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2007年 03月 30日

選挙

統一地方選の前半戦が本番を迎えました。

今回の選挙では、すでに告示済みの13都道県知事選、4政令市長選があり、併せて県会議員選挙も4月8日に投開票されます。

東京都、神奈川県にお住まいの方は、都知事選挙、県知事選挙があります。

現職の石原知事、松沢県知事の再選が焦点となります。都及び県の代表を決める選挙ですから、必ず投票に行きましょう。

また、埼玉県、群馬県、大阪府等にお住まいの方は、県会議員(府議会議員)選挙と、市町村議員選挙があります。

選挙の種類をおさらいすると、まず、国政選挙の衆議院、参議院の2大選挙があります。

今年は夏に参議院選挙が控えています。

更に、県政の選挙では、県知事(都知事)及び県会議員選挙があります。今回の選挙では、東京都や神奈川県が知事選があり、その他多くの県で県会議員選挙があります。

更に、市町村では、市長選挙及び市議会議員選挙があります。

今回は多くの市議会議員の選挙があります。

選挙については、よく分からないではなく、自ら調べて、最適な議員を選ぶ行動を行う義務があります。

http://seiji.yahoo.co.jp/feature/toitsuchiho07/

等で、住んでいる地区の選挙を調べてみてください。

日本は平和で生活水準も恵まれているため、政治への関心が低い国となっています。国民の厳しい選別、選択、監視の目があって、初めて政治も良識のあるものになります。

選挙には必ず行きましょう。
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by melo-works | 2007-03-30 11:56 | Comments(0)
2007年 03月 28日

不動産

以前ブログにも書きましたが、前橋にあるビッグエコーが入居している不動産物件の契約が締結しました。

メロ・ワークスの購入価格は5800万円です。当初の価格は6000万でしたので、200万値下げしての購入となりました。

家賃収入についても以前の45万円から50万円に引き上がリました。

単純利回りは(50万×12ヶ月)÷5800万=10.3% ということで、利回りが10.3%になりました。

以前は9%でしたので、再三に渡る交渉の結果、1.3%有利に購入できたことになます。

実際の収支は
月々の家賃収入が50万円で返済金が40万円ですから、年間120万の利益となります。

そこから固定資産税で年間80万を支払いますから、実際の利益は40万です。

ただし、会社に利益がでていれば、家賃収入の50万円の建物価値を引いた部分に、法人税がかかります。

ですから、利益が40万あっても、実際は差し引きゼロでしょうか。修繕費等を考慮すると、持ち出しになるかもしれません。

ですが、15年後には返済が終わりますので、家賃収入50万がそのまま利益となります。

また、途中の転売も可能です。仮に10年後に4000万で売れたとしたら、返済残の約2000万を引いて、2000万の利益となります。

10年間の間に、世の中に大きな変動が無ければ、当社は持ち出しゼロで数千万の利益を生むことができます。

通常、不動産を購入する場合、購入価格の1割程度は自己資金を投入する融資が多いのですが、今回は全額融資が受けられました。会社の業績が評価されたためです。

不動産を所有するには空室リスクが付き物ですが、今回は好立地のカラオケボックスということで、当社にとってはリスクは少ない物件でした。

メロ・ワークスの事業内容に「不動産賃貸業」が加わりました。これからも、会社が徐々に発展していくように、私も頭脳をフル回転させて頑張ります。

皆さんも将来の目標を持って、毎日努力していきましょう。
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by melo-works | 2007-03-28 13:01 | Comments(1)
2007年 03月 26日

地震

「能登半島地震」と命名された能登半島の地震では、震度6強を記録しました。

震度6強の揺れとは、いったいどれくらいすごいのか、想像もつきません。2004年に新潟中越地震が発生してから、僅か数年で、また日本海側を大地震が襲いました。

今日も余震が続き、最大で震度4を観測したそうです。

被害状況は、石川県内では死者1人のほか、重軽傷者が192人。けが人は富山県の12人、新潟県の4人と合わせ、計208人。

建物被害は石川県で全壊72戸、半壊144戸。一部損壊は同県で388戸、新潟と岐阜両県で計5戸。

全壊が72戸ですから、甚大な被害です。

また、2000人を超える住民が公民館や学校などに避難をしています。

地震で家を失った上に、避難生活が長引くのは、二重の苦難です。行政の迅速な対応に期待するしかありません。

関東では、大地震がいつきてもおかしくない状況だと言われています。

ここ数年を見ても、阪神大震災、新潟中越地震、福岡沖地震、そして今回の能登半島地震と、日本全国を大地震が襲っています。

活断層が入り組んでいると言われている関東に、このまま地震がこないはずはありません。

今回のせめてもの救いは、これから暖かくなっていく季節だったということだけでしょうか。1日も早く、元通りの生活ができるように、祈るばかりです・・・
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by melo-works | 2007-03-26 19:46 | Comments(1)
2007年 03月 24日

親子

タレントの向井亜紀さんと元プロレスラーの高田延彦さん夫妻が、米国での代理出産でもうけた双子の男児の出生届を受理するよう、東京都品川区に求めた審判で、最高裁は受理を命じた東京高裁決定を破棄して、申し立てを退けました。

法廷では出生届の不受理が確定したことになります。

決定は「現行民法の解釈としては、女性が出産していなければ、卵子を提供した場合でも法的な母子関係は認められない」との初判断を示しました。

米国ネバダ州の裁判所は夫妻を法的な実の親と認めており、審判では、この裁判の効力が日本で認められるかが争点となったのですが、結局日本では、出産を行っていない母子関係は認められませんでした。

私は向井さんと高田氏の出産に関する壮絶なまでの苦闘を見続けてきたこともあり、心情的に非常に残念な結果です。

超えられない、法律の壁でしょうか。父の精子と母の卵子を受精させたのですから、間違いなく2人の子供であるにも係わらず、現行法では仕方の無い決定なのでしょう・・・

向井さんのケース以外にも、不妊治療を行っている夫婦は多く存在します。不妊治療は戦いだと言われています。普通の母には経験することも無い大きな苦痛と戦いながら、それでも子供を授かることのできない夫婦も多いことでしょう。

その最終手段が代理母です。

倫理的に許されるかどうかの議論はしませんが、どうしても子供を欲しいと思う気持ちは痛いほど分かります。

出産の喜びだけでは終わることの無い、更なる戦い・・・高田氏はファイターですから、これからも夫婦、家族で様々な苦闘を乗り越えていくことでしょう。

この問題に係わらず、日本の法律は陳腐化しているものが多く存在し、その改定作業のなんと遅れていることか。残していきたい古き良き文化、革新が必要な時代遅れの規定、事務所の水道光熱費がどうとかあまりにレベルの低い次元の論争などしていないで、本業をやれ!と言いたい・・・
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by melo-works | 2007-03-24 01:45 | Comments(0)
2007年 03月 22日

講演

昨日、講演を拝聴しました。

感性のマーケティングということで、お客様が来店する動機、来店を促す仕組み、既存客への対応等を中心に話が進みました。

今回の話を受けてというより、以前から既存のお客様へのフォロー、リピート対策については、考えていましたが、具体的行動に移していきたいと考えています。

こういった講演を聴くと、必ず良い発見があります。概ね、自分が知っていることや、当たり前だと思っている内容ですが、人間は、「そんなこと知っている」「そんなことしても大して意味は無い」と、自分の過去の経験、自分の拙い判断基準により、本当はものすごく価値のあることを見逃してしまうことが多いものです。

人は誰でも、人から言われたこと、聞いたことを、自分の判断で全く重く受け止めず、価値ある助言を逃したことがあるはずです。

常に神経を尖らせて・・・と言うのではなく、成長する人間は常に多くのことを吸収し、実行し、自らの財産にしている人間です。

極論を言えば、世の中全てのものから学ぶことはあり、全ての人間から学ぶことがあるということです。

あの人は能力が低いからとか、あんな話聞いても当たり前だよとか、そういった考えを持っている人を私は「井の中の蛙」と考えています。

多くのことを吸収し、謙虚に受け止め、自分の財産とし、毎日少しずつ価値観や考え方を変化、進歩させていくことを私は推奨します。

話は変わりますが、厚生労働省がタミフルの10代への処方を原則禁止するとしたことが波紋を呼んでいます。

タミフルと異常行動の因果関係を追及するチームの2名が製薬会社から1000万円もの献金を受け取っていたり、決定が二転三転するなど、相変わらず不可解な部分が多い決定です。

結局、製薬会社からの働きかけに、政治家や官僚が影響を受けていることが、事態に不信感を招きます。

タミフルを飲むとインフルエンザによる発熱が1日~2日で下がり、平常な状態となります。凄い薬ですよね。副作用があって当たり前だと、私は思います。

ただし、インフルエンザに効くことは事実です。感染を防ぐ、悪化を防ぐ有効な手段を、数少ない事例で失ってしまう、そういう観点から見ると厚労省の決定にも疑問が残ります。

日本はタミフル使用の世界シェア7割を越す、タミフル先進国です。何故、7割ものシェアがあるかと言うと、インフルエンザかどうかの検査機能が殆どの病院で備わっているからです。

経験がある人も多いと思いますが、鼻に綿棒を突っ込む検査ですね。結果が直ぐ分かり、直ぐ処方できる、だからタミフルの使用率が高いそうです。

海外では、インフルエンザかどうかの判断が直ぐにできない、だから処方ができないそうです。

日本に住んでいることは、医療面でも恵まれているということも忘れないで下さい。
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by melo-works | 2007-03-22 00:01 | Comments(0)
2007年 03月 19日

ICカード乗車券

私鉄・バス会社が共同発行するIC乗車券「PASMO(パスモ)」のサービスが18日、始まりました。

JR東日本の「Suica(スイカ)」との相互利用も可能となり、1枚のIC乗車券で、首都圏の大半の鉄道やバスを利用できるようになったことで、利用者の利便性が飛躍的に向上しました。

また、全国的にもICカード乗車券の普及が高ピッチで進んでいます。

スイカ(Suica)はJR東日本、イコカ(ICOCA)はJR西日本、トイカ(TOICA)はJR東海、ピタパ(PiTaPa)は関西私鉄・交通局のICカード乗車券です。イコカは関西的な名称ですね。

現金を使用しない電子マネー化は、これからの生活の主流となっていくでしょう。

携帯電話を使用した電子マネーも普及が進んでいます。当社では、docomoのiDをクレジット端末で利用できますが、最近利用も徐々に増えています。

他にもEDYやnanacoなど複数の電子マネーが存在していますが、電子マネーの普及において難点なのが、各社で規格が乱立してる為、加盟店舗においては規格ごとに決済端末を導入しなければならない点にあります。

最近の動きでは、イオンで導入を開始するSuicaとiDの共用決済端末にQUICPayとEdyも対応させるなど、規格統一の動きも加速され、今後電子マネーの更なる普及が進むでしょう。

どちらにしろ、運営側としても利用者側としても、利便性が最も大切です。そのための規格統一の作業の更なる推進を期待しています。
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by melo-works | 2007-03-19 10:37 | Comments(0)
2007年 03月 16日

堀江さん

俗に言うライブドア事件後、捜査段階から一貫して無罪を主張していた堀江前社長に、懲役2年6ヶ月の実刑判決が言い渡されました。

粉飾決算により、実際の利益より利益を水増しし、投資家を欺き、株価を吊り上げ、吊り上った株を元に企業を買収し、事業を拡大していく、ライブドアの拡大はそういった図式でした。

こういった図式は事実でしたが、堀江元社長は、「自分は関与していない、部下が勝手に行ったことだ」と主張していたのです。

そんな間抜けな社長が世の中にいるのでしょうか。堀江元社長の主張は、優秀な人間が考えた主張とは思えないほど、間の抜けた嘘でした。

自社の決算書を見て、それが粉飾されていたならば、どこかおかしいと感じるでしょうし、決算書というのは会社の鏡ですから、とことん吟味し、確認するはずです。

しかし、私は堀江氏からは多くのことを学びました。教師であり反面教師でした。

企業が社会的に及ぼした様々な影響については、社長は全ての責任があるのは当たり前ですし、俺は知らない、部下が勝手にやったことだ、と主張することは、自分が馬鹿で間抜けで、責任感のかけらもない無責任男だと言っているも同じです。

結局は結果責任が最も重要です。社会的に倫理観、道徳観の欠如した人間が、頭脳を武器に突き進んだ当然の結果だったのでしょう。

普段の行いは、結果として自ずと返って来ます。

人生の基本を忘れないで、日々正しい努力を行いたいと思っています。
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by melo-works | 2007-03-16 13:59 | Comments(0)
2007年 03月 14日

全日空

昨日、全日空1603便(乗客乗員60人)が高知空港で前脚が出ずに胴体着陸しました。

事故機は緊急着陸用の脚格納ドアを開く装置が作動せず閉まったままだったそうで、手動でドアを開かせる装置に欠陥があった可能性があるそうです。

以下、機内の様子を添付します。

機長は機内放送で「燃料の残りがあと10分になりました。最悪の場合、胴体着陸します」「衝撃があるかもしれませんが、訓練を受けているので安心してください」と説明。冷静な口調だった。

乗客56人の多くは男性のビジネスマンで、表面的には動揺は見られなかったという。「もう、腹をくくるしかないと思った」。

胴体着陸の衝撃に備え、乗客は全員、前かがみの姿勢をとった。「あと5分で着陸します」「あと2分です」「1分前」。刻々と流れる機長のアナウンス。客室乗務員は「ボールペンや携帯電話は危ないのでポケットから出して下さい」「ネクタイを緩めて下さい」と呼び掛ける。30秒前。「歯を食いしばって下さい!」「おなかに力を入れて下さい!」「足に力を入れて下さい!」。もうマイクではなく肉声だった。

10時54分、機体は機首を滑走路にこすりつけ、火花を散らしながら数百メートル走って止まった。その瞬間、機内は歓喜の拍手に包まれた。野口さんが語る。「衝撃はあまり感じなかった。そりで滑っている感じだった」。「大丈夫だったんだ」。無事生還に喜びがはじけた。


私は、ラジオでニュースを聞き、リアルタイムでテレビを見ていたのですが、無事に着陸できた瞬間は安堵で感情が込み上げてきました。

「決められた通りにやりました」胴体着陸させた今里仁機長(36)は、着陸後、会社に対しこう冷静に報告したといいます。

36歳の機長が60人の命を背負い、自らの命の危険にもかかわらず、冷静に業務を遂行し、成功させたということに感銘いたします。日々の訓練をしっかりと行い、万が一の時に動揺せずに、落ち着いて行動できる・・・そんな人物だったのでしょう。

それにしても、空の安全については、日本航空の度重なる不祥事や今回の胴体着陸等、身の危険を按じてしまう状況です。

「安全」という言葉に改めて考えさせられました。
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by melo-works | 2007-03-14 12:16 | Comments(1)
2007年 03月 12日

今年の冬は記録的な暖冬でした。

当然、桜(ソメイヨシノ)の咲く時期も影響を大きく受けて、全国的に例年より早く咲く所が多くなりそうです。

以下、桜の開花予想です。

東京3月19日、神奈川3月21日、埼玉3月21日、群馬3月24日、大阪3月22日

実際、満開、見頃と言えるのは、開花から1週間程度後ですから、3月の下旬頃でしょうか。

桜のシーズンは、新入生、新入社員、卒業、入学、歓送迎といった、大きな変化があり、新たなスタートをきる人も多い時期です。

桜の花とともに、世の中が活気を持ち、気分も高揚する、そんなイメージを私は持っています。本当の春の到来を実感する時ではないでしょうか。

私達の店舗では、花見の時期は12月に匹敵するくらい忙しくなる時期です。

12月と同様に、お酒を飲んで来店されるお客様も多く、対応に忙しくなると思いますが、お客様に楽しい時間と空間を提供するために、心のこもった接客でお迎えしましょう。
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by melo-works | 2007-03-12 12:13 | Comments(1)
2007年 03月 10日

イオンとダイエー

イオンとダイエーが資本と業務提携で合意しました。

両者の売上高は6兆円を超える大企業の誕生です。

イトーヨーカドーとセブンイレブンを傘下に持つ、セブン&アイホールディングスの5兆を上回る国内最大の流通グループの誕生です。

近年の流れで、企業は規模の追求に走っています。規模を追求することで、効率化と価格競争に勝つことが目的ですが、最近はそれに加えて、M&A対策の意味合いも大きくなっています。

5月から外国企業が日本企業を買収する際の三角合併が解禁になります。三角合併について詳しくは説明しませんが、イオンとダイエーが合併して6兆円の売上の大企業となっても、流通業界世界1位のウォルマートに比べると、企業規模は全く敵いません。

ちなみに、イオンとダイエーが合併した株式の時価総額は約2兆円、対するウォルマートの時価総額は24兆円ですから、三角合併を活用してイオングループを買収するならば、ウォルマートの株式の5%程度を放出すれば、簡単にイオンを買収できることになってしまうのです。

日本の企業は今後外資からの買収の危機に常にさらされることになります。

私達消費者側からすると、今回の提携は歓迎すべきものでしょう。イオンは特に卸を通さないメーカーとの直接取引を拡大し、メーカーの値上げに対して、小売価格への転嫁を拒む姿勢が強い企業です。

今後も価格競争が激化し、安く良質な物が手に入ることは喜ばしいことです。

私達の店舗も、地域の多くの皆様に廉価で楽しい時間と空間を提供することが目的です。

その為の企業努力が今後も必要です。みんなで頑張りましょう。
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by melo-works | 2007-03-10 13:08 | Comments(0)