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2017年 09月 19日

言動

元政策秘書への暴行及び暴言問題で自民党を離党し、体調不良を訴え長期休養していた豊田衆院議員が、支援者への説明会と記者会見を相次いで開き、来月に行われるとされる衆院選にも出馬する意向を明らかにしました。

今回の事件はマスコミの恰好の材料でした。強面の顔の写真と共に「このハゲー」「ふざけるなー」と書き立て、エリート女性議員が放った暴言を連日報道していました。

桜陰→東大→厚生省→ハーバードとこれ以上無い経歴を歩み、自民党厚生労働部会副会長という要職を通じて、自身も子供を持つ働く主婦の代表としての改革を推進していました。

「暴言」と一括りにしてしまうのは簡単ですが、同じような恫喝・パワハラは世の中に溢れています。今回の豊田議員の件は暴力を伴い論外ですが、暴言罵声は様々な場所で飛び交っています。

指導とパワハラの境目は微妙であり、指導している側は指導と思っても、受けている側がパワハラと感じてしまえばパワハラなのです。増してや、人の性格や特性、容姿についての発言は問題外です。

感情的になればなるほど、理性を失い、攻撃的になるのが人間の常です。自身の正義を訴えているつもりでも、正義の押し付けになっていれば、受ける側には何も伝わらないことも多いのです。

指導は一方通行はNGです。お互いのコミュニケーションの上に成り立つのが指導です。

そこに「熱」が加わることは良い事であり、熱が無ければ相手の心を動かすことは難しい。しかし、その熱が過度に加熱されてしまうと、それはパワハラになってしまうのです。

豊田議員の暴言・暴力は政治家として論外ですが、被害者との示談が成立するならば、最近頻発している不倫や経費の不正流用に比べて、個人的には出直しできる問題だと思います。

次回衆院選では落選するでしょうが、能力もあり、仕事ぶりや評判も申し分無かった有能な政治家が消えていくのは残念です。

それだけ、言動には注意が必要だということです。

反面教師として、教訓にしてください。
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# by melo-works | 2017-09-19 10:37 | Comments(0)
2017年 09月 15日

お勧め

日々、わくわくカラオケGPエントリーのお勧めや、飲み放題コースのお勧め等、接客を通じてお勧めする機会が多くあります。

人に何かをお勧めする、という行為をビジネス的に言い換えれば「営業」ということになります。

お勧めすることは業務を遂行しているのですが、単に業務と捉えるのではなく、その行為を通じて個々人の能力を高めてほしいと常々言っています。

エントリーや飲み放題をグリーティングするという通常業務を、工夫せず、惰性で、やっつけ仕事的に行うのではなく、どう工夫したら多くのお客様に受け入れていただけるのかを考え、実行し、延いては自身の営業力向上に生かしていただきたいのです。

営業力向上は皆さんの人生に役立ちます。営業力のみならず、様々な能力向上は人生を成功に導きます。

木村店長と増田主任から店舗力アップメールがあり、以下の内容がありました。

アルバイト個々にグリーティングを考えて頂き、追って内容を私と増田で確認を取る形をとりました。説明はもちろんですが、なぜ個々にグリーティングを考えさせるのか、店長及び社員が定型を作ってそのまま運用した方が獲得できるのではないか、と色々考えると思いますが。前年同様、念頭に置いて考えたのはスタッフ個々のスキルアップです。日々考えQ&Aを重ねスキルアップに繋げて欲しい、教材としての利用価値を全面に押し出して説明を致しました。

良い指導ですね。

通常業務は個々の能力を向上させるための道具であり手段です。当然、業務の質を向上させることにより、店舗の業績を上げることは重要ですが、業績や成果ばかりに目を向けず、個々のスキルや能力を向上させることで、結果的に成果が上がるという発想が重要です。

強引に成果を挙げても、それは後々マイナスとなって返ってきますし、世の中的に通用しません。

ぜひ、様々な取り組みを通じて、積極的に、工夫し、自己だけでなく相手や周りのことを考え、コミュニケーションを図り、総合的な能力アップにつなげてください。

そして、多くのエントリーや飲み放題が成果として生まれれば、それを自信にして、自身の成長へとつなげてください。
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# by melo-works | 2017-09-15 12:08 | Comments(0)
2017年 09月 11日

支持率

NNN(日本テレビ系)の世論調査で、安倍内閣の支持率が42%と前回調査比(8月)で7%近く上昇し、不支持率41%を上回りました。

7月には加計学園問題で31%まで落ちた支持率が急回復しています。

この数か月の間、特に何も実績を残していない内閣の支持率上昇の理由は、北朝鮮問題と敵失でしょう。

北朝鮮が強硬手段を講じれば講じるほど、外交では安倍総理しかいない、という感覚に引っ張られます。長期政権であり、トランプ大統領、プーチン大統領と太いパイプを要し、保守派の安倍総理に頼らざるを得ない状況になっています。

緊迫した状況で稲田前防衛相が交代したことも不支持低下に歯止めが掛かりました。

北朝鮮が騒げば安倍総理の支持率が上がるという、何ともおかしな状況となっています。

また、それ以上に影響が大きい「敵失」が山尾衆院議員のW不倫問題です。

山尾氏の認識の甘さは正に反面教師の典型です。

過去に、育休取得宣言をした宮崎元議員が、妻の出産入院中に不倫をしていたことを痛烈に批判した山尾氏自身が、幾ら弁明しても黒としか見られない状況を作った責任は大きいのです。

批判するだけで、自分のことは棚に上げ、やがては自身に返ってくる、巷で言うブーメランです。

民進党幹事長に内定していた山尾氏のこのタイミングでのスキャンダルは、民進党の失墜を加速させ、選択肢として自民党しかない、という今の状況を際立たせています。

世の中にある沢山の反面教師を一人称として捉え、自身の人生に活かす。

政治家としては言うまでもなく、人としての道理を大切にしていきましょう。
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# by melo-works | 2017-09-11 10:35 | Comments(0)
2017年 09月 08日

投資

店舗を順次リニューアルしていますが、現在は成瀬店、雑色店に取り組んでいます。

小田相店は7月に店内外のリニューアルが終わり、既に8月度の業績に反映しています。

カラオケ機器もスタジアム、MAX2と最新機種を数台導入しました。

駐車場の粗大ごみの撤去を含め、店内外の環境を一新しました。

設備投資を行い、リターンを得ることは事業の基本です。

投資=利益をお客様に還元すること、と位置付ければ、投資は継続的に行っていくことが大切です。良い環境、最新機種をお客様に提供することで、お客様の満足度が上がり、当然、コスパも上がります。

最高のコスパを提供し続けることで、お客様も継続的にご来店いただけます。

頻繁に来店いただいているお客様ほど、感覚の中に「飽き」が生まれてきます。新しい刺激や変化により、新鮮な気持ちを感じていただくためにも投資は必要です。

投資を行う為には、利益を生み続けることが前提です。赤字⇒投資できず⇒老朽化⇒マンネリ化⇒顧客離れ、という負のスパイラルではなく、利益を生み、投資し、喜んでいただき、末永くご来店いただく、という良い循環を今後も継続していきましょう。

※写真はリニューアル前後の店内と店外を比較したものです。

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# by melo-works | 2017-09-08 11:35 | Comments(0)
2017年 09月 04日

鳥貴族

鳥貴族が値上げを発表し、注目を集めています。

20年間、280円均一料金を維持してきましたが、298円へと値上げを実施します。

理由は明らかです。人件費、食材仕入れ原価の高騰により、利益が大幅に減少したためです。そこへ酒税法改正が追い打ちを掛けました。

売上が好調に推移しても、出費が嵩めば、企業として良い状態とは言えません。

鳥貴族は、20年間に渡り、280円均一を維持しようと様々な企業努力を行ってきました。作業の効率化や仕入れ交渉、店舗の改装やメニューの見直し等々、出来うる努力を尽くした結果、企業利益向上のためには、最後に残された「値上げ」しか方法が無かったのです。

鳥貴族は当社と近い営業戦力で、創業以来躍進を続けてきました。

小規模店舗を基本に、低価格でコスパ重視、高リピーター率を基本に運営しています。

私も自社の戦略を考える上で、参考にさせていただいています。

今回の値上げですが、メディアは街頭インタビューで「値上げは痛いね~」「残念です」という消費者コメントを紹介していましたが、280円から298円への値上げは然程客数に影響はでないでしょう。

値上げ直後の株価上昇と、株式相場は評価しているように、正しい戦略だと思います。

当社と鳥貴族の戦略上、最も違うのは、全ての店舗が同一ブランドであり、同一戦略を行っていることです。ブランド浸透力も段違いです。鳥貴族という名は世の中に知れ渡り、鳥貴族が値上げ、と発表すれば、多くの人が知ることになります。同一料金戦略ですから、全店舗同様に値上げされます。

対して、当社は個店でそれぞれ異なった料金体系であり、料金戦略に自由度があります。それこそ、中小企業ならではの戦略が可能です。

現在、リニューアルを手掛けている店舗も多く、リニューアルを機に料金を見直す、というのが基本路線です。

付加価値を高め、お客様満足度を向上させ、コスパを向上させる、その中で料金戦略を考えるのです。

お客様の満足度を念頭に、今後も様々な努力・改革を行っていきましょう。
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# by melo-works | 2017-09-04 12:46 | Comments(0)
2017年 08月 31日

責務

本川越店のアルバイトスタッフから以下のメッセージをいただきました。

今日で出勤最終日となりました。去年の10月から勤務させていただきました。バイトとして今日まで私は、美容師になる為にお金をためて、またチャレンジしようと思い頑張ってました。お金を稼ぐために株式会社メロワークスで働こうと思いましたが、お金以上に得るものがたくさんありました。それは、接客とチームワークなど、沢山の能力を得ました。どんな時でもお客様を第一に考え、お客様の満足度100%では無く、100パーセント以上に大満足させていただくようにどうすればいいか考えられるようになりました。そのためにはメロ・ワークスの皆さまとの協力も必要だと思いました。私は、正直バイトという立場には今までそこまで責任を感じませんでした。しかし、メロ・ワークス様で働いてみて自分の責任を考えるようになりました。自分の責任はメロ・ワークス様全体にあると気付けました。株式会社メロ・ワークスで働けて本当に心からよかったです。美容師ではこの経験生かしてメロ・ワークスに負けないようにがんばります。本当に今日までありがとうございました。お世話になりました。 福本

先日もロイヤルスタッフと懇談させていただき、皆さんの真摯な姿勢に感銘しましたが、今回も同様に志高く業務に従事いただいたことに感謝しています。

「自分はたかがバイト、所詮バイト」と考えるか、「何かを得よう、今を精一杯努力しよう」と考えるか、そこに人生の差が明らかに生じるのです。

今の役割に責任感を持ち、前向きに努力すること、人生はその繰り返しです。それはどんなに小さな責務でも、大きな責務でも一緒です。

当社の好業績はやはり現場の長である店長の努力、職責を遂行している結果が生み出しているのです。

また、店長のみならず多くの方が職責を遂行いただくために努力しています。

私に届いている事実は少数ですが、今月は特に武蔵浦和立ち上げに注力いただいている葛西さん、吉澤さんの頑張りは特筆です。また、高坂店に急遽店長代行として勤務いただいている葛西君等、今の職務に全力で努力いただいています。

そして、何と言っても日々店舗で汗をかいているアルバイトスタッフの頑張りが会社を支えています。

私も、一人一人の人生に少しでもプラスになるよう努力していきます。何かの縁で職場を共にしている仲間を大切に、これからも頑張っていきましょう。


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# by melo-works | 2017-08-31 23:04 | Comments(0)
2017年 08月 28日

支持率

日本経済新聞による世論調査で、安倍内閣の支持率は46%となり、内閣改造直後の緊急調査から4%上昇しました。

不支持率も46%と同ポイントであることから、国民の判断は分かれていると言えます。

世論調査は、対象や問い方、タイミング等で大きく差異が発生しますので、数ポイントの上下について論評すべきではありませんが、安倍内閣支持率の低下傾向は沈静化しつつあると言えます。

実際、昨日行われた茨城知事選では、自民公認候補が現職候補に勝利しました。

安倍政権は特に支持率を重視した戦略を行っています。安倍政権だけと言うわけではありませんが、安倍総理の悲願ともいえる憲法改正には世論の後押しが不可欠です。

経済政策第一といいながら、その経済政策は支持率向上を見据えた政策が目立ちます。2度に渡る消費税増税延期など、その典型です。また、株価を意図的に引き上げようと官製相場が続いています。

伊勢志摩サミットにおいても、未曾有の経済危機といった表現を使い、各国に金融緩和を促し、株価を上昇させようと必死でしたが、ユーロ各国を始め、首脳は白けムードでした。

要は多くの政策が、支持率向上を目的としたものになっているのですから本末転倒です。

支持率は政府が国民に迎合するのではなく、10年先を見据えた骨太の政策を粛々と進めた結果として国民が評価するものです。

中身はただの金融緩和による円安誘導政策をアベノミクスという言葉のマジックを使ったり、人気取りのために能力の無い人物を閣僚に登用したり、危機的状況ではないのに消費税増税を先送りするような人物に、3期目続投を期待するのは止めたほうが賢明です。

「骨のある政治家」かどうか、我々も人物をしっかりと注視していきましょう。
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# by melo-works | 2017-08-28 12:48 | Comments(0)
2017年 08月 25日

意志

全体会議では「意志」について話しました。

まず意志について、「意志の自由の尊さ」に触れました。

戦時下の日本や、現代社会においても独裁国家の北朝鮮や共産党一党支配の中国等では、個人の意志など自由に望むべくもありません。多くが国家の統治下にあり、個人思想は封じられ、行動の自由のみならず発言・言論の自由も認められていません。

やりたい事があっても、発言したいことがあっても、その自由が奪われているのです。

対して、今の日本を始め資本主義先進国では、憲法で定められた事を遵守すれば、要は犯罪行為さえ行わなければ、あらゆる意志に関しては自由です。

その自由を我々は謳歌しているのであり、その自由は数々の先達者の犠牲によって成り立っていることを忘れてはいけません。

やりたいことがあってもできず、自己の意志とは逆の運命を辿り、無念に散っていった先達を思うと、この現代において自己の意志を発揮しないではいられません。

意志こそ成長の源泉です。意志こそ発展の源泉です。意志なき行動は惰性であり、発展もしなければ成長もあり得ません。

人生は試行錯誤、紆余曲折、七転び八起きです。厳しい状況下でも意志さえあれば光は見えてくるものです。

また、原因と結果の法則については再三述べています。

「私たちの人生は、ある確かな法則にしたがって創られています。私たちがどんな策略をもちいようと、その法則を変えることはできません。『原因と結果の法則』は、目に見える物質の世界においても、目に見えない心の世界においても、つねに絶対であり、ゆらぐことがないのです」(本文より)

意志があれば現実化する、逆に意志がなければ現実化しない、それが原因と結果の法則です。

今まで享受してきた様々な恩恵を、社会人の我々は後世・後輩達に対して報恩謝徳(受けた恩義や徳に対して感謝の気持ちを持ち、見合ったお返しをすること)の念を実践する義務があると思っています。

日々、「今日はこうするぞ」といった意志を持って生きていきましょう。
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# by melo-works | 2017-08-25 13:18 | Comments(0)
2017年 08月 21日

世の中

当社は今月も好調に推移し、お盆期間中を中心に多くのお客様にご来店いただいていますが、世の中を見ると何とも不安定な世の中となっています。

日本の株式市場及び為替市場は北朝鮮リスクにより円高株安の方向へ動いています。然程大きな値動きではありませんが、日本株については2万円という節目に何度も跳ね返されています。

4-6月期GDP値が前年比+4%と大幅に上回った発表がありましたが、株式市場は全く反応しないばかりか、値を下げています。折り込み済みと言ってしまえば簡単ですが、経済が好調に推移していると言える中で、株価は逆の動きをしています。

経済が好調に推移しても、物価予想値は低がっています。株価が反応しないのも当然と言えます。

海外に目を向けると、北朝鮮の暴走は言わずもがな、最近のメディアはトランプ大統領批判一色です。

自由と平等を標榜する国アメリカの大統領が、人種差別を容認する発言を行い、波紋を広げています。

トランプ政権の迷走ぶりはその人事に表れています。イエーツ司法長官代行、フリン大統領補佐官、コミーFBI長官、スパイサー報道官、スカラムッチ広報部長らが政権を去り、そして先日バノン大統領首席戦略官が辞任しました。

更に経済界もトランプ大統領に愛想を尽かし、トランプ大統領の助言機関「製造業評議会」からの辞任者が後を絶たず、解散に追い込まれています。

主要メンバーが次々と変わり、経済界からも批判が相次ぐ様は、トランプ大統領の異様さを象徴しています。強権、独裁、迷走ぶりを見聞きするに度に、アメリカは本当にとんでもない人物を大統領に選んでしまったと言わざるを得ません。

スペインのバルセロナでは、車が群衆に突っ込み130人以上が死傷するテロが起きました。

混迷する世界情勢はトランプ、金正恩という爆弾を抱えながら、今後も不安定に推移するでしょう。
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# by melo-works | 2017-08-21 12:26 | Comments(0)
2017年 08月 14日

自由

8月6日の広島への原爆投下、9日長崎、15日終戦記念日と、この時期は我々の知らない悲惨な戦争に関して、TVを中心に多くが報道されています。

終戦後72年という長い月日が経過し、その惨状も遠い昔のものとなり、自由こそ正義といった現代になっています。

第二次世界大戦中は治安維持法や国家総動員法によって自由は封鎖され、戦争末期においては一億総玉砕といった言葉も使われました。

特攻という名の自爆テロが正義とされ、美化され、お国の為というお題目の下、多くの若者が犠牲になりました。

特攻は「十死零生」と言われ、九死に一生も無く、文字通り「零生」、即ち、「生き残る可能性ゼロ」の作戦でした。

大西中将が指揮したと言われ、天皇陛下も「そこまでやらねばならないのか、しかし、よくやった」という談話が残されています。

イスラム国を始め、多くのテロ集団が狂気の自爆テロを行っていますが、正当な国家が、自爆テロを指揮していたのが当時の日本だったのです。

こういった過去があるからこそ、現代の安倍一強内閣の報道統制、忖度政治に危険を感じざるを得ませんし、国民も違和感を感じています。

北朝鮮はグアム沖に大陸間弾道ミサイル発射予告を行っている通り、数々のリスクが我々を取り巻いていることは事実です。そういった事実に目を背けず、しかし、過去の悲惨な歴史を忘れることなく、今を考えなければならないのです。

ただ自由を主張するだけでなく、また現状を卑下することもなく、平和で堂々と生活ができる環境に、感謝を新たにしたいと思います。







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# by melo-works | 2017-08-14 17:51 | Comments(0)