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2014年 07月 28日

カラオケ大会

週末、北海道で行われた全国カラオケボックス大賞の決勝大会に参加してきました。

決勝は札幌市民ホールで行われ、会場は1000名収容の大ホール、音響・照明も素晴らしく、出場者の皆様にとっては素晴らしい1日となったことでしょう。

改めて、カラオケという文化の素晴らしさ、歌うということの素晴らしさを実感した1日でした。

当社でもぜひカラオケ大会を開催したいという思いを強くしました。

当社は居抜きで出店を続け、店名がそれぞれ異なっています。

現在、全店で50店舗を超え、カラオケ業界ではトップ10に入る店舗数となっています。

当社の今後の方向性ですが、店名統一はコスト面等を考えると負担が大きく、「OOグループ」という冠を店名の前に付け、お客様にOOグループのカラオケ店なんだ、と認知いただく方法を考えています。

現在は「ワクワクカラオケ」「わくわくグループ」を考えています。

ワクワクカラオケALL上福岡店、わくわくカラオケアメリカンドリーム鶴見店、WAKUWAKUカラオケWAVE市川店、等です。

看板や入口、店内にわくわくカラオケのステッカーを貼り、わくわくカラオケグループの店舗なんだ、と分かるようにします。

現在、HPを見て来店するお客様も増え、グループ化のメリットは大きく、お客様に安心感を与えるような店作りを行っていきます。

ワクワクカラオケの施策の一つとして、毎年カラオケ大会を実施したいとも考えています。

各店舗1名の代表を選出し、都内のホールで決勝大会を盛大に行うのです。

ワクワクカラオケとして、多くのキャンペーンの実施や、ツイッターを活用した情報発信、ドリンクバーの充実等々、お客様がわくわくする仕組み作りを行っていきます。

働くスタッフのわくわく感も高めたいので、スタッフ独自の特典、例えばカラオケを無料で楽しめるようなことを考えています。

メロ・ワークスがわくわくするような会社になるよう、私自身努力していきます。

みんなでわくわくするような会社、店舗を作っていきましょう。
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by melo-works | 2014-07-28 13:01 | Comments(1)
2014年 07月 24日

中国の米国系食品加工会社「上海福喜食品」が、加工品に期限切れの鶏肉などを混ぜていた問題が発覚し大きな問題となっています。

マクドナルドやファミマで販売されていた商品ですから、おそらく我々の多くが口にした商品でしょう。

日本国内でも数々の食品偽装問題が発覚してきましたので、中国産だけが危険とはとても言いきれませんが、今回の上海福喜食品内のモラルは劣悪です。

日本国内の多くのスーパーや飲食店で中国産の食材は多数あり、「食の安全」ということに関してはもはや崩壊してしまっているのでしょう。

食を提供している大元の企業が、腐った肉を平気で使用しているモラルの状態では、どうしようもありません。

当社のメニューの多くは尾家産業さんから仕入れています。

今週、尾家産業さんに食の安全についての取り組みを伺う予定です。

原産地や加工会社、検査体制等々に関して、可能な限り問う予定です。

国内産だから安心、ということではなく、特に検査体制に関してはどのような体制になっているのかが重要です。食品業界が、仕入れ先工場の衛生管理や製造状況などを定期的に検査するのは当然の義務です。

マクドナルドの説明に「中国内ではサプライヤー(製造者)、および検疫局が所定の頻度で鶏肉、加工品について検査を行っています」とありましたが、日本の検査体制ですら決して十分ではない状態と思える中で、検査を中国の業者と中国政府に任せて「安全」というのは、無責任すぎます。

我々も食材の取り扱いには十分留意しましょう。
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by melo-works | 2014-07-24 11:55 | Comments(0)
2014年 07月 22日

コンテンツ

梅雨明けが発表され、本格的な夏がやってきます。

近年、ゲリラ豪雨と呼ばれる強烈な雨が突然降り、最近も各地で発生しています。

今年は猛暑になるか、エルニーニョだから冷夏だ、いややはり猛暑だと予想が二転三転していますが、温暖化が進行している状態から、「暑すぎる夏」は間違いなさそうです。

夏休みはカラオケ業界にとって最も忙しいシーズンの一つです。暑さを避ける意味でも涼しい室内レジャーは今後も活況が続くと思います。

多くのお客様が訪れる時期に、我々が取り組まなくてはならないことは、カラオケという楽しさをより多くの人に知っていただき、カラオケファンを多く作ることです。

カラオケに行くことが楽しみ、と感じていただくために、我々ができることを考えていきましょう。

その中の重要な要素の一つが「コンテンツ提供」です。

カラオケボックスを活用した楽しみに幅を広げていただくのです。

歌う楽しさは当然ですが、それ以外のカラオケボックスでできること、を積極的に提供していくことが大切です。

POP作成による新しい楽しみの提供だったり、店舗内でのコンテンツを利用したキャンペーンだったり、工夫次第で新しい楽しさを提供することが十分可能です。

アナと雪の女王、妖怪ウォッチ等、カラオケに直結する話題は追い風ですが、上手く活用することで、来店動機につながります。

今後、メロ・ワークスのカラオケ店と分かるようなネーミングの統一や全店挙げてのイベント実施等、当社のファンを増やす努力を進めていく予定です。

店舗でできること、会社全体で行うこと、まだまだ沢山あります。

考え、工夫し、多くのファンを作っていきましょう。
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by melo-works | 2014-07-22 12:27 | Comments(0)
2014年 07月 18日

マレーシア機

マレーシア機が撃墜され墜落するという恐ろしい事故がウクライナで発生しました。

米情報機関によると地対空ミサイルによって撃墜されたことが確認されました。

ミサイルを発射したのがロシア軍か、現在ウクライナ軍と戦闘中にある親ロシア派分離主義勢力かは見解が分かれていますが、ウクライナ情勢は緊迫の度合いを強めています。

ロシアがウクライナで動きを強め、中国が尖閣やべトナムの南沙諸島で活発に動いているのも、両国がアメリカの動きを見極めているため、という要素が強くあります。

アメリカは「世界の警察」を標榜していますが、今、世界の警察としての軍事力に大きな陰りが見えています。アメリカの財政赤字と貿易赤字により、財政状態が厳しく、軍事費を縮小せざるを得ない状況が続いています。

中国やロシアはそのアメリカの間隙を縫って、自国の勢力を拡大すべく虎視眈々と狙っているというのが世界の構図です。

日本の集団的自衛権の解釈変更に関しても、軍事費を満足に使えないアメリカが、アジアや中東の安全保障に関して日本を使って現状勢力を維持したいということがベースにあります。

アメリカ経済が好調に推移し、シェール革命により資源輸出国となることで貿易赤字が解消されることになると、アメリカの財政状態が回復し、その政策には変化が現れるかもしれません。

現在の日本も為替政策がベースとなり、アメリカによって円安政策が容認され、経済は好調に推移しています。

いつの時代も日本はアメリカの動向次第で情勢が変わってくる国なのです。

ウクライナ情勢という地政学的リスクもアメリカ経済復活によって収束していくと考えられます。

世界情勢は常にアメリカの動向をベースに注視していく必要があるのです。
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by melo-works | 2014-07-18 10:39 | Comments(0)
2014年 07月 14日

ワールドカップ

ワールドカップが終了しました。

ドイツが4回目の優勝を手にしました。ドイツは毎回のように、ワールドカップにおいて準決勝、決勝まで進みます。そして、4回目の優勝はブラジルに次ぐ回数です。

ドイツリーグよりも、イタリアのセリエAやイングランドのプレミアリーグ、スペインのリーガエスパニョーラと評価や注目を集めているにも関わらず、ドイツ代表は常に安定した強さを誇っています。

ゲルマン魂と大和魂、世界を代表する経済大国と、ドイツと日本は類似性が高いのですが、根本的に違うのが体の骨格です。

ドイツ人はゲルマン民族の血筋ですから、骨格がもともとがっちりしています。森に住み狩猟民族であった歴史から現在のようながっしりとした体型となったようですが、農耕民族の日本人との体格差は一目瞭然です。

日本代表は惨敗でしたが、サッカーというスポーツの特性上、体格差を埋めることは今後も困難を極めるでしょう。

更に衝撃だったのが地元ブラジルの惨敗です。ただの負けではなく、大惨敗という衝撃です。

一つの歯車が狂うと、組織全体が壊れ、それを立て直すことは容易ではないということです。

スポーツの頂点の争いにおいて「技術の差」は然程大きく無く、「体格差」と「精神力」が大きく影響することを再認識させられた大会でした。

日本は今後どのような改革を行うのか、経営者目線からとても興味があります。

日本サッカー協会は、ただ監督を変えて、一任し、それで終わりなのか、もしくは日本としてどのようなチーム作りを行い、どんなチーム特性を生かし、どのような強化策が必要なのかを根本から見直すのか、注目です。

メディアも次の監督は誰だという興味を惹く記事ばかりで騒ぎ立てるのではなく、メディアと協会と国民が一体となった総括、今後の展望をリードしていく役割があるのです。

視聴率50%以上の国民的行事であるワールドカップという大会を、ただのお祭りで終わらせないことこそ重要なのです。
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by melo-works | 2014-07-14 12:53 | Comments(0)
2014年 07月 10日

ドラッグ

ここ最近、脱法ドラックによる事故が相次いでいます。

興味や好奇心が湧くことは人間の特性としては悪いことではなく、ある意味当然ですが、知識を持たずに好奇心に任せ行動することが、如何に恐ろしい事かを分かっていないのでしょう。

その行為が自己や他人にどのような影響を及ぼす可能性があるのかを認識していない、正に自分勝手な行為です。

また、知らないということも残念です。

以前、泥酔状態での自動車事故が相次ぎ、社会問題化した時も、その事故のニュースを見なかったであろう人が同様の事故を起こしたと思います。

今回の脱法ドラッグの相次ぐ事故も、世の中を知らない人が、同様の事故を起こしているのです。

「反面教師」の概念が無く、世の中を知ろうとしない者が、他の関係の無い人を巻き込み、周りを不幸に陥れているのです。

人は一人で生きているのではなく、多くの人により助けられ、生かされている、そう考えれば、自分勝手な愚かな行為が許されないことは明白です。

正しい人や出来事から学び、悪行を反面教師とする、周りで起こっている出来事を自分の事としてとらえる、そういう意識を常に持ちましょう。

そうすれば、自己の価値観が高まり、愚かな行為に走ることなく、周りを幸せにするような人生が送れるはずです。
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by melo-works | 2014-07-10 15:01 | Comments(0)
2014年 07月 07日

機種

エクシングの営業の方と打合せを行いました。

現場での感覚はライブダム希望が多く、エクシングF1の知名度は低いのが現状のようです。

一昔前はカラオケ好きの若者=ジョイサウンドというイメージでしたが、テレビ番組「関ジャニの仕分け」において精密採点が爆発的にヒットし、ライブダム希望の若者が大幅に増えているようです。

エクシングは精密採点対策として、分析採点をバージョンアップし、現在F1においては分析採点3というバージョンとなり、ダムの精密採点と変わらない採点画面と採点機能となっています。

店舗の多くはカラオケ機器業者からの紹介が多く、ダムとジョイの割合を現場都合で簡単に変えることが難しく、現場からの要望に応えることができないことがあります。

ぜひ、お客様にF1の分析採点がダムの精密採点と変わらないことをお知らせし、使用いただくよう工夫をお願いします。

エクシングは宣伝活動においてもダムの後塵を排している感があります。

AKB48からゴールデンボンバーへと変えプロモーションを展開していますが、CM効果やTV番組の活用等、第一興商に比べインパクトに欠けています。

現在、サントリーフーズ(ペプシ)及びコカ・コーラとの交渉を行っていますが、両企業も異なった宣伝方法を行っています。イメージはコカ・コーラの圧勝でしょうか。

大企業はマスでの広告が重要であり、イメージ構築を重視します。対して中小企業はマスで勝負しても敵いませんから、限定的に量と質を投入することが効果的となります。

当社が渋谷や新宿で勝負を行わないのもそういった理由があります。イメージ戦略を払拭するだけの限定的な宣伝が功を奏する規模ではないからです。

地域密着型はよりお客様に近い場所で宣伝するというのも重要な要素です。挨拶訪問などは一対一の宣伝ですから、お客様と最も距離が近く、こちらの温度も伝わります。

企業のイメージとは利用いただいているお客様が決めていきます。

地域でイメージの良さが評判となれば、今は口コミの他、つぶやき等で評判が拡散されていきます。

中小企業である当社が最も大切にしたいのは地域の方やお客様とのコミュニケーションです。

先ほどの機種の件も含めて、色々なコミュニケーションを積極的に行い、当社のファンを増やしていきましょう。
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by melo-works | 2014-07-07 14:13 | Comments(0)
2014年 07月 04日

カラオケ評論家

先日、東京カラオケ防犯協力会主催のセミナーに参加しました。

私は協会の副会長を務めており、講師の唯野先生とは面識がありましたが、非常に興味深い内容でした。

唯野氏は日本でただ一人のカラオケ評論家を名乗っており、日々我々のボックスを利用し、動向調査を行っています。

今回の講演も評論家目線でもあり一ヘビーユーザー目線でもあり、大変参考になりました。

どの業界でも共通していることが、運営側が考えている以上に顧客側は多くの知識を持ち多くの興味を持って来店しているということです。

皆さんも電化製品を購入に店舗を訪れた際、店員が知識不足だったり、こちらの要望を軽視したりする機会に接することもあると思います。

我々がカラオケ機器に精通していることは最も重要ですから、7月の会議においてはカラオケコンテンツに関して学ぶ機会を設定しました。

今は採点ブームであり、お客様がコマンダー設定を変えることも多く、その後に入室されたお客様が違和感を感じることも想定できます。

コマンダー操作についても会議で行いますので、全スタッフに周知徹底下さい。

また、SNS活用についても積極的に行っていく予定です。

私のような年寄よりも若いスタッフの方の感覚、知識が必要ですので、ぜひご協力お願いします。

先月、数店舗で行ったコンテンツに関するアンケートでも、お客様の関心の高さを実感しました。

楽しい空間を提供するためにも、ただ歌う空間だけでなく、色々なコンテンツで多くの楽しみを感じていただく空間作りを行っていきましょう。

最後に唯野氏からいただいたメールを添付いたします。

<追伸>

本日、「うたまる」さんの中延店で歌わせていただきました。
受付の店員さんの応対が非常に良く、
清々しい気分でカラオケを楽しむことができました。

精算時に「4周年記念割引くじ」という企画もされていて、
なかなかオリジナリティの高い店舗だと感じました。
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by melo-works | 2014-07-04 11:28 | Comments(0)