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2015年 04月 27日

キャンペーン

スマイルキャンペーンもいよいよ終盤です。

予想を超えるアンケート応募があり、各店舗の取り組みが素晴らしいことが分かります。

アンケート回収の数を競うキャンペーンではありませんが、一番の小田相店の数値は突出しています。

小田相店は正に地域に密着している店舗です。駅前にムーン、近隣にシダックスがあり、小田相店は駅前とは言えない微妙な立地にありますが、毎月2000組もの来店があり、売上も安定しています。

当社の店舗の中でも常連のお客様が最も多い店舗の一つです。

しかし、数年前に居抜きで引き継いだ時の状態は酷いの一言でした。オープン初月は12月にも関わらず組数は700組程度、それが、現在は3倍以上の来店となっています。

小田相のスタッフの日々の努力、取り組みが現在の小田相店を作り上げたのです。

以下のコメントを見ると、その理由が分かります。

スマイルキャンペーンも残す所あと4日間となりました。集計結果を見ていると、票を獲得できるかどうかはやはり笑顔が作れているかだけが要因ではない、と強く感じます。お客様に対する説明が簡潔で丁寧であり、なおかつ押し付けがましくならないこと。実際、気持ちのよい笑顔で業務にあたっていること。さらに付け加えると、「ご意見」の欄にお褒めのコメントを頂いているのもだいたい獲得率の高いスタッフのように感じます。これを見ると「投票しなきゃだから入れた」ではなく「投票したいから入れた」と思っていただいているんだなと感じます。ここへきてキャンペーンの意義を再確認できました。

接客というものに、しっかりと向き合い、向上心を持って努力している様子が分かります。

キャンペーンが終了しても、店舗がある限り接客は永遠に続きます。常に向上心を持って、日々の接客を行っていくことが大切なのです。

残り4日間のキャンペーンでも、更なる向上を目指して取り組んでいきましょう。
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by melo-works | 2015-04-27 12:30 | Comments(0)
2015年 04月 23日

キャンペーン

メロ・ワークス本部には毎日色々な方が営業にやってきます。

特に4月は新入社員が入り、研修と言う名の下、新人が軒並み企業訪問を活発に行っています。

先日もある新入社員が「会社様の名刺を100枚集めています。名刺交換だけでもさせていただきたいのですが」とやってきました。

当社の職員がお断りをお伝えすると「名刺を100枚集めないと帰れないんです」と言います。

未だにこのような、内容の希薄な根性研修が行われているのには呆れます。

その会社は「当社は地域の企業様に迷惑を掛けているだけ」ということをPRして回っているのです。訪問先の企業に迷惑をかけるだけの研修に、何の生産性と目的があるのか、理解できません。

例え新入社員でも、その会社の名刺を持って企業を訪問するということは、その会社を代表して訪問しているのです。当社は迷惑をかけるだけの会社です、と多くの新人に言い回らせているのと同じです。

例え新入社員研修でも、堂々とPRや営業を行うべきです。有益な情報をお知らせする、それが相手先への礼儀です。

訪問目的をしっかりとお伝えし、それで断りを受けるならば仕方ありませんし、次回への工夫にもつながりますが、ただの名刺集めの訪問で数をこなすことに、何の意味もありません。

当社は現在スマイルキャンペーンを行っています。繰り返しになりますが、接客業の最も重要な笑顔を文化として定着させよう、という目的があります。同時に、当社は接客に真正面から向き合い、お客様へ感謝の気持ちをお伝えしている会社です、ということをPRしています。

キャンペーンに注力すれば、お客様とフタッフ双方に嬉しい事が沢山ある、幸せのキャンペーンです。

根性研修を行っている社員に罪は無く、それを正しいと行わせている会社が悪いのであって、当社も反面教師として捉え、正しい方向性を向いて経営していきたいと思います。
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by melo-works | 2015-04-23 12:54 | Comments(0)
2015年 04月 20日

キャンペーン

スマイルキャンペーンは3分の2が経過しました。

キャンペーンの目的は、スマイルキャンペーンを通じて笑顔の接客を身に付け、自然と笑顔が溢れる店舗を作る、ということです。

上記目的から残りの3分の1の期間で意識いただきたいことは、お客様を前にすると自然と笑顔で応対する、という「笑顔の習慣付け」です。

先日、ありがとうの反対の言葉をひらがな5文字で言うと何だと思います?と質問されました。

皆さんも少しだけ考えてみて下さい。

答えは「あたりまえ」だそうです。

何かが起こる、「ああ、ありがたいな、ありがとう」と感謝する。逆に何かが起こっても、「当たり前だし」と気にも留めない、そういうことです。

普段身の周りに起こっていることや、普段の自身の環境や境遇に「ありがとう」と感謝する気持ちを持っている人と、いつも「当たり前だし」と気にも留めず、逆に自身の環境や境遇を憂いでばかりいる人、真逆の価値観を持っているという意味での反対の言葉です。

この当たり前という言葉は「良い当たり前」と「悪い当たり前」があります。

「悪い当たり前」は上記のような当たり前ですが、「良い当たり前」は以前できなかったことが、自身を高めることによって、当たり前にできるようになる、という意味の当たり前です。

「笑顔で接客することが当たり前になる」状態は以前無表情で接客していた人にとっては非常に難しいことです。今までの習慣を変える必要があるからです。

出来なかったことを「当たり前にできる状態にする」ことは非常に大変なことです。

ですから、今回、会社全体でキャンペーンを展開し、全員が同じ課題に取り組むことで、出来なかったことを当たり前にできるようにチャレンジしているのです。

来店いただくことを「当たり前」と感じず「ありがとう」と感じ、できなかった笑顔が「当たり前」に出来るよう、このキャンペーンの終盤を注力下さい。
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by melo-works | 2015-04-20 11:55 | Comments(0)
2015年 04月 17日

笑顔

スマイルキャンペーンを通じて、皆さんも色々と感じていると思います。

先日の私のブログの内容と似た報告がありました。

アルバイトたちの振る舞いを見ていて感じることは「得票率の高いスタッフは飲み放題の獲得率も高いのではないか」ということです。お客様と笑顔のコミュニケーションが取れていることが飲み放題の獲得(安心感や親近感を与えているのかもしれません)につながっているのだとしたら、会議で初めにお話があった「笑顔は売上のUPに寄与する」という説を実証することになります。 

小田相店からの報告ですが、笑顔が安心感や親近感を生むことは確かですね。それが相手に伝わり、売上アップにもつながっていくのでしょう。

また、大和店からの報告ですが、

売上がいいのもスマイルキャンペーンによって店内の雰囲気が良くなっているのかなと思います。この調子で売上目標達成と地域でダントツで笑顔の溢れる、愛される店舗になっていきたいです。

といった感覚も素晴らしいと思います。

スマイルキャンペーンによって様々な効果が表れている事例は枚挙にいとまがありません。花小金井店からは、

スマイルキャンペーンが始まった事もあってか、いつも以上に笑顔でいる事が増えて、お客様から褒められる事が増えました。忙しくなっても笑顔だけは絶やさす仕事に臨みたいです。

とありますし、石神井店も

スマイルキャンペーンも半分過ぎ、スタッフ一同の接客レベルの向上、店内の雰囲気が明るくなる等の影響は勿論ですが、自分自身に一番影響があった事はスマイルキャンペーンによって接客の楽しさを再認識出来た事だと思います。普段のグリーティングではあまりお話出来ないお客様と話が弾んだり、すぐに自分の接客評価頂ける事がとても嬉しく糧になります。

とありました。

本気で取り組むことで、様々な効果が実感できると思います。

スマイルキャンペーンも後半戦です。ぜひ、笑顔の文化を店舗に根付かせましょう。
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by melo-works | 2015-04-17 12:00 | Comments(0)
2015年 04月 13日

笑顔

自社でスマイルキャンペーンを行なっていると、普段何気ない場面でも、スマイル・笑顔に関して意識するようになります。

TVを見ていても、他の店に行った時も、自然と笑顔に注目しています。

先日、ファミマでコーヒーを注文した時、男性の店長でしょうか、「個人的にはカフェラテがお勧めです!」と笑顔で話しかけられました。

話の内容には「余計なお世話だな」と思ったのですが、その人の笑顔が素晴らしく、思わず、「じゃカフェラテにします」と言ってしまいました。

私は、特にどちらでも良かったのです。強いて言えばコーヒーにしようか程度だったのです。

当社に来店いただくお客様の中にも、コースを決めて来ている人もいれば、お勧めがあればそれで、という意識の人もいらっしゃるでしょう。何か注文しようと決めているわけではなく、お勧めがあれば注文しても良いと考えている人が多いかもしれません。

店側としてはお勧めがあり、それを積極的にお勧めしたいのですが、その際に重要なのが「笑顔」なのでしょう。

強引に「こっちの方がお得ですよ」と勧誘的なグリーティングではなく、自然な笑顔で「お得な方を教えてあげますよ」といったトーンの方が、お客様は受け入れやすいのではないかと思います。

ファミマの人が笑顔で「個人的には」といったフレンドリーなアプローチをされた時に、それならそっちにしてみよう、と受け入れ易かったのです。

自然な笑顔でのお勧めは、勧められた側も受け入れ易いのです。

スマイルキャンペーンで笑顔力が高まっていると思います。

日報を見ていると、色々な嬉しい報告が上がっています。普段より接客力が高まっている、スタッフの接客レベルが上がっている、店内が明るい等々。

笑顔の素晴らしさを全スタッフが体感できることを期待しています。
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by melo-works | 2015-04-13 23:22 | Comments(0)
2015年 04月 10日

笑顔

スマイルキャンペーンが始まって10日間が経過しました。

アンケートの回収も進み、お客様からも多くのお褒めの言葉をいただいています。

スマイルキャンペーンでは、直接お客様からお褒めの言葉をいただくスタッフが多く、より一層笑顔になれています。(川越西口店)

スマイルキャンペーンが始まってから、お客様との会話が増えました。キャンペーンの説明と2,3言がほとんどではあるのですが、わざわざお部屋から出てきて「あなた名前はなんていうの?」と声をかけてくださったり「あ、永井さんってそっちの字で書くのね」など普段ではなかなかしないような会話をするようになりました。(小田相店)

また私が以前書いたように、業務中でイライラすることがあっても

学生が大変酔っぱらっていましたので、店舗のご利用の仕方にイライラしてしまいましたが、今は「スマイルキャンペーン実施中」と頭によぎり笑顔で対応出来ました。今月が終わっても続ける努力を致します。(和田町店)

と、キャンペーンを通じて良い習慣が身に付くことが、キャンペーン本来の目的です。

笑顔を習慣化することは、とても難しく、初めはかなりの労力を使うと思います。

キャンペーンを通じて、笑顔を作る練習が習慣化され、以前は労力を使っていた笑顔作りも、いつしか自然と笑顔になっている、そんな状態がきっと訪れます。

キャンペーンも中盤です。

始めはぎこちなかった方も今は違和感が無くなってきているのではないでしょうか。

笑顔が自身の習慣となり、自然な笑顔で応対できるよう、キャンペーンを通じて笑顔力を高めていきましょう。
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by melo-works | 2015-04-10 12:43 | Comments(0)
2015年 04月 06日

キャンペーン

スマイルキャンペーンが始まって5日間が経過し、アンケートの回収も増えています。

アンケート記入ですが、多い店舗ですと2組に1組以上の割合で記入いただいているようです。

「スマイルキャンペーンの反響はとてもよく常連のお客様でも普段あまりコミュニケーションを取られない方から色々なご意見が聞けました。」

「スマイルキャンペーンの影響もありスタッフのモチベーションも高く自分自身も感化されスタッフ一同いつも以上に温かい接客を行えております。」

といった報告や、

「スマイルキャンペーンでも多くのお客様にご投票いただきました。どのようにグリーティングすればご投票いただけるか、スタッフ各自が工夫してくれているようで、それがダイレクトに結果になって帰ってくる事に楽しさを感じているようです。店長自身も、これほど楽しい仕事は初めてなのではないか、というくらい、楽しくやらせて頂いております。スマイルキャンペーンを機に、スタッフの意識改革のきっかけになれば、賞金1万円や2万円にとどまらない、有意義な期間となりそうです。」

といった声もあります。とても嬉しい報告です。

自らの笑顔でスマイルキャンペーンの告知を行い、それにお客様が反応いただける、とても嬉しいことです。

キャンペーンを題材に楽しんで仕事を行うことが、一番良い状態なのだと思います。

スマイルキャンペーンは「仕事の原点」に立ち返ることができるキャンペーンです。

笑顔で楽しんで仕事を行うことこそ、我々が最も大切にしたいことです。

多くのお客様がキャンペーンに参加いただき、笑顔を共有できるよう、キャンペーンを楽しく盛り上げていきましょう。
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by melo-works | 2015-04-06 11:56 | Comments(0)
2015年 04月 03日

キャンペーン

スマイルキャンペーンが始まりました。

店舗から色々な状況が報告されています。

本日スマイルキャンペーン初日という事で、入室時のグリーティング等も明るく、元気よくを意識し積極的にお客様に声をかける事ができたと思っております。目の前で名前を書いて下さるお客様もいて、キャンペーンを通して私自身も元気をわけていただきました。明日からも、今日以上の笑顔で接客ができるよう心がけていきたいと思います。(小田相店)

閑散期でも多くのお客様にご来店いただけるよう接客スキルを上げ、また来たいと思われると共にスマイルキャンペーンを行っている今、今まで以上に笑顔で接客しキャンペーンが終わっても変わることなく接客していきたいです。(川越西口店 釣川さん)

スマイルキャンペーンでは20を超える数の投票を頂き、非常に楽しい営業となりました。改めて、キャンペーン期間に関わらず、自分に必要な接客態度を常に考えるべきだと思わせられるきっかけになると思いました。(駒込店 高橋店長)

本日はとても話しやすいお客様ばかりがご来店し、「スマイルキャンペーン?ぜひ書きたいです。もちろん前場さんに入れます!」と言ってくれるお客様や自分と同じ音楽の道に進んでいるお客様の成功をお祝いしたりと、とてもお客様と深いコミュニケーションを取れ充実した遅番でした。(石神井店 前場さん)

とても素晴らしい状態ですね。今後もぜひ楽しい報告を待っています。

逆にスマイルキャンペーンの投票が低調だという報告もありました。

スタッフが笑顔満点のグリーティングで「只今スマイルキャンペーンを実施しております。笑顔の良かったスタッフに投票…」と呼びかければ、多くの方が投票いただけると思います。

逆に笑顔に自身が無い状態では、グリーティングも元気が無く、お客様にキャンペーン告知を行っていないことも考えられます。

キャンペーン成功の一つの指標は、多くのお客様に投票いただける、キャンペーンに参加いただけるということです。

全スタッフが笑顔でキャンペーン告知を行いましょう。

そして、お客様も笑顔になり、笑顔溢れる店内を作っていきましょう。
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by melo-works | 2015-04-03 10:58 | Comments(0)