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2009年 07月 30日

自民党マニュフェスト

自民党のマニュフェストの概要が明らかになってきました。

・地方分権策として2017年までに道州制を導入
・3~5歳の幼児教育を今後3年間で無償化
・11年までに経済成長率を2%に回復させ、景気回復後、社会保障の財源として消費税を含む税制の見直し
・出産した女性の職場復帰支援などで、世帯あたりの可処分所得を10年以内に100万円以上増やす
・次々回の衆院選以降、衆院議員を1割削減し、10年後には国会議員の定数を3割以上削減

個々の施策をどうこうというより、「次期政権で完全に実行できる政策はあるのか?」といった感じです。

全て長期の話ですから、「国の形」を考える骨子としては悪くないと思いますが、次期政権のマニュフェストとしては内容に乏しく、民主党に比べてインパクトはほぼセロに等しい内容です。

民主党のマニュフェストは確かにばら撒きですが、「根拠なき期待感」で民衆を高揚させ、圧勝という結果になるのではないでしょうか。

しかし、各党のマニュフェストには失望させられます。

日本は今後過去に例の無い少子高齢化社会に突入します。政治としては、少子高齢化に歯止めをかけることが長期的な最大の課題です。

出生率の向上のために、子育てを根本から考える政策が必要です。結局は集めたお金をどう使うかが一つの論点ですが、大胆な政策を講じることこそが求められます。

その点では民主党の方向性は正しいと思いますが、具体策には賛同できません。自民党の政策では少子化に歯止めはかかりません。

また、短期の喫緊の課題としては、経済の成長戦略、失業者対策ですが、アメリカのグリーンニューディール政策のような、国家を挙げて経済をリードし雇用を生み出すような政策を大々的にPRし、企業をリードする政策や打ち出しが必要です。

日本は経済は一流ですが、政治が三流ですから、経済戦略を持った国家の企業に太刀打ちできない状況が生まれています。

日本=戦略なき国家という評価は世界共通の認識となっています。政局重視、既得権益の確保という政治の方向性が変わらなければ、この国は衰退の一途を辿ります。

どちらにしても、今度の選挙は重要ですから、今後も各党の政策を吟味していきましょう。
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by melo-works | 2009-07-30 13:10 | Comments(1)
2009年 07月 27日

低価格

商品やサービスの低価格化が留まるところをしりません。

980円のジーンズ、9800円の紳士用スーツ、380円Tシャツといった激安商品や、小売店舗もディスカウント店への変更、デパートでもユニクロを誘致する戦略へ、といった低価格での消耗戦が激しさを増しています。

飲食の世界でも低価格、均一料金を謳った居酒屋が出店攻勢を強めています。

当社が大阪で行っている「のりを」も低価格290円均一が売りの居酒屋ですが、類似しているライバル店に「鳥貴族」があります。

鳥貴族は280円均一で出店攻勢をかけ、現在では130店舗以上展開しており、最も勢いのある飲食チェーンです。

低価格化への流れは今後も加速していくでしょうし、中途半端な価格帯では、生き残りが難しい状況は続くでしょう。

ただし、低料金にすれば成功するのではなく、結局は「顧客満足度」の勝負になります。

安かろう不味かろう、では話になりませんし、高くても満足度が高ければリピートにつながります。料金は一つの戦略に過ぎず、大切なことは「総合的な満足度の高い店舗作り」です。

お客様の目線で店舗を見ると、色々なことが気になります。トイレ一つをとっても便器の汚れに嫌悪感を感じ、従業員の対応一つでも??を感じることが多々あります。

店長やマネージャーは、お客様目線で客観的に店舗を観察し、総合的な満足度の高い店舗を作り上げていくことが求められます。「気付き」が求められるのです。

更にイベントや店内装飾、従業員の掛声といった「元気」を演出したり、ありがとうグリーティングにより「感謝」を伝えることがあり、満足感のある料金体系の構築も一つの要素となります。

「のりを」の本部の方も「低料金、均一料金といった類似店が増えていて、今年が勝負の年となる」と言っていました。

類似店に負けない店舗作りが勝負を分けることになるのです。一番の要素はそこに働いている人間の「意識」の勝負です。

暑い日が続きますが、暑い炎天下の中で仕事をしている人も沢山います。クーラーの利いた室内で仕事ができる私達は本当に恵まれています。頑張っていきましょう。
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by melo-works | 2009-07-27 10:28 | Comments(0)
2009年 07月 23日

自然

昨日は日食フィーバーの1日でした。

自然の神秘と言うことで、マスコミが取り上げるのは分かりますが、やや垂れ流し状態、人々の喜怒哀楽に焦点を当てすぎで、もっと科学的な知識が深まるような報道をしていただきたいものです。

また、山口県では山崩れ、土砂災害が猛威を奮っています。今後も激しい降雨が予想され、予断を許さない状況です。

人は大自然の前には本当に無力です。

こういった災害のニュースの度に、「人類の行き過ぎた行動への警告」を感じます。

ご存知の方もいると思いますが、世界中で蜂が消滅しています。蜂は花から花へ移動し、花粉を運び、受粉させる、結果として果実が実ることになります。

植物全体の受粉の約3分の2をミツバチが担っているとも言われ、仮にミツバチが絶滅すると地球上の植物の半分以上が種子を作れなくなる可能性があります。

アインシュタインは「蜂が消滅すると人類は4年しか生きられない」と言っています。

蜂の消滅に関しては様々な論拠が挙げられていますが、真意は不明です。ですが、蜂が人類によってストレスを感じ、行動・思考回路に支障をきたし、異常行動によって消滅するという説は有力です。

アメリカの大規模養蜂家のミツバチは移動を繰り返し、年間の移動距離は約2万5000kmにもなり、着いた先では栄養強化のプロティンを食べながら働き続けるそうです。

他にも携帯等の電波や農薬といった人為的な物の深刻な影響が考えられます。

様々な人類の行為が、「行き過ぎ」ているため、自然界に甚大な悪影響を及ぼしていることは間違いありません。

ピラミッドほど巨大な建造物を作った古代エジプト文明や南米のアンデス文明など、高度な文明を築いた民族が衰退・消滅し、文明の進歩が長期間停滞したしたことからも、現代文明が消滅するという不安を感じずにはおれません。

現代資本主義の行き過ぎた欲望や科学の発展が何でも実現できるといった傲慢な発想が、永久に続くとは思えませんが、だから自分がどうなのか、という問いの答えも持ち合わせていません。

本当に難しい問題です。
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by melo-works | 2009-07-23 11:37 | Comments(0)
2009年 07月 20日

選挙

明日21日の解散を受け、衆議院議員は次期総選挙に向けて、地元で地道な選挙活動を繰り広げています。

国会議員は「先生」と呼ばれ、毎日偉そうにしている印象がありますが、実際は日々多くの人に頭を下げまくっています。

多くの議員が、国会会期中も土日は地元に戻り、色々な活動に顔を出し、一軒一軒家を飛び込み訪問したり、支持者集めに奔走しています。

先日、地元で祭りがあり、私は神輿の警備を毎年行っているのですが、地元衆議院議員の牧原氏が途中はっぴ姿で現われ、地元の人と一緒に神輿を担いでいました。僅か10分程度でしょうか、皆に挨拶し、ご祝儀を置き、走り去っていきました。

こういった活動を1日に何軒行うのでしょうか。地元で神輿を担いでいる人など、衆議院議員が来たからといって、特に喜ぶでもなく、ほとんど無視状態でしたが、その中、一番大きな声で「わっしょい!」とテンション高く頑張っている姿を見ると、国会議員も大変な職業だと改めて感じさせられます。

私達は来店いただいたお客様に、最高のサービスを行い、心から気分良くなっていただく職業ですが、彼らは待ち望んでもいないところに出向き、頭を下げ、支持をお願いするという職業です。

行った先で文句を言われることも度々でしょうし、無視されることも多いでしょう。

本来、国会議員など、地元に媚を売り、頭を下げまくる職業ではないはずです。

ですが、現状は多くの議員が選挙という審判の日に向けて、毎日の行動が決まっていると言えます。国政のために日々努力するというより、選挙に当選し続けるために、毎日があるといった感じです。

選挙に落選すれば、ただの人、無職です。日々、その恐怖と闘っている人達なのです。

今回の衆議選では、自民党の多くの大物議員が落選するでしょう。

普段、マスコミに追いかけられ、国会を我がもの顔で歩き、料亭生活を謳歌している議員が、必死のどぶ板選挙を繰り広げ、その挙句に落選し、中央政界を去る、諸行無常の世界です。

明日からの政界の動向に注目しましょう。
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by melo-works | 2009-07-20 10:35 | Comments(0)
2009年 07月 17日

民主党マニュフェスト

自民党のごたごたを尻目に、民主党のマニュフェストが明らかになりました。

目玉となるのが、まず子供手当と高校の無償化です。

0歳から中学生まで、一人当たり月額26000円の子供手当(当初は半額)と公立高校の無償化(私立高校生に一人月額10000円の支給)を行うことで、家庭の所得を実質2割増しにするというものです。

少子化対策としては確かに良い観点ですが、手当を支給するというのは、明らかに選挙対策であって、正しい政策とは、子供にお金がかからない社会を作ることにあると思います。

手当を支給しても、学校給食を支払わない人は払わないでしょうし、学校の耐震強化や教育施設の充実等、教育政策の向上を図るべきであり、事業料の他、給食代や修学旅行代金の積立等、すべて無償化することの方が、少子化対策としては正当です。

将来ある子供に対して国が万全の体制作りを行うことの意義は大きい。

また、手当を支給するのであれば、所得制限を設けるべきです。国の役割として、金持ちからお金を集め、生活弱者に支給することで、住みやすい国ができるのであって、選挙対策で全員に金持ちにも月額26000円を支給するという政策は如何なものでしょうか。

今まで苦労して子育てを行ってきた50歳代には無縁の政策であり、その人達から集めた税金を金持ちにも支給することになるのです。歪んだ政策です。選挙対策以外の何ものでもありません。

高速道路の無料化、ガソリン税の廃止についても同様です。生活弱者と言われる人は車を利用しません。車を沢山利用する人はある程度資金のある人です。

民主党がかかげる友愛の精神は、そういった選挙対策とも受け取れる政策なのでしょうか。

個人的には、民主党のマニュフェストを支持しません。

政策と言うには、あまりに陳腐、財源の根拠なきバラマキ政策と言われても仕方ありません。

皆さんも各党のマニュフェストに注目下さい。
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by melo-works | 2009-07-17 13:52 | Comments(1)
2009年 07月 13日

都議会選挙

やはり、といった感じでしょうか。東京都議会議員選挙で自民党が大敗しました。

これで地方選挙4連敗に続き、選挙で自民党は負け続けています。麻生総理の言う「あくまで東京都議会の選挙であって、国政に直結しない」という発言も説得力がありません。

大敗の結果を受け、自民党内でも麻生退陣論が強まっていますが、総理はあくまでも強気のようです。

総選挙へ向けて、早ければ14日にも衆院を解散する意向を固めたと報じられています。「麻生降ろし」に応じる気もなく、自らの経済・外交政策で国民の「信」を問う考えを示しているようです。

「選挙の顔」を度々すげ替えては自民党は国民に見捨てられる、昨年9月に「選挙の顔」として党総裁に選ばれたからには務めは果たさねばならない、麻生首相はそう判断しているようです。更に、新総裁の元で衆院選を行って敗北すれば、責任の所在が曖昧となり、党崩壊の危機にひんするとも考えています。

麻生総理の考えは正しいと思います。ただ、一つだけ認識していないとすれば、自身の総理としての力量不足、国民の麻生総理に対する失望感でしょうか。

党利党略で総裁を挿げ替えることを国民は望んでいません。それは間違いないでしょう。

負け戦を覚悟の上で、正に玉砕解散に打ってでた場合、多くの自民党の幹部を始めとした重鎮は議席を失い、自民党にとっても、党再生へ向けて良い機会となるのではないでしょうか。

麻生総理が総選挙を「まとも」に戦うのであれば、大敗は間違いありません。ですが、大敗を少しでも食い止めるには
「猫も杓子も民主党だ、では無く自民党にも良い候補者、良い政策がある。大衆がなだれ込むように一方の論理に傾斜することは危険だ。私が言うのも何だが、小泉郵政解散でその反省は経験済みだ。」と大衆迎合の危険性を最大限に訴えるべきでしょう。

更に「私は一貫して適切な時期を選んで解散をすると言い続けた。まずは未曾有の経済危機を乗り切るために、全力を尽くした。その経済対策の効果も徐々に表れている。だから今が解散時期として最適と判断した。当初からの発言通りだ」と自らのブレる首相の印象を少しでも払拭する。

最後に「マニフェスト、政策論争の無い選挙にだけはしてはいけない。政治は政局ではなく政策だ。民主党の財源無きばら撒き政策を信じて良いのか」と少しでも政策論争に引き込む。

それでも、色々考えても麻生自民党の勝機は極めて薄く、民主大勝となることは間違いないでしょう。その前に、麻生総理が解散をできるかどうかが見ものですが・・・
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by melo-works | 2009-07-13 10:29 | Comments(0)
2009年 07月 10日

成長

今週は2箇所で会議を行いました。会議の内容について、「指示事項の遵守」と「自己成長のための気付き」を再度確認下さい。

「自己成長のための気付き」ですが、私達はカラオケボックスや飲食店に従事していますが、その前に社会人であることを忘れないでいただきたいのです。

カラオケボックスの店長としての専門知識を身に付けることは重要ですが、その前に社会人として、人間として成長していただきたい。

毎回、会議で業務の専門的な話以外を中心に述べているのは、人間としての成長を期待しているからですし、それが私の仕事だと考えているからです。

今回の会議では、麻生総理と鳩山党首の党首討論を題材に引用しましたが、日本の総理大臣がロジック(論理)も無く、逃げの発言や相手の中傷を行っているという現実を、具体的に知っていただきたかったし、結果として戦略無き日本を作っているという現実を見ていただきたいのです。

政治家として、政局に明け暮れて、一番大切な学ぶということを疎かにしてきた総理大臣の姿です。漢字も読めず、ロジック無き主張は常にぶれ続け、総理大臣でいることが最も意義があると考えているです。

私達に置き換えると、私達も日々、色々な業務に追われています。仕事以外にもやりたいことは沢山あるでしょう。でも、全てをやろうと思っても無理が生じます。

その中で、何かを諦める、何かを捨てることも必要です。ですが、仕事と同じく学ぶということは捨ててはいけません。学ぶことの人生の優先順位は限りなく高いのです。

人間は一生学び続けていくことで成長できるし、学ぶから興味が沸くし、学ぶから今まで知らなかったことが分かるし、学ぶことで次世代へ繋げていくことができるのです。

学生時代の勉強よりも、社会人になってからの学習の方が、数倍身になります。狭かった視野が広がり、価値観が変化し、人間的に成長します。

面接の際、この半年間で自信を持って「成長したと思います」という言葉も聞けました。そういった人が一人でも増えることを心から期待しています。
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by melo-works | 2009-07-10 00:04 | Comments(0)
2009年 07月 06日

ズレ

今日はあるレストランで外食をしたのですが、その時感じたことを書きます。

「数種類から選べるお得なセットメニュー」は今やどこにでもあります。二人でメニューを見ながら、まずパスタの中から食べたい2品を選びました。サラダも数種類から2品を選びました。デザートも美味しそうな2品を選びました。ドリンクは当然ドリンクバーが付きます。

注文で私が「このお得なセットメニューを2つ下さい」「パスタは1番と3番、サラダは2番と・・・」とテキパキと気を使い注文していると、いきなり「お一人ずつご注文いただきたいんですけど」と遮られました。

「ん?だからこのセットメニューを2つですけど」と返すと、「1番のパスタの方のサラダは何番ですか?」と返されました。

私達は美味しそうなものを2つずつ選び、適当にシェアして食べようと考えていたので、1番のパスタがどちらで2番のサラダがどっちでも良いのです。

まあ、そこは適当に大人の対応をしましたが、オーダーを取る人の「当店のシステムですから」的な対応、「決まりですから順番に言って下さい」という対応には不快感を十分に感じました。

オーダーをとる機器のシステム上の都合も分かりますが、そこには店側の都合と顧客の要望に大きなズレが存在しています。

二人で好きなものを頼み、シェアして食べることは当たり前ですし、どれをどちらが食べるか決めていないことも多いと思います。

違う場面でも、例えばキムチを皆で摘まもうと頼むと、キムチを持ってきた際「キムチのお客様?」と聞かれます。「どこでもいいよ」と応えるのですが、「キムチのお客様?」はなんと間の抜けたグリーティングだろうと感じます。

私達も、お客様のことを考えずに、店側の都合を押し付けたり、当たり前と思って発している言葉が実は変だったりしていることがあると思います。

仕事を考えるとは、正にそういったことに「気付く」ことです。そして「気付き」を「改善」していくことです。

一番陥ってはいけないのが、「そんなこと関係ない」と自己判断し、気付くことの無い「鈍感な感性」で仕事を行うことです。鈍感な人が鈍感な店を作り、お客様を不快にさせるのです。

常に改新の念を持ち、考え続けることで成長していきましょう。
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by melo-works | 2009-07-06 00:52 | Comments(2)
2009年 07月 02日

党三役

先日の続きですが、麻生総理が指導力を全く発揮できず、党役員(自民党三役)の刷新を断念しました。

日本は政党政治なので、政権党が政治一般を掌握することになります。

今の政権与党は自民党と公明党です。当然、総理大臣を含めて、大臣は政権党から出すので、大臣も党の方針にはあまり逆らえないことになります。そして、党の方針を決める実権を握っているのが党三役ということになります。即ち、党三役の力は相当強いと言えます。

党三役とは幹事長、政調会長、総務会長のことです。

まず、幹事長の役割ですが、最大の役割の一つが選挙対策です。(現在、自民党は古賀選挙対策委員長を別に設けています)立候補者の調整や資金管理などで手腕を発揮するほか、選挙期間中は、幹事長は党の顔となります。また党に入る政党助成金を管理する最高責任者であり、権限はきわめて大きいのです。

また、総裁は首相となるので、党務を離れざるを得なくなります。したがって総裁が首相の間、総裁に代わって幹事長が党の実質上のトップとなります。

政調会長とは、政務調査会の会長のことで、当面の政策を議論したり、大臣や官僚に働きかけをしたりする政務調査会のまとめ役となります。実質、自民党としての政策を決定する立場にあります。

総務会長とは、総務会の会長のことで、政府が国会に提出する法律案は、閣議決定前に総務会で事前承認されることが原則となっていますから、政策は政務調査会→総務会→国会へという流れが基本です。

この重要ポストの任命権は党総裁である麻生総理にありますから、三役を代えるのも総理の意思次第です。

麻生総理は党役員人事を変更し、強力な基盤を作り、選挙に臨みたかったらしいのですが(定かではありません)森元総理らの説得で断念した、というのが事の顛末のようです。

東国原知事を、閣僚に任命する(要はなんとか大臣にする)という方向で選挙対策が進んでいるようですが、自民党を支持する人がどれだけ盛り返すかは不透明です。

いずれにしろ、近々選挙があることは間違いありません。民主党のマニュフェストも出てきましたが、内容を精査し、支持政党を決めたいと思っています。
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by melo-works | 2009-07-02 10:25 | Comments(0)