当社に勤務する皆様へ

meloworks.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:未分類( 1209 )


2017年 10月 20日

カラオケ大会

わくわくカラオケGPが2日後に迫ってきました。

準備は順調に進んでいますが、心配なのは天候です。おそらく大雨でしょう。

大雨でも楽しみにしている出場者がいらっしゃる限り、全力でおもてなしを行います。

今回も昨年度に引き続き、来店回数に応じて表彰を行う感謝賞があります。この一年間に200回以上ご来店いただいた方が複数名いらっしゃいます。

心から感謝するとともに、多くの方の生活になくてはならない存在に当社がなっていることに身が引き締まる思いですし、今後も過ごしやすい空間、居心地の良い時間をお過ごしいただけるよう、努力していかなければなりません。

働いていると、日々多くのお客様がご来店し、お客様が来られることが当たり前になってしまいます。しかし、ご来店いただくお客様にとっては、その時間は楽しみで幸せな時間だということを忘れないで下さい。

今週末も天候の悪い中、多くのお客様がご来店されます。

1組1組に真摯に向き合い、ベストな応対を心掛けましょう。

さて、日曜日は衆院選投票日です。わくわくカラオケGPもありますし、天候も悪いので、橋本オーナーのメールにもあった通り、期日前投票をお勧めします。

18歳以上に選挙権がありますので、店舗内のアルバイトスタッフにも投票を呼び掛けて下さい。

投票行動というアクションを起こすことが重要なのです。

無関心がこの国の将来を駄目にします。

ぜひ、皆さんの判断で一票を投じましょう。
[PR]

by melo-works | 2017-10-20 10:20 | Comments(0)
2017年 10月 16日

カラオケ大会

週末にカラオケボックス協会主催の「日本カラオケボックス大賞in鹿児島」に運営側として参加してきました。

全国大会は毎年参加していますが、今回もスケールは圧巻でした。

当社のカラオケ大会はホテルの宴会場で、参加者が円卓にて着席していますが、全国カラオケボックス大賞では大ホールを使用し、大きな舞台があるのが特徴です。

当然、照明・音響を含めた設備は比較にはなりませんし、出場者全員が一同に壇上に揃う姿は圧巻です。

ただ、大会を通じて感じた印象は、テレビを見ているような感覚でした。出場者の真剣さは十分伝わりましたが、全体を通じてあまり温度が伝わってこなかった、とも言えます。楽しさ、という観点からも今一つでした。

来週わくわくカラオケGPがありますが、出場者との距離感や出場者間の交流、笑顔や楽しさ、優しさやおもてなしといった要素を大切に運営しましょう。

今年は多くのエントリーがあり、その中から選ばれた当社のお客様が、本当に楽しみにご参加されます。

日ごろの感謝を形にし、盛大に盛り上げていきましょう。

e0102432_10385741.jpg
e0102432_10384552.jpg
e0102432_10383058.jpg

[PR]

by melo-works | 2017-10-16 10:56 | Comments(0)
2017年 10月 13日

選挙

衆院選が全国各地で激しく繰り広げられています。

当初、希望の党の設立によって、大きな風が吹くと見られていましたが、その後の小池氏の動向及び発言により勢いを失っており、今回は無風の選挙戦となりそうです。

小池氏の信頼、印象が大きく毀損した要因は「私が決める、排除する」発言です。独裁者を連想させる数々の発言により、小池氏のイメージは一転しました。

そもそも、自身の出馬についても、世論の動向を見て不出馬を決めた、というのが見え見えです。新党設立当初の発言は「国政が変わらないとしたらでない」といった曖昧な表現をし、世論の支持を得られていない状況を見て「初めから出ないと言っていた」と変説しました。

風見鶏は信頼を得られません。大切なのは「覚悟」です。

この国を任せる、この国の舵取りを任せる人に「覚悟が無い人」は論外、お話になりません。

国民はそういった小池氏の動向を見限った、だから全く支持率が上がらないばかりか、どんな理由にせよ解散という覚悟を感じさせる勝負に打ってでた安倍自民党大勝の流れになってしまっているのです。

また、希望の党に流されず、覚悟を持って新党を立ち上げた枝野立憲民主党に一定の支持が集まっているのです。

今回の選挙戦ほど政策論争が欠如した選挙は近年ありません。

森友・加計問題と選挙後の連立に討論が集中し、我々国民の判断軸が示されない、なんともレベルの低い論争が繰り広げられています。

メディアにも大きな責任があります。先日のニュースステーションの党首討論は最低の内容でした。進行に欠陥があると言わざるを得ません。

もっと、真摯な政策論争をじっくりと報道いただきたいものです。
[PR]

by melo-works | 2017-10-13 10:30 | Comments(0)
2017年 10月 10日

わくわくカラオケGP

わくわくカラオケGPのエントリーが締め切られ、今年は過去最高の450組以上もの応募がありました。

毎年、エントリー数が増加しているという結果は本当に価値があります。

まず、大会に関心を持っていただけるお客様が年々増えているという事実に価値があります。

毎年恒例の大会、というと陳腐化やマンネリ化し、盛り上がりに欠け、やがては消滅していく、といった衰退の道を辿るパターンと、毎年ファンが増加し、洗練され、盛り上がり、イベントとして成熟されていくパターンがあります。

エントリー数が毎年増加しているということ自体が、イベントの根幹を支えており、ファンが増えている好ましい状態です。

更に、エントリー数の増加は、主催側の取り組み意識が向上していることの証明です。

一人ひとりの参画意識こそがイベントを支えています。他人事意識が衰退の根源であり、全ての取り組みにおいて同じことが言えます。

日々、日報を見ても、エントリーを愚直に呼びかけている多くのスタッフの姿が浮かびます。今回の皆さんの取り組みに敬意を表します。

後は当日までの準備及び当日運営です。

今年から当社社員の歌唱も予定しています。

大いに盛り上がり、日ごろの感謝を形にしていきましょう。
[PR]

by melo-works | 2017-10-10 10:28 | Comments(0)
2017年 10月 06日

ワンツールームカラオケ

武蔵浦和店1階に「ワンツールームカラオケ」がオープンします。
※ワンツーカラオケは商標登録がある為使用できず、ワンツールームカラオケとしています。

ワンカラ、ヒトカラと同じく、ヘッドホンでのカラオケルームです。

当社としては初めての試みで、色々と試行錯誤しながら進めてきました。

機材設置の第一興商も経験が無く、他社を参考にしながら作りましたが、ミキサー等は省き、また2名も対応できるようにし、カードキーを導入する等、当社のオリジナルに仕上げました。

写真にあるように、パトライトでのお知らせや残り時間表示プレート等もオリジナルです。充電用USBも設置済みです。

受付は2階で行いますが、1階部分の出入り口もカードキーが無いと入れないシステムとなっており、基本的に1階部分にスタッフは常駐しません。

私も今、武蔵浦和店にお客としてワンツールームカラオケを利用してきました。

皆さんが作り上げたワンツールームカラオケに感動しました。

これからも葛西コーチ、吉澤主任を中心に、当社のオリジナリティ溢れる「ワンツールームカラオケ」を作り上げていきましょう。

様々な取り組みにチャレンジし、会社として成長していくよう、今後も努力していきます。

ぜひ武蔵浦和店を視察下さい。

e0102432_1095027.jpg

e0102432_10112382.jpg

e0102432_10114997.jpg

e0102432_1012129.jpg

[PR]

by melo-works | 2017-10-06 10:27 | Comments(0)
2017年 10月 02日

衆院選

10月22日投開票の衆院選の構図が見えてきました。

民進党のリベラル派と言われる議員らが枝野衆院議員を中心とした新党を立ち上げることを表明しました。党名は「民主党」を検討しているそうです。

これで、自民VS希望VS民主という構図になりそうです。

おそらく新民主党には社民党も合流して第三極となるのでしょうが、今の日本で社民系色の強い政党の躍進は難しいでしょう。

自民党にとっては、逆に良い流れとなりそうです。反自民の票が割れれば、それだけ自民党候補に有利に働きます。

小池都知事は大胆なようで慎重に進めている、といった感じです。

流れに乗って乱暴に事を進めるのではなく、数年先を見据えて、野合批判を回避し、政策一致を前面に出す戦略です。

小池都知事の立候補が取り沙汰されていますが、今回は出馬しないのではないかと思います。

今回の選挙で一定の勢力を作り、都政で実績を残し、万全の状態で次回の衆院選を睨んでいる、現時点ではそう感じます。

ただ、原則論を貫く姿勢を誇示しすぎて、発言がやや強権的に映ります。「選別、排除」といった表現は、印象的に「独裁」を感じさせます。

現時点では野党の動きにメディアが集中し、自民党の動きが霞んでしまっています。

安倍総理も野党批判ではなく、堂々と「私の4年間を評価下さい。私の外交を評価下さい。株価上昇も評価下さい。」と言えばよいのです。そして北朝鮮の脅威が増す今の日本に必要なのは「強固な安定政権であり、この国を守れるのは自民党しかありません」と強調すればよいと思います。

野党が右往左往している今、横綱相撲を取る方が、野党批判よりもよっぽど印象が良いと感じます。

党首の発言にこそ、国民は注目しているのです。
[PR]

by melo-works | 2017-10-02 10:49 | Comments(0)
2017年 09月 29日

解散

昨日衆議院が解散されました。

安倍総理の今回の解散に大義は無いと論評されています。確かに2019年に引き上げる消費税の使い道に関して、今、国民から信を問う必要はありません。

更に、北朝鮮問題で国民全体が憂いでいる中、今、解散する必要は誰一人感じていません。

ただ、勝てるタイミングだったから解散したのです。

しかし、その目論見も小池都知事と民進党の動きによって、雲行きが怪しくなっています。永田町、風雲急を告げるといった状況です。

衆院選は小選挙区と比例代表の並立選挙です。

国民の判断として、1人しか当選しない小選挙区では、自民党候補者かその他か、という判断をする傾向が非常に強く、以前のように野党が乱立している状態では、自民党の勝利は必然でした。

しかし、今回安倍VS小池の構図が出来上がった状態では、正に5分5分の戦い、森友・加計問題で国民の信用を失った安倍政権は、ややもすれば劣勢とも思えます。更に、政党名を書く比例代表では、多くが「希望」と書くでしょう。

今後、勝敗を決めるポイントは一つだけ、小池都知事自身が都知事を辞め、選挙にでるかどうかです。

小池氏が先頭に立って、政権交代を叫び、自身が総理大臣としてこの国を変える、と吠えまくれば、小池総理誕生の確率は格段に高まります。

民進党を飲み込み、資金と支持基盤を手に入れた勢いに、自身の覚悟が重なれば、日本初女性総理誕生へと一気になだれ込んでいくでしょう。

都政投げ出しの批判も、その覚悟一つで吹き飛びます。メディアは売れる方に付き、流れを自ら作っていきます。

どちらにしても、安倍総理は大義無き解散のツケを払うことになります。

今後の政治家一人ひとりの発言に注目です。
[PR]

by melo-works | 2017-09-29 11:43 | Comments(0)
2017年 09月 25日

トイザらス

米トイザらスが連邦破産法11条の適用を申請し、実質経営破綻しました。

店舗の閉鎖や営業時間の変更等はなく、営業は継続して行われるとのことです。

約52億ドル(約5800億円)もの巨額の負債を抱えての破綻です。

ネット販売に顧客を奪われ、自社のEコマース事業の立て直しが遅れたことが破綻の要因です。

2000年、アマゾンとトイザらスは10年契約を結びました。これはアマゾン上でトイザらスが唯一の玩具の販売業者となる契約でしたが、アマゾンはトイザらスが十分な商品を確保できていないことを理由に、他の玩具業者らをサイトに招き入れ始めました。

そこで、トイザらスはアマゾンを提訴し10年契約を終了させます。そして2006年に自社サイトを立ち上げました。しかし、その後のトイザらスの動きは遅すぎて、ネット販売事業も不調に終わります。

且つて、トイザらスは大規模店舗の出店攻勢で、街のおもちゃ屋さんから次々に顧客を奪い、街からおもちゃ屋さんが消えていきました。

その変化の流れを今度は自身が受けることになってしまったのです。

日本でもデパートや家電量販店の苦戦が続いています。アマゾンが全てを奪い尽くす構図は今も衰えを知りません。

また、メルカリ等によるリサイクル市場の変化や、様々なシェア文化が浸透しています。

人工知能で消える業種や職種も取り沙汰されています。

時代の変化に付いていけない企業は淘汰され、時代の変化に鈍感な人も取り残されていく時代なのです。

トイザらスの破綻は対岸の火事ではなく、他山の石として捉えなければなりません。
[PR]

by melo-works | 2017-09-25 12:34 | Comments(0)
2017年 09月 22日

北朝鮮

安倍総理、トランプ大統領の国連演説が注目されています。

安倍総理は演説の大半を北朝鮮問題に割き、強い言葉でその暴挙を批判しました。

北朝鮮に与えるメッセージ性としては非常に大きく、日本=アメリカと同じ敵国だということを決定付けた演説です。

両首脳の演説を受けて、北朝鮮の金正恩は「妄言の代価を必ず支払わせる」と強く非難し「史上最高の超強硬措置を慎重に検討する」との声明を発表しました。

超強硬措置とは太平洋上での水爆実験と推測されていますが、このチキンレースも最早限界が近付いています。

在日米軍基地に核攻撃というシナリオも、全くの絵空事では片付けられない状況に突入しています。

世の中はまさかと思っていることが現実に起こってしまうものです。もし、トランプ大統領が我慢の限界に達し、北朝鮮に先制攻撃を仕掛ける、と安倍総理に言った時、あの安倍総理が全力でトランプ大統領を説得するでしょうか。

韓国平壌は元より、在日米軍基地は北朝鮮の恰好のターゲットです。もし、横田基地、厚木や座間・横須賀といった首都圏米軍基地に核攻撃が実行された場合、日本の首都は壊滅です。

イージスシステムが完璧に稼働し、全てのミサイルを打ち落とすことなど不可能であり、一度戦争が勃発すれば、北朝鮮は自国が崩壊するまで攻撃の手を緩めることはないでしょう。

そこにある危機を前にして、安倍総理は衆議院を解散しようとしています。

この時点で、国民の生命財産より自身の保身と党を優先させている最低のトップと言えます。

北朝鮮問題について考えるならば、超右傾の安倍総理は大変危険ですし、大切な時期に政治空白を作る保身総理は論外です。

巷で言われている「大義無き解散」は大義が無いばかりか、自身の保身の為に、我々国民の生命財産を危険に晒している解散なのです。
[PR]

by melo-works | 2017-09-22 12:21 | Comments(0)
2017年 09月 19日

言動

元政策秘書への暴行及び暴言問題で自民党を離党し、体調不良を訴え長期休養していた豊田衆院議員が、支援者への説明会と記者会見を相次いで開き、来月に行われるとされる衆院選にも出馬する意向を明らかにしました。

今回の事件はマスコミの恰好の材料でした。強面の顔の写真と共に「このハゲー」「ふざけるなー」と書き立て、エリート女性議員が放った暴言を連日報道していました。

桜陰→東大→厚生省→ハーバードとこれ以上無い経歴を歩み、自民党厚生労働部会副会長という要職を通じて、自身も子供を持つ働く主婦の代表としての改革を推進していました。

「暴言」と一括りにしてしまうのは簡単ですが、同じような恫喝・パワハラは世の中に溢れています。今回の豊田議員の件は暴力を伴い論外ですが、暴言罵声は様々な場所で飛び交っています。

指導とパワハラの境目は微妙であり、指導している側は指導と思っても、受けている側がパワハラと感じてしまえばパワハラなのです。増してや、人の性格や特性、容姿についての発言は問題外です。

感情的になればなるほど、理性を失い、攻撃的になるのが人間の常です。自身の正義を訴えているつもりでも、正義の押し付けになっていれば、受ける側には何も伝わらないことも多いのです。

指導は一方通行はNGです。お互いのコミュニケーションの上に成り立つのが指導です。

そこに「熱」が加わることは良い事であり、熱が無ければ相手の心を動かすことは難しい。しかし、その熱が過度に加熱されてしまうと、それはパワハラになってしまうのです。

豊田議員の暴言・暴力は政治家として論外ですが、被害者との示談が成立するならば、最近頻発している不倫や経費の不正流用に比べて、個人的には出直しできる問題だと思います。

次回衆院選では落選するでしょうが、能力もあり、仕事ぶりや評判も申し分無かった有能な政治家が消えていくのは残念です。

それだけ、言動には注意が必要だということです。

反面教師として、教訓にしてください。
[PR]

by melo-works | 2017-09-19 10:37 | Comments(0)