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2007年 10月 31日

防衛費

防衛省の巨大な利権を巡る構造が明らかになってきました。

先日、守屋前防衛事務次官の証人喚問が行われました。

守屋証人は、自身の巨額の接待等の疑惑は認めましたが、それに伴う口利きや利益供与については否定しました。

また、証人喚問の際、防衛庁長官を務めたこともある大物政治家の関与も明らかになりました。

防衛省は職員約24万人、防衛関係予算4兆8000億円という日本最大の官庁です。

しかも、防衛省は「防衛機密」に守られた、俗に言う「防衛利権」が渦巻いていると言われています。

つまり、国家の防衛に関することは、機密事項であり、公にできない、という大義名分の下、その巨額の予算を巡って、政治家や防衛省OB、官僚が影響力を及ぼし、私利私欲のために動いているということです。

例えば、今話題になっているのが、航空自衛隊次期輸送機のエンジン調達、約1000億円を巡る守屋氏や、山田洋行、日本ミライズを立ち上げた山田洋行元専務、そして元防衛庁長官の誰か、といった構図での汚職事件です。

エンジン調達で便宜を図り、巨額の見返りを受け取った人物がいるのでは、ということです。

防衛省予算といっても、その財源は私達が支払った税金です。

その税金の使い道を巡り、私腹を肥やしている人物が沢山いること、例えば守屋元事務次官のように、毎週他人の金で接待ゴルフに行き、ゴルフクラブを貰ったりしている官僚が未だに存在していることを、知っておかなければなりません。

更に、巨額の防衛費を巡り、利益を享受してきている政治家が多数存在していることも見過ごせません。

そんな最中、消費税を上げるなどと提案されても、はいそうですか、と言えるでしょうか。

支出の見直しを徹底的に行わず、税金を無駄使いしている政治家、官僚を見過ごして、更に税金を増やすことは、極端に考えれば彼らの無駄使いの金額を増やすことになるのです。

防衛費の使い道に限らず、無駄使いを徹底的に追及する、今の日本に必要な政策です。
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by melo-works | 2007-10-31 11:27 | Comments(0)
2007年 10月 29日

NOVA

英会話最大手のNOVAが経営破綻しました。

給与の支払や家賃の支払が滞っている事例が数ヶ月前から報道されましたが、事実上、その時点で既に破綻状態と言えます。

支払が滞っているということは、資金繰りが付かず、資金の調達もできない状態です。

NOVAは新株発行という手段で資金調達を計画していましたが、そもそも株価が低迷している最中、新株発行は株価低下に追い討ちをかけるようなものです(株数が増えるため、一株価格の希薄化)

銀行からの融資は不可能だったことは目に見えています。

それにしても、NOVAに前払いした生徒の受講料は約400億円に上ります。前払いで得ている資金400億も消えてなくなり、支払が滞る状態とは、どういった状態か、想像も付きません。

講師や社員らの未払い賃金は約40億円程です。

最終的に、社長抜きの取締役会で、社長の解任動議が可決され、社長を解任、そして、残された役員によって、会社更生法の適用と進んでいったわけですが、結局は社長不在の決定です。社長の責任とは何なのでしょうか。

私は、前払い受講料という制度そのものが嫌いです。一括支払は割引が適用される、と勧誘しますが、途中解約のリスクの方が、割引メリットを大きく上回ります。

受講する側も、運営する側も、どちらの観点でも良いことは少ない。受講する側のメリットは「自己の拘束」しかありません。運営側のメリットは資金がドカンと入ってくるので、一見良いように感じますが、そこに大きな落とし穴が待ち受けています。

会社を経営していると「事業欲」のコントロールが非常に大切だと感じます。資金が手元にあれば、眠らせておくことはもったいない、投資しよう、会社を大きくしよう、という発想が必ず沸いてきます。

1年分の受講料は、その後一年間の給与や家賃の支払に充当することが前提ですが、結局、その資金は投資に回され、その後の経費の支払は次々と入会する会員の受講料が当てられることになるのでしょう。

今の国の年金と同じ状態になるのです。

NOVAの破綻の原因は、一括支払の中途解約の不手際から生じました。

消費側も、支払方法については、十分留意し、自らのリスクを考えて行動しなければならないことを忘れないで下さい。
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by melo-works | 2007-10-29 10:58 | Comments(0)
2007年 10月 24日

守屋前事務次官

海上自衛隊のインド洋での給油活動継続のため、与党が提出した「新テロ対策特別措置法案」が審議されています。

実際、審議といっても、法案の内容についての議論はなく、「給油量訂正の隠ぺい」や「前防衛次官のゴルフ接待」など防衛省から噴出した疑惑に費やされています。

日本の国益を左右する非常に大切な問題にもかかわらず、大切な法案の審議はされずに、不祥事問題に終始している政治家達を、国民はどう思っているのでしょうか。

野党側は、今後も徹底的に疑惑を追及する構えでいます。法案自体の実質的な質疑になかなか入れない状況がこのまま続くことも想定され、今国会での法案成立は難しいのではないでしょうか。

確かに、守屋前事務次官の問題等は重要な問題ではあります。

守屋氏は、防衛専門商社「山田洋行」の元専務らから、度重なるゴルフ接待を受け、更に車で送迎を受けたり、ゴルフ場で偽名を使ったりしていたことが明らかになています。接待総額は2千万以上と推測されています。

接待の見返りなのでしょうか、山田洋行は昨年度までの5年間に装備品の納入で、防衛省から約170億円分を受注しています。

倫理規定では、次官を含む隊員が利害関係者とゴルフすることを禁じています。

また、元専務は別会社の会計操作で1億もの不正資金を捻出した疑惑も取りざたされており、疑惑は深刻度合いを深めています。

官僚が、私利私欲のために、権力を使い、国民の税金を使っている、それが現実です。

政治家や官僚、権力を持つ人の倫理観が、この国には大きく欠如している、そう感じる国会です。
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by melo-works | 2007-10-24 13:43 | Comments(0)
2007年 10月 22日

赤福

老舗和菓子メーカー「赤福」が無期限の営業停止処分を受けました。

その他、白い恋人の賞味期限改ざん、名古屋コーチンにつづく秋田県の特産、比内地鶏でも偽装が発覚したりと、日本の食文化はいったいどうなっているのだろう、と思われる事件が続発しています。

中国産の食品は・・・と言っていられない状況に、企業のモラルが問われています。

お客様、消費者から信頼を得ることが、企業発展につながり、収益を生み出すことを、老舗企業の同族経営陣は知らないのでしょうか。

長年に渡り、当たり前のように行ってきた行為は、それが企業の悪文化となり、「改善」がもはや不可能な状態になってしまっているのでしょう。末期癌の状態です。

企業は、成長とともに、モラルの向上が求められます。少しずつでも、成長していく、前進していく、改善していく精神を持ち続けていかなければなりません。

企業の成長は、私を始め、そこに勤務する人の成長によって為されます。

私が、読んだ書物の中で、最も勉強になった人物が「安岡正篤(やすおかまさひろ)」という人物です。ご存知の方もいらっしゃると思います。

安岡師(多くの方が師と仰いだ)は明治31年生まれ、歴代首相の指南役として、また、三菱グループ、東京電力、住友グループ近鉄グループ等々昭和を代表する多くの財界人が師と仰ぎ、戦前戦後一貫した東洋教学の精神は、多くの人々に影響を与えました。

自己啓発、徳を高める勉強をしたい、人生の勉強をしたい、そう思った方は、ぜひ安岡師関連の書物を熟読すると良いでしょう。

寒くなってきました。体調管理には十分留意して、溌剌と業務にあたりましょう。
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by melo-works | 2007-10-22 10:50 | Comments(0)
2007年 10月 19日

増税

最近の新聞、ニュースで「増税」に係わるニュースが非常に多く取り上げられるようになってきました。

大まかな論点をあげると、
・政府は財政再建に向けて、2011年度のプライマリーバランスを均衡させることを目標にしている。→プライマリーバランスとは、政府の行う行政、福祉等の支出と税収による収入のバランスのことで、家計に置き換えれば、お父さんの給与と、家庭の支出のバランスのことです。
・現在は未だ支出が多く、支出の穴埋めに国債(国の借金となります)を発行し、資金を調達している。
・2011年度に目標を達成するとなると、税収が足りない
・従って、消費税を上げる必要性が生じる
といった流れです。

更に、高齢化、少子化が進むと、現在の高齢者への福祉(年金や介護、医療等)を現在の水準で維持しようとすると、私達の負担が今より3割程度アップし、今の私達の負担水準のままだと、高齢者への福祉を大幅にカットすることになる、といった問題も大きく関与しています。

この問題から、高齢者への福祉を税負担方式へ変えなければとても支えきれない、またそのための消費税は今より5%以上増税しなければ負担しきれない、という論点です。

今、日本政府は世界一の借金大国です。更に少子高齢化が確定している国です。ですから、ある程度の増税は仕方の無いことですが、政府や財務省が考えているのは、自らの私腹を肥やしながらの増税です。

天下りは減らさない、利権のためのばらまき的な公共事業を増やせ、まだまだ数多くある行政の無駄使いにはメスを入れない、そういった中での増税は許せるものではありません。

企業に置き換えると、、借金がかさんで苦しい、会社経営も危ない、でも社長を始め、経営陣が私腹を肥やしたままの状態で、もう値上げだ、価格を3割上げよう、従業員の給与は減らしてしまえ、そういったことをしようとしているのです。

政府は、プライマリーバランスを考える際、実質経済成長率を3%と見積もって、でも増税と経済成長は相反するから、成長率は2.1%と低めに・・・等、国民を説得するいかにも正しい理論を多く上げ、その影に隠されている自らの改革の部分はなるべく論点にあげないようにしているのです。

私達が政治家を選択する場合、如何にも正しそうな意見を言っている人ではなく、自らの改革、自らの利益の消失を省みずに、政策を実行しうる人物、政党を支持すべきだと思います。

吹き上がる増税論の今後の動向には注目していきましょう。


※亀田問題とマスメディア(もう一方の側面を考える)

世間は亀田問題で、亀田家にバッシングの嵐です。全てのコメントに「記者会見で大興君から謝罪の言葉を聞きたかった」「あれが謝罪か」「18歳と言っても世界戦に挑戦したプロなんだから」といった感じです。

亀田家の問題は、全て父親に起因しています。父は幾らでも批判を受けたらいい。でも、大興君は生まれた時から、人を殴ることだけを教わり、毎日サンドバッグを叩き続け、普通の18歳が生きてきた数倍の苦しさに耐え、鋼の肉体を作り上げ世界戦に挑戦しました。ボクシング以外のことはほとんど教わってこなかったでしょう。

また、ボクシング史上初の失態とか言われていますが、野球での乱闘、サッカーでの殴りあい、アイスホッケー等毎試合乱闘です。イチローですら審判に暴言を吐いたりする場面も見ます。「負けたら切腹」も、世間には「死んでもやる」「命を懸ける」そんな言葉は氾濫しています。

精神的に未熟な大興君が、試合に勝ちたい、俺はぜんぜんダメージなど無い、そういった気持ちが理性を抑えきれずに噴出したことは、必然だったのでしょう。

マスコミが持ち上げ、ちやほやし、そういった教育を受けていない精神的に未熟な人物を商業主義的思考から世界戦に挑戦させたWBC等々、大興君以上に批判されても良い人物が沢山います。

18歳の少年は、頭を丸め、死にたい気持ちを抑え、それでも一応世間の前にでて、下を向き、うつむいたまま、会場を後にしました。

批判する側は、全て世間とは何か、社会で生きることとはどういったことかを知り尽くした大人です。その大人が、精神的に子供な大興君を一斉に攻撃する。

皆さんも経験があると思いますが、人は一人の人間に批判されただけでも、精神的に落ち込むものです。

それが、日本中からバッシングされているのです。どんな気持ちでしょうか。

亀田家の言動、パフォーマンスは別として、ひたすらサンドバッグを叩き続けて生きてきた18歳の少年が、同じ世代の人間と比較にならないほどの苦しさに耐えてきた少年が、世間や社会を全く知らない少年が、頭を丸めて、下を向き、うつむいている姿を見て、本当に涙がでました。

ボクシングの苦しみも知らない大人が、偉そうなコメントを述べ、一斉攻撃しているマスメディアが本当におぞましい。

大興君には、今回のことを乗り越えて、色々なことを勉強し、胸を張って生きていってほしい、そう願います。
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by melo-works | 2007-10-19 10:58 | Comments(2)
2007年 10月 17日

デザートカンパニーとエグゼコミュニケーションズ

当社が今年取引を始めたデザートカンパニーとエグゼコミュニケーションズの2社が、取引を始めて間も無く倒産しました。

デザートカンパニーについては、デザート関連の提案を受け、チョコレートブラウニーやパイシートを仕入れています。

事業承継会社として、カマアイナクラブという企業が引き継いで行うので、当社への影響はほとんど無いという説明です。

デザートカンパニーは、本業の事業は概ね順調であったものの、新規にデザート関連のサイトを立上げ、そのサイトのプログラミングや運営にコストがかさみ、本業を圧迫し、倒産となりました。

エグゼコミュニケーションズは、今店舗で取組んでいただいている、QRコードを活用した携帯電話での情報収集及び販促の管理を行っている企業です。

今回、民事再生法を適用し、会社の再起を図るということですので、当社に影響はありません。

事業が立ち行かなくなった場合、以前は民事再生のような再建型ではなく、破産という清算型が主流で、原則として営業は廃止される場合が多かったのですが、再挑戦という機会を設けるために、今では、いくつかの会社再生の道があります。

会社更生法や民事再生法がそれにあたります。
  
再建の見込みのある会社が、債権カットや繰り延べなどそれまでの債務の処理を行い、今後の経営方針の内容を書いた再生計画を立て、会社の再建を目指すというものです。

どちらにせよ、金融機関からの借入はできなくなるので、大幅なリストラや事業計画の変更が必要となります。

今回の2社は、IT関連に資金を投入し、それが軌道に乗らずに、逆に負担となったケースですが、傍から見るよりも、IT関連ビジネスでの成功は、非常に困難な道であると思います。

どれだけ良いシステムを考えて、プログラミングをしたとしても、それが大衆に認知されるまでの道のりは、それこそ果てしなく遠いのです。

多くのIT関連企業は、色々と出資を募り、資金を大量に集め、システムを構築する。ところが、それを普及させるまでの営業や宣伝等々の戦略が思惑通りにいかずに、事業が滞るケースが多いのではないでしょうか。

ビジネスは本当に難しく、今回私が契約した2社について、皆さんに少なからず影響を与えることは、全て私の責任です。本当に申し訳ございませんでした。

私としては、2社を反面教師にして、当社を発展させるために、今後も努力していきます。
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by melo-works | 2007-10-17 13:40 | Comments(2)
2007年 10月 15日

ドラッグラグ

国会では、福田内閣に民主党の厳しい追及が続いています。

また、福田内閣になり、改革後退ではないかとの論調も目立ちます。

先の参議院選挙では、今まで自民党の牙城であった地方においても、信じられない負け方が相次ぎ、自民党内では、地方切り捨て、格差社会を生み出した改革こそ悪、といった意見も聞かれます。

当然、地方の景気を支えるためには、公共事業を増やす、俗に言うバラマキ政策を求める声が自民党内の族議員から上がり、まさに改革後退を予兆させる動きも散見されます。

典型的なのが、道路特定財源の一般財源化を阻止し、道路特定財源をまさに道路を作るためにだけ使う、それこそ利権を守る声も上がっています。総理自身も口にしています。

そんな中で、目を引く動きをしているのが、舛添大臣率いる厚生労働省です。

個人的には、あまり好きなタイプの人間ではないのですが(品がなく、超攻撃的、人を見下す言動)、年金問題だけでなく、「ドラッグラグ」と呼ばれる、まさに日本特有の問題の改革に動いています。

ドラッグラグとは、海外で承認が済んでいる新薬について、日本での承認までにかかる期間が大幅に長い、という意味で、タイムラグならぬドラッグラグと呼んでいます。

海外で承認された薬が日本で承認されるまで、現在は平均4年程度かかっています。アメリカやイギリスでは1年半というスピードで承認されます。

今も尚、多くの難病で苦しんでいる方達にとって、新薬こそが生きる望みです。現実に、日本では処方されない薬を求めて、治療を国外に移す例もあります。

今回、舛添大臣は、「あらゆる新薬について承認期間を早めたい。5カ年計画で1年半にする」と発言し、国内の審査期間を大幅に短縮する考えを明らかにしました。

勿論、課題も多いのですが、こういった改革を進める姿勢が大切なのではないでしょうか。

世界でも類を見ないスピードで進む日本の少子高齢化、世界一の借金大国であり財政再建が待ったなしの状態の国、また世界共通の問題である地球温暖化、改革を止めている場合ではないと思うのですが・・・
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by melo-works | 2007-10-15 00:25 | Comments(0)
2007年 10月 11日

のりを

昨日は終日大阪でした。10月から経営をスタートさせた「王道居酒屋 のりを 西本町店」で、FC本部の社長と食事をしました。

店内はお客様で賑わっていました。キャンペーンが終了し、今週から通常営業でしたが、多くのお客様から支持されていることを実感させられました。

当社で働いている方の中には、居酒屋経営に興味を持っている方もいると思います。

「のりを」が繁盛している理由を幾つか挙げると
・「食べ物290円均一」と安さをアピールしつつ、全て手作りで値段に対してのクオリティーが高い。グランドメニューについては年に4回マイナーチェンジを行い、お客様を飽きさせない。
・もつ鍋の味、鮮度、演出が絶品である。通常もつ鍋と言うと、最初から肉が鍋に入って出てくるが、肉の鮮度が高いため、肉を別皿に盛り付け、お客様に新鮮な「もつ」をアピールする。味も辛すぎず、絶妙な味である。締めの雑炊も絶品。
・接客が良い。ファーストドリンクを出した後、お客様が乾杯をする際、「お疲れ様でした~」と店員が大きな声をかける。ドリンクが少なくなるとすかさず「何かおかわりをお持ちしましょうか?」と声をかけられる。店員が店外に出て見送りをする等々
・定期的にキャンペーンを行い、その際企業営業を含めPRを重点的に行い、常に新規のお客様を増やしている。

働く側のカラオケとの一番の違いは、「業務時間中は常に真剣に業務に取組んでいる」ということでしょうか。

カラオケの平日に関しては、「暇な時間帯」がどうしても存在し、清掃やその他発展業務を行ったとしても、気が抜ける場面もあるというのが現状です。
(カラオケの店長が気を抜いているという意味では無く、時間と業務量の事です)

居酒屋の1日は、時間が駆け抜けていく、という感じでしょうか。業務の充実感は常に高いと思います。

居酒屋はカラオケよりも競争が激しい業界であることは間違いありません。ですから、働く側が気を抜いた瞬間に、他店舗に負けてしまう、そんな業界です。

当社でも、カラオケ部門から飲食部門に5名の社員が移って、日夜奮闘しています。

池袋の豚美についても、今は苦戦が続いていますが、店内は日々改革を続けており、働いている皆も必死に取組んでいます。店内もサービスも生まれ変わった印象を受けるはずです。

社内のそれぞれの部門で、皆が頑張っている、自分も負けないように努力しよう、そういう切磋琢磨の気持ちを全員が感じて、日々頑張りましょう。
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by melo-works | 2007-10-11 09:58 | Comments(0)
2007年 10月 09日

キャスターの筑紫哲也さんが昨日、筑紫さんの看板番組「筑紫哲也NEWS23」に5か月ぶりに生出演し、「ほぼ、がんは撃退した」と癌克服宣言を行いました。

今年5月に初期の肺がんであることを番組内で告白し、闘病生活に入り、約5ヶ月間での復帰です。

「がんに打ち勝って、また戻ってきます」という台詞は、皆さんはご存知無いかもしれませんが、同じキャスターで人気絶頂時に突然の癌告白をし、そして壮絶な闘病生活の末48歳という若さで亡くなられた逸見政孝氏を思い出させました。

最近ではジャーナリストの鳥越俊太郎氏も直腸がんにかかったことを公表し、切除手術をうけた後、見事復帰を果たしています。

先日、知合いの外科専門医と話す機会があり、最近の医療の進歩について話を伺いました。

癌に関して、以前とは格段に進歩したのは、検査技術と抗癌剤だそうです。

定期的に人間ドッグ等の検査を受けていれば、癌の早期発見は可能であるし、早期発見の場合は、かなりの確率で社会復帰が可能であるということ、また以前は100人に数人の確率でしか効果が無かった抗癌剤の進歩により、かなりの症例に効果が期待できる状況になっているそうです。

それでも、癌で多くの人が命を落としていることに変わりはありません。

その医師が強調していたのは、喫煙の害についてです。

私も5年程前までは喫煙者でしたから、喫煙者の気持ちも十分理解できますが、できるならば、なるべく若い年齢の時に禁煙をお勧めします。

世界的に見ても、喫煙人口は低下の一途です。日本は未だ成人人口の約30%程度が喫煙者ですが、アメリカ等では17%程度と、世界的に煙草を排除する動きが進んでいます。日本でも公共の場での規制が進み、喫煙者は肩身の狭い思いをする機会が多いことでしょう。

寒くなってきました。風邪等の予防も含め、普段から自分の健康状態を管理し、健康で元気な毎日を送りたいものです。
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by melo-works | 2007-10-09 10:09 | Comments(0)
2007年 10月 05日

埼玉新聞

本日の埼玉新聞の「いきいき企業紹介」という欄に当社が掲載されました。

この欄は毎週金曜日に、埼玉県内の企業が取り上げられて掲載されるもので、主に埼玉りそな銀行と武蔵野銀行が、埼玉新聞社に企業を紹介しています。

当社は両行とも取引が深く、今回は埼玉りそな銀行の紹介で掲載させていただきました。

以前からメディアの取材については、問い合わせがありましたが、全てお断りしていました。

今回は、記事の掲載内容が「カラオケ居抜き店舗中心の出店」ということで、同業者のカラオケ店舗から店舗売却の申し出の可能性があること、また人材確保という観点から掲載させていただきました。

県内で就職及び転職を考えている方は、こういった新聞等で元気のある企業をチェックし、就職活動に活かすことが多いためです。

こういった記事が新聞に掲載されることは、皆さんの仕事にとってもプラスだと思います。

今後も記事に恥じないよう努力していきたいと思っています。

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by melo-works | 2007-10-05 11:17 | Comments(0)