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2014年 12月 29日

売上

経営者として、皆さんの成長ほど嬉しいことはありません。

この12月度は、多くの方の成長を感じさせていただき、大変嬉しく思います。

「売上を伸ばす」この事には、ある意味才能が大きく影響すると言われています。売上を伸ばす才能とは、どういった才能なのでしょう。

生まれつき明るい、ポジティブ、人に好かれるといった才能でしょうか。

では、若干暗く感じ、くよくよする人間は売上を伸ばせないのでしょうか。

そんなことは無いと思います。

「売上を伸ばす」為に決定的に重要なことは、何も難しいことではなく、その人間の信念なのです。

私は経営者です。経営者として最も大切なことは売上を伸ばすことだと思っています。

同じ経営者や取引業者の方から「経営者として最も大切なことは何ですかね」と聞かれます。私は「売上を伸ばせればそれで良いのではないでしょうか」と答えています。

マネジメントがどう、キャッシュフローがどう、そんなことは売上を伸ばすための一つの要素です。

経営者として人、物、金を活用し、売上を伸ばす、それが私の仕事です。「数値を伸ばし続ける、その為に日々思考し、努力し続ける」それが私の信念です。

売上を低下させる一方の経営者は会社に希望も夢も与えられない、私はそうなりたくありませんし、そうであってはいけないと思います。

店長も同じです。信念を持っている店長はそれがどういう形であれスタッフに伝わるのだと思います。お客様にも伝わるのだと思います。人の強い思いは他の人に伝わるのです。

売上を伸ばす才能があるのだとしたら、「思いの正しさと強さ」のことでしょう。つまり、先天的に授かった物としての才能など無くても、自身の思いでどうにでもなるのです。

思いの強さが自身の思考を鍛え、自身の動きを変えるのです。全ての人生に通じる真理のようなものです。

驚異的な成長をし続ける高崎店や座間店を見ると、その信念の正しさと強さを感じます。

今年も残り3日となりました。

全ての人が良い形で一年を締めくくり、言い方を変えると「自身の精神的な自己満足感」を感じ、来年の更なる飛躍を期待しています。
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by melo-works | 2014-12-29 12:44 | Comments(0)
2014年 12月 26日

スタップ細胞

クリスマスも終わり、本格的な年の瀬となりました。

今年一年間、世間を騒がせ、私も注目していたスタップ細胞問題が一先ず決着しました。

幻と終わったスタップ細胞の発見とは一体何だったのでしょうか、疑問だけが残った形となりました。

スタップ細胞とされたのは、他の万能細胞であるES細胞がどこかで混入したもの、と結論付けられています。では、そのES細胞は誰がどのようにして混入させたのか、または何らかの偶然だったのか、釈然としません。

争点となるのは、そのES細胞の混入に小保方氏が関わったのか、知っていたのか、命令されたのか、そして小保方晴子は稀代の嘘つきだったのか、検証も不十分なガサツな未熟者だったのか、それとも被害者なのか、真実は闇の中です。

メディアが小保方潰しを行うのではなく、世界中を巻き込んだ大騒動であったことは間違いなく、日本の科学技術研究の信頼を失墜させた大事件であったことを考えると、小保方氏を国会に呼び、証人喚問を行うべきだと本気で考えます。そのくらい重要度は計り知れない問題なのです。

小保方氏は理研(理化学研究)のユニットリーダーであり、その理研は、物理学、化学、工学、生物学、医科学など基礎研究から応用研究まで行う日本国内唯一の自然科学系総合研究所です。

国際的にも高い研究業績と知名度を持つ研究所であり、日本国外では"RIKEN"の名称で世界でも一目置かれている存在でした。

つまり、世界は小保方氏=理研=日本という認識です。今後の日本の科学研究政策を考えると、今回のスタップ問題は有耶無耶にしてよい問題ではありません。

小保方氏の上司であった笹井氏は既に自殺でその命を絶っています。笹井氏は責任をとったのか、疲れ切ったのか、それとも何か巨大な自己嫌悪に耐えきれなくなったのか、自殺の真意も分かりません。

幻と消えたスタップ細胞ですが、今後は文部科学省がこの問題をどう扱うのか、個人的にはまだまだ注目しています。

「真実」を知る努力は常に行っていきたいと思っています。
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by melo-works | 2014-12-26 11:54 | Comments(0)
2014年 12月 22日

歯科医

忘年会シーズンも佳境を迎え、日々大盛況が続いています。本当にご苦労様です。

私も色々な忘年会に顔を出す機会が多くなっています。

先日、銀行関連の忘年会で、たまたま友人に遭遇しました。

その友人は北浦和駅近くで歯科医を開業しています。

オープンは一昨年ですが、近隣に歯科医も多くある激戦区に出店しました。

歯科医の数はコンビニエンスストアよりも多く(コンビニの1.6倍程度)過当競争が繰り広げられています。

その歯科医が最近店舗を拡張しました。以前の倍の規模です。患者数が増え、勤務医を雇うことで、増床の必要が生じたのです。

彼曰く「患者数が増え、毎日戦場状態だ」ということです。

私自身、歯医者を選ぶ時に何を基準に選択しているのか、考えました。痛くない、技術力が高い、最新の設備が揃っている、治療が的確だ、看護師がやさしく綺麗だ…色々な要素があります。

しかし、やはりその歯科医院の総合力なのだと感じます。

私の友人は、技術力が高く丁寧です。説明も的確で人柄も温厚でユニークです。正に高い接客力を持ち合わせているのです。周りの看護師もやさしく、笑顔が溢れています。院内温度は20度以上でしょうか。

院内は整理整頓が行き届き、キッズルームが完備されています。PR活動も熱心でタウン誌や折り込みチラシを定期的に行っています。看板も工夫されており、院長の笑顔が掲示されています。

我々と一緒です。正に接客業として考え工夫し努力しているのです。

忙しくても笑顔を絶やさない、お客様一人一人に真剣に向き合う、そういった基本姿勢ができているのです。

他業種から学ぶことも多く、我々も日々店舗の総合力を高める努力が必要です。

12月度、忙しい日が続きます。店舗の総合力を高め、ぜひ店舗最高記録を更新していきましょう。
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by melo-works | 2014-12-22 12:25 | Comments(0)
2014年 12月 19日

原油

12月度も忙しさ本番となってきました。

体調管理には十分留意し、頑張りましょう。

国内では選挙も終わり、与党が圧勝し、本格的な年末モードに突入しています。

世界を見ると、原油安に歯止めがかかりません。

原油価格は世界経済に多大な影響を及ぼします。ある意味、最も大切な数値だと言えます。

原油価格が下がると、原材料全般コストが下がり、経済にとってはプラスに作用します。原油価格が緩やかに上下をすれば問題ないのですが、今回のような急激な下落はマイナスに作用することも多々あります。

まずは産油国経済への打撃です。中東は勿論のこと、ロシアへの影響は深刻です。この1か月でロシアルーブルは30%以上も値を下げました。日本の円安も急激だと言われていますが、それでも1年以上かけての動きです。

ロシアでは貨幣価値の急激な低下に伴い、輸入品の価格が急騰しています。

また、アメリカでもシェール関連企業の大量破綻が予想されています。エネルギー関連企業の業績が懸念されると株式市場全体が影響を受けます。株価が大きく上下しています。

更に、原材料費低下により物の値段が下がることで、各国がデフレに似た状態になることが懸念されています。その為、世界の金融市場で、更なる金融緩和(ばら撒き)が予想されています。

ばら撒きの手仕舞いは難しく、ばら撒きがバブルを起こす可能性は否定できません。

日本にとっても原油価格の低下により物価上昇率2%が益々困難になってきました。原油安は本来経済にとってプラスに作用するはずなのに、プラスに作用し、給与が上がり、消費が活発化して、やっと物価が上昇するというサイクルを描くまでのタイムラグが問題なのです。

日銀にとっては益々難しい舵取りとなりそうです。これ以上の金融緩和に意味はあるのか、甚だ疑問です。

今は全ての変化が「急」なのです。全ての要因は「溢れるマネーの行き先探し」です。金融緩和が招いた副作用なのです。

根本治療をせずに劇薬を投与し続けている限り、いつかは終わりを招くのです。その時期は誰も予想できません。恐ろしいことですが、日本はそのリスクが最も高い国なのです。

痛みを伴う改革、それこそ根本治療なのですが、誰も痛みは歓迎しませんし、率先垂範しないのです。

そういった意味でも、前回の選挙はどうだったろうか、改めて考えされられます。
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by melo-works | 2014-12-19 12:48 | Comments(0)
2014年 12月 15日

選挙

衆院選挙が終わり、我々にとっての12月度序盤戦が終わりました。

選挙は売上にマイナスという定説ですが、私は選挙戦はほぼ影響しなかったという感覚です。

選挙戦のマイナス以上に、皆さんの頑張りの方が大きかったのでしょう。当社社員の意識の高さを誇らしく感じます。

大切なことなので選挙に関して若干触れますが、今回の選挙に意味はあったのかどうかと言えば、ほぼ無意味な選挙でした。安倍政権にとっては、多大なメリットがある大勝ですが、我々にとっての将来に向けての選択肢を考えると、選挙が無かった方がメリットがありました。

投票率も史上最低52%前後と、関心の低さと選挙への抗議行動が読み取れます。

自民党が圧勝、公明党との連立で衆院の3分の2以上を確保しましたが、比例区を見ると、自民党の得票数は1700万票程度です。

国民の全てが信任したようですが、自民党を支持した人は全有権者数約1億人の17%程度です。

小選挙区は全ての選挙区の獲得数が49対51でも、獲得票が多い方が全勝ちですから、支持率以上に差が開くことになります。

やはり、自民対烏合の衆では結果は見えていました。

日本の民主制度を成熟させるためにも、二大政党制が望ましいことは明らかで、民主党の責任は重く、今後野党の動向こそが重要なのです。

今回の選挙で民主と維新は何とか生き延びた感じですが、次世代の党はほぼ消滅しました。石原元東京都知事も政界から姿を消すことになりました。

民主党の海江田党首も落選し、民主党は世代交代のチャンスです。維新の橋下氏、江田氏と共に、強い野党を作っていくチャンスなのです。

自民党ができない改革は山ほどあります。特に社会保障改革は急務であり、増税よりも優先順位の高い政策課題です。

日本の弱い政治が生まれ変わっていくために政治家一人一人の役割は大切で、自身の保身、利益誘導ばかりを優先せずに、志高く政策を訴えていっていただきたいものです。
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by melo-works | 2014-12-15 14:30 | Comments(0)
2014年 12月 12日

忙しさ

12月度も中盤戦に入ってきました。

以前から言っていますが「疾風に勁草を知る」月です。

強い風の時こそ、本当に強い草が分かる、という解釈ですが、我々の業界では忙しい12月度に最も当てはまります。忙しい時にこそ、その人間の本来の姿が現れるのです。

私も現場を指揮していた時、忙しい時のスタッフの変化に色々と遭遇してきました。

忙しいとテンションが上がり馬力が出て目覚ましい動きをする人、淡々と業務をこなす人、慌ててミスを多発する人、機嫌が悪くなり動きが悪くなる人、余裕が無くなりお客様に勝手なことを言う人、こちらの指示に対しても無視をする人、忙しいのに洗い物ばかりしている人等々、色々です。

我々は忙しい店舗を作る為に日々努力しているのに、忙しくなると機嫌が悪くなる人は、その精神が本末転倒なのです。店舗にマイナスの影響を与える人材ということになります。

忙しい時にテキパキ、元気良く、とても協力的に動いていただいたスタッフは今でも覚えています。

12月の週末、スタッフが揃わず、当時1時間280円だった上福岡店で30万を売り上げた時、私ともう1名のスタッフの2名で乗り切った時のことは忘れません。忙しいのに2人で笑顔で乗り越えられた記憶があります。

結局、忙しい事=大変な事を楽しさや喜びに変えられる人が本当に強い人なのです。

皆さんは如何でしょうか。

店長として、忙しい時にお客様だけでなく、スタッフにも気を配り、笑顔で励ましながら仕事ができていますか。

インターホンが鳴りっぱなしでも、イライラせずに優先順位を考え、お客様に優しく対応できていますか。

人は自己の精神をコントロールすることができず、感情が勝ってしまうことが多いですが、仕事において、感情コントロールが最も大切なことなのです。

日々、モチベーション高く、元気に生き生きと業務に従事することが求められるのに、疲れていたり、妥協したり、誤魔化したりするのが人間という生き物です。

しかし、自身を律し、自己をコントロールし、日々やる気と元気で自己を満たし、笑顔で頑張れる人が、幸せになれる人物だと私は考えています。

12月度、疾風の中においても勁草となるべく、頑張りましょう。
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by melo-works | 2014-12-12 11:34 | Comments(0)
2014年 12月 09日

選挙

総選挙が何となく近づいています。何となく、というのはこんなに選択肢に乏しい選挙はないからです。

私の選挙区の掲示板には3名のポスターしか貼られていません。

自民党の牧原氏、民主党の枝野氏、日本共産党の山本さんの3名です。

共産党は私の選択肢にありませんから、残りの2名ということになりますが、枝野氏は東日本大震災の原発事故の際「安全です」を繰り返し、多くの被爆者を出した責任は重く、被爆者を思うと一票を投じる気になれません。

消去法で自民党しか残らないのです。

多くの選挙区でも消去法で結局自民党、という形の選挙でしょう。

自民党優勢、300議席という予想が飛び交い、自民圧勝予想が更に株価を押し上げています。

GDPの改定値が予想値を下回り、マイナス1.9%と経済の沈滞を無視するかのような株価上昇が続いています。

株価は経済実態を表すものですが、世界中で行われている金融緩和によって大量に溢れるマネーの行き先探しが行われ、その行き先が今は日本、というだけのことです。

バブルの先には恐ろしい結末が待ち構えます。特に日本の場合、政府負債が莫大で、少しの金利上昇が日本国の破綻に直結する状況にあります。

選挙を見ても、目先のことを論じているに過ぎず、堂々と「景気と消費税増税は切り離すべき、財政の観点から増税先送りは悪」と言う政党及び候補者は皆無です。

誰か「膨れ上がる社会保障費にメスを入れ、年金支給年齢を引き上げ、そして消費税増税を先送りせず予定通り実施する、今ばかりでなく日本の将来をもっと考えよう」と主張していただきたい。

そういった候補者がおらず、増税先送りには賛成、と無難な主張を行っている議員ばかりでは、今回選挙を行う意味が無いと感じます。

日本政治の弱さが、借金大国日本を生んだのです。そして、我々国民にもその責任があります。目先のことしか考えず、将来世代の負担ばかり重くなる、そんな国に将来はあるのでしょうか。

今回の選挙を見ると、日本政治を憂うばかりで、気分が悪くなってしまいます。
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by melo-works | 2014-12-09 11:56 | Comments(0)
2014年 12月 05日

みずほ台店

新みずほ台店がオープンしました。

昨日までの売上は前年比260%、つまり前年の2倍以上のお客様にご来店いただいています。大盛況ということです。

今回の移転は
・駅から近くなった(以前は徒歩5分、今は駅前)
・ルーム数が増え待ち時間が少なくなった(以前は12ルーム、現在15ルームで10日から27ルーム)
・綺麗になった
と、多くのお客様から喜ばれています。今まで約9年間、カラオケALLみずほ台店として、地域に密着し、お客様に愛されてきたからこそ、今回の移転が喜ばれているのです。

今後も行うべきことは一緒です。多くのお客様に感謝の気持ちをお伝えし、店舗のファンになっていただくことです。

この12月度は27ルームという経験したことの無い忙しい状況となります。

店舗は綺麗になったが、接客が悪くなったということが無いよう、お客様の満足を第一に考え、精一杯の接客を行っていきましょう。

みずほ台店全スタッフがメロ・ワークスの最大店舗という自覚を持ち、過去最大投資(5000万以上)を行ったことも忘れずに、当社を代表する店舗として相応しい振る舞いを行って下さい。

今後のみずほ台店の大飛躍を期待しています。
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by melo-works | 2014-12-05 13:02 | Comments(0)
2014年 12月 01日

選挙

衆議院選挙戦が本格的に始まりました。

株価は異常なほどの上昇を続け、安倍総理に追い風となっています。

メディアに登場する安倍総理は今まで以上に強気、独裁的雰囲気を感じます。

TBSの街頭インタビューでアベノミクスに否定的な街の声が流れると「局が作為的に操作している」とのコメントや「中小企業の人は儲かっているとはいえない、取引先に値下げを要求される」等、総理の言葉とは思えない発言が目立ちます。

そもそも、アベノミクスを問う選挙と言っていますが、金融緩和と財政出動しか目立たない現状で、
今後の経済政策に関して、国民の信を問うのはどうかと思います。

せめて今後のアベノミクスで、これこれこういう政策を採択するといったことを披露して信を問うべきですが、経済政策で掛け声ばかりの「地方再生」以外、目立った政策はありません。

本当はアベノミクスばかりが争点ではなく「集団的自衛権」や「原発再稼働」「秘密保護法」、そして「大臣の任命責任」などが特に重要な争点です。

上記4点は、かなり大きな争点です。安倍総理の強引な手法により、民意とは若干違った方向に行ったものです。

そういった問題点は大きな話題にならずして、選挙に勝利した後、安倍総理は「全て信任された」と言う作戦なのでしょう。

メディアはアベノミクスばかりではなく、原発問題や集団的自衛権に関して、争点化するような報道を行うべきです。

読売、産経、NHKは完全に安倍政権傘下にあると言えます。公平であるべきメディアが時の政権の片棒を担ぐような報道を行っている、というのが正直な感覚です。

今は、TV・新聞以外にも様々な情報ソースが存在します。選挙を機に、日本の将来を考えて下さい。
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by melo-works | 2014-12-01 14:47 | Comments(0)