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2014年 08月 29日

投資

会社が色々変革をしていくことは、非常に重要です。

現在、みずほ台店の移転と高崎店の増床に関して本格的に交渉しています。また、成城店の増床と花小金井店第二店舗を検討しています。

新しい場所に新店舗をオープンすることは勿論大切ですし、今後も積極的に行なっていきたいのですが、現在、サービス産業に関してスタッフ不足問題が深刻です。

すき家や和民でご存知かと思いますが、スタッフ不足が原因で飲食店舗の閉店が相次いでいます。

カラオケ業界も同様で、ほぼ全ての企業でスタッフ不足が深刻化しています。

その最中、新規店舗を次々にオープンさせるという戦略は、既存スタッフの疲弊を招くばかりか、接客のクオリティ低下にもつながります。

ですが、会社が新陳代謝を繰り返し、成長していくことも大切です。

既存店の大幅なテコ入れ、という要素ですが、増床や移転は設備が一新され、環境面では大きな成長を遂げることになります。

更に、店舗の大型化は既存スタッフのモチベーションアップにつながります。

既存店を成長させるために、日々皆さんに努力いただいているのですから、会社としても投資という行為を通じて、強力にサポートしていきます。

みずほ台店は現在、エレベーターが使用できないという大変厳しい状況下、努力いただいています。

高崎店は毎月目覚しい成長、驚異的な数値の伸びを記録しています。

この2店舗に優先的に取り組み、その後花小金井店等に取り組みたいと考えています。

ライバル店状況等、ここには記せないこともありますので、会議で詳しく報告いたします。

最後に、「既存店の成長は、そこで働いているスタッフ全員の成長によって成される」ことを忘れないで下さい。

いくら会社が投資を行っても、戦略を打ち出しても、スタッフの成長無くして店舗は成長できないのです。

私も成長するために努力します。皆さんも頑張りましょう。
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by melo-works | 2014-08-29 10:54 | Comments(0)
2014年 08月 22日

ドコモ

我々はサービス業に従事していることもあり、日々の業務や生活の中で、他社の対応が気になります。

先日、子供の携帯電話を購入にドコモへ行きました。その携帯電話が1日で全く作動しなくなりました。バッテリーを抜いても、充電しても、何をしても、画面が映らないのです。

早速、購入店舗へ行き事情を話したところ、同じ機種の在庫は既に無く、いつ入るか分からないと言われました。

私がどうしたら良いのですか?と聞き返すと、他店舗に行っていただければ在庫があると思います。という返答、他店舗とはどこですか?と聞くとお待ちください、とやっと調べて○○店に在庫がありますので、そちらへ行って下さい、という返答でした。

ちょっと、待って下さい、そちらへ今回の件の申し送りは行っていただけないのですか?と依頼すると、少しお待ちください、と連絡を始めました。

何も言わない客だったら、どの店舗に在庫があるのかも、店舗への申し送りも無かったでしょう。

そして、該当店舗に行き、受付の方に事情を話すと「番号札をひいて下さい」と言われました。番号札を引いて1時間半も待たされ、私より後に来たお客様が先に対応される始末(故障対応や機種変等、内容によって受付窓口が違うらしい)もう、ドコモさんに文句を言っても仕方ないかと諦めて粛々と待ちました。

対応いただいた方からは一言も「故障し、お手数を煩わせて申し訳ない」という主旨の言葉は聞けませんでした。一言「大変お待たせいたしました」があっただけです。

私の気持ちは「不良品の携帯を売られ、述べ5時間も無駄にしている、ふざけるな」という気持ちでしたが、そんなことは関係ないのでしょう。

私の隣では、年配の男性が「そちらが2時に来てくれというから来たのにいつまで待たせるんだ!」と声を張り上げて怒鳴っていました。

結局、ドコモの窓口は忙しすぎるのですね。お客をさばくことで手一杯なのでしょう。お客が来ることが当たり前であって、サービス精神等の努力は必要ない状態なのでしょう。

非常に明確な反面教師です。

忙しいという店側の都合をお客様に押し付けている傲慢な心です。

我々も8月という忙しい日々を送っていますが、来店いただけるお客様に気持ちよく、満足いただいてお帰りいただけるよう、努力していきましょう。

働くことの原点は「人に喜んでいただく」ことです。そこからビジネスが生まれるのです。

仕事とは、人に喜んでいただく、周りの人に必要とされる、周りの人の為に努力をすることです。

忘れずに努力していきましょう。
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by melo-works | 2014-08-22 14:10 | Comments(0)
2014年 08月 18日

ドリンクバー

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今日から順次ドリンクバー機材の入れ替え作業が行われます。

色々とトラブルが発生する可能性もありますが、本部との連携を行い、一つ一つ問題解決に取り組み、解決していきましょう。

既に、大和店ではドリンクバーの入れ替えが終了し、画像を送付いただきました。

大和店では以前より他店との差別化を目的にスープバーを導入していました。

今回もスープバーを引き継いでいるため、ディスペンサーが3台となり、圧巻のドリンクバーとなっています。

明るさも増し、賑わいも生まれています。

今後、9月から順次飾りつけが行われ、グラスもアルミタンブラーとマグカップとなり、更に充実した内容となります。

この充実のラインナップを1時間200円程度で利用できる充実感、満足感は相当高いものです。

衛生管理、環境整備には十分留意し、楽しく歌って美味しいドリンクで満足いただきましょう。

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by melo-works | 2014-08-18 11:48 | Comments(0)
2014年 08月 15日

終戦の日

本日、8月15日は終戦の日です。メディアは戦争を題材にした特番やドラマを放映し、各地で平和集会が開かれています。

私も戦争を知らない世代ですが、当然戦争を知らない世代の子供は更に戦争に対しての関心が薄れます。

私の祖父は徴兵により戦争へ行っており、父も幼少期は戦争を経験していることもあり、生の声を聞く機会はありますが、私の子供世代、更に次の世代へと移りゆく中、平和は当たり前という概念になっています。

昨日、はだしのゲンのドラマを子供と見ました。子供なりにかなりの衝撃を受けたようでした。

戦時教育は間違った洗脳により人を一方方向へと向かわせました。

民主主義という概念は失われ、議論も禁じられ、最も大切な人の生命が軽んじられました。

人は過ちを繰り返す生き物です。もし、隣国が攻め入って来たら、今の平時はあっという間に失われ、混乱の中、正しい判断ができるでしょうか。

基本的に日本の周りは恐ろしい国だらけです。

北朝鮮は言わずもがな、いつ暴走するか分かりません。南からは中国が海域及び領空侵犯を繰り返し、いつ軍事行動に発展するか分かりません。

北では北方領土で軍事演習を行なったロシアが、ウクライナ情勢で孤立し、苦し紛れに北海道を侵略しないとも限りません。

今の平和は曖昧なバランスの上に成り立っている、非常に脆弱な物であると考えるべきです。

集団的自衛権に関しては、私も賛同しかねる手法だと感じますが、憲法改正に向けた一つの階段だと考えれば、矛盾も仕方ないとも思えます。

集団的自衛権を行使すれば、場合によっては新たな敵を生むことになりかねませんし、戦後60年培ってきた平和国家日本の大きな転換点となることは間違いありません。

しかし、外交とは話し合いだけで済むものではなく、大きな枠組みの中で様々な各論が組み合わさり、他国とのバランスを保っていくものです。

終戦の日に、多くの国民が自国の在り方を考える、平和というものと向き合う、そういった機会を大切にしていきましょう。
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by melo-works | 2014-08-15 11:48 | Comments(0)
2014年 08月 11日

コーヒー

コンビニのコーヒー戦争から色々と勉強することがあります。

セブンイレブンが100円コーヒーを発売してから、コンビニ各社はそれぞれ独自の特徴を打ち出し、コーヒー戦争に臨んでいます。

ローソンはマチカフェをうたい、店員が煎れたてコーヒーを提供し、味とサービスでの差別化を図っています。価格は税込185円とかなり高めですが、タンブラー持参で10円引き、会員割引30円と囲い込みに注力しています。

ファミマは当初120円の価格を20円引き下げ100円とし、更に多種のフレーバーを準備し、オリジナルコーヒーの作成、コーヒーの楽しみを提供しています。以前からマシーンで煎れるカフェラテが好評でしたが、更にコーヒーマシーンを活用したフラッペを発売し、商品の多様性を打ち出しています。

セブンイレブンは王者の貫録、デザイン性が良く高級感のあるマシーンを導入、各店舗2台体制を加速し、待たせない戦略で多くの顧客を囲い込んでいます。セブンイレブンのマシーンは独自開発により、高級感あるマシーンによる「美味さ」を上手に演出しています。

コーヒーによる顧客のコンビニ選別も加速していると言います。ローソンのマチカフェが好きだからローソンに行く、ファミマのカフェラテが美味しいからファミマ、セブンのコーヒーが好きだからセブン、とコーヒーがコンビニの売上を左右する存在になっているのです。

当社にもドリンクバーという付加価値の提供があります。

今回、コーラさんに変更しますが、当社のセールスポイントであるフリードリンクを更に充実したものにしたいと考えています。老朽化したサントリーのディスペンサーから、賑わいのあるコーラのディスペンサーに変えるのも付加価値アップの一つの方法です。

今回導入するグラスは、山田部長からもメールで送信したようにアルミタンブラーとなり、まだ市場には出回っていません。美味しそうなグラスを活用することで、味にもプラスになります。ホットもジョージアロゴ入りの専用カップが提供されます。(アルミタンブラーは一か月半後の導入)

今までホットとコールドを同じコップで提供していた店舗もあるそうですが、それこそアンサービスです。洗い物が少なくて済む、置き場所が無いという店舗側の都合をお客様に押し付けている状態です。

棚の設置やオペレーションの改善を進め、必ずホットにはホットのカップ、コールドはアルミタンブラーを活用下さい。美味しさの提供には必要な要素です。

9月に入り、賑やかしの装飾も行います。

清潔感と賑わいのあるドリンクバーを提供し、お客様の満足度をアップさせていきたいと考えています。

変更時には色々と混乱すると思いますが、ぜひご協力お願いします。
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by melo-works | 2014-08-11 12:31 | Comments(0)
2014年 08月 08日

経常収支

貿易立国だった日本が、経常赤字国へと転落しています。

以前からアメリカは「双子の赤字」に悩まされている、と言われていましたが、日本も同様に双子の赤字の時代がやってきそうです。

この双子の赤字は日本にとって深刻です。

深刻の理由は後で書きますが、まずは双子の赤字について説明します。

一つ目の赤字は財政赤字です。

国の予算に対して税収が少なく、毎年借金をしている状態です。

日本国の実質予算は75兆円程度、税収が50兆程度ですから、毎年25兆円もの税収が不足します。それを国債という借金で賄っている状態が続いています。

もう一つが経常赤字です。

日本の産業が外国から稼いでいるか、いないかというものです。

経常収支の一つの要素が貿易収支ですが、今や円安の影響で輸入額が増え、日本の貿易収支は5兆円以上の赤字となっています。

日本国全体では輸出(収入)より輸入(支出)が多い状態が慢性化し、日本のお金が海外に流れている状態です。

今までは日本の財政赤字は深刻ですが、経常収支が黒字だから大丈夫、という理論でしたが、経常収支も赤字に陥っている状態はかなり危険と言えます。

つまり、日本という国は現状借金大国であって、その借金は今後も返すことができず永遠に増え続ける、つまり日本は破綻するのでは、となります。

日本国債暴落の危険が徐々に現実味を帯びてきているのでしょうか。

政府は深刻な財政赤字を理由に、消費税を10%に引き上げるでしょう。しかし、総合的に考えて止む無しという状態です。日本の人口構成を考えると、収入を増やし、支出を減らすことが急務です。

経営者として感じるのは、日本という国の財政的異常さは尋常ではない、ということなのです。
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by melo-works | 2014-08-08 15:35 | Comments(0)
2014年 08月 04日

電力

毎日暑い日が続いています。

今年は東日本大震災以来、初めて原発稼働ゼロの夏となっています。

東京電力管内では原発以外の発電方法により、ブラックアウト(大停電)は避けられそうですが、関西電力や九州電力では自前分では賄いきれず、東日本から電力の融通を受けることになります。

原発再稼働に関しては賛否両論あります。自身の立場によっても考えが異なってきます。

経済や価格を優先して考えるならば再稼働賛成でしょうし、安全を最優先に考えるならば再稼働反対でしょう。

再稼働するにしても、福島第一原発の検証及び対応、国や東電の利権問題等々が解決されない時点での再稼働はどうかという考えもあります。

日本での現状は再稼働のハードルは極めて高く、今後も電力料金の高騰や化石燃料使用による環境破壊は続いていくのでしょう。

人間は豊かなくらしと引き換えに、大きな犠牲を払っています。

豊かな生活を送るための化石燃料の大量使用及び森林破壊により温暖化を招き、温暖化は異常気象を生み出します。

豊かな食生活と引き換えに、大量捕獲による生態系破壊や、抗生剤使用やGM(遺伝子組み換え)作物による人体への影響等、逃れることはできません。

人間が経済活動を活発化させればさせるほど、自らの首を知らず知らずのうちに絞めているのです。

私も経営のジレンマを常に感じています。

今、我々ができることは何なのか、些細なことでも大切にしていきましょう。

行き過ぎた冷却は行わない、再利用できるものは再利用する、つけっぱなし、だしっぱなしは止める、夏の電力大量消費の時に、節約の意識を忘れずに再確認しましょう。
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by melo-works | 2014-08-04 12:05 | Comments(0)
2014年 08月 01日

コカ・コーラ

既にお知らせしていますが、8月中に現在のサントリーフーズ様のドリンクをコカ・コーラ様に入れ替えます。(以下、サントリーフーズ様をサントリー、コカ・コーラ様をコーラと表記します)

今週からコーラの下見が始まります。

変更になった決定的要素として、仕入れ価格等の条件面では無く、コーラというブランドと賑わい、そして変化を重視しました。

サントリーからも再三「企業ブランドイメージ」の説明がありました。

サントリーという企業は日本でも有数のブランドイメージが高い企業です。学生の就職ランキングでは常にベスト3に入る超人気企業です。

ペプシというブランドもコーラに大差で負けているという訳でもありませんし、ウーロン茶はサントリーが先駆者です。なっちゃんオレンジも定着しています。

ですが、ドリンクバーとしてはコーラのイメージが圧倒的ではないでしょうか。

私が聞いた多くの方が「ドリンクバーはコーラでしょう」という回答でした。コーラが持つブランドイメージは商品として他を圧倒しています。

更に、ドリンクバーの飾りつけ、賑やかしという面においても、質素な機材のサントリーに比べてコーラは勢いを感じます。

大手チェーンは独自の色やイメージを持っているため、ドリンクバーを特段賑やかす必要はないかもしれませんが、当社にとってドリンクバーはメインの存在であり、やはりコーラブランドは欲しい存在でした。

イメージ戦略もコーラからは活気、元気、勢いを感じます。

コーラに変えることで、店内に変化が生まれます。この変化を手にすることは数十万円分のリニューアル効果に匹敵するものです。

この変化に乗り、更に活気ある店内作りを行っていきましょう。

在庫管理、入れ替え作業等、ご協力お願いします。
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by melo-works | 2014-08-01 12:40 | Comments(0)