当社に勤務する皆様へ

meloworks.exblog.jp
ブログトップ

<   2009年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧


2009年 03月 30日

江ノ島

江ノ島店が看板を含めてほぼ初期改革は完了しました。

鎌倉市の条例により、看板の大きさ、高さ、色までも指定があり、当社の最近のカラーとは違い、規定の枠内で作成しましたが、良い出来だと思います。
e0102432_921721.jpg

e0102432_922451.jpg


当社の最近の看板はオレンジが基調のものが多く、小田急相模原店の看板もオレンジが基調となっています。完成画像をアップしていなかったので、アップします。
e0102432_9224224.jpg
e0102432_9231315.jpg


小田急相模原店については、3月度29日現在で316万と、店長を中心にスタッフ全員の協力もあり、スムーズに軌道に乗っています。

江ノ島店は、土曜日に35組、13万円という売上から見ても、良いスタートがきれたと思います。

近隣の店舗から、スタッフが積極的にヘルプに来ていただき、とても感謝しています。

最近熱い神奈川エリアですが、更なる飛躍を成し遂げましょう。
[PR]

by melo-works | 2009-03-30 09:28 | Comments(0)
2009年 03月 25日

WBC

あまり、スポーツには触れないのですが、WBCについて若干触れたいと思います。

結果は日本のV2で幕を閉じました。決勝戦は日本VS韓国だったように、アジアの野球が世界を制した形となりました。

アジアの緻密な近代野球、練習量に裏付けされた正確さが、パワーを凌駕したのでしょう。パワーとスピードだけなら、キューバやアメリカには到底敵いませんが、緻密さ、正確さでは明かに勝っていました。

野球にも国民性がはっきりと表れますね。アバウトで大らかな人種に、日本や韓国のような緻密さを求めても難しいのでしょう。

野球はサッカーやバスケットといった球技に比べて、体格さをカバーできる要素が大きいことも勝因でしょう。

私は、今回の決勝戦で韓国と日本の距離感が縮まり、お互いを称えあう良い関係を築くきっかけになれば良いと思いましたが、今日の韓国の新聞書面は若干違っていたようです。

日本のプレーを批判したり、会見を傲慢と表現する書面もありました。

勝負の世界で、何を甘いことを、という意見も多いかもしれませんが、日本のマスコミも韓国の検討をもっと称える報道を行ってほしいと思います。

韓国チームの底力には驚嘆させられましたし、韓国の監督は「我々は日本より力では劣る」という日本をリスペクトする会見があり、そこから発想している分、意識で負けない力強さを感じました。

ライバル関係とはお互いを切磋琢磨するとともに、お互いを尊敬し称えあう気持ちがあってこそ、はじめて本当の意味のライバルと言えるのではないでしょうか。

野球に続いて、日韓決戦とも言える世界フィギュアが週末にあります。

キム・ヨナさんの「日本人選手に進路妨害された」という発言が韓国紙上に掲載され、その関係も注目を浴びています。

日本と韓国、その深い遺恨の歴史から、本当の意味での互恵関係を築ける日が来るのでしょうか。
[PR]

by melo-works | 2009-03-25 15:53 | Comments(0)
2009年 03月 23日

定額給付金

世の中は相変わらず不景気状態が続き、経済指標もネガティブな数値が大勢を占めています。

そんな中、政府の景気対策が徐々に動き出してきました。

一人1.2万円の定額給付金の支給も徐々に始まり、多くの企業で定額給付金を目当ての施策が打ち出されています。

また、高速道路の大幅値下げが20日のアクアライン値下げからスタートしました。

どこまで行っても1000円という高速料金、またガソリン価格は安いままですから、定額給付金の使い道として最大の恩恵を被るのは「温泉旅館」ではないかと個人的に思っています。

私はお勧めしませんが、「ギャンブル」に使い、一攫千金を狙う人も多いのではないかとも思います。

定額給付金は「税金」から支払われていることを考えれば、無駄な使い道はお勧めしません。

政府が2兆円という財源を景気対策にどう使って良いかわからないから、個人に使い道を任せたという、政策としては全くの愚策ですが、任された以上は有効に使いたいものです。

給付金を受けるということは、政府の政策に参画する、という意識をぜひ持っていただきたい。その意味もしっかりと考慮し、有効に役立てていただきたいと思います。

カラオケ業界は今まで安近短のレジャーとして恩恵を受けていましたが、高速道路の値下げによって、今後は若干苦戦するかもしれませんし、逆に定額給付金の恩恵を受けるかもしれません。

これから花見のシーズンも到来し、忙しくなりますが、お客様が来店いただける感謝の気持ちを忘れずに頑張っていきましょう。
[PR]

by melo-works | 2009-03-23 17:21 | Comments(0)
2009年 03月 20日

若田さん

日本人宇宙飛行士の若田さんを乗せたスペースシャトル「ディスカバリー」が打ち上げられて4日が経過しました。

若田さんのインタビューを聞いていると、エネルギッシュな口調から夢が叶う情熱と己の体をも提供し任務を果たす責任感がひしひしと伝わってきます。

無重力状態の宇宙空間では、筋肉をあまり使わないため体の組織が衰えやすいそうです。

骨のカルシウムが溶け出し、骨折もしやすくなり、6カ月間宇宙に滞在した飛行士の半数で、少なくとも1カ所の骨量が9%以上減少したというデータもあるということです。

若田さんは骨粗しょう症の代表的な予防薬を週1回飲み、無重力状態で効き目があるかどうかを調べます。

また、宇宙空間には強い放射線が存在し、若田さんが1日に浴びる放射線量は、地上の一般人が約半年で浴びる量に匹敵するそうです。

若田さんは小型の線量計を常に身につけ、被ばく量を正確に測定するという任務も負っています。

「月、火星へと人類の活動領域を広げていくために必要なデータをとり、貢献したい」「己の体を実験台にして未来へ役立てたい」という発言をしています。

宇宙飛行士には、宇宙から地球を眺められるなんて、なんと羨ましいのだろう、というイメージとは裏腹に、己の生死を掛けた任務があるのです。

そんな若田さんのリラクゼーションに「家族とのテレビ電話や知り合いとカラオケを楽しむ」とありました。

宇宙で、宇宙ステーションの中でカラオケを唄うのです。日本人にとって、カラオケは本当にメジャーな余暇だということを改めて感じました。

若田さんが宇宙でカラオケを唄っている映像を早く見たいものです。
[PR]

by melo-works | 2009-03-20 00:51 | Comments(0)
2009年 03月 16日

会議その他

先週は3日間会議に参加し、皆さんから色々な意見を聞くことができました。ありがとうございました。

こんなカラオケボックスがあったら、という題目では、私も非常に参考になる意見がありました。実現可能かどうかは別として、色々な意味でヒントとなるアイディアがありました。

個人的に一番面白かったのが「観覧車カラオケ」です。

観覧車カラオケは文字通り、観覧車とカラオケを合体させたものですが、確かに観覧車は登りはわくわくしますが、降りになるとマンネリ感がでますし、限られた空間、見晴らし満点でのカラオケという観点からも面白い発想です。

既存の観覧車に、10台間隔で取り付け、カラオケ付き希望の方と観覧車のみの方と選別すれば、面白い事業に発展するかもしれません。

もし実現できたら、マスコミも取り上げるでしょう。

他にも沢山ありましたが、企業秘密ということで、ブログ上には掲載しませんが、先々、新業態プロジェクトと題してチームを作り、煮詰めていくことも検討しています。

さて、今日は江ノ島店のオープン、また上野芝店の渡辺店長の結婚式がありました。

e0102432_0282591.jpg

当社からも数名の方が参加していました。初々しい二人でとても良い結婚式でした。本当におめでとうございます。

続いて江ノ島店の様子です。
e0102432_0315031.jpg

海ということで、海を連想させる外観にしました。店名も「カラオケWAVE」です。(カラオケの赤文字及び小さい看板は撤去します)

e0102432_03267.jpg

床ですが、ホテルの様な重厚感のあるフロアーにしました。

e0102432_0322776.jpg

壁紙もゴージャス感のある色合いです。

e0102432_0324458.jpg

上手く見えませんが、フロントからは常に海が目の前です。

閉店2ヶ月が経過していましたが、夜9時の時点で既に10組以上の来店があり、小松店長の頑張りもあって、良いスタートがきれました。休みの日にでも、ぜひ見に行っていただきたい店舗です。
[PR]

by melo-works | 2009-03-16 00:40 | Comments(0)
2009年 03月 08日

会議で聞きたいこと

私は常日頃から、今後の会社の発展・方向性やカラオケボックスの進化について考えています。

会社の方向性については、、直営店舗を居抜きで増やす、という現在の発展の形以外での進む道や、カラオケ事業の発展の他に、新たな事業での発展等、幅広い視野で様々な発展形を模索しています。

カラオケボックスの今後に関しては、今の当社の基本コンセプト「地域の皆様に廉価で楽しい時間と空間を提供する」ということから、低料金、心のこもった接客、心地よい環境作りが基本となっていますが、そこからさらに強力に進化する方法を考えています。

例えば、ファミリー層をターゲットに、「わいわいパーク」の様なキッズルーム(本川越店のパーティールーム程度の大きさをイメージ)を店舗の中心に添え、その周りにガラス貼りで囲うようにルームを配置したカラオケボックスを作りたいと考えています。

家族でカラオケを歌いながら、子供がキッズルームで遊ぶ姿が常に見られるように配置し、ルームとキッズルームはガラス+ドアで仕切ってあれば、子供も自由に出入りできますし、親も子供の姿が常に見られ、長い時間滞在することが可能となります。

実際、新都心駅の傍のイトーヨーカドーの中に、キッズルームを備えたレストランが存在し、家族連れで賑わっています。キッズルームはガラス貼りですから、どの席からも中の様子が見えるようになっています。

レストランはお客様の回転が大切ですから、あまり長居されてしまうと逆にマイナスですが、カラオケボックスは長時間滞在はメリットです。そのレストランでは、子供は「帰りたくない」と言いながら、親に無理やり連れて帰られているのが定石です。

他には、企業のCSR活動(環境への配慮や社会活動への貢献等)ではないですが、カラオケ料金の一定額を「環境保護活動(例えば壊れゆく日本の森林を守る活動)に役立てます!」、「皆さんの一曲が一本の木の再生に役立っています!」というコピーを大々的に打ち出し、実際に社会貢献活動を行い、店内を生き返った木々で装飾します(消防法等ここでは考慮していません)

お客様がカラオケを歌うことが、エコ活動につながっている実感を持っていただくことになりますし、企業活動としても社会に更に認知されるでしょう。

なんで、私がこんなことをブログに書くのかと言うと、明日からの会議時に、店長の皆さんから、柔軟で斬新な発想をいただきたい、と考えているからです。

上記の二つは例ですから、全く漠然としていて、色々と問題点が多いのは事実ですが、問題点など気にせず、自由な発想で会社の今後や、カラオケボックスの今後について、考えていただきたいのです。

新しいアイデアを考える基本は
・「あったらいいなの要求を満たし、逆に不便さを改善する
・2つ、3つを合体させる、複合させる、付加価値を与える
・一つの部分を特化させる、極める
・将来の変化、お客様のニーズを先取りする
といった考え方がありますが、マイナス面は考えず、斬新な発想で意見を聞かせて下さい。

当社はまだまだ基本コンセプトさえままならない部分も多く、改善の余地は多々あります。ですが、数年後を見据えた準備も大切であり、常に変化することや進化することを忘れない、ということも重要です。

皆さんの柔軟な発想に期待しています。
[PR]

by melo-works | 2009-03-08 23:12 | Comments(0)
2009年 03月 03日

工夫すること

当社の業績は相変わらず、好調を維持しています。

やはり、各店長を始めとしたスタッフの日々の努力が積み重なっている証拠だと思います。

日々の努力、工夫は、必ず正しい方向へと導いてくれます。

今の時期は特にキャンペーンで工夫をしている店舗が多いと思いますが、宮原店の飾りが、春らしくとても綺麗です。

e0102432_1942169.jpg
e0102432_1943923.jpg


また、小田急相模原店では、小島店長がお客様へのきめ細かいサービスを行っていました。

e0102432_1975587.jpg


のどに良いとされる金柑酒、花粉症の方へのマスクサービスです。マスクは大量に入って一箱200円程度だそうです。

フロントに置いてあり、目につきます。お客様も感心するサービスだと思います。

こういった工夫をする、しないが色々な意味においての「大きな差」なのです。

その差の意味を理解して、ぜひ店舗運営に取り組んで下さい。
[PR]

by melo-works | 2009-03-03 19:17 | Comments(0)