当社に勤務する皆様へ

meloworks.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧


2014年 03月 31日

4月1日

明日から消費税が5%から8%へ引き上げられます。

以前、会議でも説明しましたが、消費税の納税義務は事業者にありますから、事業者が支払消費税分を価格に転嫁するかどうかは、事業者次第ということになります。

つまり、明日から全ての物が一律値上げされるわけではありません。

昨日の日経新聞にも掲載されていましたが、企業は「駆け込み需要の反動減」への対策を行っています。物によっては今より安い物もでてくるでしょう。

消費税増税ばかりが注目されていますが、その他にも、来年度に増える負担も多くあります。

住民税は6月から1000円の負担増となります。東日本大震災復興支援基本法により、所得に関係なく一律1000円の増税が10年間続きます。本当に復興に使われているのか、復興関連という曖昧な捉え方で訳の分からない支出に回っているのが実態です。

ガソリン価格は消費税増税に加えて地球温暖化対策税も増税されます。

ガソリン価格は元々二重課税(ガソリン価格= (ガソリン本体価格+ガソリン税53.8円)×消費税率)
となっており、4月以降は1L=5円程度値上がりになります。

厚生年金は2017年まで毎年0.354%ずつ上がるので、今年も数千円の負担増になります。

我々の生活に直結することが色々と変化しているのです。

消費税増税を機会に、色々な物の値段についても注目してみましょう。

各企業の対応が見れて勉強になります。
[PR]

by melo-works | 2014-03-31 11:47 | Comments(0)
2014年 03月 28日

年度末

年度末を向かえ、道路や銀行は大混雑、駆け込み需要により小売り、ガソリンスタンド等も列を作っています。

通常の年度末に加え、消費税増税を控え、今年の年度末は師走並の賑わいを見せています。

3月度の飲食業界はかなり苦戦している様子です。

世の中が忙しなく動いており、正に忙しすぎて飲みに行く暇も無い状態なのでしょう。

焼き鳥チェーンを運営している私の友人は震災時の3月より悪い状況だそうです。

大手カラオケチェーンも軒並み苦戦しています。前年比90~95%の状況で推移している様子です。

当社は皆さんの努力により前年100%以上をキープしていますが、既に料金を値上げしている店舗も多く、実数値は2~3%割り引いて考えなくてはいけません。

4月からの増税により、来店動向にどのような影響があるか分かりませんが、気候が穏やかになり、桜が開花し、駆け込み需要も一段落し、飲みに行く気分的にはプラスに作用するでしょう。

今後も正しい努力を継続していきましょう。

さて、正義を売りにしていた政治家にまた裏切られました。

一党の党首は大変だ、と簡単に片付けられる問題と金額ではありません。

みんなの党渡辺代表が、DHC会長から計8億もの巨額資金を「個人的に借りて個人的に使ったらしい」です。

貸した側も選挙資金として申し出があったと証言し、選挙の前に借り、選挙に使用したことは明らかにも関わらず、熊手を買っただの訳の分からない、この人は言い訳も下手くそという印象しか受けない会見で自己弁明に終始しました。

確かに都知事選という個人の選挙に使用した猪瀬氏と、党代表として党員に使用した渡辺氏とは若干違いますが、素直に「中小政党はお金が無い、選挙を戦えなかった、党首として党員を一人でも当選させたかった、すみませんでした」と認め、代表を辞任し、刑事罰を受けることしか、将来の再出発は無いと思います。

国民は中小政党の苦しさを多少なりとも理解しています。潔さと覚悟があれば、数年後に再出発も可能です。過ちを犯した罪は粛々と償うしか取るべき道は無いのです。

残念な会見は本当に見苦しく、見たくありません。本当に残念な出来事です。
[PR]

by melo-works | 2014-03-28 12:58 | Comments(0)
2014年 03月 24日

損得

消費税増税に伴い、各業界の対応が注目されています。

取り分け、1コイン等の定額でのサービスを提供していた業界は、価格に転嫁できず、納税だけが増える苦しみに直面しています。

ゲームセンター業界等はその典型ですが、価格に転嫁はできず、サービスの低下は商品の魅力低下につながり客離れに直結します。

また、駆け込み需要を取り込もうと、小売り業界を始め、自動車、電機等の各業界も必死です。

企業側目線ではなく、消費者目線から、この駆け込み需要を考えてみましょう。

例えばテレビを考えると、消費税増税前に焦って買い替える必要があるでしょうか。

以前、景気対策としてエコポイントなるものがあり、エコポイント目当てに消費者はそれこそ駆け込み需要に走りました。

その後どうなったかというと、エコポイント終了後間もなくテレビ本体の価格そのものが下落しました。

さらに性能は向上してしまい、慌てて駆け込んだ人がエコポイントをもらったとしても必ずしも得をしたとは言えない状況でした。

どうでしょうか、今回も4、5月の消費落ち込みを挽回すべく、企業は価格そのものを値下げする可能性は多大にあります。私が小売り企業を経営していたら、駆け込み需要の落ち込みを挽回すべく「性能アップで価格ダウン」のキャンペーンを一定期間行うでしょう。

消費税が3%上がるからと言って、トータルの支払い金額がどうなるかは、商品自体の値段の動きによって変わってくるのです。

駆け込みの買い物は、その後の企業の動きによって、逆に損にもなってしまう、消費者はそのことを考えて行動しているのか、いや、多くの人がしていないでしょう。

「一週間以内に必ず必要になってくる」物以外は、必要な時に必要な物を買うという意識が、お金との上手な付き合い方だと私は思っています。

ましてや、高額品ならばなおさらです。欲しい物を研究、吟味し、その後の商品の動向も考え、買い時を決めることが大切です。衝動買いは損をする場合が多いのです。

増税時というこの機会に、自身のお金との向き合い方、お金の価値観を考えてみましょう。
[PR]

by melo-works | 2014-03-24 12:38 | Comments(0)
2014年 03月 20日

消費税

4月からの消費税増税を睨み、駆け込み需要が本格化しています。

スーパーやデパートでは買い溜めをする主婦で溢れかえっており、各社箱単位のセール等を行うなど、駆け込み需要の取り込みに必死です。

また家電、自動車関連の消費も好調です。

主婦の行動パターンに関しては、私も理解できないことが多く、そもそも買い溜めした商品は賞味期限内に使い切るのか、買い溜めした物は本当に必要なのか、買い溜めしたことで必要以上に消費しようという心理は働かないのか等々、必要時に必要な数だけ買うという価値観の私には逆に無駄と感じてしまう部分が多いのです。

業者は主婦の心理を巧みに利用し、利益を上げようと「セール」を行います。お得感の演出により、消費量を増やすのです。

消費税増税のタイミングについても色々と報道されています。

4月1日深夜0時から切り替わる店舗、4月1日のオープン時から変わる店舗、対応は各店舗により異なります。

当社でも4月1日から料金変更を行う店舗も多くありますが、お客様に誤解を招かないように、しっかりと対応下さい。

お客様は店舗の料金対応について、地域のライバル店と見比べている時期でもあります。

内税方式を採用している店舗はしっかりと「内税」「消費税込み」と表示し、誤解を招かないように対応下さい。

また、4月1日に料金変更を行わない店舗については、4月以降も同じ料金であることしっかりとお伝えし、また掲示下さい。

人々は価格に対して敏感なのです。たかが1円されど1円であることを我々が認識し、丁寧な対応を行いましょう。
[PR]

by melo-works | 2014-03-20 11:12 | Comments(0)
2014年 03月 18日

和田町店

本日、和田町店がオープンします。

大和店からの異動で鈴木店長が着任します。細田マネをはじめ、大変なオープン業務に従事いただき本当にご苦労様です。

ルーム数は12ルームで、フロント、廊下共に広めでゆったり感じます。

今回は青を基調に、元気でカラオケ店らしい内装を採用しました。

横浜国大が近くにあり学生層が多く来店いただけると思いますが、ファミリー層も多く住んでおり、地域密着型の店舗作りが行える場所です。

店舗から100mほどの距離にライバル店がありますが、地下で視認性が悪く、当社が路面店の為、認知は有利に働きます。

駅から1分の距離で、車通りも多く、早々に認知される立地かと思います。

ぜひ、地域に愛される店舗作りに全力で取り組みましょう。
e0102432_1044480.jpg


e0102432_10441811.jpg
e0102432_10443484.jpg
e0102432_10444859.jpg

[PR]

by melo-works | 2014-03-18 10:49 | Comments(2)
2014年 03月 13日

理研

理化学研究所などが1月に英ネイチャー誌に発表した新型万能細胞「STAP細胞」の論文の信頼性が揺らいでいます。

論文の筆頭著者であり研究ユニットリーダーである小保方さんは若い女性でもありメディアに大注目され、リケジョ(理系女子)として話題を集めノーベル賞確実とまで持て囃されました。

論文内容の信ぴょう性については良く分かりませんが、コペルニクス的大発見とも言われた新万能細胞の発見が、意図的に仕組まれた虚偽の事実だったとは現時点では考えられません。

今回の問題で注目したいのが、日本の主導的な科学研究機関である「理化学研究所」の対応です。

理化学研究所は日本の科学技術の中心であり、理事長はノーベル化学賞を受賞した野依良治(のよりりょうじ)氏が務め、独立行政法人として国から毎年800億もの補助金を受け取っています。本部は埼玉県和光市にあり、私も移動中に度々前を通っておりご存知の方も多いと思います。

理研の研究は幅広く、世界一のスーパーコンピューター京を稼働させていることも広く知られています。

もし、今回の研究結果に重大な過失がある、もしくは最悪ねつ造だったとしたら理研の信頼性を大きく損ねることとなり、日本の科学技術関連の信頼を失墜させることになります。

以前、韓国ソウル大学の黄(ファン)兎錫教授のES細胞論文捏造事件がありました。ファン教授は韓国の英雄として持て囃され、ES細胞は世界的大発見として世界中から注目されましたが、その事実が全てねつ造だった事件です。

我々日本人は失礼ながら「まあ韓国だったらあり得るか」と感じた人も多かったのではないでしょうか。

今回の件で世界は「理研が」という目線ではなく「日本は」という視点で捉えることは間違いありません。正に日本=ねつ造の国という構図となります。

今回の件で、理研は過去不祥事が起こる度我々が見てきたお役所的対応に終始しています。

明日14日に理研により事実調査内容の発表がありますが、大いに注目したいところです。

直向きに夢を追いかけ日々努力を重ねている多くの研究者のためにも、今回の理研の対応は重要なのです。
[PR]

by melo-works | 2014-03-13 12:31 | Comments(0)
2014年 03月 10日

高騰

昨日の日経新聞で建築費・部材費の上昇により、店舗建築コストが上昇しているという記事がありました。

4月からの消費税増税を睨み、建築関係の駆け込み需要がピークを向かえ、建築関連の人材不足と部材の供給が間に合わない状況となっている為です。

建築業界に従事する人は日本国内の全産業の1割以上を占め、ここ数年のデフレ不況下、余剰とされてきました。

国の公共事業頼みで、仕事が無い状態が長く続いていたのです。産業構造を改善しなければ需給ギャップも解消されない状態だったのです。

ところが、アベノミクス効果により不動産関連が活況となり、更に消費税増税の駆け込み需要が重なり、建築関連は正にバブル状態です。

仕事が余っている状態のため、安く儲けに繋がらない仕事はやらない、という状況になってます。

部材不足も深刻です。

当社で建築中の和田町物件においても、建築部材であるロックウールが予定期日に間に合わず、工期の遅れ、更にグラスウールへの部材変更と、影響を及ぼしています。

旺盛な需要に加えて大雪による工場閉鎖が追い打ちをかけ、部材不足と部材費高騰を招いています。

日経新聞によると、上記の影響を受け、今年度の新規出店計画を縮小する動きが相次いでいるという内容でした。

当社も状況は一緒です。予定していたリニューアル計画も進まず、現場に迷惑をおかけしています。

しかし、駆け込み需要が一段落すれば、状況は一気に変わります。

5月、6月は逆に駆け込み需要の反動が予想されています。当然、建築コストも落ち着いてくるでしょう。

景気が良い時には逆に商売に逆風となることも多いのです。建築以外にもアルバイト採用ができない、仕入れ価格の上昇と様々なコストが上昇していくことになります。

デフレ下の戦略とインフレ下の戦略は全く異なるものなのです。

時代の変化を注視し、変化に対応していくことこそ重要なのです。
[PR]

by melo-works | 2014-03-10 11:52 | Comments(0)
2014年 03月 07日

お客様宣言

前回の会議時にお客様宣言として、店舗の最重要指針について討議いただきました。

決定されたお客様宣言を額に入れ、来週の酒便にて各店舗に送付します。

ぜひ、店舗に掲示し、宣言内容を遂行するよう日々努力していきましょう。

人は忘れることが得意です。ありがとうグリーティングにしても、いらっしゃいませの徹底にしても、漫然と業務を行う中で疎かになっていることも珍しくありません。

ですが、世間的にブランドイメージが定着している企業、例えばルイヴィトンが、対応が遅かったり、お客様を放っておいたりしたならば、お客様は許してくれません。クレームとしてブランドイメージを毀損することにつながります。

我々もお客様を大切にすると掲げながら、心のどこかでまあいいだろとお客様に甘える気持ちがあり、それがお客様に低い温度としてつたわっているのではないでしょうか。

ぜひ、日々シフトインする時に、掲げてあるお客様宣言を確認し、心をリセットして業務にあたって下さい。

お客様宣言=店舗が最も重要にしている事項=店舗の目指す道です。

我々の店舗はこれを目指しているという指針です。

店長は日々の指導においても、お客様宣言完遂のため、足りない部分は指導し、自ら率先して実行し、お客様を裏切ることがないよう、努力していきましょう。

お客様に「あそこの店は宣言にある通り、最高の接客だよ」という認識を持っていただければ、その店は良いブランドとして認知されたことになります。

ぜひ、ブランド(お客様との約束)イメージを定着させて下さい。

e0102432_12475861.jpg

[PR]

by melo-works | 2014-03-07 12:58 | Comments(0)
2014年 03月 03日

企業

先日事務所の移転について、引っ越し業者に触れましたが、もう一つ引っ越しを通じて感じたことがあります。

「本社の移転」のお知らせを取引業者には送付したり、電話で移転のお知らせを行うのですが、多くの業者様からお祝いをいただきました。本当に喜ばしいことです。

ですから今事務所は胡蝶蘭で一杯の状態です。

胡蝶蘭を欲しいとか、何かが欲しいというのではなく、そういった対応に業者間の差が生じます。

引っ越し当日に盛大な胡蝶蘭を社長名で送っていただける会社は、やはり流石一流企業だなという印象を受けます。

同じ業種でも取引量が多い会社が何もせず、逆に2番手なのに盛大に贈り物をいただくと、企業に対する印象が変わってきます。

「企業の印象」ですが、結局は一人の担当者が与える印象なのです。

幾ら大企業でも一人の担当者の気遣いが足りない、一人の担当者の怠慢により、その企業の印象は悪くなるのです。

そして、やはり一流企業は違うなと感じたのが、埼玉りそな銀行さんとキリンビールさんです。

盛大な胡蝶蘭を送っていただいた上、当日早々に担当者と支店長が揃って「おめでとうございます」と挨拶にいらしていただきました。

「移転=事業の順調な拡大」を讃えていただき、これからも御社の発展の為に全力で頑張らせていただきます、という挨拶内容です。

こちらが恐縮してしまうほど素晴らしい対応です。

担当者も素晴らしいし、フットワークの軽い上司も素晴らしいのです。

社員一人一人が会社の看板を背負い、その対応一つで企業の印象が決まってしまうのです。

店舗には多くの人が働いています。

アルバイト一人のほんの些細な対応がお客様にとって不快であるならば、その店舗の印象は最悪であり、系列店含めてメロ・ワークスという会社は駄目な会社なんだという印象を与えてしまうのです。

逆にアルバイト一人の最高の笑顔と気遣いがその店舗の印象を高め、系列店含めてカラオケに行くならメロ・ワークスの店舗にしようということにつながるのです。

一人一人の意識を高め、一人一人が会社全体の印象を背負っていることを自覚し、最高のサービスを行っていきましょう。
[PR]

by melo-works | 2014-03-03 11:33 | Comments(0)
2014年 03月 01日

ビットコイン

仮想通貨「ビットコイン」取引仲介サイト運営企業MTGOXが民事再生を申請し実質破綻しました。

紙幣に例えると突然、三菱東京UFJ銀行が店舗を閉じ、預金を盗まれたと発表し、破綻したということです。

もし、三菱東京UFJが破綻すれば国の保障であるペイオフが適用され1000万円までは保護されますが、ビットコインは国の規制を受けないことがメリットであり、当然自己責任ということになります。

ビットコインの存在は昨年から次第に注目され、取引も活発化し投機の対象としても注目されましたが、システムの不具合やハッキング情報等により値崩れが始まり、相場が大暴落、そして今回のMTGOXの突然の破綻と正に騒乱の渦中にあります。

我々が普段使用している紙幣には3つの要素があります。価値の尺度、交換の媒介、価値の保蔵の3要素です。

ビットコインは1ビットコイン5000円というように価値の尺度としての機能を持ち、交換の媒介としても一部成り立っています。

しかし、価値の保蔵という概念はほとんど満たしていません。

物々交換から始まった取引に貨幣という概念が生まれ、貝や石だった貨幣が金、銀と貴重な物に変わり現在の形になっていますが、現在の紙幣も万全とは言えません。

一度信用を失えば紙幣はただの紙くずとなってしまうのです。

実際、アメリカが大量に刷ったドルは世界中に溢れ、円も同じく無尽蔵に刷られている実情では、ビットコインと同じくいつ信用を失うことになるか、一寸先は分からない状況です。

特に日本はインフレを目標に金融緩和を継続しています。

インフレは紙幣価値の下落を意味します。今は1万円で買える物も急激なインフレが続けば10万でも買えなくなる時が来るかもしれません。

金価格が上昇しています。人々は不安になると実物である金を買う動きをします。今は金は最も信用できる現物です。

最も信用できる金を集める人、ビットコインで夢を買う人、人々はいつの時代もお金というものに翻弄されているのです。

皆さんがこれからの人生を幸せに送るためにも「お金」について勉強し、個々の価値観を磨き、お金に翻弄されない人生を送っていただきたいと思います。
[PR]

by melo-works | 2014-03-01 18:48 | Comments(0)