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2013年 09月 30日

みずほ銀行

メガバンクで目を疑うような不祥事が発覚しました。

みずほ銀行が暴力団関係者を含む反社会的勢力と取引をしていたことが明らかになりました。

みずほ銀行は、信販会社を介した自動車販売などの提携ローンで、暴力団関係者との取引があった事実を把握しながら、2年以上も抜本的に対応せず放置しました。反社会的勢力との取引件数は230件に上り、総額で2億円を超える金額です。

当然、金融庁から業務改善命令が出されましたが、銀行としてのイメージ失墜は免れません。

更に、内部管理、経営管理の問題も明らかになりました。

真実はどうか分かりませんが、問題取引の情報を担当役員止まりにし、経営陣には上げていませんでした。

もし報道通りに、経営陣に事実報告を怠っていたならば、問題事案を隠蔽し自らの保身を図ったのみならず、黒い組織との裏取引までもが疑われます。正に半沢直樹の世界です。

日本を代表するメガバンクでさえ、モラルを逸脱した行為が平然と行われていることは残念でなりません。

ノルマを達成するためか、金銭的恩恵を受けるためか分かりませんが、事の重大さや社会的責任感を考えずに目先の利益のためだけに行動したことは確かです。

先日も会議で話しましたが、人は頭では分かっていることでも、目先の利益、目先の快楽に惑わされ堕落していくことがあります。時にそれは取り返しのつかない事態に成り得るのです。

世の中にある反面教師から学び、自らを戒め、日々努力していきましょう。
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by melo-works | 2013-09-30 14:14 | Comments(0)
2013年 09月 27日

法人税

消費税増税が確実となり、その後を見据えた動きが活発になっています。

増税後の景気の腰折れを防ぐ対策が具体化してきています。

焦点の一つに法人税減税があります。安倍総理は国際競争力の観点や減税分を賃金に回すという観点から法人税減税を強力に推し進めようと動いています。

40%だった法人実効税率が35%へ引き下げられ(同時期に復興増税が3年間上乗せされたが)、更に大幅な引き下げが検討され始めています。

安倍総理は25%を目指しているのではないでしょうか。この25%という数値は相当インパクトの大きい数値であり、国際競争力という観点からも見劣りしない数値です。

消費税増税時には「庶民虐め企業優遇」と揶揄されてきましたが、今や法人税減税に対する反対の声もあまり聞こえてきません。

要は庶民の政党を掲げている民主党や共産党の声が全くマスコミに取り上げられていないのです。

安倍総理は内閣改造も見送りました。現体制での政権運営を続けることで、更に政権基盤を強固にし、権力の集中を図っているのです。自民党内の反対勢力も完全に沈黙しています。

オリンピック招致にも成功し、今や安倍総理の独走状態を止める勢力は皆無です。

これだけの強い政権だからこそ、反対の声を押さえ込み、今まで手付かずだった改革を進めていく必要があります。税制と同じく社会保障は待った無しの状態です。増え続ける社会保障の改革ができるかどうかです。

そういった観点から、昨日の日経新聞一面の「介護保険、一部2割負担へ」は僅かな前進です。要は一定以上の所得のある高齢者の負担を増やす政策です。

お金のあるお年寄りに負担をしていただかなくては、この国は立ちいかなくなってしまいます。介護だけで無く、年金も健康保険も同様です。

税制と社会保障をセットで考え、最良の改革を行っていく、安倍総理にはぜひ敢然と立ち向かっていただきたいものです。
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by melo-works | 2013-09-27 12:40 | Comments(0)
2013年 09月 24日

基本

会社でもどの組織でも同じですが、何か一つでも、全く基本的なことを徹底する、ということさえ非常に難しいことです。

当社も「ありがとうグリーティング」や「店舗の温度」アップに重点的に取り組んでいますが、今一つ大きな前進を感じられません。

片山課長やマネージャーの報告からも、店舗に入っていくと「いらっしゃいませ」が聞こえず、姿を確認してから「お疲れ様です」と迎えられることが多い、のが現状です。

最も基本的な、以前から繰り返し徹底してきた、接客で最も大切にしたいことである「いらっしゃいませ」すら全く徹底できていないのです。

人として大切にしたい「挨拶の基本」さえできていないのです。

私の子供でさえ、私が帰宅してドアを開けた瞬間に、私の姿が見えなくても大きな声で「おかえりなさーい」と迎えてくれるにも関わらず、大人がしかも仕事として絶対的な遵守事項として掲げられていることができないのです。

このような事態が何故生じるのか、それは管理者の意識が希薄で、その希薄な意識をスタッフが自然と見抜いているからです。管理者の取り組みに情熱を感じないから、管理者の指示に同調しないのです。

つまりは管理者の「やりきる」という覚悟が希薄なのです。

本部スタッフ及びマネージャーは勿論のこと、店舗管理者たる店長自身の「やりきる」という覚悟は持ち合わせていますか。中途半端な指導は人を動かしません。

それこそ、いらっしゃいませが徹底できた時こそ、本当の意味のスタートだと思います。

接客業の基本中の基本「いらっしゃいませ」は当社の最低限の遵守事項です。それも徹底できない管理者の心が脆弱なのです。

今以上に「仕事」に対して真摯に真剣に取り組み、何か一つ、絶対的な軸を持つ。それこそ、何時でも何処にいても誰が来ても「いらっしゃいませ」が実践できている状態を作りましょう。
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by melo-works | 2013-09-24 12:19 | Comments(0)
2013年 09月 20日

昨日、心の話をさせていただきました。

日々、心を鍛えることこそ、人生の勝者と成り得る方法です。

人生の勝者とは「自己実現」ができたかどうかという意味での勝者です。

人は誰でも夢があり、夢に向かうモチベーションは個人差がありますが、その夢の実現を誰もが望んでいます。

「夢を実現できるかどうか」それは人生にとって非常に大きな差となるわけです。

「夢を持ってそれに向かって努力する人生」を私は大いに推奨します。以前、ルーティンについても話しました。夢に向かって努力している人のルーティンは充実しています。

毎日同じことの繰り返しの中で自己鍛錬を積み上げる、日々勉強することで新しい発見や感動と出会う、そういった私生活と余暇ばかりの私生活の差は途轍もなく大きい。

仕事でも同じです。だらけたルーティンで仕事を行っている人と、計画性に基いたルーティンとの差は明らかです。

要は「人生を真剣に生きる人」と「軽薄に生きる人」との差と言えます。

軽薄とは目的も持たず、考えず、目の前の快楽を求めて行動している人を言います。

そういった軽薄な人生のスパイラルに嵌っている人は、後に一般的な幸せを得ることは難しいでしょう。

心を鍛えるのです。

人生を真剣に生きた先人達の言葉を聞き、その言葉を自身に取り入れるのです。昨日は「洗脳」という言葉を使いましたが、私は自己洗脳こそ自身を変える手段だと考えています。

学ぶことで人は人生を真剣に生きていくのです。

「辛抱強く長い時間をかけて人間性を磨くのと同時に、能力を向上させてきた人こそが、晩年にすばらしい大輪の花を咲かせるー人生とはそんなものだ」稲盛氏の言葉です。私もその通りだと思います。

ぜひ、自身の心を鍛えて下さい。
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by melo-works | 2013-09-20 14:03 | Comments(0)
2013年 09月 17日

台風

今回の台風は全国各地に甚大な被害をもたらしました。

日本近海の海面温度は今も尚30度以上あり、これからも勢力が衰えることなく、強力な台風が上陸する可能性があります。

この自然の猛威の前に、我々は本当に為す術がありません。特に、東日本大震災でも今回の台風でも、水の被害は範囲も広く、被害の度合いも深刻です。

今回は京都で被害が深刻です。

多くの家々が浸水の被害を受け、家屋や自動車が流されました。

多くの悲惨な現状の中、一つのニュースが目にとまりました。

大阪市北区で小学4年の男の子が淀川に転落し、濁流にのまれ約350メートル下流に流されましたが、通り掛かった中国人留学生の厳俊さんが飛び込み、男の子を救助しました。厳さんは擦り傷程度で、男児にも大きなけがはないということです。

詳細な状況は分かりませんが、濁流の中、助けようと単身川へ入っていけるかどうか、自信がありません。

今、日本人の中国人に対する感情は悪化の一途、逆も同様で、国家間以上に国民感情の悪化が深刻です。

人は全体像で判断し、細部を見ない傾向があります。中国人は嫌い、中国人は自分勝手、そういう判断をしていないでしょうか。

右翼思考が強まると、思想概念だけで突っ走り、細部の大切にしたい部分までも切り捨ててしまうのです。

尊敬する中国人も沢山いて、分かり合える韓国人も沢山いるのです。人は人と向き合い、個と個の結び付きが大切なのです。

今回の悲惨な事故の中、尊敬し感謝しなければならない中国人がいることを心に留めておきましょう。
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by melo-works | 2013-09-17 12:29 | Comments(0)
2013年 09月 13日

コンプライアンス

本部長からのメールにあった通り、昨日カラオケボックス協会のセミナーで「コンプライアンス」を中心とした話がありました。

今、世間で「ツイッター等への不適切写真の投稿」が問題視されています。

店舗のスタッフが冷蔵庫に入った写真や、寝そべっている写真、悪質な猥褻もどきの写真等々、面白半分で画像を投稿しているものです。

当然、その後の末路は厳しく、投稿者には厳しい処分が下されているばかりか、その店舗が閉鎖にあたケースまであります。

要は「おふざけの代償は限りなく大きい」ということです。

店舗の営業停止や清掃・洗浄、商品の廃棄等により生じた「損害賠償請求」。器物破損罪や業務妨害罪などの「刑事罰」。投稿者の個人情報が暴かれ、その後の「生活や就職への悪影響」。

「不適切写真の投稿は何の特にもならず、損をすることばかり」ということです。

つまらない「ウケ狙い」や軽い気持ちの「おふざけ」が後に大きな代償となるのです。

中には同類のケースを意図的に起こし、炎上を誘い、炎上させることで多くのユーザーをサイトに導入し、結果的に「アフィリエイト」で儲けるという悪行を働くケースもあるそうです。

アフィリエイトとは、自身のWebサイトで企業サイトへリンクを張り、閲覧者がそのリンクを経由して当該企業のサイトで会員登録したり商品を購入したりすると、元サイトの主催者に報酬が支払われるという広告手法ですが、炎上を意図的に起こすことで、多くの人を自身のサイトへ誘導する手段として活用しているのです。

不適切投稿は犯罪行為という認識を持っていただける方が賢明でしょう。

「人生を真剣に生きる人」がする行為ではないのです。

コンプライアンスの重要性とともに、本部長のメールをしっかりと熟読下さい。
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by melo-works | 2013-09-13 12:29 | Comments(0)
2013年 09月 09日

おもてなし

2020年オリンピック・パラリンピックの開催地が東京に決まりました。素晴らしい結果に素直に喜びたいと思います。

経済効果や商業的に考えることは一先ず置いて、スポーツが与える「感動」や「夢」をこの国で間近に実感することができることにワクワクします。

私も昭和38年の東京オリンピックを知りません。札幌と長野は体験しましたが、夏のオリンピック東京開催を体験できるのです。きっと凄い盛り上がりなのでしょうね。

そして子供達がオリンピックの感動を自国で味わえることが何より素晴らしいことです。多くの子供達が高揚感を感じ、一人一人の人生に大きな影響を与える祭典となるでしょう。

昨日の最終プレゼンで滝川クリステルさんが「おもてなし」の心を表現し話題となっています。

「お・も・て・な・し」と一言ずつ区切りながらゼスチャーを使い、再度「おもてなし」と手を合わせお辞儀をした表現に共感した日本人も多いのではないでしょうか。

おもてなしの心は全ての日本人にある日本の文化です。世界に発信し誇れることのできる心、日本人が大切にしてきた伝統の心、それがおもてなしの心なのです。

そして、当社が追い求め、一番大切にしている心も「おもてなしの心」です。

「ありがとうグリーティング」も「店舗の温度」も全てはおもてなしの心を表現する方法に過ぎないのです。

来店いただいたお客様に対して、「おもてなしの心」を常に持ち、これからも日々努力していきましょう。
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by melo-works | 2013-09-09 13:21 | Comments(0)
2013年 09月 05日

ブランド

先日、ある経営者勉強会で「ブランディング」をテーマにした講義がありました。

講師は「安藤竜二」さんという方で、全国各地で燻っている商品や産業等を蘇らせヒット商品にするという命題に取り組み、実際数々のヒット商品を生み出しています。

「全国のこだわり企業を世界に発信する」という志を体現している方です。

月100本程度の販売実績だったサイダーを月産1万本のヒット商品にし、サムライプロジェクトと題し、八丁味噌やきしめん等をクールなパッケージングに仕上げ、爆発的に売上を伸ばしています。

http://www.samurai-nippon.jp/

ヒット商品を生み出すエキスは「ブランディング」にあると言います。

ブランドで思いつくのはルイ・ヴィトンやエルメスといった高級ブランドですが、コカ・コーラやマクドナルド、ユニクロ等もブランドですし、八丁味噌といった地方産業も既に立派なブランドとしてその地位を確立しています。

「ブランディング」とは「消費者に対する約束」だと定義付けしています。

商品それぞれの特徴や特性を約束しているのです。エルメスであれば「最上級の革から職人が一つ一つ手作りしている最高級品」という約束を消費者と結んでいるのです。

商品の製法に解れがあったり革にムラがあれば消費者を裏切ることになり、エルメスは全力でそのブランド価値を磨いているのです。

当社に置き換えると「地域の皆様に廉価で楽しい時間と空間を提供する」という約束です。

カラオケオールと言えば川越方面での知名度は高く、多くのお客様に支持いただいています。

しかし、カラオケオールというお店がブランドかと言うと、どこまで自信を持ってブランドだと言い切れるでしょうか。

ブランドとして支持いただくには、全てのお客様に「同様の満足感を感じていただくこと」が必要です。

それには店舗の環境も不十分ですし、接客も個々の差や時間帯の差が存在しています。

私も店舗の「ブランド化」に全力で取組んでいきます。ぜひ、皆さんも自身の店舗が「地域に誇れるブランド」となるよう努力していきましょう。

地域の多くの人に愛されるブランド店舗作りに全力で取組んでいきましょう。
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by melo-works | 2013-09-05 11:58 | Comments(0)
2013年 09月 02日

市川

JR市川駅前のスケルトン物件の賃貸借契約を締結しました。

JR市川駅は乗車人数が約6万人規模と、当社が行っている店舗の中でも上位の繁華街です。

駅前には大手居酒屋が10件以上あり、ライバル店はコートダジュールと歌広場です。

千葉商科大学、和洋女子大学と大学もあり、企業も多い為サラリーマンの来店も見込めます。更に東京のベットタウンとしてファミリー層も多く住んでいます。非常にバランスが良い地域と言えます。

店舗の立地は市川駅前で最も人通りの多い場所にあり、コートダジュールと歌広場の丁度中間にあります。

コートダジュールも歌広場も空中階でエレベーターを使用しますが、当社物件は専用階段の2階で導線も良く、集客にプラスです。

広さは40坪程度、13ルームを予定しています。家賃は85万と高額ですが、売上規模としては花小金井店、鶴見店以上を目指しています。

考察ですが、コートダジュールは多くのお客様に支持されているものの料金は高く、料金的な受け皿として歌広場があるものの、歌広場の店内状態は決して宜しく無い状態と言えます。

しかも両店舗ともかなり繁盛しています。

当社としては、地域密着店舗として、お客様に支持される店作りを行うだけです。お客様が満足する料金とサービスのベストマッチを追求し、地域に愛される店舗を作ることです。

大手二社に対して、当社がどこまで支持されるか、非常に楽しみでもあり、重要な案件と考えています。
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by melo-works | 2013-09-02 12:16 | Comments(0)