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2008年 02月 29日

会議

火曜日から、大阪エリア、埼玉エリア、東京エリアそれぞれの会議を行いました。

それぞれの店長が、「わくわくするカラオケボックス」という命題で分科会を行いました。

分科会では色々な意見がでました。

まず大切なことは、お客様があそこのカラオケボックスに行こうと感じるような、何かわくわくするような、楽しい気持ちになるような、そんなカラオケボックスを作りたいということを、自ら考えることです。

楽しい気持ちで考えると色々な発想が浮かんできます。

そして浮かんできた発想を人に話し、人からアドバイスを受け、更に発展させる作業を行う場が分科会です。

案を煮詰めたら、実際に実行し、改善し、進化させ、時には中止し、色々試行錯誤することが、仕事をするということなのです。

考える力を付けるには、何か新しいことにチャレンジすることです。チャレンジする中で、成長できるのです。

そういった意味で、今回の分科会はきっと役立つものになると思います。

また、考えることを発展させ、煮詰める手段として、書くという作業は重要です。

手帳の活用についても参考資料を提供しましたが、それを活用するもしないも本人次第です。ですが、手帳の活用はプラス作用はあっても、マイナス作用はほとんどありません。

繰り返しになりますが、当社の今年の重要取組課題は「手帳の活用」です。

今まで、今一つ活用できていない人も、再度活用方法を見直して、有効活用しましょう。

2月度、明日が最終日です。最後まで頑張りましょう。
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by melo-works | 2008-02-29 01:11 | Comments(0)
2008年 02月 25日

あたご(続き)

イージス護衛艦「あたご」とマグロはえ縄漁船「清徳丸」の衝突事故では、あたごの見張り員が「回避する危険性を感じなかった」と説明していることが明らかになってきました。

つまり「自分達は大きな船だから、向こうが避けるだろう」という感覚だったということです。

事実、回避義務があるにもかかわらず、あたごは漁船団で込み合っている海域に前進を続け、ほとんど真っ直ぐに航行していたことからも明らかです。

「小さな漁船が避けて当たり前」という「おごり」が今回の痛ましい事件へとつながったのです。

私達の仕事でも、~は当たり前という自己の中で慢性化し、麻痺している事柄は意外と多いのではないでしょうか。

満室だから断るのは当たり前、忙しいから仕事は雑になるのが当たり前、報告物等は期限ぎりぎりに行うことは当たり前、仕事場に着いてまずはいっぷくしてから業務を行うことは当たり前等々・・・

慣れや慢心が起因する当たり前には、都度注意したいものです。

大切なことは、自分の行動を常に振り返り、気付き、改善し、成長しようという気持ちと、それを実行する精神力です。

私は、自分を常に「不完全な人間」として考え、行動や思考を改善するように、気付くように心がけています。

そのためにも、手帳の活用は重要なのです。
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by melo-works | 2008-02-25 11:31 | Comments(1)
2008年 02月 22日

あたご

海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故では、様々な問題が露呈しています。

まずは、あたごが追突1分前まで、自動操舵で航行していたことが判明しました。

「船舶が多い海域に入れば、自動操舵は適切ではない。十分に安全航行できる海域以外では手動にすべきだ」という声が大勢です。

続いて、あたごの見張り員が衝突の12分前に清徳丸を視認した際、当直員同士の連携が不適切だった疑いがあることも判明しました。

この5分後に当直の交代時間を控えており、引き継ぎなどに追われ、適正な措置を取らなかった疑いが浮上したということです。

事故後の報告についても、防衛大臣に連絡が届いたのが1時間半後、総理大臣には2時間後という時間に大きな問題があります。

色々なエビデンス(根拠)が、国の安全保障を担う防衛省及び自衛隊の問題を表しています。

自動操舵という怠慢、引継ぎの悪さ、連絡の遅さ、危機管理体制の欠如etc

私も学生時代からボートを運転していますが、ボートには道路のような道もなく、標識もなく、信号もありません。

相手との相対関係の決め事しか無いわけです。

今回の事故では、あたご側に回避義務が発生します。ですから、あたごが明らかに悪いわけです。

巨大な最新鋭の戦艦が、小さな漁船を粉砕した事故の責任はあまりにも大きすぎます。

そして、飛んでいるミサイルを打ち落とすという高性能を自慢にしたイージス艦が、武器も持たない漁船を粉砕したことに、大きな怒りと表現できない矛盾を感じざるを得ません・・・
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by melo-works | 2008-02-22 01:14 | Comments(0)
2008年 02月 18日

大型物件

先日ブログで書いた大型居抜き案件については、見送ることとしました。

私の中でも、色々と検討、思案しましたが、なかなか結論がでずに、マネージャーやエリアマネージャーに相談をし、意見を求めました。

今回取りやめになった最大の理由は、投資効果の部分です。5,6000万もの資金を投入するのですから、リターンも月300万程度を見込めないと、資金を効率良く投資しているとは言えません。

物件の採算分岐点は700万です。色々と試算した結果、自信の持てる売上額は700万です。つまり、6000万もの資金を投入し、リターンがゼロの可能性もある、ということです。

当然、1000万を売り上げる自信もありますが、確実なのは700万までで、その後の300万に絶対の自信が持てないまま、チャレンジをすることはできないのです。

これが、1000万程度の投資でしたら、多少のリスクはあってもチャレンジしますが、最近でも10月に「のりを」をスタートさせるために2000万、12月に花小金井で2500万と資金を投入していますから、今回6000万もの資金を投資すると、半年で1億を超える投資になります。

ここでのリスクは残念ですが回避することにしました。

嬉しかったのが、エリアマネージャーとマネージャーに物件の相談をした際、目を輝かせながら「やってみたいです!」と言ってくれたこと、そして、その日のうちに物件を視察に行ってくれたこと、本当に力強く感じました。

これからも、色々と物件も出てきますし、新しい分野へチャレンジすることもあるでしょう。

その「チャレンジスピリット」は事業の原点です。特に新しいことへのチャレンジ、バーの高いチャレンジは、人間を成長させるチャンスです。

当社にその志を持った人間が多くいることを確認できただけでも、私にとって大きな収穫でした。
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by melo-works | 2008-02-18 19:42 | Comments(0)
2008年 02月 14日

ホカロン

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花小金井店で、来店いただいたお客様に、已む無く入室をお断りするケース、待ち時間が長く帰られてしまうケースに、お渡ししている販促品です。

「いま、いっぱいで1時間待ちです」「じゃ、いいです」「またお待ちしています」という思いやりの感じないやりとりは、カラオケを楽しみたくて、階段をわくわくしながら昇っていただいたお客様に失礼です。

「申し訳ございません、外は寒いですからこちらをお使い下さい、またお詫びとしまして、次回来店の際には、こちらのチケットをご活用下さい、アルコールも1杯無料でご提供できます。今日は申し訳ございませんでした、ぜひ次回のご来店をお待ちしております」

やはり、相手の期待を裏切ったこと(カラオケを楽しみたいのに入れないのか・・・)に対しては、誠意を持って対応しましょう。

月に満室でお断りする方が、何人いるでしょうか。月に20組いたとしても、ホカロン20円×平均3人×20組=1200円です。

ホカロン以外にも、更に良いものを考えて、実行してみましょう。発想の原点は、地域に愛される店作りを目指して、ということです。
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by melo-works | 2008-02-14 10:52 | Comments(1)
2008年 02月 12日

物件

昨年12月にオープンした花小金井店は、既に軌道に乗ったと言えます。

当社がスケルトン状態から始めた事業としては2店舗目ですが、高崎店、花小金井店ともに、好調に推移しています。

スケルトン状態からのオープンは当然初期投資も大きく、最低でも3000万程度の費用が必要となります。

マーケット調査も、専門業者に依頼せずに、数日間の市場動向観察を独自の視点で行っているだけです。あとは、経験に基いた勘、ということになります。

この「経験に基いた勘」という中にも、色々な要素があります。

・今までの事業で培った自信と実績が、当該物件を成功へと導けるかどうか
・着任予定の社員の実績、人物能力、期待から、その社員が当該物件を成功へ導けるかどうか
・近隣の競合店との比較により、その市場で勝ち残っていけるかどうか
・どの程度の投資を必要とするか(不動産契約、内装、什器等々)その投資は何年間で回収できるか
・月々のランニングはどの程度か、そのランニングをどの程度上回ることが可能か

例えば一口に、月々のランニングを計算するにしても、同規模の店舗を運営しているかいないかによっても、精度が全く違ってきますし、必要投資額の試算にしても、取引業者との連携が無いとスムーズに事が運びません。

そういった要素により、事業の展開を描いていくのですが、現在、過去の投資を大幅に上回る大型物件への挑戦を行うか、熟慮しています。

現況40ルーム、駐車場35台の郊外型、居抜き物件ですが、大型物件のため、改装費用に大よそ2000万程度が必要となります。

また、ルーム数が多いため、什器関係の設備投資も2000万程度が必要でしょう。

不動産契約に1000万、その他費用を含め6000万程度の投資が必要となります。

これだけの投資をすれば、小規模の居抜き物件ならば3,4店舗は出店可能でしょう。ですから、月々の収益も300万以上を望める試算が成り立たないといけません。

大型物件への挑戦については、今週中に検討し、答えを出す予定でいます。現状は挑戦しようと考えています。
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by melo-works | 2008-02-12 11:28 | Comments(0)
2008年 02月 09日

ゲームセンター

最近、ゲームセンターの相次ぐ閉鎖のニュースがありました。

バンダイナムコホールディングスは今月、国内店舗の2割にあたる50~60店を閉鎖すると発表し、セガサミーホールディングスも約110店を閉鎖・売却する方針だそうです。

カプコンも来年度の出店を今年度の半分程度に抑えると発表しています。

それに伴い、セガサミーホールディングスは、従業員の1割強に当たる400人程度の希望退職者の募集を行うと発表しました。

このゲームセンター業界の不振の原因の一つに原油高によるガソリンの高騰があるそうですが、ガソリンの高騰はその他の業界でも少なからず影響を受けています。

ガソリン高よりも影響しているのが、任天堂 Wii の爆発的な普及だそうです。この1月には国内累計販売台数が500万台を突破する大ヒット商品となってます。

テニスやボウリングなどが遊べる ソフト「Wiiスポーツ」が大ヒットしたように、コントローラーを握るだけでゲームを体感できる Wii のヒットは、大型ゲームを集客の目玉にしていたゲームセンターにとっては大逆風です。

一つのヒット商品が、人々の遊び方を変えてしまうほどの影響があるということに、驚きと共に、私も危機感を感じます。

Wiiが影響するとは思っていませんが、時代の変化を読み、スピード感を持って対応していかなければ、事業はいつ何が起こるか本当に分かりません。

中国産ギョーザの中毒問題では、冷凍食品全体の売上を大幅に減退させ、安い輸入食品から割高な国内産食品へと、人々の消費行動を変えています。

私は必要以上に心配性な性格なのですが、事業を行っていく上で、常にアンテナを敏感に張り、変化や状況に素早く対応できることが必要だと思っています。

栄枯盛衰、諸行無常、日本には古くから今に通じる、世の本質を言い当てている言葉があります。

当社の業績は概ね好調に推移していますが、状況に甘んじることなく、常に成長と変化を忘れずに努力していきたいと思っています。
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by melo-works | 2008-02-09 00:41 | Comments(0)
2008年 02月 06日

医師

先日、知り合いの医師と食事をしました。

その医師は整形外科の開業医で、総合病院勤務を経て、数年前独立開業をしました。

少ない日でも1日に50名以上の患者を診察するそうで、毎日忙しく、お金を使う暇が無い状況だそうです。

昨年、その医院の近くに競合の病院が進出し、今後が心配であるような話しを聞いていたのですが、近くその近隣の病院は撤退するそうです。

近くに病院ができてからも、患者数は減らずに、売上も減少しませんでした。

その医師と話しをしていて、この医院はお客様に愛されていて、地域に必要とされている医院だと感じました。

まず、包帯やシップ等、細かい部分は極力サービスするそうです。高い診察料を取るより、とにかく「人気が欲しい」ということを再三口にしていました。

ですから売上は気にならないそうです。気にしているのは患者数と新規患者数だということです。

また、自分は医師であるけれどもサービス業であると思っている、ということも言っていました。

患者と話しをすることが楽しいとも言っていました。

意外な発言もありました。自分が行っていることに後ろめたさを感じることがある、というのも人の病気や痛みといった、人の弱みを利用して利益を得ていることに疑問を感じることが多々あるという発言です。

そういった気持ちがあるから、患者に一生懸命接しているということでした。

多くの医師は、患者を診てやっている、自分が治してあげている、といった感覚ではないでしょうか。友人の医師は、全く逆の発想です。

病気という人にとって不快な物が無ければ、我々など必要ない、病気という不快な状況を伴った方が来るから、自分の仕事が存在する。

誰もが病院に多くの金を使いたいとは思わないし、余計な治療は行いたくない、だから自分はできるだけ安くなるように、その人の不快を早期に取り除くように努力している、といった考えです。

そういった医院が地域に必要とされ、お客様に愛されることは必然な訳です。

私達の、「来店いただいたお客様を大切にし、低料金で楽しい時間と空間を提供し、地域に必要とされる店を作っていく」という根幹の部分は同じだと思います。

来店いただいたお客様に、横柄な態度で接したり、満室で入店を断る際に満室なんだ、仕方ないだろ的な気持ちで接するような心を無くし、来店いただいたお客様に感謝の気持ちをお伝えするような接客を行っていきましょう。

そういった店舗、企業が社会的に受け入れられ、存続が許される企業なのです。
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by melo-works | 2008-02-06 12:02 | Comments(0)
2008年 02月 04日

最近では中国製ギョーザによる中毒事件が世間を騒がせています。

この報道には、当初から若干の違和感を感じていました。

報道では、中毒の原因であるメタミドホスがギョーザから検出されたとされ、またメタミドホスは残留農薬が原因であろう、という内容でした。

ニュースでは中国の農場で、農薬を大量に散布する映像が流されていましたが、当初から専門家のコメントでは、基準値の100倍以上という数値に疑問を投げかけているものもありました。

そして、昨日岸田担当相は、「残留農薬について、薬品の量を考えると、残留農薬ではなく、どこかで何かのきっかけ、理由でメタミドホスが入れられたものと理解している」と発表しました。

つまりは、人為的、故意的もしくは偶発的に混入された事件である可能性が極めて高くなったということです。

確かに中国企業のモラル欠如については、誰もが異論を呈するものではないかもしれませんが、以前から輸入され、多くの人が食していた食品に、急に食中毒や体の異常が大量に発見された事件を、「農場での残留農薬が原因」と考える方が不自然だと思えていたのです。

未だ原因究明は成されていないため、真実は不明ですが、中国政府も今回の対応については、迅速に協力して動いています。

どちらにしても、私達の食が日々危険に晒されていることは事実です。

食の7割近くを輸入に依存している日本にとっては、今後も国を越えた危険に対応していかなければなりません。政府の役割は非常に重要です。

当社も多くの冷凍食材を使用しています。業者とは毎日のようにやり取りをさせていただいておりますが、今後も引き続き注意深く対応していきたいと思います。

先日も店舗で賞味期限切れ商品が大量に発見され、処分されました。

いままで、賞味期限については店舗任せで、私も対応できていませんでしたので、今後は在庫管理を見直して対応していきます。

店舗では引き続き、商品の賞味期限を含めた在庫管理を徹底するようお願いします。


※店舗前の雪については、除去するよう迅速に対応願います
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by melo-works | 2008-02-04 10:43 | Comments(0)