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2013年 06月 28日

電力料金

電気・ガス料金の値上げが止まりません。

円安で液化天然ガス(LNG)の輸入価格が上昇したことが原因です。

一斉値上げは5カ月連続で、現行制度となった2009年5月以降で最高値となります。当然、皆さんが支払う電気代が徐々に上がっているのです。

アベノミクスで経済状況は上向いていますが、円安は原材料費の値上げに影響します。電気・ガス料金はその典型です。

電力料金については、ブログで何度も書いていますが燃料費調整制度という、民間企業ではありえない制度が存在しています。

原油・LNG・石炭それぞれの3か月間の平均燃料価格を算定し、その価格を月々の使用料にそのまま反映できるのです。

我々は「仕入れ価格が上がったので値上げします」という商売はできません。電気代が上がっても、仕入れ価格が上がっても、その他のコストを削減したり、売上を伸ばすことで、何とか調整しようと努力します。

「価格」というものの概念が我々と全く違っているのです。小売業でも「定価」は用いずに「オープン価格」となっています。(最近、定価復活の流れも見えていますが)

これはメーカーが価格を設定するのでは無く、小売側がメーカーとの仕入れ交渉から始まり自身の営業努力によって、他社より安い価格に設定しようと工夫しているのです。

このように「価格」は競争経済下では「お客様に受け入れられるかどうか」で全て決まります。独占企業が上から目線で「この価格になりますから宜しく」と言うのとは全く異なるのです。

電力料金が上がったとしても、我々は価格に転化できません。

我々が値上げできるとすれば「顧客満足度を上げること」以外に無いのです。高い価格に相応しい満足度を提供できるならば、値上げも検討できるでしょう。

店舗及び会社が成長していく過程で、徐々に満足度をアップし、それとともに相応しい料金設定を行う、良い循環を生むためにも日々努力していきましょう。
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by melo-works | 2013-06-28 11:29 | Comments(0)
2013年 06月 24日

都議会選

昨日、東京都議会議員選挙が行われ、予想通りではあるものの、ある意味衝撃的な結果となりました。

予想通り自民・公明の圧勝でしたが、自民党と公明党は擁立した候補が全員当選するという驚きの結果となりました。

自民党候補者にNOを突きつけた選挙区が無いという結果は、正に今の安倍政権が大いに信認されていると認めざるを得ません。

投票率は前回選挙を11%も下回る低投票率でした。

この数値は国民の関心の無さが如実に表れています。「どうせ自民党の圧勝」「自民党には投票したくないが、他の選択肢も無い」といった心理の表れです。

問題なのが自民の他に選択肢が無いという状況です。

東京は最も無党派層の多い選挙区です。これが地方となると、農業や建設業といった組織票が選挙に多大な影響を持ちますから、更に自民党圧勝の流れが強まることでしょう。

その無党派層が多い東京で、無党派層が動かなかったという現状は、来る参院選にも同じような原理が働くと考えられます。

民主党・維新の会は壊滅的状況、小沢氏率いる生活の党は既に死亡状態、残る反自民の受け皿は共産党とみんなの党という状況です。

共産党とみんなの党の特徴は「ブレない」ということでしょうか。ブレない安定感と信頼感が表を集めたのでしょう。

都議会選の結果を受け、来る参院選で国民はどのような動きをするのでしょうか。

予想されるのは「史上最低の投票率」であり、それによる「組織票の影響力拡大」ということです。

民主党政権の失敗→維新の会の信頼失墜と続く無党派層の政治離れは今後も止まらないでしょう。

安倍政権は長期安定政権へ向けて磐石の状況となっています。
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by melo-works | 2013-06-24 11:18 | Comments(0)
2013年 06月 21日

失言

東京都議会選が迫り、その後の参院選へ選挙モードが高まっています。

選挙モードに突入すると、特に政治家の失言がマスコミによって大きく取り上げられ、後の選挙に多大な影響を及ぼすことになります。

橋下代表の発言や自民党政調会長の高市氏の発言がマスコミに大きく取り上げられています。

橋下代表の発言はきたんの無い物言いと言えば聞こえは良いですが、品格に欠けた発言であり、発言内容そのものは間違っていないのですが、男尊女卑思想が透けて見えてしまいます。

代表としての品格、後に総理大臣をも噂された人物の発言としては致命的でした。

マスコミの餌食となった感はありますが、脇が甘すぎです。物の言い方が、弁護士とは思えない偏ったロジックに支配されていました。(男性目線)

高市政調会長の発言も内容そのものは決して間違ってはいません。「原発事故が原因で死者はでなかった」という内容ですが、簡単に揚げ足を取られてしまう表現です。

高市政調会長は以前から失言?が指摘されてきました。「村山談話はしっくりこない」「公明党と連立解消も」等々ですが、決してその発言自体が失言とは思わないのですが、マスコミや野党に揚げ足を取られる発言が目立ちます。

政治家は思想・信念に基き発言・行動する、というのは分かりますが、自身の発言がどういった影響を及ぼすのか、自身の発言がどう受け取られるのか、といった想像力に欠如している方が多い。

そういった方はマスコミや野党の餌食となるのです。

小沢氏や亀井氏ほどの豪腕でもマスコミによって簡単に消されてしまうのです。

我々はマスコミ報道を基に日々判断していますが、その報道を鵜呑みにしていては、全く正しい判断はできません。

マスコミ各社に思想の色があり、政治や官僚からの圧力、財界からの資金提供等々、多くの要素によって歪められているのです。記事を書く一個人の思想も色濃く反映されることになります。

このブログも私の思想があって書かれているものですし、皆さんもそれぞれの思想信念に基いた受け取り方、価値判断が成り立っているのです。

今後も正しい価値観を持つために、日々勉強しましょう。
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by melo-works | 2013-06-21 11:55 | Comments(0)
2013年 06月 17日

繁盛店

前回、繁盛していない店について書きましたが、今回は繁盛している店について書きたいと思います。

その店は特にこれといった特徴はありません。普通の居酒屋でしょうか。均一料金の低価格居酒屋というわけではなく、そこそこのお値段でそこそこ工夫の凝らした料理を提供する居酒屋さんです。

ですが、いつも店は賑わっていて、良い温度感を感じます。

店員さんは何人かいるのですが、概ね普通でしょうか、ただその普通の中に一人もの凄い人がいるのです。

中年のおじさんですが、明らかにその人だけが動き、表情、気配りが違うのです。

店は混雑していますから、店員は大忙しでバタバタ動いています。あちらこちらで色々な要望に接している中、その人は笑顔を絶やしません。

更に、その雑多な中にもお客様への声がけや雑談を行っているのです。

先日も混雑している中、私のテーブルの一人が水を零し、余計な手間をかけた時、素早い対応でその処理を行いながらテーブルをさっと見回し「追加のお飲み物をお持ちしましょうか?」と注文を受け、更に私に「今日はイカ刺しは宜しいでしょうか?お持ちしますか?」と話しかけるのです。

前回来店の注文の際、私が「イカ刺しをイカ刺しより大量のわさびで食べるのがたまらない」とどうでも良い雑談をしたのを覚えていたのです。

この店員の凄さは「心の余裕・ゆとり」と「お客様の記憶」にあります。

外的要素が精神状態に影響を及ぼし感情に起伏が生じるのが人という生き物の特性です。忙しければ、焦ったり、いらいらしたりするのは当然の感情の変化です。

プロと呼ばれる人は、その感情の起伏をコントロールし、常に適切な判断を行うことができる人を呼ぶのでしょう。常に最高レベルの接客を行う、口で言うのは簡単ですが、途方もなく難しい作業です。

更に、一流のスポーツ選手が試合の全てを記憶しているのと同じく、接客業のプロは多くのお客様とのやり取りや特徴を記憶しているのです。

上記の繁盛している店舗は、その凄い人一人の個の力でお客様の人気を得ているのです。

スタッフ全員のレベルアップは当然必要ですが、飛び抜けて凄い接客力を身に付ける、そういった意識も必要です。

自分がこの店舗を支えているのだ、という強い気概を持って働く、そう考えると接客業はとてもやり甲斐のある仕事だと思います。
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by melo-works | 2013-06-17 14:15 | Comments(0)
2013年 06月 14日

繁盛

繁盛している店舗は繁盛する「理由」が存在します。

それは人が集まってくる理由があるからです。安い、綺麗、美味しい、接客が良い・・・

逆に閑散としている店舗には、流行らない理由が存在します。人がそこに行かないと感じる理由があるからです。

私の家の近くに流行っている眼科と今一歩流行っていない眼科があります。

流行っていない眼科は施設も素晴らしく総合病院のような建物です。設備は優っています。ですが、然程流行っていません。

流行っている眼科はいつも混雑しているので、先日流行っていない眼科へ行くことにしました。

9時からの診察ですが、8時30分に子供を連れ受付をしました。朝一番に診察を行いたかったからです。ところが、9時になっても診察が始まりません。

9時10分過ぎに看護婦さんが待合室に現れ、「先生が渋滞に巻き込まれて到着が遅れています。診察は10時頃からになります」とアナウンスがありました。

私は意味が分かりませんでした。渋滞に巻き込まれて到着が遅れそうなら、当然予定時刻の30分くらい前には電話しますよね。その先生は予定時刻を10分過ぎてから1時間も遅れる連絡を入れたのでしょうか。信じられません。

私はその日は診察を諦めて帰りました。

翌日、嫁が子供を連れて同じ眼科に行くと、今度は「先生に緊急オペが入りましたので、診察が10時30分からになります」と言われました。

この眼科は一体どうなっているのでしょうか。

外来の診察時間は9時~とはっきりと明示されています。連日でその約束が反故にされたのです。流行らない理由が明確です。この眼科はお客様への約束を守らないのです。

同じように昼時に食事に行っても必ず入れるイタリアンのお店があります。規模と価格帯はファミレスと一緒、ファミレスよりもお洒落な建物で料理も美味しいのですが、流行りません。

私は以前から理由を知っています。釜で焼くピザが売りの店なのに、その釜が壊れるのです。

先日もランチに行ったところ、今日は極端に暇だな~と思ったら案の定「今日、釜の調子が悪くピザが焼けないのですが宜しいでしょうか?」

良いわけないですよね。お客さんはピザを食べに行くのですから。

当社でも同じようなことが無いでしょうか。

朝お店が開いていない、故障を放置している、在庫切れで提供できない等々。それを「今日ポテトを切らしていてすみません」と簡単にお断りしていないでしょうか。

お客様との約束を守れない店舗は衰退します。だらしない店に人は集まりません。

更に、万が一約束を守ることができないケースがあったならば、心からの謝罪が必要です。その謝罪一つでお客様の受け取り方は違ってきます。

まずは、お客様へ提示している約束をしっかりと守る、当たり前のことですが基本中の基本です。

こういう重要な事を、重く認識する人もいれば軽く流す人もいます。「お客様への約束を遵守する店舗文化」をしっかりと構築していきましょう。
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by melo-works | 2013-06-14 11:38 | Comments(0)
2013年 06月 10日

レストラン

当社の最重要取組課題の「ありがとうグリーティング」「店舗の温度」に日々努力いただいていると思います。

先日、娘の誕生会で近くのフレンチに食事に行きました。

ディナータイムで「一人4000円のコース」のお店、物凄く高級店と言うわけでも無く、ファミレスよりはそこそこ高級というお店でしょうか。

接客は丁寧で、店長かオーナーか分かりませんが、40歳前後の女性が感じの良い接客で迎えてくれました。子供用の椅子が無いため「お子様にクッションをお使いになりますか?」と声をかけていただいたり、子供用の取り皿やグラスにも配慮いただきました。

スタッフの笑顔もあり、こちらからの雑談にも快く応じていただき、体感温度は20度以上、とても心地よい暖かさのお店でした。

楽しく食事をしてお会計を頼もうと私が5m程度先のスタッフに「すみません」と呼びかけました。店内は然程がやがやしている訳でもなく、私の声が小さかったのか聞き取っていただけませんでした。

私は再度「すみません」と呼びかけました。それでもそのスタッフは振り向いてもくれません。

三度目にこちらも気合を入れて「すみません!」と呼びかけると、そのスタッフはちらっと振り向き「お待ち頂けますか」と無愛想に応え、キッチンから出来上がった料理を運んでいきました。

間違い無く聞こえていたのです。聞こえていたにも関わらず、目の前の作業を行いたかったために聞こえないフリをしていたのです。それは面倒そうな「お待ち頂けますか」の声に表れていました。

私の中の体感温度は凍りつきました。一気に氷点下です。

その後お会計をして店をでましたが、店長らしき女性はレジで「ありがとうございました」と軽く挨拶を行い、ドアでの見送りは他のスタッフが行なっていただけました。

店長らしき女性にはありがとうのシャワーなど無く、無機質なありがとうございました、でした。

私達は特に迷惑をおかけしたとも思っていませんし、テーブルでのマナーも悪かった記憶もありません。ごく普通の客だったはずです。

かなりのお金を支払い、マナー良く過ごした私は、その見送りにも疑問を感じました。手が空いているのだから、帰り際に「如何でしたか?」等の声がけがあって良いのではないかと思いましたし、そういう雰囲気の店でした。ですが、店長らしき女性はレジに立ったまま一言ありがとうございました、と特段笑顔も無く発しただけでした。

料理も美味しく、途中までは良いお店だと感じていたにも関わらず、終盤の応対の印象が強く、もう二度と行きたいとは思いません。レストランなど山ほど存在しますから当然です。

これは、私が感じた印象であって、他の人であれば受け取り方も違うでしょう。

ですが、私に近い印象を受ける人も多いと思います。この店は次回の売上という貴重な機会を損失してしまいました。会計用語で言う「売上機会の損失」です。

ほんの僅かな対応の違いが、大きな印象の違いを生み出すのです。私の1回目の「すみません」で一言「只今伺いますので少しお待ちいただけますか」と発するか、面倒だから聞こえないふりをするか、その判断一つなのです。

忙しい、疲れている、面倒だ、このくらいいいだろう、全てお客様には通じてしまうのです。

フロアーに立った瞬間から、お客様の立場になって思考を巡らせましょう。我々の都合を押し付けてはなりません。相手の気持ちを理解する、これは人間関係の基本中の基本です。

「ありがとうグリーティング」と「店舗の温度」に今後もしっかりと取組んでいきましょう。
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by melo-works | 2013-06-10 12:40 | Comments(0)
2013年 06月 07日

安倍総理

安倍総理は就任以来快進撃を続けており、アベノミクス効果により日本経済復活を感じさせていますが、ここに来て雲行きが怪しくなっている、という報道が相次いでいます。

アベノミクスの最大のポイントは円をばら蒔くことによる「円安効果」から全てが始まることです。

現在の為替相場ですが、一時103円まで上昇したドル円が本日一時95円まで円高が進んでいます。

輸出企業の今年度の為替見通しが1$=¥90という企業が多く、95円の企業もあります。

もし、ドル円が90円を割り込めば、輸出企業の利益予想が下方修正される可能性もあり、株式相場に大きな影響をもたらします。

メディアは可能性があると、あたかも事実のように報じる傾向がありますから、今回も現在の状況をネガティブに報じています。

メディアとは別に、最近の株式や為替のマーケットは定石とは逆の動きをしたり、次のプラス要素を催促する動きを見せます。

安倍総理の成長戦略第三弾発表直後に株価が大幅に値を下げたことからも、マーケットは既に成長戦略を折り込み、安倍内閣の次の一手を待っています。

海外でも、アメリカの経済指標が発表され、経済指標が良いと株価が低下し、数値が悪いと逆に株価が上昇を見せます。

これは、景気の低下がQE3というドルのバラ撒きを継続させ、景気の上昇はQE3の終焉を招くという思惑が働いているためです。

本来とは違うマネーゲームで相場が動いている証拠です。

マネーゲームに翻弄され、メディアに翻弄され、我々は何が真実か見えなくなっています。

個人的な見解では、今の相場は急激な上昇の調整局面というだけの話であって、普通の動きだと捉えています。

この普通の調整局面をメディアは直ぐにアベノミクスの崩壊と報じます。

前回もメディアによって潰された安倍総理ですが、今回はどうこの難局を乗り切っていくのでしょうか。

今後が安倍総理にとって修行の数年間の成果が試される時です。総理の胆力がどれ程のものか注目したいところです。
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by melo-works | 2013-06-07 17:04 | Comments(0)
2013年 06月 03日

金利

最近、メディアが「長期金利が上昇している、住宅ローンも上がっている、変動金利の人は固定金利への切り換えを急いだほうが良い」という論調を展開しており、実際住宅ローンを変動金利から固定金利へ切り換える方も増えています。

会社経営においても資金調達は最重要業務であり、常に金利動向には注視しなければなりませんし、中小企業経営者も、今の資金調達を変動金利で行うべきか、固定金利で行うべきか、迷う方も多いと思います。

まず、現在「金利が上昇している」という根拠ですが、現在上昇しているのは「10年国債の利回り」が上昇しています。

この10年国債の利回りは住宅ローンを含め多くの固定金利の算定基準となっている数値です。

なぜ10年国債の利回りが上昇しているかというと、一言でいうと日銀の金融緩和の副作用です。

日銀が大量の10年国債を買い取ることで需給環境が悪化し、価格の上下動が激しくなります。そこへ日銀の思惑と経済の常識が交錯して方向感を失っているのです。

日銀は国債を大量に買い取ることで長期金利を低下させたい、しかし市場は、株価が上昇し景気が良くなり物価が上昇するのだからそもそも長期金利は上昇して当然と考える。どっちなんだ、上がるの下がるの?といった状況が暫く続いています。

現在、上昇しているのはこの10年国債利回りに代表される長期金利であり、短期金利、例えば短期プライムレートやTIBOR(タイボー)といった短期金利はここ数年間、全く動いておらず、底に張り付いた状態が続いています。

短期金利の今後の動向については、暫くは現在の状況が続くと予想されています。日銀の金融緩和は短期金利には有効に働くからです。

つまり、変動金利の根拠となる短期プライムレートやTIBORについては低金利が続くのではないかと言われています。

従って、今焦って長期金利に変えた方が良いと一概には言えません。

私も資金調達を行うケースでは、粛々と変動金利を選択しています。

長期金利についても、上昇が続くのか、暫くして落ち着くのか、それも分かりません。

こういった時に右往左往することは得策ではなく、方向感が明確になるまで様子を見るといった判断が正しいと考えます。

メディアの報道は一方に傾斜するとその流れを極端に早めます。

自己の正しい判断が求められるのです。
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by melo-works | 2013-06-03 12:40 | Comments(0)