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2015年 03月 30日

スマイルキャンペーン

4月1日からスマイルキャンペーンが始まります。

多くの企業が「笑顔」を取り入れた施策を行っていることから、「笑顔」はサービス業にとって最重要の要素となっています。

ニッポンレンタカーのCMは「happy with smile」と表示され、女性スタッフが最高の笑顔でお客様をお迎えする内容となっています。ニッポンレンタカーの店内オペレーションでは、笑顔でお迎えすることを最重要に掲げ取り組んでいることでしょう。

今は消えてしまいましたが、以前のマクドナルドではスマイル0円が表示されていました。その表示が消えてから業績が低迷を始めたような気がします。

先日、昼食時にカレーを注文し「ルーだけ大盛りにしたいのですが」と依頼したのですが、「大盛りはできません」と断られてしまいました。個人経営の最近オープンした店舗です。

皆さんもご存知かと思いますがKirin‐Cityで同じくカレーを注文し「ルーだけ大盛りにしたいのですが」と依頼したところ、笑顔で応対いただき、更に会計時に「ルーは足りましたか?」と笑顔で聞かれました。

こちらも「ええ、大満足でしたよ」と自然に笑顔で返事を返しました。

個人店で「できません」と否定的な対応を受け、大手では要望に応えていただき更に笑顔でフォローいただく、その差は料理の味だけでは埋め切れるものではありません。

本川越店の日報に「ミラー効果を実感した」と記載されている一文がありましたが、笑顔は相手を笑顔にする効果があることは間違いありません。

そして、笑顔になったお客様は、圧倒的に満足度がアップするのです。

スマイルキャンペーンを通じて、笑顔の効果を十分に感じ取って下さい。私の笑顔が相手を笑顔にさせたんだ!と感じる機会を沢山作っていただきたい。

笑顔溢れる店内を目指して、元気よくスタートしましょう。
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by melo-works | 2015-03-30 11:16 | Comments(0)
2015年 03月 25日

航空機事故

ドイツの格安航空会社ジャーマンウイングス機の墜落事故では、乗客・乗員150人を乗せたエアバス機がフランス南部のアルプス山脈に墜落し、生存者ゼロという悲惨な事故となりました。

最近、航空機事故が目立ちます。その中でもLCCの事故が続き、安全性を問う論調もでています。

しかし、昨年騒ぎになったマレーシア航空もマレーシアを代表するフラッグキャリアですし、韓国を代表する大韓航空も「ナッツリターン」騒ぎがあったくらいですから、LCCという括りはできませんし、原因こそ追究できていませんが、今回の航空機事故においても不自然な点が多く、人為的問題があったのではと報じられています。

また、海外ではテロが頻発しています。

チュニジアの銃乱射テロでは邦人3名が犠牲になりました。更に、警備上の不自然さが指摘されています。

チュニジア政府はテロの危険を察知しながら、テロ発生の1時間前に警備を解除しました。

テロリストと何らかの関係があると取り沙汰されています。

航空機事故、海外でのテロ、グローバル化が進む昨今で、移動に対してネガティブな事態が相次いでいます。

これこそ、テロリストの狙いの一つなのでしょう。

日本でも先日オウム真理教の地下鉄サリン事件から20年が経過し、色々と特集が組まれていました。皆さんの中にも、この地下鉄サリン事件を知らない方もいると思います。

未だ後遺症に苦しむ人がいる現状、突然身内を奪われたことを受け入れられないでいる現状、テロ行為という愚かな手段を使い、何の欲求を追い続けているのでしょうか。

偽りの大義を抱え、洗脳によって人々を不幸に陥れる愚行は、どんな言葉をもっても正当化できるものではありません。

テロとの戦い、戦いという表現が正しいとは思えませんが、我々が今後何年にも渡って抱え続ける問題です。
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by melo-works | 2015-03-25 16:33 | Comments(0)
2015年 03月 23日

プロパガンダ

よく、プロパガンダという言葉を耳にしますが、日経新聞を見ると、これは正にプロパガンダだと感じる記事が多く掲載されています。

プロパガンダとは特定の思想・世論・意識・行動へ誘導する意図を持った宣伝行為のことですが、要するに情報による大衆操作・世論喚起のことです。

宣伝一般に共通することですが、今や戦略化し巧妙な手段となり、大衆が知らず知らずのうちに洗脳されていることも多くあります。

先日、日経新聞の1面に社長100人アンケートの結果として、「景気回復7割超」の見出しが躍り、如何にも景気が目覚ましく回復しているという記事が大々的に報じられていました。

対して、38面の目立たない場所に世論調査の結果が掲載されていて、昨年に比べ景気が悪化している人が10%増え30%に達し、良い方向に向かっている人は11%低下し10%程度しかいないという結果がありました。

真逆の結果の取り扱いに大きな差があるのは何故でしょうか。同じページに掲載するのが報道の公平性の観点からも妥当です。

更に本日の日経一面に集団的自衛権「賛成」3割の見出しがありました。賛成に「 」まで付けて見出しを書いているので、如何にも賛成こそ世論という書き方です。

2面では景気「よくなる」36%の見出しです。良くなるとは思わないが47%にも上っているにも係らず、よくなるに「 」までつけて見出しを書く意図は明らかです。

手口が巧妙になっているのです。

真実を見極めるためには、物事を正しく読み解くことが大切です。そして、プロパガンダを感じるならば、何故そうする必要があるのか、政治的意図も考えていくことが重要です。

情報を鵜呑みにしない観点を常に持ちましょう。
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by melo-works | 2015-03-23 11:54 | Comments(0)
2015年 03月 20日

宣言

各店舗でお客様宣言を掲示していたり、4月にはスマイルキャンペーンを実施し、お客様に笑顔を約束することになります。

お客様への宣言や約束事を掲げることは、店内がその方向へ向かって努力し、お客様満足度をアップさせるために行うことです。

しかし、宣言を掲げているにも関わらず、できていない状況は、逆にやらない方が良いことになってしまいます。お客様に嘘をついていることになります。

先日、あるコンビニのトイレに入った際、下記のような宣言が掲示してありました。
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しかし、トイレチェックを行っているのかすら怪しい状況でした。
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しかも、宣言を掲げるからには、まずはトイレの中を徹底的に整備してから宣言すべきなのに、コンセント周りにはほこりが溜まり、しかもコードが適当に垂れ下がり、コンセントを設置してから数年間清掃していない状況でした。
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お客様宣言のPOPの掲示の仕方も雑です。セロテープが適当に貼ってあり長期間貼りっぱなしで、丁寧に掲示しているという感じはしませんでした。

普通のトイレか、それ以下のトイレ状況でした。残念だなあと感じました。

行うべきことを、精度高く、より効果的に行っている状態ではなく、やっつけ仕事で適当に取り組んでいる状態でした。

キャンペーンは実施することに意味があるのではなく、店舗分析、キャンペーンの選定、準備、告知から始まり、キャンペーン終了後のリピート客の増加という結果につながるまでの精度を高めることが重要なのです。

残念なキャンペーン、残念な宣言にならないように、日々思考し、工夫し、努力し、精度を高めて下さい。

スマイルキャンペーンが全店舗大成功を遂げるよう、頑張りましょう。
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by melo-works | 2015-03-20 12:53 | Comments(0)
2015年 03月 16日

株価

日経平均が上昇を続けています。

先日19000円を突破し、今日も上げて始まり、午前中の取引において19300円を超えて上昇しています。

今や、日本株は「持たざるリスク」になっています。18000円を超えてから19000円を突破するまでの期間は3週間弱と、その上昇は急激であり、現在も勢いは止まりません。

何故、こんなにも日本株は上昇しているのでしょうか。

様々な観点がありますが、世界的に見て、リーマンショック後の株価上昇度合いにおいて、海外勢は軒並み1.6倍程度、日本株はリーマン前の水準に戻ったばかりである為、日本株の本格上昇はこれから、と考えられていることがあります。

更にアメリカダウのPERが16倍程度に比べ、15年度決算予想からの日本株のPERが12倍程度と割安だと判断されていることがあります。

PERとは株価収益率のことで、株価÷1株あたり利益を表します。つまり、会社の利益に対して、株価がどの程度の水準にあるかを示す数値です。

利益が上昇し、株価が変わらなければ、PERは低下し、割安な水準ということになります。株価は通常、会社の利益拡大とともに上昇していくため、日本企業の利益水準が上昇している為、株価も今後上昇するだろう、と予想されているのです。

更に、アメリカ経済が好調に推移しているため、アメリカの利上げが予想されています。すると、為替は更に円安に傾くことが予想され、円安=輸出企業に有利という思惑も影響しています。

年金機構の巨額資金や郵貯の株式買い、日銀のETF購入も追い風です。

原油安による原材料費低下が日本経済のGDPを押し上げます。

更に、日本経済の成長エンジンが回り始めたことも評価されています。大手企業は賃上げに動き、70兆もの内部留保をM&Aや自社株買いに活用し、また中小企業も人材不足のため、パートタイマーの時給も上昇しています。

多くの要素が株価を上昇させています。

この勢いが地方経済にまで波及し、国内全体の景気が高揚していくことを切望します。

私もアベノミクスに関しては否定的なことを多く書きましが、基本的な考えは変わっていません。株価上昇が本当の意味で景気回復を実感できる状態になるのか、格差拡大、一部大企業の為の政策で終わらないよう、注視していきたいと思います。
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by melo-works | 2015-03-16 12:08 | Comments(0)
2015年 03月 12日

大震災

東日本大震災から4年が経過しました。

各地で追悼行事が行われ、惨劇を忘れない、復興は道半ばを感じた方も多くいると思います。

実際、復興は道半ばどころではありません。特に津波で崩壊した市町村では、家の一軒も建っていないのです。このサイトを見ると復興の現状が一目で分かります。http://mainichi.jp/feature/20110311/mitsumeru2015/

安倍総理は新たな復興支援の枠組みを夏までに策定すると述べていますが、阪神淡路大震災に比べ、全てが遅すぎます。被害規模、津波という輪廻を考えると仕方の無い部分もありますが、行政の限界を露呈しているのです。

被災者に寄り添う、というお題目を繰り返しながらも、行政の行うことは他人事です。正にお役所仕事、ここに致命的な問題があります。そして、行政に対しての政治の介入、リーダーシップが不在なのです。

福島第一原発の廃炉及び汚染水も大きな問題となっています。日々300トン以上増え続けている汚染水は既に60万トンに達しています。その結果、タンクの数は800基余りに上り、敷地は限界に近づいていて、その先をどうするか具体的な見通しすらないのです。

放射能汚染による甲状腺がん等の被害も出ています。実際、日本で公表されている汚染度合いと海外では大きく認識が異なり、我々は放射能に汚染された地で生きていくしかない、という説もあります。

放射能に関しては、過去のデータも少なく、何が本当に正しいのかは分かりませんが、「除染」に関しては問題が多すぎて、放射能に汚染され高い放射線量の地域でも除染活動は遅々として進んでいません。

東日本大震災の復興は道半ばどころか、恐ろしいまでに進んでいないことを我々は知らなければなりません。

政治家が、その事実から目を逸らして自らの利権の為に活動していることを知らなくてはいけないのです。

メディアも都合の悪い真実から目を逸らし、自らの利権のために、正義を貫いていないのです。

知る事こそ、我々ができる最低限の責任です。事実を直視し、個々人の問題意識を高めることこそ必要なことです。
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by melo-works | 2015-03-12 12:01 | Comments(0)
2015年 03月 09日

笑顔

笑顔の効果に関しては、先日の会議で「笑顔が売上アップにつながる」と考えている方が多くいたことからも、皆さん認識されていると思います。

鶏が先か、卵が先か、ではありませんが、笑顔が先か、嬉しい事が先か、と問えば、笑顔が先にあることがより沢山の嬉しい事を生む、と考えると良いでしょう。

もし、落ち込んでいたり、気分が優れなかったとしても、笑顔を意図的に作っていれば、自然ともやもやは晴れ、気分も晴れやかになってくるものです。

笑顔は人を幸せにします。笑顔で相対されるとこちらも笑顔になってきます。

笑顔によって店舗の苦情も激減するというデータもあります。

笑顔は全てを幸せにするのです。

接客の最も重要な要素は正に笑顔です。接客業にとって、笑顔こそ最も大切にしたい大切な要素です。

自然にいつも笑顔でいる方もいるでしょうが、人はその時の気持ちやその人の感性によって、表情は様々です。ですから、我々接客業に従事する者は、一瞬で笑顔になれる訓練をする必要があるのです。

会議でも行いましたが、シフトインする前に鏡に向かって最高の笑顔を作って下さい。

また、業務中にも鏡に向かって笑顔を確認下さい。何回、鏡に向かっても構いません。

笑顔が習慣化すれば、仕事以外、正に人生そのものが幸せになっていきます。

私の周りにも「あの人はいつも笑顔だね」「あの人はいつもにこにこしていて感じがいいね」という人がいます。

その人は皆に好かれています。皆に可愛がられます。

逆に笑うとすごく良い表情なのに、普段は暗い顔をしている方もいます。勿体ないことです。折角の幸せを遠慮してることは無いのです。いつも笑顔で話をし、笑顔を心がけるがけで、その人は今よりもっと幸せになるのです。

笑顔について考えることは貴重な時間です。人生を劇的に変えるかもしれないほど大切なことです。

スマイルキャンペーンを機に、我々は「笑顔が先」を実践し、ぜひ笑顔溢れる人生を送りましょう。
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by melo-works | 2015-03-09 11:20 | Comments(0)
2015年 03月 06日

会議の確認

昨日の会議において、直ぐに改善いただきたいことを何点か指示しました。

タンバリンの不具合の確認は、即行って下さい。危険な物は修理もしくは廃棄下さい。
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料理の提供について、温めが十分かどうか、楊枝を活用して確認作業を行う件も、即徹底下さい。

アナログ的な作業ですが、特にたこ焼き、焼き鳥、から揚げ、焼きおにぎり、ソーセージに関しては、提供前に楊枝を刺して、その楊枝を舌にあてることで、中心の温度を確かめて下さい。

中が冷たい料理を提供することは正にアンサービスです。全スタッフに徹底下さい。

消防訓練は各店舗で必ず実施下さい。

油からの発火に関して、水をかけることは厳禁です。濡れタオルを被せるか躊躇なく消火器を使用下さい。知識として、全スタッフに徹底下さい。

HPの店舗紹介に関して、早期にグループ全店舗を整備したいので、ご協力お願いします。

自分の店舗を宣伝し、地域のお客様に知っていただくための作業です。また、HPの充実はわくわくカラオケとして、地域のお客様に愛される店舗作りの一環です。

スマイルキャンペーンに関しては、店長のリーダーシップが問われる施策です。

自ら笑顔で全スタッフを先導し、店舗に笑顔が溢れる環境を作れるかが重要です。

笑顔はどのサービス業でも最重要課題として取り組んでいます。当社も例外ではありません。

接客業のプロとして、最高の笑顔を提供し、キャンペーンを成功させましょう。
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by melo-works | 2015-03-06 11:00 | Comments(0)
2015年 03月 02日

人工知能

ITの目覚ましい進化により、我々の生活は大きく変わっています。

最近「人工知能」という言葉を度々耳にします。皆さんの中にも人工知能を使ったアプリを使用している方もいると思います。

代表的なのはGoogle nowやSiriなど、スマホに「OOがしたい」「どうすればOOができるのか」等の問いを話しかけると、こちらの要望を相手が推測し、最も適当な答えを返してくる、というサービスです。

コンピューターは膨大な情報の中から、最も適当と思われる答えを抽出するのですが、その性能も飛躍的にアップし、あるテストではGoogle nowは質問の8割以上に的確な回答を出すレベルにまで向上しています。

この人工知能は正に映画の世界を想像させます。コンピューターが人間を凌駕し、人間対コンピューターの戦争が始まる…的なものです。

ですが、これも迫りくる脅威として実際に起こる可能性すらあります。

電気自動車のTeslaや宇宙開発のSpaceXの創設者であり、天才経営者と言われているイーロン・マスクは人工知能が驚異的な速度で学習することに対して懸念を述べています。「人工知能は深刻なリスクを内包し、5年以内に問題が起こる」と述べています。

実際、将棋やチェスのゲームの世界ではつい数年前は人間の圧勝でしたが、近年は人はコンピューターに歯が立ちません。膨大な情報量から学習し、最適な方法を見つけ出すように、自ら学習しているのです。

今より更に複雑な動きが可能になり、人の複雑な感情を理解するようになれば、それこそ鉄腕アトムではありませんが、ロボットが人の能力を超える日も遠くないのです。

自動運転の車や宇宙旅行等、人類の英知はどこまで不可能を可能にしていくのでしょうか。

その最先端を行くGoogleという企業に関して色々と調べていくと、Googleは民間企業ではありますが、今やアメリカ政府の研究機関ではないかとさえ感じてしまいます。実際、アメリカ政府の盗聴行為等を暴露したエドワード・スノーデンはGoogle始め多くの企業がアメリカ政府の要請で動いていたと証言しています。

我々が検索エンジンでchromeを使用しながら、検索サイトを閲覧している全ての情報がGoogleに集まり、世界中の人の個人情報も手にしているのです。

全てはGoogleが知っている、そんな恐怖さえ感じます。ITの進化にわくわくすると共に、得も知れぬ恐怖を感じてしまいます。
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by melo-works | 2015-03-02 12:12 | Comments(0)