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2014年 10月 31日

エボラ

カラオケ大会の結果については、全体会議時に報告いたします。楽しみにお待ちください。

世の中ではエボラウィルスが猛威を振るっています。

人類とウィルスとの戦いの歴史は今後も果てしなく続くことになります。

細菌は自らの細胞を持つ生物とされていますが、ウィルスは自ら細胞を持たず、生物とは定義されていません。

ウィルスは他の生物の細胞に付くと、自分の殻を破り、中にあるウイルス核酸を細胞内に注入、細胞内に入った核酸は、生物の体が細胞分裂を行うように次々と分裂し増殖します。

更に、ウイルスは地球上に存在する全ての生物のどれとも似ていないため、ウイルスは地球で誕生したのではなく、宇宙から飛来した地球外生命体だ、と言う説まであります。多くの隕石が地球に衝突していることから、考えられないことではありません。

世界各国でエボラ対策が緊迫しています。アメリカでは西アフリカでエボラ出血熱患者の治療に従事し、帰国した女性を隔離(自宅待機)し、人権侵害だと社会問題化しつつあります。

危険な任務に従事した、ある意味賞賛されるべき人物を隔離せざるを得ない現実に、対策のジレンマを感じます。

また、飛沫感染はするのかしないのか、突然変異しているかもしれない等々、明確でない部分も多く、世界がエボラによって混乱状態です。

日本にエボラ患者が発見されたら、その患者の移動経緯上はパニック状態になるでしょうし、もし、多くの人との接触が確認されたら、それこそ経済が止まってしまう可能性すらあります。

我々はニュースを注視していることしかできませんが、かなりの確率で日本に入ることは間違い無いでしょうし、どの程度の広がりを見せるのか、全く予想できません。

エボラウィルスに対して、有効な治療法が確率されていませんが、もし、治療法が確立されたとしても、ウィルスは更に変化を遂げ、新たな戦いを挑んできます。

鳥インフルエンザも同様で、衛生状態が悪い途上国や多様な文化を持つ国々が存在している以上、同様の脅威に常に晒されているのです。

寒くなり、年末にかけて、様々な病気が流行ります。我々にできる最低限の体調管理と衛生管理には十分留意していきましょう。
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by melo-works | 2014-10-31 11:17 | Comments(0)


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