当社に勤務する皆様へ

meloworks.exblog.jp
ブログトップ

<   2015年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧


2015年 05月 29日

キャンペーン

来月から飲み放題キャンペーンが始まります。

ぜひ「笑顔でお得なコースをお勧めする」ことを実践下さい。

キャンペーンに関しては、会議で説明し本部で準備したことを実践することになりますが、その結果については様々です。

繰り返しになりますが、特に重要なことですので、改めて書きます。

同じことに取り組む、そこに差が生じる、世の中で起こっている当たり前の現象です。

例えば受験、同じ予備校に通い、同じテキストで勉強し、共通の目標を持っていても、成果は大きく変わってきます。

一番の違いは「本気度・決意」の差です。中途半端な取り組みなのか、本気の取り組みなのか、スタート時点で既に差が付いています。

チームで取り組む場合、特に重要なことは「浸透」です。「本気度の浸透」と「行うべき行動ベースの浸透」です。個々人がリーダーと同じ本気度となり、行動ベースが正しく理解され高いレベルで実践されることです。

次に「他よりも工夫・努力する」ことです。他と同じ事を行っていてはアドバンテージは得られません。プラスαの工夫を生み出すために思考するのです。独自のPOPを考えたり、店頭にイーゼル看板を設置したり、フロント・廊下に告知をふんだんに掲示したり、スタッフ一人一人のレベルアップの為に練習指導を繰り返したり、店内の盛り上げ施策を考えたり等々、他の人が行っていない努力を行うことです。

一流の人は一流に成るべく工夫努力をしているのです。

何故、私が繰り返し同じことを言うのか、それは一つ一つの取り組みの蓄積が人生の大きな差となって表れてくることを知っているからです。

毎日毎回、中途半端な取り組みを繰り返す人生に進歩発展はありません。毎回本気の取り組み、本気の努力工夫を行う人物になっていただきたいのです。

一つの取り組みや1日が終わった後「やりきり感と充実感に満ちた自己満足」を追い求めていただきたいのです。

今回のキャンペーンの入口から差が生じないよう万全の準備で突入し、全員がやりきり感の持てる取り組みにしましょう。
[PR]

by melo-works | 2015-05-29 10:39 | Comments(0)
2015年 05月 25日

株価

日経平均株価の上昇が止まりません。

今日も続伸し、20400円程度で推移しています。

為替も再び円安が加速しています。現在は121円70銭付近で推移しています。

今が正常なのか、異常(バブル)なのか、そこが一番の焦点です。

アメリカでは中央銀行(FRB)のイエレン議長が「今のダウは割高」と発言し、上昇し続けるダウ平均に警笛をならしています。しかし、その後もダウ平均は上昇を続け、史上最高値の水準にあります。

アメリカの株式市場に比べて日本の株式市場には大きな問題点があります。

何が問題かというと、そこに政治の力が働き、日経平均を高く見せることによって、政権運営にプラスの影響を意図的にもたらしている、と言うことです。俗に言う「官製相場」が問題なのです。

日銀の緩和政策では、銀行から国債を買い取るだけでなく、株式市場でETFを買い上げています。日銀はTOPIX連動ETFを中心に買いますから、それによって、株式市場全体の株を買っていることになります。

午前中に株価が下がった日の午後に買いを入れているのです。選挙前にも意図的に買いを入れ、株価を操作しています。

また、巨額の年金資金が株式市場に投入されています。

安倍総理は株価上昇を第一に考えて政権運営を行っています。更に、メディア統制にも長けています。

上昇を続ける株価が政権支持率を維持し、一方でメディアに圧力を掛け、今回の安保法制を有利に進めようとしています。

世論調査で国民の50%以上が集団的自衛権に反対しているにも関わらず、マスコミは集団的自衛権に関して、否定的な論調を展開しません。

株価に騙されず、細部をチェックすることが我々にとって求められています。
[PR]

by melo-works | 2015-05-25 12:52 | Comments(0)
2015年 05月 22日

会議

先日全体会議が行われました。私からは知った、分かった、良かった、で済ますことなく、その後が大切だ、という話をしました。

本部長からも大切な話が沢山ありました。

全てのベースにあるのが、「本気度」「真剣度」です。取り組みに真剣さがなければ、会議に参加してもブログを読んでも全て無意味ですし、本気で吸収しよう、成長しようと考えていない人に、何を言っても、何を伝えても無意味です。

人生はその人の思考が現実となって表れてくるものです。つまり、何かを実現しよう、こう成りたい、と考えていなければ、何の変化も生まれません。

また、本気度、真剣度と同じく、ベースとして大切なことが「客観性」です。

人は主観で物事を判断しますし、自分の意見は正しく、自分の価値観が真なり、と考えます。

しかし、この主観が成長を邪魔してしまうのです。色々な話を如何に客観的に考えることができるかが大切です。主観を排除し、一旦、全てを受け入れる姿勢が必要なのです。

そんなことやっても意味が無い、自分の考えがあっている、自分の方が優秀だ、そういった余計な思考を排除し、受け入れることです。偏狭な価値観に捉われていると、いつまでたっても成長しません。

上記のベースがある方に、ぜひ実践していただきたいことが、会議では沢山ありました。

本部長の話で相互理解、相互尊重がありました。人を指導する上で、最も重要なキーワードです。ぜひ、恫喝や感情を相手にぶつけること無く、相手を理解し尊重し、指導下さい。

また、振る舞い、も大切なキーワードです。自身の振る舞いがどう相手に伝わっているのか、それを客観的に見ることができ、そして立場に相応しい振る舞いを行っていくのです。相手に尊敬される振る舞い、相手が受け入れ易い振る舞いというものを常に意識することが重要です。

そうやって、自己を形成していくのです。学生時代、何も考えず素のままで仲間と楽しく過ごした時代から、社会人として相応しい振る舞いに変化させるのです。

笑顔も意図的に作ることから始めます。それが習慣となり、周りから「あの人はいつも笑顔で好感の持てる人」という認識になるのです。つまり、振る舞いも意図的に振る舞うのです。自己形成の為に、自分が成りたい人に意図的になるのです。その努力が大切なのです。

全ては自己の意識・思考からスタートします。

ぜひ、知っている、分かっている、俺は大丈夫、という幻想は捨てて、真剣に取り組んで下さい。

それが人生の差なのです。
[PR]

by melo-works | 2015-05-22 12:46 | Comments(0)
2015年 05月 18日

都構想

大阪都構想の賛否を問う住民投票の投開票が行われ、反対が賛成を上回り、大阪都構想は大阪市民に否定される結果となりました。

橋下市長は12月の人気満了を以て、政界を引退することを表明しています。

大阪都構想に関しては不勉強の為、その価値を判断することはできませんが、橋下市長という類稀な政治家を失うことの損失は計り知れません。

橋下市長(元府知事)の登場は鮮烈でした。改革を掲げ、飛ぶ鳥を落とす勢いで政治の話題を独占していきました。

「民意」を重視し、躊躇なく解散・辞職から選挙戦を行い連戦連勝、中央政界にも進出し、次期総理と持て囃されました。

その勢いに陰りが出たのが「慰安婦発言」でしょう。アメリカ兵も同じことをしていた、性の処理は必要、とまくし立て、国民の顰蹙を買いました。

また石原氏との連携による右翼的指導者というイメージも影響しました。

更に、今回の都構想では大阪市が無くなるという負のイメージと、高齢者福祉に対する不安が払拭できなかったことも敗因でしょう。

橋下氏は「改革力」と「突破力」を持った数少ない政治家です。

人口構成において高齢者票が政治を支配している今の日本で、急激な変化や改革を標榜する政治家は育ちにくい環境にあります。

この変化できない国日本は、革新的にダイナミックに変化する国に後れをとり、政治の硬直化は確実に国力を衰退させています。国の借金の膨張はその典型です。

大阪市民の選択ですし、限定的な政策に対する判断とは言え、個人的には非常に残念な結果です。

今回の国民投票の結果が後の日本に与える影響は、間違いなくネガティブです。
[PR]

by melo-works | 2015-05-18 12:27 | Comments(0)
2015年 05月 15日

安保法制

安倍総理が新たな安全保障法案が閣議決定したことを受け、会見を開きました。

戦争法案と揶揄されることも多い今回の安保法案ですが、安倍総理の正義は「平時と有事の境界があいまいな時代の昨今、平和を守るために武力行使を行えるようにすることは国家の責務だ。一国平和主義への固執は、国際社会が協調した新しい時代の平和作りに背を向けることでもある」といったところでしょうか。

そもそも「集団的自衛権の行使容認」という言葉の意味を国民はどの程度理解しているのでしょうか。

自衛権を定義する上で、個別的自衛権と集団的自衛権という言葉が頻繁に登場します。

個別的自衛権とは日本が直接的に攻撃された際に自衛の為の戦闘行為を行うことで、集団的自衛権とは日本とは直接的に関係無く、日本の国土の他地域での戦闘行為に参加することを意味します。

安倍総理は昨日の会見で、日本が米国の戦争に巻き込まれることは一切ありません、という発言を行いました。

総理のこの発言には大きな矛盾があります。

当然、日本が積極的にアメリカの戦争に加担することは無くても、アメリカの意向で日本が戦闘に参加せざるを得ない事態が起こりうる可能性は極めて高いのです。

先のイラク、フセイン政権への戦闘において、日本は後方支援活動の位置付けで自衛隊を派兵しました。

しかし、イラクが大量破壊兵器を保持しており、それを理由として攻撃したアメリカの根拠はその後の調査により全くの事実無根であったことが判明しました。イラクから大量破壊兵器は発見されなかったですし、その事実誤認に対する検証も曖昧です。

今後アメリカから「この戦闘は日本にとって重大な影響を齎す、だから参加を要請する」と言われたら、政府は国会でどのような決定を下すのでしょうか。結果は明らかでしょう。日本はアメリカの言いなりなのです。

今回の安保法制も一国で世界の警察たる地位を維持することが最早不可能なアメリカの強い意向です。

アメリカの言いなりの日本が、テロが頻発する世界の中へ引き吊り込まれているのです。

個人的には世界の枠組みの中で、平和国家という位置付けの国が存在することの意義の方が重要だ考えます。個別自衛権の強化は必要ですが、世界貢献活動は軍隊を派兵することだけではありません。

今後の国会審議を注視し、日本の国の在り方を多くの人が考える機会にして下さい。
[PR]

by melo-works | 2015-05-15 10:36 | Comments(0)
2015年 05月 11日

地域密着

GWのレジャー関連状況は、天候と暦に恵まれ、活況だったと報じられています。

しかし、レジャー関連施設の中でもカラオケボックスに関しては、マイナスが大きかったようです。

ガソリン価格もまだ安い水準で、天候も暦も良く、遠出や旅行といった動きが活発だったようです。

当社の店舗は軒並み前年数値を上回っています。暦が有利な分、大幅に上回っている店舗も多数あります。

メールにも書きましたが、「地域密着の店舗作り」を目指している成果が表れたのです。

「地域密着の店作り」とは「何時でも気軽に行ける楽しい場所」を作っていくことです。

キーワードとしては「安心」「明るさ」「楽しさ」「清潔」といったキーワードの店作りです。

「安心」とは「料金的な安心感」「安全面からの安心感」「快く迎えてくれる安心感」「いつでも営業している安心感」と多岐に渡って感じる安心を日々提供していくことが大切です。

「明るさ」は「店内環境の明るさ」と「接客面の明るさ」です。

「楽しさ」は「カラオケ本来の楽しさ」と「接客から感じるわくわく感」「施策・キャンペーンのわくわく感」です。

「清潔」は「店内環境面の清潔」と「スタッフの清潔感」です。

特にわくわくカラオケとして、明るさ・楽しさを追求していくことこそ、当社が注力する項目です。

スマイルキャンペーンは終了しましたが、今後も明るさ・楽しさを追求していくために、笑顔は絶対不可欠であり、その笑顔の接客をベースに、更に楽しい企画やキャンペーンを行っていきたいと思います。

コンビニやファーストフード、スーパー等々地域にあるどの店舗よりも、地域の人に愛される店舗を目指して努力していきましょう。
[PR]

by melo-works | 2015-05-11 12:18 | Comments(0)
2015年 05月 08日

キャンペーン

スマイルキャンペーンの各店舗から送られてきた動画を拝見させていただきました。

先日の和田町店の動画も素晴らしかったですが、全ての方が受賞者に相応しく、甲乙付けがたい最高の笑顔でした。

見ている側が嬉しくなる接客です。

私も色々な店舗や施設に行きますが、あのような素晴らしい接客に出会う機会はそうはありません。

ディズニーランドに劣らない接客レベルのスタッフが、当社に多く在籍いただいていることに誇りを感じます。

日々業務に従事いただく中で、今日は気分が乗らない、テンションが上がらない、そういった時もあるでしょう。

ですが、来店いただいたお客様にとって、最高の笑顔で迎えられることがどれだけ嬉しいことかを常に頭に置いて下さい。

皆さんの笑顔によって、幸せを感じる人が沢山いるということを忘れないで下さい。

そして、皆さんの笑顔によって、お客様が笑顔になり、その笑顔がまた皆さんを笑顔にしてくれることを忘れないで下さい。

更に、仕事中でも私生活においても笑顔でいることが幸せへとつながることを忘れないで下さい。

私は街で小さい子を連れているお母さんがいると子供に微笑みかけています。可愛い子犬を散歩している人にも微笑みかけています。

私が子供を連れている時に、子供に笑顔で「可愛いね」と言ってくれることが最高に嬉しいからです。幸せな気持ちになります。

ぜひ、このスマイルキャンペーンを機に、笑顔溢れる人生を送って下さい。そして落ち込んだ時や気分が乗らない時こそ、笑顔を作っていきましょうね。
[PR]

by melo-works | 2015-05-08 11:32 | Comments(0)
2015年 05月 01日

スマイルキャンペーン

スマイルキャンペーンが終わりました。

過去のキャンペーンの中でも、最も成果のあったキャンペーンでした。

全ては皆さんの取り組みが素晴らしいものだったからです。

多くの方からコメントがありましたが、以下のコメントが代表しています。

スマイルキャンペーンは最終日なので笑顔が苦手な自分も最大の元気と笑顔を見せたつもりです。店長いつもありがとうと目の前で小和田の名前を書いてくれて嬉しかったです。1、お客様と笑顔が繋がる瞬間を意識することができた。2、コミュニケーションが深まることで来店数が上がった(笑顔が売り上げに繋がった)お客様がいる。3、アンケートを読むことでお客様の声を聞けた。4、スタッフの接客レベルが3月より上がった部分を発見できて褒めあう姿を見れた。 自分が最終日感じたことを書いてみました。このキャンペーンで学んだことを忘れないように、活かせる環境づくりに励みます。  小和田

スタッフが笑顔で褒め合い勤務し、お客様と笑顔で繋がる、結果としてお客様の来店につながる、素晴らしいスパイラルです。

以前、ある経営者から「町田さんの店舗に行ってきました。全体的にまあまあだけど、他と比べて何が良いのか正直よく分からなかったです」と言われたことがありました。

他というのは大手のことです。大手と比べて設備面で勝ることは難しいですが、接客力では勝負できますし、今までも注力してきましたが、お客様目線では特に変わらないという印象を持たれたのです。

当然、スタッフ間の差はあり、上記のコメントが全て正しいとは言えませんが、正直悔しかったですし、それが現実なのでしょう。

ですが、今回のキャンペーンで先日本部長が送った和田町店の動画のような素晴らしい接客ができれば、大手との違いは十分感じていただけるはずです。何度見返しても見ている私が笑顔になる素晴らしい接客です。

今回のキャンペーンはスタートです。

わくわくグループの接客は最高だね!と感じていただけるよう、今後も笑顔でわくわくするような接客をスタンダードにしていきましょう。

そして、皆さんの人生においても、常に笑顔で楽しくいられるよう、願っています。
[PR]

by melo-works | 2015-05-01 12:25 | Comments(0)