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2012年 01月 30日

DAIKANYAMA T-SITE

以前から行きたいと思っていた、昨年末オープンした代官山蔦屋(TSUTAYA代官山店)に行ってきました。

http://tsite.jp/daikanyama/

ネット等で写真を見る機会はありましたが、実際行ってみると圧巻です。「知の楽園」と呼ぶに相応しい空間が広大に展開されています。

TSUTAYAと言うとレンタルを想像しますが、始まりは1983年大阪に誕生した蔦屋書店が始まりです。

この代官山蔦屋は「本屋」と一言で片付けられる施設ではありません。ここに1日中、いや数日間通いつめたい、と本気で思ってしまう場所です。

代官山という場所も相乗効果を高め、店内も店外も日常とは違う空気が流れています。

「知」への欲求が掻き立てられ、他の書店ではなく、ここで本を探したいと思わされます。

一度行くことをお勧めします。そして、知、好奇心を駆り立てて下さい。この施設全体から感じるコンセプトに触れて感じて下さい。

日常から離れ、違う世界を見ることはとても大切です。
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by melo-works | 2012-01-30 12:24 | Comments(0)
2012年 01月 27日

成瀬店

成瀬店がオープンしました。

成瀬店は9ルームですが、一部屋が大きく今後分割も可能なキャパがあります。

駅の乗降客数は約2万人程度、駅の逆側に夢屋歌之助というチェーン店のカラオケがあります。

家賃が安く20万円、内装関連等でオープン費用が約500万円と廉価であるため、月々のランニングコストが安く、採算分岐は170万程度でしょうか。

当面の目標は月間250万の売上を目指します。

写真を掲載しましたが、写りが良くなくフロント周りはグレーの壁紙に見えますが、実際は緑の壁紙で床の緑と統一しエコの雰囲気を出しています。小部屋は清潔感と落ち着いた雰囲気、大部屋は元気、賑わいを重視して仕上げました。

一番下の写真にあるように、看板等の外装関連は今後行っていきます。看板設置後に再度掲載します。

昨日も12組、3万程度の売上があり、良いスタートがきれました。

鶴見店主任だった吉田新店長を中心に、スタッフ全員が協力して頑張っていきましょう。

皆さんもぜひ応援、協力、アドバイスをお願いします。

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by melo-works | 2012-01-27 11:52 | Comments(0)
2012年 01月 23日

オリンパス

過去の決算で虚偽記載があったオリンパスの上場を廃止するか検討されていましたが、その上場が維持されることとなりました。

赤字を黒字と偽るほどの悪質さはなく、株式市場に重大な影響を与えたとまでは言えない、と判断したそうですが、その「赤字を黒字と偽るほど」という表現にライブドアとの比較が意識されています。

ライブドアは決算書の虚偽記載で当時の堀江社長が有罪判決及び現在実刑中、更に上場廃止となりました。

マスコミは日々一面で取り上げ、堀江元社長を極悪人として報道し続けました。

オリンパスの虚偽記載は当時の損失をM&Aの報酬手数料にすり替えて数百億もの金額を損金計上し、更に700億以上かけて買収した企業を価値が無いとして減損会計しています。損失の誤魔化し、正に巨額の虚偽記載です。

当時、1千億以上の巨額の損失を適正に計上していたとしたら、株価はどうなっていたでしょうか。

千億円という単位の粉飾を株式市場に重大な影響を及ぼさないと断言できる東証とはいったい何を根拠に述べているのでしょうか。

対してライブドアの金額は50億と単位が全く違います。確かに額の問題では無いのですが、粉飾決算を行い投資家を欺いたという事実は変わらない。

オリンパスは事実が明るみに出ることを恐れ、ウッドフォード元社長を解任し、隠蔽を続けようと必死でした。

名門オリンパスは社会にとって必要な企業であり、ライブドアは不必要な会社だったということでしょうか。マスコミも大きく批判するといったことはありません。

どこか釈然としないオリンパス問題です。
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by melo-works | 2012-01-23 13:40 | Comments(0)
2012年 01月 21日

コミュニケーション

今週は会議と面談が続きました。

分科会では「プロフェッショナル」について考えていただきました。

物事を考える場合、必ず「目的」が存在します。今回は場面ごとの「目的」をまず考えていただきました。

フロント業務での目的とは?重視すべき事とは?という主旨をまず明確にすることで、こちら側のベストな対応を考えていくことが大切です。

そして、相手の心理状態をどの程度理解しているかを考えなければなりません。

相手が何を考え、何を要求し、何を喜ぶのかを考えるのです。

上記の要素が揃った上でプロとしての対応を考えることで、よりレベルの高い対応が考えられるのです。

この思考は色々な場面、というより全ての場面での思考につながります。

新人研修においても、営業においても、場面ごとの主旨・目的・ポイントを明確にし、相手の心理状態を考え、対応していく。

「一方的な思考のみで相手に自分の価値観を押し付けている」「場面で重要なポイントを外しズレた発言や対応を行っている」といった懸念はありませんか。

日常生活、何気ない会話から「この人何を言っているのか良く分からない」「この人話が長くて嫌だ」「この人軽薄っぽい」「同じことを言っているだけだ」「説得力が無い」等々の感情を相手に抱かせているという懸念はありませんか。

人間は己の価値観の中で思考します。会議の中で、その価値観のレベルを上げて行くことが成長だと言いました。そのレベルを向上させていく人がリーダーとなるべき人物であり、重要な業務を行うことができ、更に成長することができる人物なのです。

日々何気なく過ごすのではなく、より相手に伝わる話し方、より相手が納得する表現、より相手にささる言葉等々、考え勉強していく必要があるのです。

全ての業務の基本はコミュニケーションです。サービス業の基本もコミュニケーションです。コミュニケーションの達人、プロフェッショナルを目指して努力していきましょう。
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by melo-works | 2012-01-21 10:46 | Comments(0)
2012年 01月 16日

TPP

野田政権がTPP交渉のテーブルに着くことを表明し、徐々に多くの分野で事前交渉に向け、駆け引きが始まっています。

米自動車政策会議(AAPC)が、日本の自動車市場の閉鎖性を指摘し、日本がTPP交渉に参加することを「現時点では反対」と表明しました。

そして、米国車の日本への参入障壁となっている軽自動車規格について廃止すべきだと主張しました。

当然、我々の言い分としては、日本の軽自動車規格は外国車を差別するための優遇策として設けられているものではなく、外国メーカーであっても軽自動車規格に合致するクルマを作ったなら、同様の税制が適用されるのですから、適用を受けたいと思ったらそうしたクルマを作れば良いだけのことだ、となるわけです。

しかし、全てを己の土俵、己のルールに変えてしまうという強引なアメリカに対して、日本は今後交渉で勝てる事ができるのか、大きな不安があります。

さらに、これはあまりニュースになっていませんが、アメリカの米商工会議所がTPP参加の条件として「米国車輸入に一定の目標数量枠を設ける案も有力な選択肢」と指摘しました。

つまり、日本はTPPに参加したかったら、米国車の輸入を増やす約束をしろ!というのが、アメリカ自動車業界の要望なのです。

今月後半からTPPに関する日米事前協議が始まりますが、その場でアメリカ側は「目標数量枠」を要求してくる可能性は高いとみておくべきでしょう。

なんと恐ろしい要求でしょうか。自由貿易協定というのは名ばかりで、やはりアメリカの輸出拡大政策を推進するのがTPPの側面なのです。交渉ですから必ず負けるとは言えませんが、日本がアメリカに交渉で勝った歴史は皆無です。

TPPは日本の農業に大きな影響を与えると騒がれていますが、肝心の産業界にさえプラスになるどころが負の影響を与える可能性も多大にあるのです。

事業を行うことの一番大きなリスクは正に政治リスクなのです。
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by melo-works | 2012-01-16 11:43 | Comments(0)
2012年 01月 13日

四号機

民放ではほとんど報道されていませんが、元旦の千葉県沖の地震で福島原発4号機の使用済み燃料プールの水位が低下し、かなりの量の放射性物質が放出されました。

4号機の使用済みの燃料プールというのは、放射能を閉じ込める最後の防壁である格納容器という容器のさらに外側にあります。つまり放射能を閉じ込めるという防壁に関していえば何も無いという場所に使用済燃料プールがある状態なのです。

そのプールには原子炉の中に通常入っている燃料の2、3倍の使用済みの燃料が溜まっています。そして、プールが崩壊の危機にさらされている状況は今も続いていることは間違いありません。

東京電力も当然事の重大性に気付いており、耐震補強工事を行いましたが、余りにも酷い作業環境での工事な為、完全な工事を行うことが実際上できない現場なのです。

今後更に余震も来るでしょうし、次に大きな余震が来たときに4号機の使用済み燃料プールがどうなるのか、専門家の間でも「大きな不安」という表現を使って危機の大きさを表しています。

万が一崩壊してしまえば、250キロ圏内は膨大な汚染を受けることになります。都心を含む多くの地が汚染されてしまうのです。

そこでネット上では避難の勧めが叫ばれています。

この様な危険な状況は多くの専門家が指摘していますから信憑性は高いと思われます。しかし、こういったリスク情報をマスコミが全く報道しないという現実は、政府からの報道規制があると判断して良いでしょう。

実際1月に入り上昇した数値から分かる通り、今も大気中には通常よりはるかに多い放射性物質が浮遊している状態であり、我々も被爆の危険があるのです。

真実はどこにあるのか?心配、関心のある方はネットで調べてみるとよいでしょう。
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by melo-works | 2012-01-13 11:21 | Comments(2)
2012年 01月 10日

成人

昨日は全国各地で成人式が行われました。

今年成人を迎える方は122万人と過去最低数となりました。今後も減少傾向は続きます。

また、今年の新成人は1991年のバブル経済崩壊の年に生まれ、日本の失われた20年と言われる時代に幼少期を過ごした方です。ゆとり教育により過度な競争から遮断されNo.1よりOnly oneにスポットが移った時代と言われています。

だから駄目だという事ではなく、時代の変化と共に思考が変わっていることは間違い無いということです。

高度経済成長時代は車や電化製品が脚光を浴び重厚長大産業が花形でしたが、今はインターネットを中心とした情報サービスが思考を左右する時代となりました。

今在る物は当たり前のように存在しているのですから、今後必要とされるものに思考及び産業の中心が移って当然ですから、今後も更にネット情報化社会が進み、人々の関心も集め、日常に様々な利便性を持った世界が登場していくのでしょう。その変化・進化の中心が今の若い世代です。

その若い世代を排出していくのが大学なのでしょうが、今の日本社会の中で最も機能不全に陥っている機関こそ大学ではないでしょうか。

全国で大学は余剰であり、大学側は生徒の確保に必死です。学生側も高望みさえしなければ推薦で楽々と大学に行くことが可能です。

それに慢心するかのように、大学では人生経験と称して多くの学生が無駄に時間を浪費しています。大学に行くという意義の多くは失われ、就職前の最後の自由を謳歌している時間が過ぎ去っています。

日本の国力の衰退は大学の在り方にこそ原因があると言っても過言ではありません。

大学に行かずとも、何か世の中を広く知り、多様な経験を積み、人生を考える受け皿となる機関を作りたいとさえ考えます。

時代が変わって行く中、変わらぬ日本の大学こそ、教育機関としての役割を再考し、変革を遂げる責務があるのです。
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by melo-works | 2012-01-10 13:36 | Comments(0)
2012年 01月 06日

2012世界は

前回、日本経済の2012展望について触れましたが、世界はどうでしょうか。

世界中にも希望と不安が混在していますが、予想されるリスクだけを見ても、そのリスクがあまりに大きい事が分かります。

まず、最大のリスクはユーロ危機です。ユーロ円が98円台の超円高(ユーロ安)となっていることが根拠を示していますが、ユーロ諸国の大規模な資金調達=国債発行が次々に山場を向かえます。

イタリア、ギリシャといった債務危機国が年始に相次ぎ国債の大量償還を向かえます。

そこで国債の買い手が付かない状態となれば、実質資金調達ができないこととなり、デフォルトへ加速します。

ECB(欧州中央銀行)による国債買い取りの拡大により難を逃れる予定ですが、長期金利が更に上昇するリスクは常に存在しています。

日本国債はその低金利(1%未満)により利払いが少なく安定消化できていますが、もし日本国債の長期金利がイタリア並みの7%となったら、その利払いで国は破綻してしまいます。皆さんがお金を借りる時に低金利で調達したいことと同じです。

ユーロ危機の最大の影響は世界の金融機関の連鎖破綻による金融パニックです。

日本の金融機関もイタリア国債を5兆円も保有しているというデータがありますし、先日野村証券が破綻するというデマが流れましたが、そういった不安を煽ることで信用収縮が起こります。

信用収縮は深刻な経済停滞を招きますので、当然日本も大きな影響を受けます。

隣国中国も経済失速懸念と物価上昇の狭間で苦しんでいます。

物価上昇を抑える為に金利を上げれば経済は失速、経済を活性化させようと金融緩和を行えば物価上昇から超インフレが襲ってくるというジレンマです。

中国経済の主力貿易相手であるユーロ経済の失速も大きな影響となります。中国経済と密接に結びついている今、中国経済が停滞すれば日本への影響は図り知れません。今年国家主席が変わる中国の舵取りが注目されます。

アメリカ経済も復活の兆しが見えているものの、深刻なのは下げ止まらない住宅価格です。

不良資産となった空家住宅の在庫が積み上がった状態で、出口は見えません。今も尚、多くの中小金融機関が破綻しています。

イランを取り巻く制裁が軍事介入に発展する可能性も否定できません。中東での有事は原油の安定確保に支障をきたします。原発稼働が難しい状況下で資源価格の上昇は経済に深刻なダメージを与えます。

多くのリスクの中でも、日本の経済規模は未だ巨大であり、日本が世界を牽引していく役割を担うべきなのですが、日本の最大の弱点である政治が足を引っ張り続けます。日本の最大のリスクは政治です。

2012年は日本にとってチャンスなのです。世界中のお金が日本に流れてきている今、企業が積極的にM&A等の投資を行い、真のグローバル化へ変革を遂げ、世界経済をリードしていくことが可能なのです。

希望もあり不安もある年のスタートですが、希望を胸に頑張っていきたいものです。
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by melo-works | 2012-01-06 11:42 | Comments(0)
2012年 01月 04日

2012

2012年がスタートしました。

今年はどういう年になるのでしょうか。

日本経済のここ数年の動向を振り返ると、2010年はリーマンショックからの本格回復基調を受け、株式市場も上昇して始まり順調に推移すると思われました。そこへユーロ危機が襲いかかり、円高が進行することで、日本経済も失速していきました。

2011年は国内では東日本大震災、海外では深刻なユーロ危機やタイの洪水、そして致命的な超円高が日本経済を苦しめました。震災の復興特需さえ吹き飛ばされる深刻な危機の連続で経済は低迷しました。

さて、2012年はどうでしょうか。エコノミストの予想を総合的に判断すると年前半はユーロ危機や円高の影響で経済も低迷が続くが、年後半から復興需要も本格化し回復基調が続く、といった感じでしょうか。

しかし、ここ数年のネガティブサプライズの連続を経験している我々は、どうしてもポジティブに物事を考えることが難しい心理状態にあると言えます。

更に日本は政治リスクが暗い影を落とします。

少子高齢化に伴う社会保障費の増大という大問題が大増税時代を向かえようとしています。更に電力料金の値上げが追い打ちをかけます。

希望に満ちた昭和の時代が終わり、平成に入ってからは停滞、衰退、不安といった時代が続いています。

全ては「成長」が止まった、「成長」が無理だと感じているからでしょう。世間は「成長」することを諦めているようです。

成長するということは、全てを解決するのです。

単位を企業や個人に変えても同じことです。成長が止まった企業、成長しない人物、成長しようとしない思考、成長を諦めた意志、全て衰退への始まりです。

2012年、メロ・ワークスグループ全体で成長しましょう。外的環境がどうであろうと我々は成長しましょう。成長しようと日々努力しましょう。

2012年も皆さんにとって良い年であることを祈念しています。
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by melo-works | 2012-01-04 13:12 | Comments(0)