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2015年 09月 28日

わくわくカラオケグランプリ

わくわくカラオケグランプリのエントリー締め切りまで残り一週間となりました。

現在のエントリー数は昨年度と同程度ですが、当然、店舗間で差が生じています。

エントリーの多い店舗は業績も好調な店舗が多く、施策を通じて店舗マネジメントが浸透している表れと言えます。

以下、駒込店と西川口店の報告です。

常連様が3人でいらっしゃったので、カラオケ大会エントリーを勧めたところ、3人ともエントリーしてくれました。常連様とのコミュニケーションの手段として、残り一週間余りですが声かけを続けていきます。 遅番 高橋

カラオケ大会のエントリーもスタッフの頑張りで本日3組の獲得でした。カラオケ大会然りですが、何事にも真剣に物事を行えば、結果は自ずと付いてくるものだと思いました。今回エントリーを獲得したスタッフも指示されたことを真っ直ぐに受け止め、お客様にカラオケ大会の魅力を伝え、無理強い無くご案内できたことが評価できました。エントリーを取るのが目的ではなく、お客様に当会社のカラオケ大会に是非参加して頂きたいという気持ちがお客様に伝わったと思っています。引き続きお勧めしていきます。  中村

駒込店は全ての施策で素晴らしい成果を挙げています。店長のマネジメント力を感じます。今月もいち早く目標数値を達成しており、取り組みが結果となって表れています。

西川口店は他店舗との競合により苦戦が予想されましたが、着実に業績を伸ばしています。要因は徹底したKPIの実践です。カラオケグランプリのエントリー数も比例しています。

全ての施策が店舗運営・店舗マネジメントの道具です。その道具を使いこなし、店舗を成長させるのです。

カラオケグランプリエントリー最後の週を、本気で取り組んで下さい。
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by melo-works | 2015-09-28 15:34 | Comments(0)
2015年 09月 25日

自民党総裁

安保法案が成立し、あの騒ぎが忘れ去られていく中、安倍総理が自民党総裁として再選され記者会見を行いました。

「1億総活躍社会」のスローガンを打ち出し、「GDP600兆円」を掲げました。

「GDP600兆円を掲げたが具体策が無い」「内閣府が7月に公表した試算の言い換え」と厳しい論調を集めています。

そもそもこの試算は実質3%以上の経済成長が続けば、という前提であり、最早実質成長率が1%程度で定着している昨今、無謀な試算であることは明白で、絵に描いた餅状態です。

メディアの論調では更に「具体策が無ければアベノミクスも期待外れに終わる」と述べていますが、既にアベノミクスは終わっていると国民は判断しています。

日本経済は世界経済の動向に左右されます。

9月に開催されたG20で、中国の楼継偉財政相は「今後5年間は構造転換の陣痛期になる。苦難の調整過程になるだろう」と述べています。G20の場で中国高官が発したこの発言の意味は大きいのです。

リーマンショック後、中国が世界経済の牽引役を担ってきましたが、その中国経済が停滞期に突入したのです。牽引役を失った世界経済はネガティブに見通しざるを得ません。

一方、好調なアメリカ経済ですが、依然利上げ問題が継続しています。アメリカの利上げが世界経済に与える影響は大きく、新興国からの資金離脱等、波乱要素となります。

昨日、FRBのイエレン議長は「米経済が雇用拡大に向け力強い状態であれば、FRBは年内に利上げを開始する」と発言しており、アメリカの年内利上げは濃厚です。

安倍総理が、支持率回復目的で無責任なGDP600兆円発言を行ったことを、国民は見透かしています。

安保法案を経て、安倍総理を見る国民の目は一段と厳しいものとなっています。

皆さんも安倍内閣を注視していきましょう。
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by melo-works | 2015-09-25 11:31 | Comments(0)
2015年 09月 18日

堂々巡り

参院での安保法案の審議は大混乱となっています。

全国各地で反対デモが広がり、メディアも大々的に取り上げています。

今回の安保法案はそもそも違憲ですから、憲法改正に向き合わない安倍政権は強引・独裁者という印象は否めません。

ただ、集団的自衛権を巡る議論は、単純に戦争法案と言いきって反対できるような簡単なことなのでしょうか。

日本は70年間一人の戦死者も出していない貴重な平和憲法を維持すべき、後方支援以外の国際貢献もある、平和国家日本として堂々と世界に誇るべき、といった反対意見があります。

しかし、世界は日本をどう見て、どう評価しているのでしょうか。お金だけ出して国際貢献を果たせない国と見られていないでしょうか。

国際貢献もせず、日米安保でアメリカに頼っている防衛力は、果たして機能するのでしょうか。防衛でアメリカに貢献することなく、万が一の時にアメリカは日本を守る、そんな都合の良い主張は良いのでしょうか。

しかし、戦争は悲劇と惨劇しか生まない、そんな戦争に加担する行為は許せないではないか。

実際にイスラム国等による侵略を食い止めるには武力が必要となる、戦争を放棄すると主張しても相手が攻め入ってきた場合に武力で防ぐ以外の対応が果たして有効なのか。

日本は世界で独自の地位を築くべき、日本としてできる協力・貢献が他にあるはず。

それは日本人としての主張であり、国際社会特にアメリカはそれを容認するだろうか。日米安保の傘により大国中国との緊張を保っている状態の周辺地域で、アメリカの意向を無視し日本独自の主張を貫く覚悟が国民にはあるのか。

それでは日本の70年は何だったのか。平和国家として国際的地位を築き上げてきた努力も無駄になる。過去の反省も忘れ、時代の変化ということだけで、日本の立場を失うことは正しいことか。

日本だけは難民も受け入れず、紛争地域に立ち入らず、独自の歩みを未来永劫に渡って継続し続けることが正しいことなのか。それ以外のそれ以上の国際貢献とは何なのか。

対話による解決を模索し続けるべき。ボランティア精神で世界に貢献すべき。

シリアには危険でボランティアさえ立ち入りできない。対話も通じない。

その危険な相手に集団的自衛権を行使し、敵対すれば、日本もテロの標的となる、つまり戦争に加担することは悲劇しか生まない。今回の法案で紛争地域での武器使用の可能性は高まり、発砲=戦争である。

日本だけはテロを恐れて、遠く離れた地で安穏としていることが正義なのか。そもそも国際貢献活動=戦争法案と直結する短絡なロジックで良いのだろうか。確かに武器使用の可能性は高まるが、紛争地域に武器を持たないで行くこと自体が自衛隊員を危険に晒しているだけである。

だから紛争地域に派兵してはいけないのだ。

それでは国際社会に背を向けるだけだ。

どうですか、議論は果て無く続きますね。何れ、改憲と正面から向き合う時期が訪れます。今回、集団的自衛権を巡る憲法解釈の変更を経験したことで、国の根幹に関わる安全保障に国民が注目したことは大いに意義があります。

何が正義なのか、過去を検証し、現在を見つめ、将来を考えるのです。

自問自答下さい。
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by melo-works | 2015-09-18 12:51 | Comments(0)
2015年 09月 14日

自然災害

鬼怒川の堤防が決壊して大規模な洪水が発生した茨城県常総市の被害が日を追って拡大し、40平方キロメートルという広範囲に及んでいます。

皆さんもご存知かと思いますが、当社のカラオケ大会をプロデュースいただいている唯野さんの自宅も浸水の被害を受けています。
http://ameblo.jp/yuinonatsumi/entry-12072709446.html

被害の大きさに唖然とさせられます。唯野さん、頑張って下さい!

唯野さんの文章にも書いてありますが、インフラが回復せずに復旧が遅れています。

「水」による被害は津波や土石流、豪雨による洪水、今回のような河川の氾濫等、その被害規模の広さ、大きさに驚かされます。

メディアで専門家が自然災害の被害は被害予想の10倍を超えることが多い、と無責任なコメントをしていましたが、正に行政による全く甘い見通しや予測がいつも被害を拡大させています。

原子力発電所のストレステストもそうですが、今回も千葉の業者によるメガソーラーの建築が堤防決壊の一因とされています。堤防を削り建築したメガソーラーが仇となったのです。不安に思った地域住民の訴えで行政が動くのですが、その対応の最中の被災となってしまいました。

平和な時代に生きている我々は楽観的に予測しがちですが、世の中の潜在的なリスクはいつも我々の予想を超えてきます。

大切なことは何かを決定する時にはより慎重に、決定したことを実行する段階では楽観的に、という思考回路が正しいのであって、リスクを過小評価することは厳禁だということです。

皆さんは若いですから、世の中のリスクを過小評価する傾向が強いと思いますが、慎重な判断と大胆な行動という基本をぜひ忘れないで下さい。

被害に遭われた方の一刻も早い復旧を願っています。
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by melo-works | 2015-09-14 12:03 | Comments(0)
2015年 09月 07日

カラオケ大会

昨日、全国カラオケスタジオ協会主催「日本カラオケボックス大賞2015全国大会in大阪」の東京予選会が渋谷のシダックスカルチャーホールで行われ、108人の方が熱唱されました。

私は大会実行副委員長という立場で参加させていただきました。

カラオケ大会に参加すると、改めて「歌の持つ力」を実感させられるとともに「歌うことの楽しさ」を聞いている立場からも感じることができます。参加者の熱意もびしびしと伝わってきます。

わくわくカラオケグループからも2名の方がテープ審査を通過し予選会に参加していました。また、昨年度のわくわくカラオケグランプリに参加いただいた方も数名いらっしゃり、挨拶をさせていただきました。

カラオケ人口はここ数年横ばいが続きますが、宴会等での利用は年々減っていることからも、趣味としてのカラオケ人口は増加しているのではないでしょうか。

その趣味としてのカラオケの自己表現の場として、カラオケ大会の活性化は今後も必要です。

9月20日に「池袋昭和歌謡のど自慢2015」が行われ、大会実行委員代表として挨拶をさせていただきます。
http://s-nodojiman.com/post-39/


私の大学時代の恩師が、戦後70年企画プロジェクトとして「池袋=自由文化都市プロジェクト」を池袋西口公園及び芸術劇場で開催することとなりました。「戦後のヤミ市から自由文化都市へ」とのコンセプトで戦後復興の歩みを辿る文化的な催しです。

そのプロジェクトの催しの一つとして「昭和歌謡を中心としたカラオケ大会を開催したい」という依頼を受けました。恩師からの依頼ということもあり、喜んで引き受けさせていただきました。

池袋西口公園でカラオケ大会が開催されることは初めてで、盛大な野外ステージでのカラオケ大会開催は非常に楽しみです。

更に10月25日には「第2回わくわくカラオケグランプリ」が開催され、11月23日には「日本カラオケボックス大賞2015全国大会in大阪」に参加します。

歌の持つパワーを感じ、カラオケを歌う人の熱意を感じられる機会が沢山あることに感謝し、今後の経営の力にしたいと思います。
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by melo-works | 2015-09-07 10:51 | Comments(0)
2015年 09月 04日

KPI

先日の会議では数値の話をしました。

言葉足らずだったこともあり、若干補足させていただきます。

当社のKPIという話をしました。

KPIとはキー・パフォーマンス・インディケーターの略であり、企業の重要業績評価指標を言います。

ビジネスにおいては、各組織レベルで最終的な「目標」を定め、その目標を具体的に実現するための「手段」を策定し、その手段がきちんと遂行されているかどうかを定量的に測定する「指標」を決めることが必要となります。

「目標」を達成するための「手段」がしっかりと遂行されているかどうかを見る「指標」がKPIなのです。

例えば、当社では目標を達成するために、お客様に感謝の気持ちを伝えることで、当社のファンになっていただく、という主旨で「ありがとうグリーティング」を手段として活用しています。

その「ありがとうグリーティング」が遂行されているかどうかを見る指標として「ありがとうの回数」をKPIとしているのです。店内温度も同様です。

また、A帯組数=ルーム数×2.5という小目標を達成するために、ティッシュ配布5000枚、バック率1.5%以上、優待券使用率50%以上といった数値をKPIとしているのです。

KPIを常に意識して業務を行うのと、意識無しでは、取り組みや成果に大きな差が生じます。

そして、結果数値に関しても触れました。

結果数値に関しては、情熱や拘り・モチベーションといった人生観の世界です。

ミュージシャンでも「ドームコンサートで5万人を動員し会場を埋め尽くす」といったようなモチベーションを持つ方も多いでしょうし、多くのスポーツ選手は具体的な数値目標が練習のモチベーションとなります。

毎月の数値に関しても、情熱や拘り・モチベーションの強さによって、その数値は大きく上下しますし、その人の人生がその連続によって形成されていきます。

今や日本一の経営者、孫正義氏は日本一の情熱と拘り・モチベーションの持ち主です。

私は経営者ですから、孫氏の生き様に共感しますし、皆さんにも目標に対する情熱を持っていただきたいと願っています。

目標に向かって努力する過程こそが、人を成長させてくれます。

その成長こそ、豊かな人生を送る最善の方法なのです。
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by melo-works | 2015-09-04 12:57 | Comments(0)