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2014年 09月 29日

カラオケ大会

カラオケ大会の告知が始まって一週間が経とうとしています。

現在、10店舗程度からエントリーがあり、13名のエントリー数となっています。

このカラオケ大会は当社の「お祭り」です。

店舗の取り組み温度が参加人数に大きく影響します。

お客様への声掛け一つでも、その温度差によって受け取り方は全く異なります。

笑顔で楽しそうに「楽しい大会ですよ、パスポートの特典もお得ですよ~」と呼びかけるのと、ただ「カラオケ大会をやっていますので宜しかったらご参加下さい」と言うのでは、受け取り方が全く違ってきます。

工夫も山ほどあります。

「現在エントリー数3名!」と日々変わるPOPを作成したり、パスポート特典を告知するPOPを作成したり、スタッフ用に参加者取得表を作ったり、呼びかけ数をグラフにしたり,要はお勧めする側が楽しく盛り上がる仕組みを如何に作るかが重要です。

「楽しく盛り上がる仕組みと雰囲気作り」に注力していただきたいのです。

リーダーとして、組織を目的に向かって牽引する力、それがリーダーシップです。

このカラオケ大会を通じて、自身のリーダーシップを磨いて下さい。強いリーダーシップはカラオケ大会だけでなく、今後の様々な取り組みにつながります。

このカラオケ大会を通じて、皆さんの成長を楽しみにしています。
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by melo-works | 2014-09-29 12:42 | Comments(0)
2014年 09月 25日

アベノミクス

先日、朝まで生テレビ(TV朝日)がアベノミクスを検証するというテーマで討論を行っていました。

アベノミクス肯定派は、日銀の量的緩和が起爆剤となり円安、株高が進行し、物価も上昇、有効求人倍率も右肩上がり、マクロ経済対策としてのアベノミクスは成功している、との論調でした。

対して否定派は、アベノミクスは一部大企業と投資家だけが恩恵を受けただけで、多くの国民は景気上昇の恩恵を全く受けていないばかりか、円安による原材料費の上昇が中小企業経営に深刻な打撃を与えている、しかも給与も上昇していない、人々の暮らしは厳しくなっているとの論調でした。

皆さんは、アベノミクスをどう考えますか?

私は、無策であった状態よりはまし、という程度だと考えています。

今の物価上昇はコストプッシュ型、つまり原材料費が上がっているから値上げをしている状態であって、景気が良く物が売れて不足しているから値上げをする(ディマンドプル型)のインフレではありません。

インフレ経済下では、給与が上昇しなければ、生活は厳しくなります。給与が物価上昇以上に上昇する状態が望ましい状態ですが、果たしてその状態になる兆候はあるのでしょうか。

物価上昇に消費税増税が重なり、主婦は財布の紐を締めっぱなし、消費を増やす兆しは全く見えない状態です。

金融緩和は起爆剤としては有効ですが、所詮起爆剤です。学者の世界の表面的な数値分析で「景気は上向いている」と論じるのと実際の状態は大きなかい離があるのです。

番組アンケートによると、アベノミクス成功が16%、アベノミクス効果なしが75%と圧倒的にアベノミクスによる恩恵はゼロというのが実態なのです。

金融緩和といっても、本当にお金を空から大量にばら撒くのではなく、日銀の預金残高を増やしているだけで、期待に働きかける程度の効果しかありません。実際に銀行貸出残高は増えていません。市場にお金は然程増えていないのです。

小泉改革以上の規制緩和策や成長産業への投資、ベンチャー育成等々、地道な政策の積み上げが最も重要であり必要なのです。

「特区」=規制改革の目玉と言われていますが、所詮、特区という限られた地域でしか規制緩和ができない、利権がらみの官僚の壁は厚いのです。

既に8割の人がアベノミクスが幻想であったと感じ、景気回復の実感が無い中、株高だけを頼りに安倍総理は消費税を上げるのでしょうか。注目です。
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by melo-works | 2014-09-25 12:04 | Comments(0)
2014年 09月 22日

変化

ドリンクバーがコカ・コーラに変更になり、わくわくカラオケグループがスタートし、カラオケ大会が行われます。

色々とやることが多い、忙しい、と感じていると思います。

常に現場が動き回り、負荷が掛かる場所が現場です。私もサラリーマン時代に現場で6年、独立してからも数年間現場で汗を流していましたから、現場の大変さは十分に理解しています。

大変ですが、現場の長が認識しなければならないのは「自らの思想・思考が直接部下に伝わる」ことです。温度が伝わるのと同じです。伝導か対流か放射か分かりませんが、とにかく長の温度が確実に伝わります。

そして、そこの長が変化を求め続けることが大切です。変化=エネルギーです。

変わる、変化があるということはそこにエネルギーが必要であり、熱を生むということです。

その変化から生じる温度は確実にお客様に伝わります。

会議で「積極」という言葉を使いましたが、「積極」こそ変化を生み、熱を発するのです。

また、現場で常々感じていたのが、マニュアル通りにはいかない、ということです。

マニュアルは大切ですし必要ですが、価値観や思考が異なった人と人が交流するのですから、そう単純ではありません。

以前勤務していた会社の苦情対応マニュアルで、お客様が言われることは直接否定してはいけない、まず「はい、ごもっともです」と受け止めるとありました。

「お客様が言われることはもっともです」と言うと「馬鹿にしてるのか、ごもっともなら始めからそうしろ」と言われます。更に「ごもっともなら言うとおりにしろ」と言われます。

時と場合によっては、お客様の言うことも否定しなければなりません。こちらに非がありお客様が言われることは本当に正しい場面と、こちらに全く非が無くただのクレーマーの場面では、対応が異なります。

それを見極める力が要求されるのであって、それはマニュアル化できないのです。

常にマニュアルに頼る癖がつくと、自ら考える、コミュニケーション能力を鍛えるという力が不足します。

今回のカラオケ大会については準備期間も短く、説明もマニュアルも不十分です。大変申し訳なく思っています。

ですが、そこに不満を抱え前進しないよりも、まずは分かる範囲でやってみることです。分からないことは積極的に聞く、そう思う積極さが大切なのです。

ぜひ、変化、忙しさを前向きに捉え、積極的に取り組んでいきましょう。
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by melo-works | 2014-09-22 12:28 | Comments(0)
2014年 09月 19日

カラオケ大会

昨日の全体会議はお疲れ様でした。

特にカラオケ大会については、今後更に工夫し改善するところも多いと思います。

ですが、昨日も申し上げた通り「積極取組、積極活用」の精神で臨みましょう。

昨夜、片山課長からメールが送信されたと思いますが、何人かの方から「頑張ります」「トップを取ります」と言った積極的なコメントがありました。

店舗には様々な変化が必要です。変化の為には工夫・努力が必要です。

わくわくカラオケグループとなり、カラオケ大会を実施する、その取り組みへの積極性・パワー・情熱こそが、店舗変化のエネルギーとなり、お客様に伝わるのです。

さて、カラオケ大会のスタッフ賞ですが、2種類準備します。
・決勝大会優勝者輩出店舗賞
・最多エントリー賞
です。

優勝者輩出賞は明確です。その名の通り決勝大会優勝者を輩出した店舗への賞です。

最多エントリー賞は大型店と小型店のハンデを解消するために、以下の計算で算出します。

<エントリー数÷10月度来店者数>

エントリー数30名で来店数3000名の店舗があったすると30÷3000=0.01

エントリー数20名で来店数1800名の店舗は0.11となり、後者が勝ちとなります。

不公平無く勝負できます。

商品はどちらも、ディズニー1デイパスポート×10月在籍スタッフ数 です。

わくわくカラオケグループはスタッフが働いていて楽しい会社を目指します。ぜひ、優勝者輩出及び最多エントリー数目指して、盛り上がっていきましょう。

わくわくカラオケグループが多くの方に認知いただくためにも、そして我々の店舗が多くの方の笑顔を生むためにも、頑張っていきましょう。
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by melo-works | 2014-09-19 11:09 | Comments(0)
2014年 09月 16日

カラオケ館

日曜日の昼間、子供3人を連れて偵察を兼ねて渋谷のカラオケ館へ行きました。

日曜昼間3時の渋谷のカラオケということで混雑を予想していましたが、比較的閑散としていました。2Fには5ルームありましたが、3ルームが空室でした。

受付の女性は素晴らしい接客でした。機種を尋ねられ、子供が歌える唄が多い機種は何ですか?とわざと尋ねましたが、ライブダムがお子様にも人気ですよ、と笑顔で応対いただきました。

子供の料金は強気というか、小学生も大人と同じ料金で、幼稚園児は無料、というご案内がありました。

子供を連れて行った際、こちらから尋ねなくても、受付時に子供料金の説明があるのは親切だと感じました。

部屋及びトイレは清掃が行き届いていました。決して新しい内装ではありませんが、小奇麗に整理整頓されていました。

会計時、子供にドラえもんのクリアファイルをいただきました。第一興商提供です。子供は当然喜んでいました。会計時は男性スタッフですが、同じく非常に良い接客でした。

大手らしく、マニュアル通りの接客の中に、笑顔と気配りがある接客です。変にくだけることもなく、ホテルのような接客でしょうか。

料金は1時間3名(幼稚園児1名無料)で¥2268でした。昼間室料1時間320円×3、1ドリンク制でドリンク380円×3、別途消費税です。

当社であれば、祝日昼間、3名1時間で500円(小学生半額)、ドリンクバー付き、でしょうか。渋谷にも関わらず、祝日の昼間に空室が目立つ理由は「高いから」でしょう。

向かいに歌広場がありましたが、フロントは混雑していました。明らかに歌広場に人が流れていました。

カラオケ館のターゲットは学生では無いのです。ある程度の所得層の大人なのでしょう。

当社とのコンセプトの違いは明らかです。地域の人に廉価で楽しい時間と空間を提供する当社のコンセプトと、アッパー層から取れるだけ取る、といった違いを感じました。

コンセプトが違っても学ぶことはありました。接客力です。接客力とは結局「個の意識、個の力」なのです。対応いただいた2名は個の意識が高く、また接客能力も高いのです。言葉使い、笑顔、気配りが素晴らしいのです。

当社の店長でも同じレベルにある人はどれくらいでしょうか。ホテルのような接客レベルに達している、と自信を持って言える人はどのくらいいるでしょうか。

自身の接客力について、日々追及し、向上させる意識を持ちましょう。今で良いのではなく、進歩するという意識が大切なのです。

そして、アルバイトスタッフの接客力を向上させるために、日々指導していきましょう。

「接客力」のある店舗を作っていきましょう。
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by melo-works | 2014-09-16 12:35 | Comments(0)
2014年 09月 12日

株価

円安が驚異的スピードで進行しています。

今日の外国為替市場では1??107円を突破しています。円安による株高も進み、日経平均株価は16000円に迫る水準で推移しています。

円安進行の要因は、日銀による金融緩和です。アメリカがばらまき政策の終焉(テーパリング)を向かえ、利上げの時期を探っている中、黒田日銀総裁は更なる金融緩和に言及しました。

要は円が大量に市場に増え円の価値が下がり、ドルは市場から資金を引き揚げ希少性が高まり価値が上がっているため、円安ドル高となるのです。

円安は輸出産業にプラス効果をもたらすため、大企業の業績アップにつながります。また、大企業中心の日経平均株価は上がり、株で運用している人の懐が潤い、消費にプラスとなります。

また、今まで中国等に仕事を奪われていた中小下請け企業が、円安により仕事が戻ってきたり、また大企業の設備投資が国内中心に変化する可能性はあります。

観光産業は円安効果により日本への旅行者が増える恩恵をうける傾向にあります。

円安の効果としては上記がありますが、それ以上に深刻なのが、原材料価格の高騰です。

ガソリンや電気料金は勿論の事、その他多くの原材料を輸入に頼っている多くの企業が、急激な円安により経費大幅増に苦しんでいます。

人件費も高騰し、原材料費も高騰している中、価格に転嫁していくしか方法はありません。

日銀が狙っているのは正にその流れですが、急激すぎる円安により、果たして企業が値上げによって利益を受ける前に、企業の体力がもつのか、という大きな問題に直面しています。

値上げを消費者が受け入れる為には、それ相応の賃金上昇が大前提です。アルバイト人件費は確かに上昇していますが、それが多くの正規社員に浸透するかどうかが大きな鍵となります。

大企業は可能でも、中小企業にその体力があるのか、政府日銀はその辺りをどう読んでいるのでしょうか。

円安株高以外、目立った改革も無いアベノミクスとは、一部の大企業のみが恩恵を受ける政策である気がしてたまりません。

この株価に騙されて、景気が良いと思わされ、消費税増税を受け入れる、日本国民はその罠に掛かりつつあるのです。

景気の落ち込みは深刻です。その事実を株価だけで誤魔化されるのは止めましょう。
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by melo-works | 2014-09-12 13:26 | Comments(1)
2014年 09月 08日

株価

4-6月期のGDPが下方修正されました。

4-6月期の消費税増税による駆け込み需要の反動減が予想以上に大きく、景気の下振れが懸念されています。

それを企業の設備投資が補う形で下支えし、緩やかな回復を予想している論調が目立ちましたが、今回の下方修正の要因が、企業の設備投資が5.1%減と速報値2.5%減から悪化したのが主因でした。

アメリカでは金融緩和が縮小し、ばら撒き政策が終焉し、金利上昇局面を迎えようとしている状態で、円安が進み、為替は今後も円安基調が続く見通しです。

円安基調の継続で日本の輸出企業を中心に積極的な設備投資が景気を下支えするという読みも、勢いを欠いています。

最近の新聞紙上では、景気の下振れニュースが踊っています。

景気が今一つの中、内閣改造により支持率が上がった安倍政権ですが、迫りくる消費税増税判断に向けた景気回復状況が芳しく無い中、強引な増税判断は命取りになり兼ねない状況となっています。

消費税増税に向けて、景気動向よりも、財政再建を理由にした論調も増えています。

今の景気状況だと増税は難しい、ならば他の理由付けとばかりに、消費税を上げなければ財政がもたない、という理由付けです。

私からすると、増税よりも早く支出の抑制、つまりは社会保障費の改革に着手することこそ、財政再建には必要だと思うのですが、使えるお金を増やしたいことが優先するのが政治の世界です。

円安を受け、日経平均は好調に推移していますが、取引高は少なく盛り上がりに欠ける株価上昇です。

塩崎厚労相はGPIFの運用に新興企業の株も取り入れるような発言をしていますが、公的年金のリスク運用はなりふり構わない株価対策のように映ります。

物価の上昇がじわじわと国民の財布のひもを締め、景気が上昇する要素が見当たらない状況下、必死の株価対策を行う政府の政策に疑問を感じています。

市場の自由競争が根幹の資本主義経済を政府が強引に歪ませている、いつかその反動がやってくる、そんな気がしてたまりません。
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by melo-works | 2014-09-08 12:44 | Comments(0)
2014年 09月 04日

内閣改造

政治の世界というものは、外から見ている感覚と実際にその世界にいる人達の間で、真逆ともいえるほどの大きな価値観の違いが存在すると思っています。

今回、安倍総理が内閣改造を行いました。

色々な見方はあるでしょうが、国策を担う重要な閣僚に、その閣僚としての適性や能力よりも、安倍総理の政治的思惑が大きく反映されている人事となりました。

人事の本質とは業務を遂行する能力に見合った人材を投与することです。ですが、今回の人事は国民へのキャンペーン的人事が目立ちます。

まず、女性閣僚が多数誕生したことは素直に喜ばしい事ですが、小渕優子元少子化担当相については、入閣ありきで話が進んでいたようで、一時幹事長として名前が挙がっていたこともあり、後ろ盾の青木元参院会長の傀儡を感じさせ、個人的には違和感を覚えます。

小渕さんの能力、人間性は素晴らしいと思います。しかし、35才で少子化担当相に起用されたり、今回は原発再稼働が関わる重要ポストへの起用です。適材適所に疑問符が付く人事が繰り返されています。

また、安倍政権誕生後、幹事長として数々の選挙に勝利を納めてきた石破幹事長は、政権抗争に屈した形となり、幹事長更迭、閣内に取り込まれました。次期総理を育てるという役目よりも、自身の保身に走った安倍総理の懐の浅さが透けて見えます。

代わりに谷垣幹事長となりましたが、谷垣幹事長=消費税増税への布石人事です。谷垣氏は消費税増税推進論者であり、10%増税は先送り無く実行されることでしょう。

塩崎氏の入閣は株価対策の色合いが強い人事と言われています。公的年金の積極運用派である塩崎氏が厚生労働大臣に入閣したことで、株式市場も反応しています。

適材適所という人事というより、女性の積極登用による人気稼ぎ、消費税増税への路線、株価対策、自身の保身等々、内閣改造とはそういった諸々に利用されているのです。

企業経営者の見地からは、外見ばかりを気にした人事を行う、また行わざるを得ない政治の世界は、通常感覚からはかけ離れていると感じてしまうのです。

見られることへの意識よりも本質を見る目が大切なのですが、周りから見られる人事とはそういうものなのでしょうか。
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by melo-works | 2014-09-04 23:44 | Comments(0)
2014年 09月 01日

わくわくカラオケ

現在、メロ・ワークスの店舗を「わくわくカラオケグループ」とし、店名が違っても、同一系列の店舗であるということを認知いただくよう準備を行っています。

店頭や看板にロゴシールを貼っていただき、店内にポスターを掲示し、認知度アップを図ります。

詳細は会議で説明いたします。

また、わくわくカラオケグループ発足第一弾企画として、グループカラオケ大会を実施します。

各店舗から代表者を1名ずつ選出し、決勝大会を都内で行い、賞金賞品総額も50万円程度を予定しています。各店舗スタッフへの表彰も予定しています。

決勝大会実施日は11月16日もしくは24日を予定しています。

こちらも、詳細は18日の会議で説明いたします。

ドリンクバーがコカ・コーラに変わり、店内にわくわくカラオケのロゴやポスターが掲示され、変化を遂げようとしています。

私はこの変化が重要だと思っています。

何か月も何年も何も変化の無い店舗であるより、都度変化をし、新しい企画があり、努力が感じられる店舗が栄えるのです。

そして、新しい事に取り組むにはエネルギーが必要です。そのエネルギーが店舗の温度をアップさせるのです。

18日の会議は重要事項が多々ある非常に大切な会議です。宜しくお願いします。
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by melo-works | 2014-09-01 17:02 | Comments(0)