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2007年 04月 28日

日興、その他

米金融大手のシティグループの日興コーディアルグループへの株式の公開買い付け(TOB)が成立し、事実上傘下に治めました。

日本の旧4大証券(野村、大和、日興、山一)の内、山一證券がメリルリンチに買われ、今回シティグループが日興を傘下に治めたことで日本の4大証券中2つが外資となったわけです。

日本は今だ投資に関しては後進国です。投資より安定的な貯金が大勢を占めています。

シティグループの進出は私は歓迎しています。日本が外資に買われるといった見方とは別に、遅れている部分を進化させることは、世界経済に置いていかれないことにつながります。

経済は目まぐるしく変化、進歩しています。過去の常識は通用せず、変化に対応できない者は置いていかれます。

変化に対応するためには、日々勉強が必要、我々も日々進化していきましょう。


話は変わりますが、パチンコ業界大手のダイエーが負債総額約600億円を抱え倒産しました。

同社は1965年の創業でパチンコ店41店、カラオケ店2店を経営しており、06年3月期には、業界で全国6位の2221億7700万円の売り上げを計上した大手です。

倒産の原因は首都圏への積極進出が裏目に出て、過剰投資で借入金が増加した上、既存店の売り上げも振るわず、資金繰りが悪化したという典型的な倒産例です。

店舗の拡大(投資)と既存店売上のバランスは非常に難しく、当社も小規模ながら同じような問題に取り組んでいます。

バランス感覚を失わず、挑戦意欲も旺盛に、頑張っていきたいと考えています。
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by melo-works | 2007-04-28 15:43 | Comments(0)
2007年 04月 26日

大阪

今日は終日大阪でした。

カラオケの居抜き物件を見たのですが、ヒットヒット堺店から車で20分程度と近く、駅から1分、駐車場もあり、15ルーム、賃料が35万という条件でした。前向きに検討しようと考えています。

保証金が350万、造作譲渡金が200万、その他費用としてはカラオケ機器代とカラオケシステムのレジ代でしょうか。

現在のオーナーはヒットヒット堺店の前オーナーで、カラオケよりも居酒屋に力を入れたいということで、閉店を考えたそうです。

現在の売上は12月で330万、1月300万、2月が180万と200万を割ったことで、売却を考えたということです。

私と渡辺店長が見たのですが、物件自体を見ると400万を売っても不思議ではない物件でした。

現オーナーも売上不振の原因は、働いているスタッフにあるのではないかと考えていました。

店内で売上金関係の金銭トラブルが数回あり、指示に対しても後ろ向きな言い訳が返ってくる・・・と嘆いていました。

私は大阪を第二の拠点にしたいと考え、ヒットヒット堺店を始めました。今回の物件を成功させて、大阪を3店舗以上の体制にしたいと考えています。

メロ・ワークスで今回の物件を行うことになれば、スタッフ1名が大阪に行っていただくことになります。

私も数々の転勤を経験しましたが、知らない土地で新しい出会いがあるということは、貴重な経験であり財産です。長い人生の中で新しい経験をすることはとても良いことだと思います。

渡辺店長が元気良く大阪で頑張っています。

人選は考え中ですが、我こそはという方が当社にいることを信じています。
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by melo-works | 2007-04-26 00:42 | Comments(1)
2007年 04月 23日

選挙

昨日、統一地方選後半戦として77市長選と9区長選が行われました。

また同時に参議院補選として福島、沖縄両選挙区補欠選挙が行われました。

今回の選挙は夏の参議院選挙を占う上で重要な位置づけにありましたが、自民党、民主党ともに、どちらが有利とも言えない、明確な勝者がいない結果となりました。

自民党、安倍政権に様々な問題が浮上し、支持率が低下している状況下でも、民主党を始めとする野党の攻め手が無く、政党というものの存在自体が支持されていないということでしょう。

安倍政権の支持率も中国の温首相訪問以来上昇傾向にあるようです。小泉政権下、冷え切っていた日中関係改善をアピールしたことが、支持率向上につながったのでしょう。

今回の統一地方選の中でも、財政破綻した夕張市長選、選挙期間中に候補者の元市長が銃殺された長崎市長選が注目をあつめていました。

夕張市長選挙では7人の候補者が立候補し、選挙名物?の羽柴秀吉氏も立候補しましたが、地元から立候補した元会社経営者の藤倉肇氏が当選しました。

誰が当選しても、夕張を正常な状態に復活させるには、相当な困難が待ち受けています。市民の税負担増加、病院を始めとした行政サービスの低下で、夕張は最も住みにくい街となっています。新しい市長に期待したいところです。

長崎市長選挙では、射殺された伊藤一長市長の娘婿である、西日本新聞記者の横尾誠氏を、元市統計課長の田上富久氏が破り、初当選を果たしました。

市の課長から一気に市政トップに就くことになりました。

両候補とも選挙日の3日ほど前に立候補の届出を出し、短期間の選挙戦でしたが、田上候補は「市長は世襲制ではない。肉親の情は分かるが、自治の担い手は別問題。リーダーは市民が選ぶべきだ」と批判し、世襲に危機感を感じたのが出馬の動機の一つとも語っていました。

私は、今回の長崎市民の選択には、若干の驚きを感じました。私の認識が間違っていたのもありますが、日本人の「情」が実利を上回ると考えていたからです。

様々な角度からの思考があり、一言では表せませんが、長崎市民の選択、決断に大人の民主主義を感じました。
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by melo-works | 2007-04-23 10:50 | Comments(0)
2007年 04月 20日

銃乱射事件

先日の米バージニア工科大学の銃乱射事件では30人以上の犠牲者を出し、銃社会アメリカの問題をあらためて浮き彫りにしました。

また、自殺したチョ・スンヒ容疑者が米メディアに送り付けたビデオや写真が連日報道されています。

殺害された方、遺族・知り合いの方は勿論のこと、今回の事件では韓国国民も甚大な衝撃と影響を受けました。

事件から2日たち、容疑者のおぞましい映像が連日繰り返し流され、アメリカ国民の脳裏には韓国人に対する憎悪・嫌悪感を植え付けるものとなっているのではないでしょうか。

マスメディアの影響は巨大すぎます。一人の映像が一国に対する感情に繋がっていくのです。

今、最もケアしなくてはならないのは、韓国からの留学生ではないでしょうか。

9.11テロからイラク戦争へとつながる最中、アラブ系民族が受けた身に覚えの無い迫害は記憶に新しいところです。

また、犠牲者の遺族の心情を考慮してメディアは自制すべきだ、との論調もあり、私もメディアに対する報道のあり方については、常々問題があると考えています。受け取る側の倫理観がとても重要です。

このような悲惨な事件が発生した時、アメリカ国民は愛国心の下一つになり、敵を憎む心理が擁護される傾向があり、今後が心配です・・・
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by melo-works | 2007-04-20 10:49 | Comments(2)
2007年 04月 18日

確認事項

先日、カラオケ、漫画喫茶部門の会議を行った時の内容を若干紹介します。

多くのアルバイトの方も、人生の何らかのプラスになる考え方です。当たり前のことですが、確認するとよいでしょう。

●因果応報 (普段自分の行っていることが結果として表れてくること)
世の中に「たまたま」ということは無く、「やっぱり」であり「必然」であるという意識を持つ。→たまたま運が悪かったというのではなく、やっぱりこういう結果になった、と受け取る。

<因果応報の典型的事例>                  
・勉強しなければ受験に失敗する
・彼氏彼女を大切にしなければ振られる。
・仕事を適当に行えば業績も上がらず。
・精一杯の努力をしたら良い結果がでた。

<たまたまで無い、必然性な出来事の事例>
・フロントにいないで裏で休憩中に、マネージャーの訪問があった
・ティッシュ配布に行くと言って、さぼっていたら社長が来た
・浮気で他の女性といる時に限って彼女から電話がある
・車の運転中に違反で捕まり、たまたまなのに・・・と心で叫ぶ

◎結果に一喜一憂せず、結果は予想できるものであり普段の生き方が重要。結果が悪ければ、自分の行いが悪い。そう捉える思考を持つ。(結果を他の責任にしない思考回路)

◎たまたまそうなったと考える人間は進歩しない。やっぱりこういう結果になった、当然の結果であると捉えることが自己成長に繋がる。


●自己成長の為に (自己の財産を蓄積する)-今後の人生を考える上で、自己の財産を増やすことを度々推進してきた。進行しているだろうか-

財産→「お金」「知識・情報」「心」の3つを意味する。

「お金」→増やすためには強制貯蓄と生活感覚の根本的見直し(無駄使いの排除) 
・借金人間に幸せは訪れない。貯金人間が幸せを手にする。
・借金人間は信用を失う。お金にルーズ=人間的に信用できない(連動性)
・手元にお金を持っているという心の余裕が様々な自信を生み出す
・お金との付き合い方を考え、学ぶことが幸せに生きることに繋がる

「知識・情報」→増やすためには本を多読し、新聞、ニュースを見、多くの人間と会話する
・知ることを習慣化すると知ることの喜びを実感できる(知識欲)
・知ることで適切な状況判断が可能となり、未来への展望が描ける
・情報が人生を大きく変える。人生のチャンスに巡り合える

「心」→日々の自己の行い・言動を常に謙虚に見詰め直し、世の中の様々な出来事、色々な人の話、書物を教師・反面教師と捉え、自己に置き換え、考える習慣を持つ。
・自己成長こそが自己実現に繋がる唯一の道である

◎人生は長く、山あり谷ありである。長い人生で、自己の財産を増やしていけば、自然と幸せになっていく。その重要性に気付き、認識を改めて、行動を変えることができるかが、人生の分かれ目である。
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by melo-works | 2007-04-18 19:10 | Comments(0)
2007年 04月 16日

胃カメラ

今朝、胃カメラを使用して胃の検査を受けてきました。

最近、胃の痛みが続いていたので、一度検査を受けてみることにしたのです。

バリウムを飲む胃のレントゲンでは、細部の異常を見逃してしまうケースがあるということで、胃カメラにしました。

私は朝9時からの検査でしたので、前日の夜10時以降は食事禁止となります。約12時間は食べられないということでしょう。

始めに胃酸を出にくくして胃酸を薄めるという薬を飲みます。不味いですが、問題なく飲めます。

最近の胃カメラは鼻から入れるということで、鼻の中に麻酔を浸したガーゼを詰めます。数分置いたのち、続いて咽喉、食道あたりに麻酔をするために、鼻からゼリー状の麻酔液を数回に分けて注入します。特に問題はありません。

続いて、鼻にチューブを挿入します。カメラが通るに十分な広さが鼻腔にあるか、確認するためです。始めに細いチューブ、続いて太いチューブが入れられます。

鼻の奥が多少痛みますが、我慢できない痛みではありません。

最後に胃の動きを止める注射を上腕に打ちます。普通の注射です。

これで準備が完了です。ざっと20分程度でしょうか。

いよいよカメラを鼻から挿入します。やはり、鼻の奥の方が若干痛みますが、さほど問題ありません。咽喉を通った後、1分程度でしょうか、吐き気が若干しましたが、体を脱力させて力を抜いてだら~としていたら、次第に楽になりました。

カメラが胃に到着し、画像を自分で見ることができます。十二指腸から胃を確認します。自分の胃の内部をカメラで見れるということに、少々感動しましたが、それより、変な突起が表れるたびに、大丈夫だろうか?と心配になります。

医師は綺麗な胃の内部で、特に問題は見られない、と言いながらカメラを動かしていきます。カメラは色々な動きが可能らしく、様々な角度で胃の内部を写していきます。

「この赤い部分は何ですか?」「これは血液が固まって・・・」というように、簡単な会話をしながら検査が進んでいきます。チューブが挿入し終わると全く楽な状態で、会話も普通です。

約10分程度で検査が終了しました。特に異常は見られなかったということで安心しました。

胃は潰瘍等が無くても、胃の動き方によって痛くなることが多いということです。胃の動きを弱める薬を飲むと、楽になるということです。

これだけ楽に検査が受けられるのであれば、1年に1回は検査に行こうと思っています。

また、検査中に医師の動きも見ていたのですが、カメラの操作技術等、カメラに限らず、最新の医療器具は医師の技量次第だとあらためて感じました。

自分の体のメンテナンスは今後もしっかりと行っていきます。私はタバコも吸いませんし、お酒も週に2回程度でしょうか。適度に運動もしています。

皆さんも「若い」という意識に全てを任せずに、しっかりと健康面に留意して下さい。
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by melo-works | 2007-04-16 10:24 | Comments(0)
2007年 04月 13日

温家宝首相 

温家宝首相の訪日について、個人的な感想ですが、これ程まで、対日関係修復を印象付けるとは正直驚きました。

中国の首相として初めて国会で演説し、「両国の戦略的互恵関係の新局面を切り開こう」と呼びかけました。35分間にも及ぶ演説で、この国会演説は中国の国営テレビを通じて中国全国にも生中継されました。

東シナ海のガス田開発問題については「両国は係争を棚上げし、共同開発する原則にのっとって、協議のプロセスを積極的に推進し、東シナ海を平和・友好・協力の海にすべきだ」と述べました。本当に平和、有効、協力の海になるのかは少々疑問ですが。

温家宝首相の日本を評価する数々のコメントは、この日の演説が日本に向けたものであるとともに、中国の国内に向けて、「日本との改善を図ることが中国自身の利益にもつながる」という強いメッセージを送ったのではないでしょうか。

また、天皇陛下との会談では、北京五輪について「開幕式にはぜひ陛下と皇族の方々に来ていただきたい」と、政府に事前の要請も無く陛下を五輪に誘うという、政府関係者からすれば前代未聞の発言をしました。

また、創価学会の池田大作名誉会長とも会談をしました。ここでは宗教については触れませんが、改めて創価学会の巨大さを印象付けました。

今日1日訪日は続きますが、僅か1年前の両国の関係を考えると、信じられない進展です。

安倍総理は益々靖国への参拝は行いにくくなりました。日中関係を見ると、どうも中国側の意向が中心に回っているという印象です。安倍首相の影があまりに薄い気がします・・・
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by melo-works | 2007-04-13 10:09 | Comments(0)
2007年 04月 11日

温家宝首相

中国の温家宝首相が今日から3日間、日本を公式訪問します。

中国の序列では第3位にあたる人物です。中国では胡錦濤国家主席が最高指導者ですが、温首相は実質No.2にあたる人物です。

日本と中国の関係は、小泉前首相の時に最悪の状態となり、中国国内で反日デモが多発し、日本大使館や日本企業に対するバッシングもヒートアップしました。

中国は今後にオリンピック、万博と世界規模の祭典が控えており、治安やモラルの低下を海外に示すことは避けなければなりません。

また、日本も政冷経熱と言われた冷え切った関係を早急に修復する必要性もあり、安倍首相は首相着任後直ぐに中国を訪問し、対中外交をアピールしました。

今回の訪日はそういった両国の思惑が重なり、安倍首相が前回の訪中の際打ち出した「戦略的互恵関係」を内外にアピールしたい意向となっています。

また、それとは裏腹に両国が抱える様々な2国間問題も山積しています。当然、裏では壮絶な綱引きが行われています。

歴史認識については過去も未来も続く問題ですが、2国間で最も難しい問題が東シナ海のガス田問題です。

中国は国家戦略として、様々な資源確保を推進しています。東シナ海のガス田問題は資源問題と排他的経済水域の境界線問題があり、とても重要な課題です。

中川政調会長は政府の弱腰対応に苦言を呈しています。

「日本の政治的、行政的、外交的ミスの間に、向こう(中国)が既成事実を積み重ねてきた。黙って自分の財布が盗まれるのを見ているのは、国民に対してどうなのか」

もっともな発言です。

今回の温首相の訪日で、東シナ海のガス田問題について、安倍首相がどういった対応をするのか、見てみたいと思います。
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by melo-works | 2007-04-11 10:22 | Comments(0)
2007年 04月 09日

選挙

昨日統一地方選の前半戦が終わり、注目だった東京都知事選は石原都知事が3選を果たしました。

投票率の全国平均では前回を若干上回った程度ですが、都知事選挙は前回を10%程度上回り、54%の投票率でした。

それでも、54%ですから、世界的に見れば、日本の選挙に対する関心の低さを象徴しています。

石原都知事については、過去の実績が評価されたのだと思います。石原都知事の政治手法は典型的なトップダウン方式です。石原知事は実現したい政策を打ち出し、それを議会で成立させていきました。

ディーゼル車の排気ガス規制、銀行に対する外形標準課税、認定保育所、ホテル税等々、石原知事が実現させた政策は多くあり、その多くが改革と呼べるものだったと、私は評価しています。

ただ、今回の選挙に関しては、当初自民党の推薦を受けるとし、それを一度は断り、選挙の途中で再び応援を仰ぐといった経緯があり、本人も苦戦を強いられ、今後の都政運営に影響を及ぼす選挙戦となりました。

苦戦の原因は、都政の私物化です。選挙前に次々に明らかかになった高額接待費、4男の厚遇等々がリークされ、高圧的な石原知事もさすがにトーンダウンしました。

勝って兜の緒を締めていただきたいと思います。

統一地方選の全体を見ると、民主党の躍進が見られます。44道府県議選は民主党は230人だった前回当選者から145人上積みし、375人としました。ただ、自民党は1212人であり、国政と比べて、自民党と民主党の差は歴然としています。民主党が地方自治においても力を付け、自民党と肩を並べてこそ、初めて2大政党制が実現するのだと思います。

皆さんは選挙に行ったでしょうか?これから結婚し、家庭を持った時に、暮らしやすい街を実感するか、これでは子供も生めないし、生活もできない、と感じるか、その原因の一端には政治があるということを忘れないで下さい。

日本を住みやすい、良い国にしていきたい、自分が住んでいる街を良い街にしたい、そういった一人一人の思いが大切なのです。
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by melo-works | 2007-04-09 11:35 | Comments(0)
2007年 04月 05日

知事発言 続き

知事宛に抗議メールを送信したところ、下記のような回答がきました。私の批判文章のみを書いたのでは一方的なので、県側の主張も一応紹介します。(広報担当が作成したメールだと思いますが)


メールありがとうございました。この件に関しては、4月3日の定例記者会見で不適切な発言であったとお詫びをし、その発言の真意を御説明しました。

そのときのコメントを送らせていただきます。今後、誤解を生じる発言がないよう注意したいと思います。引き続き、御意見御批判よろしくお願いします。

平成19年4月3日 埼玉県知事 上田 清司 

平成19年4月3日知事記者会見コメント

昨日の新規採用職員就任式における私の発言について一言コメントしたいと思います。
職員の心構えとして、喜びの連鎖をどんどん作りたい。いい仕事をして県民の皆様に喜んでいただく。その喜びを糧にして良い仕事をしていくという、その喜びの連鎖をどんどん作っていくことが基本であるとプラス思考のみで県庁は仕事ができる幸せを感じて欲しいという、こういう思いを強調するあまり、引き合いとして、警察や自衛隊の話をいたしました。その文脈の中で不適切な話をしてしまいました。

警察官については、県民の安全を守るため、犯人と格闘しなければならないこともあります。捜査とはいえ、時には疑いのまなこで人を見なければならないときもあります。自衛官に関しては、平和を守るために、常に厳しい状況を想定して訓練しなければならないことがあります。警察官にしても自衛隊にしても多種多様な仕事があることは十分承知しています。しかし、同じ公務員でも県民国民のために命をかけている自衛官や警察官の職務の困難なことをわかりやすく表現しようとしてあのような表現になったものです。

文脈上わかりやすくても、言葉そのものを取り出すと、きわめて誤解を招きやすい表現になっていました。今後、十分注意しなきゃならないなと自戒しているところでございます。他に置き換える言葉はいくらでもあるのに、今考えると誠に残念です。

自衛隊及び警察関係者に不快な思いを感じさせたのではないかと心配しているところです。心から申し訳ないなというふうに思います。自衛隊や、自衛官や警察官に対して、これまでも私自身、強力な応援団のつもりでいましたが、今回の件がありましたので、今まで以上にしっかり応援団としてカバーしていきたいな、こんな思いを持っております。いずれにしても大変不適切な発言で、ご迷惑をかけたことをお詫び申し上げたいと思います。誠に申し訳ありませんでした。



他に置き換える言葉はいくらでもあるのに・・・・といった失言のレベルではなく、人間性が問われる発言だったと思いますが、その認識は薄いようです。

こういったケースも多々あるのですから、選挙で適正な人物を選択する努力をすることが、非常に重要だと思います。
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by melo-works | 2007-04-05 10:01 | Comments(1)