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2015年 12月 28日

好循環

12月度も残り4日間となりました。

12月度に入り、ブログでは好調の店舗を数店舗取り上げてきました。

現在前年比が90%を超えている店舗は6店舗あります。

その6店舗は全て素晴らしい状態の店舗ですが、その中に雑色店があります。

雑色店は今年MVPを取った丸岡店長が飛躍的に数値を伸ばした店舗です。引き継いだ中野店長が昨年の数値を大きく上回っていることは非常に価値のあることです。

丸岡店長が超えられなかった600万の壁を、今年は超えそうな勢いです。

本部長報告にも中野店長の接客に関して「お客様とのコミニューションを取る接客を行っており、常連様には必ず一言話しかけている」という報告がありました。

挨拶訪問・他店舗設置のバック数も常に一位をキープしており、正に地域に根付いた店舗です。

12月度は一過性のまぐれのような数値にはなりません。1年間積み上げてきた努力が数値となって必然的に表れてくるものです。例え団体客の減少により、売上が悪くても組数は大幅にプラスであったりするのです。

そして、12月度に訪れていただいた多くのお客様が、笑顔の接客を受けて、翌年度に繋がっていくのです。

雑色店のように、毎年お客様が積み重なり、地域に必要とされる店舗になるという好循環の店舗こそ当社の目指す姿です。

最後の4日間は本当に多くのお客様が来店されます。

最後まで笑顔で最高の接客をやり切りましょう。
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by melo-works | 2015-12-28 12:43 | Comments(0)
2015年 12月 25日

原点

チーム対抗戦では、舟山エリアが一歩リードしています。

高崎店や川越西口店の頑張りには触れましたが、エリアをリードしている大きな要因に上福岡店と霞店の頑張りがあります。

言わずと知れず両店舗は当社で最も歴史の深い店舗です。

上福岡店は1999年9月、霞店は2000年2月から経営をスタートさせています。

私が独立直後に立ち上げた店舗です。

15年以上の歴史を持つ店舗として、その売上を維持することは容易ではありません。

更に外的環境の変化もあります。

上福岡店は多く来店いただいていた尚美大学が川越に移転したこと、霞店も東洋大学の学生が多く来店していましたが、大学近隣にカラオケバンバンが出来たことで、それぞれ市場そのものに変化がありました。

外的環境のマイナスを日々の努力によってお客様を積み重ね、売上数値も前年比110%と好調に推移していますが、組数が+155組、+114組と大幅に増加しています。

これだけ長期間に渡り営業し、正に地域に根付き、必要とされている店舗となっているのです。

この12月度に来店されるお客様の多くが常連様であって、今年も一年間ありがとう、といった言葉を多くのお客様からいただいています。

私の原点でもある両店舗が好調を維持していることは、非常に心強く感じます。

今後も更なる飛躍を期待しています。

12月度も残り一週間となりました。

最後まで集中力を切らすことなく、全力で頑張りましょう。
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by melo-works | 2015-12-25 11:45 | Comments(0)
2015年 12月 25日

原点

チーム対抗戦では、舟山エリアが一歩リードしています。

高崎店や川越西口店の頑張りには触れましたが、エリアをリードしている大きな要因に上福岡店と霞店の頑張りがあります。

両店舗は言わずと知れた当社で最も歴史の深い店舗です。

上福岡店は1999年9月、霞店は2000年2月から経営をスタートさせています。

私が独立直後に立ち上げた店舗です。

15年以上の歴史を持つ店舗として、その売上を維持することは容易ではありません。

更に外的環境の変化もあります。

上福岡店は多く来店いただいていた尚美大学が川越に移転したこと、霞店も東洋大学の学生が多く来店していましたが、大学近隣にカラオケバンバンが出来たことで、それぞれ市場そのものに変化がありました。

外的環境のマイナスを日々の努力によってお客様を積み重ね、売上数値も前年比110%と好調に推移していますが、組数が+155組、+114組と大幅に増加しています。

これだけ長期間に渡り営業し、正に地域に根付き、必要とされている店舗となっているのです。

この12月度に来店されるお客様の多くが常連様であって、今年も一年間ありがとう、といった言葉を多くのお客様からいただいています。

私の原点でもある両店舗が好調を維持していることは、非常に心強く感じます。

今後も更なる飛躍を期待しています。

12月度も残り一週間となりました。

最後まで集中力を切らすことなく、全力で頑張りましょう。
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by melo-works | 2015-12-25 11:45 | Comments(0)
2015年 12月 21日

スタッフ

週末は大盛況となりました。

多くのお客様が来店いただき、スタッフの皆さんが良い接客をしていただき、店内は活気に溢れていたと思います。

店内はもの凄く混雑し、精神的に厳しい時もあったと思いますが、その中でも素晴らしい報告が沢山届いています。

多くは、スタッフの素晴らしさ、チームとしての団結力、に関してです。

高崎店の12月度はそれこそ想像以上の混雑状況が続きます。その中でも、スタッフの意識の高さは称賛に値します。

忙しい中でも高崎店スタッフは「注文してくれて、嬉しい!」とかまた、他のスタッフがイライラしそうになると「俺がわくわくしないで、お客様はわくわくしてくれないよ!」など掛け声が飛び交っています。

売上記録を更新する理由も分かります。忙しさを楽しみ、歓迎しているのです。

我々は日々、店舗が繁盛するために努力しています。

その努力の結果としてもの凄い数のお客様が来店していただき、自らの取り組みの成果が正しいことを実感する、そして、自らの仕事の意義を確認し、働く喜びとしている、高崎店のスタッフは正にその状態です。

日々店舗が繁盛するよう努力しているのに、忙しくなるとイライラするのでは本末転倒です。そういう生き方は、人生において損をします。

他にも、みずほ台店が99万という売上を達成したように、スタッフ一人ひとりが一生懸命にお客様ため、店舗のために動いている姿は感動的、という報告もありました。

ぜひ、スタッフの頑張り、チームとしての輝きに関して報告下さい。多くを共有することは、お互いの働く喜びとなります。

忙しい日が続きますが、多くのスタッフ自慢をお待ちしています。
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by melo-works | 2015-12-21 10:31 | Comments(0)
2015年 12月 18日

混雑時

12月度も後半戦に突入しました。

ぜひ、前半の反省を後半に生かしてください。

技術的な部分、ルームコントロールや役割分担、優先順位等については、現象として表れていますから改善することは当然ですが、精神的な部分、焦り、パニック、イライラ等については、自分の内の部分ですから、改善がより難しくなります。

更に、焦り、パニック等は経験によって徐々に改善されていきますが、イライラに関してはその人間の特性が顕在化して出てくる部分です。その人の振る舞いとなって表れてきます。

先日、銭谷店長の接客に関して書きましたが、忙しい中でも、自身の特性を生かした銭谷スタイルを貫いているからこそ、良い接客、良い振る舞いができるのです。

忙しいと自身の接客スタイルが変わってしまうのでは、そのスタイルは本当に自分のものになっていないということです。その原因は精神的部分です。

ディズニーのキャストは日々、我々の12月度のような状況下で接客を行っています。

清掃スタッフは、1日に何回写真を撮っているのでしょうか。おそらく相当の回数、お客様から頼まれるでしょう。お客様の特性として、写真を撮っているスタッフには「私もお願いします」と列をなす傾向があります。でも、決してイライラしている場面には遭遇しません。

清掃でも色々な場面があるでしょう。

ディズニーの逸話で有名な話で、食べていたポップコーンを落とし、道を汚したお客様に対して、「気にしないでください。そのうちチップとデールが食べにくるでしょう。きっと喜びますよ」「今、集めているのは皆さんの”残念な気持ち”なんです。これは一ヶ所に集めると、園内で上がる花火の元になるんですよ。ご存知でしたか?私は皆さんに楽しんでいただく花火の元を拾っているので、全然大変じゃなんです。ありがとうございます!」と話しかける。

自身に置き換えてみると、忙しい時にお客様が「ドリンクをこぼしました」と言ってきたその時、笑顔で「大丈夫ですよ、気にしないでください」の一言が言えるかどうかです。更に清掃に行った際「お楽しみ中お邪魔して申し訳ございませんでした、引き続きお楽しみください」という気配りの言葉が言える人間かどうかです。

「忙しいのにマジかよ、ったくふざけんなよ」と感じる人、「よし、私が解決しよう!」と思える人、その違いが我々の業界にはもの凄い差なのです。

忙しい中の自身の振る舞いこそ、最も重要な取り組み事項です。

今週末「最高の振る舞い」を実現下さい。
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by melo-works | 2015-12-18 11:04 | Comments(1)
2015年 12月 14日

新記録

12月第二週目は大盛況でした。本当にお疲れ様でした。

売上記録を更新した店舗もあり、年末の勢いを感じます。

高崎店の114万やみずほ台の74万、川越西口店の49万はその中でも凄い売上です。

過去の記録を大幅に更新したということで、店内のスキルがアップしモチベーションも高い証拠です。

本部長がみずほ台店にヘルプにいる間に、何度もお客様から銭谷店長の接客が素晴らしいとお褒めの言葉をいただいていたそうです。

74万という混雑した状況下にも関わらず、笑顔を絶やさず、銭谷店長の長所であるやわらかいやさしい印象の振る舞いは、正にディズニーレベルでしょう。

「疾風に勁草を知る」忙しい時こそ真価が問われる場面で、銭谷店長は自身の接客を貫くことができています。

結果としてお客様が安心して来店できる、そんな店舗が出来上がっています。

川越西口店の岡本店長も高いモチベーションを感じます。あと1万で50万の大台でしたが、高い志を持ち続ければ、いつかは突破できる壁です。

ぜひ、引き続き高い目標にチャレンジしてください。

高崎店の丸岡店長は流石MVPに相応しい結果を残し続けています。入社以来、高い志を維持し続けている結果です。

店舗新記録を更新した東久留米店の高橋店長も高いモチベーションを感じます。初めての12月度ですが、忙しさに負けることなく集中できている結果です。

他にも多くの店舗が高い志を持って取り組んでいる様子が伝わってきます。

ぜひ、店舗記録を塗り替え、前年数値を大幅に上回るよう、全力で頑張りましょう。12月度は数値を追いかけ、チャレンジする月です。

体調管理、リスク管理には十分留意し、頑張って下さい。
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by melo-works | 2015-12-14 09:39 | Comments(0)
2015年 12月 11日

講演

先日、経営者勉強会の講演を聞き、感じることが多々ありました。

内容的には、初めての発見、というより、分かっていてもできない自分をばしばし叩かれる、ような感覚の講演でした。

登壇いただいたのは、株式会社ジュート 代表取締役の森平氏で、あのクロックスを日本に導入し、ゼロから100億企業に育て上げた方です。

「リスクを負わないことがリスク」という言葉がありました。

経営者にとって、分かっていても迷いが生じる場面です。

例えば高額な投資を必要とする場面、新規事業に取り掛かる場面、正当な思考回路は、会社の現状を分析し設備投資が失敗しても経営に影響を与えないかどうかを判断する、ということでしょう。

夢を追い、理想を追い、常にリスクを取り続ける、そこに経営の神髄があるということです。

今、下町ロケットという番組が視聴率を稼いでいます。正にリスクを冒して夢を追いかける会社の物語ですが、真の経営者魂を実感させられます。

同じような意味で「易きに流れず正しきを追う」とも表現されていました。ぬるま湯に浸かった日々ではなく、リスクを取り、常に正しきを追うのです。

また「自分の基本をぶちこわせ」という言葉も考えさせられました。

私は、常にルーチンを大切に生きています。日々、同じことの繰り返し、同じ努力の積み重ねが強い自分を作り、成果に結びつくと考えています。

当然、その考えは変わっていませんし、ルーチンを変化・進化させていこうと考えていますが、それとは逆に自分の基本をぶちこわす必要性も感じています。

人間はそれぞれ育った経験の中で自己の価値観が形成されます。その価値観は、小さくこじんまりまとまってしまっていないでしょうか。

「今月、これくらいの成果で十分だ」「今日はとりあえずこのくらいで」というように「自己のバー」に何の疑問も持たずに日々過ごしていく人と、「飛躍的」「大躍進」という思考を常に意識している人はゴールが違ったものになると思います。

その「ゴールが違ったものになる」ですが、森平氏は「咲く花を想像するように人生も」と言っていました。

ただ「夢」ではなく、種を蒔く段階から咲く花をイメージするように、水をやる時も咲く花をイメージするように、常にゴールをイメージし想像しながら日々過ごすことが重要です。

ゴールをイメージしていれば、やっつけ仕事になどなりません。ゴールへ向かって何が必要か、今どうしたらよいかを考えることになります。

講演を聞くと分かっていてもできていない自分に気付かされます。人間は分かっていてもできていないことが如何に多いかということです。

皆さんも「分かっている、でもできていないこと」を、この12月度にチャレンジしてください。


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by melo-works | 2015-12-11 11:29 | Comments(0)
2015年 12月 07日

オーラ

「オーラ」という言葉があります。

良く使用される表現に、人間の存在感や風格がある様子を指して「オーラがある」と表現されています。

私が過去最もオーラを感じた人物は長嶋茂雄氏でした。

49年間、色々な人物に会ってきましたが、長嶋氏だけは別格です。正に殿上人というオーラです。

陳腐な表現ですが、体から迸るエネルギー、どんな場面でも完全に入り込む究極の集中力、更に白球を追い求めてきた何とも言えない鋭い眼光等々、様々な要素が氏からオーラを出させるのでしょう。

また、オーラは単に「人間の雰囲気」という意味でも使われています。

忙しいオーラがでている、不機嫌オーラがある、逆に幸せオーラに満ちている等、その人が醸し出す雰囲気全体をオーラと表現して使用しています。

先日行ったレストランでは、忙しい不機嫌オーラ満載の店員が接客していました。

混雑しており、水も来ません。やっと注文しても確認もせずにメニューを取り上げるように去っていきます。皆が食べ終わっても私のピザは全く来ません。

催促すると、確認もせずに「今作っています」と吐き捨てるように言います。

挙句にピザが来ていないにも関わらず、周りの人間のデザートと一緒に私のデザートが出てくる始末です。

キッチンや周りとの連携も無く、一人で自分の仕事だけやっつける、忙しいのだから仕方ないでしょ、と体全体が叫んでいるようなオーラです。

私も流石に呆れてしまい、クレームを言うレベルに無く、そそくさと立ち去りましたが、店員の接客に対しては「クレーム」という形にはなかなか成りにくいことを実感しました。

クレームを言ったところで、その程度の仕事への取組みの人に、こちらの主張が受け入れてもらえるとは到底思えないのです。

この忙しいオーラは、店舗の最大の敵です。製造業で表現すると不良品を市場に次々に送り出しているようなものです。

忙しいと精神的に追い込まれ、イライラしたり、感情的になったり、周りが見えなくなったりする傾向はあるでしょう。でも、それはあくまでもお客様には無縁のものです。

お客様はサービスを受ける対価としてお金を支払っています。お金を支払って不機嫌なサービスを受けなくてはいけないお客様は、何と悲劇的でしょうか。

12月度、アルバイトスタッフ一人ひとりが、どんな状況下にあっても「歓迎オーラ」「感謝オーラ」が発揮できるよう、励ましあって下さい。

チームワークがあればわくわく感で仕事ができます。

今年流行ったラグビーでは「one for all,all for one」が合言葉です。一人はみんなのために、みんなは一人のために頑張りましょう。
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by melo-works | 2015-12-07 11:19 | Comments(0)
2015年 12月 04日

機会損失

先日「ティッシュ配布に行ったアルバイトスタッフを探したがどこにも見当たらず、帰ってきて問い質すと、体調が悪くなり休んでいた、と回答があった」という報告がありました。

話は単純で、ティッシュ配布に行ったのではなく、さぼりに行ったのです。

皆さんがお店を経営している経営者だと思って、会社の損失を考えて下さい。

1時間外で休憩をしていた時間給+捨てたであろうティッシュ代金+チラシ印刷コスト+チラシ印刷に関わる労働コスト+捨てたであろうチラシを切ってティッシュに詰めた時間の労働コスト等々、たださぼったにしては影響は様々に及びます。

逆に一生懸命ティッシュ配布を行っていただいた結果として数名の来店につながり、その方が常連客となり何度も来店いただき、更に口コミをしていただき…という事例と比較すると、どれだけの違いがあるでしょうか。

同じ時間の労働コストを支払っていても、業務内容の差によって、会社の状況は大きく違ってくるのです。

私は、さぼっている方に無駄な労働コストを支給していることを嘆いているのではありません。

この事実を、社会人として働く全スタッフに認識していただきたいのです。

会社には多くの売上機会損失が存在しています。不機嫌な接客によるお客様の減少、手抜き清掃・劣悪な環境によるお客様の減少、在庫切れによる販売機会の損失、ルームコントロールミスによる団体客の損失等々、事例を挙げればきりがありません。

つまり、ザルの経営は機会損失を生むばかりなのです。

しかし、自己の生産性を高めることを意識している集団だったどうでしょう。

良い接客による常連客の増加、丁寧な清掃・良環境の提供による顧客数の増加、積極的PRによる新規顧客の増加、しずる感のある料理提供による好印象、素早い手際良い業務・提供時間の短縮による業務効率向上と好印象等々、一人ひとりの生産性の向上は企業にとってどれ程重要か、ご理解いただけると思います。

生産性向上に取り組んでいる状態と機会損失を生んでいる状態、その差は途轍もなく大きいのです。

この12月度、一人ひとりの生産性向上が一つの重要ポイントになります。

店長のリーダーシップの下、ぜひ全スタッフが生産性向上に取り組んで下さい。
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by melo-works | 2015-12-04 10:57 | Comments(0)