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2016年 04月 28日

ドミナント

最近、まねきねこさんの出店ラッシュが続き、多くの店舗が影響を受けています。

当社でも高崎店、上福岡店の近くに出店されることが決まっており、まねきねこさんは他にも東大宮や上尾といった地域にも出店されるそうです。

東大宮はカラオケバンバンがあり、上尾はバンバンの他ビッグエコー、シティベアがある激戦区です。

まねきねこさんの出店は、上福岡への出店や上尾の出店、またその他の地域の出店を見ても、収支計画よりも箱があれば出す、ことを優先している感じがします。

まねきねこさんの開発担当と話をしたことがありますが「ドミナント」という言葉を多く使用していました。ドミナント戦略とは、地域を絞って集中的に出店する経営戦略であり、同一商圏内における市場占有率の向上(独占状態)を目指す戦略です。

コンビニ等は正にドミナント戦略で出店しています。

ドミナントは大手企業で相当の資金力が無ければできません。ある程度無駄を覚悟で知名度を上げる、つまりある期間は赤字の店舗があろうが、知名度を上げ、他社を凌駕することで市場を独占する、という強者の戦略です。上場企業だからこそできる戦略です。

当社は大手カラオケ店に対して、全く苦手意識はありません。

知名度をバックに画一的な運営を行う大手企業とは異なり、正に地域密着店舗を作り上げようと日々努力しています。

だからこそ、本川越店やみずほ台店等はまねきねこさんが出店しても組数が減るどころか、年々増加しています。そこで努力しているスタッフの様子が目に浮かびます。

一人ひとりのお客様を大切にし、お客様と絶妙のコミュニケーションを図り、PR活動にこつこつと努力し、綺麗な環境を作ろうと店舗に磨きをかけている様子です。

大手がドミナント戦略でがつがつ出店しても、それは企業側の戦略であって、お客様のことを考えての出店ではありません。

当社の出店コンセプトは違います。カラオケ店舗が無い、または不足している地域に、お客様に望まれて出店するのです。

「こんな良いカラオケ店ができて良かったわ」という声を聞く為に、出店を行うのです。

どんな状況であろうが、企業に正義がある限り、他を気にすることもありません。

行うべきは、いつでもより良い店舗を作り込んでいくことです。今日よりも明日、今月よりも来月、今年よりも来年が良い店舗になっているように努力していくのです。

勿論、他店舗偵察は必要です。ですがその目的は自店舗の今を確認する為です。他店舗と比較して劣っているところや勝っているところを確認し、足りなければ改善、努力を行う為です。足らざるを知る為です。

店舗に必勝法はありません。しかし、皆さんの頭の中には、繁盛する為のイメージが明確にあると思います。それこそ必勝法です。

今週末も多くのお客様が来店されると思います。一人ひとりのお客様を大切に、笑顔で元気に頑張りましょう。
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by melo-works | 2016-04-28 11:46 | Comments(0)
2016年 04月 25日

復興

笹塚店はオープン直後から多くのお客様にご利用いただきました。

店内雰囲気や料金、新しいドリンクバーサーバー、デュアルルーム等、お客様から多くの「いいね」をいただいています。

店舗はハードとソフトの融合、総合力です。

今後もリニューアルや新機種導入等、ハード面の充実を進めていきます。

ハード面といえば、熊本地震後の復興です。ボランティアの受け入れも開始され、徐々にソフト面の体制が整いつつありますが、今回の地震の特性である巨大地震が頻発・連鎖している、という事態に、その安全面がネックとなっています。

ボランティアも相当な危険地帯に身を置くことになります。復興を進めるためにも、ボランティアの安全面の確保が喫緊の課題です。

今だ多くの方が避難生活を余儀なくされています。

食中毒やストレス等、避難生活は想像以上に過酷なのでしょう。

いつまで、という期間も分からず、避難生活後には崩壊した自宅、失われた生活をどう取り戻すのか、そういった精神的ストレスの中、不自由な生活を送っている方々には本当に申し訳なく思います。

学校も休校が続いています。多くの子供達が精神的不安を抱えたままで、巨大なストレスをその小さな体で受け止めています。

アルピニストの野口さんがテント村を寄贈し、足を伸ばして寝れる場所を提供しています。

仮設住宅の建設に関しては、どこまで進んでいるのかわかりませんが、一刻も早く避難生活の改善がなされることを期待しています。

政府も3000億の補正予算を震災対策として組むと発表しました。

法案成立から予算の執行までのスピードを如何に速めるかが重要です。使途の決定に時間を要したり、人手不足により事業が進まないといった東日本大震災時の教訓を生かしていただきたいと思います。

被災地に対して、私達に何ができるか? いつも答えのでない自己嫌悪感に幻滅してしまいますが、何もしないという事だけはせず、心を寄せていたいと思います。
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by melo-works | 2016-04-25 11:51 | Comments(0)
2016年 04月 22日

笹塚店

今日、笹塚店がオープンします。

笹塚という市場は、都心らしく人が多く街が賑わっています。サラリーマン、学生、ファミリーとバランス良く来店が期待できる市場です。

今回、色々な意味で初めての挑戦があります。

まずは、フロアーが1階と7階に分かれていることです。路面店ですから、告知や入りやすさという点では大きくプラスですが、フロアーが1、7階に分かれていることからオペレーションに相当の工夫が必要です。

上下階にモニターを設置し、インカムを常に使用、PCは回線でつなぎ、常に7階には人員を配置するというオペレーションになります。

営業を行いながら店舗独自のオペレーションを構築していくことで、今後の財産にもなります。

店内造作に関しては、今までのテイストを一新しました。

都内でしかもライバル店がまねきねこさんですから、違いを重視しました。

写真でも分かるように、落ち着いた雰囲気で、高級感もあります。

更に、看板のテイストも内装に合わせて、一新しました。

パーティールームではスタジアムの魅力を発揮するべく、デュアルモニターを設置しました。今後、スタジアムのルームに関しては、デュアルモニターの設置を進めていきます。

スタッフ研修も成城店で行いました。オープニング前に、ある程度オペレーションを実践することで、オープン時に戦力となります。

6月には西大島店がオープンする予定で工事を進めています。

今後も改善を繰り返し、更に良い店舗作りを目指したいと思います。

成田店長を中心に、笹塚店の飛躍を期待しています。
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by melo-works | 2016-04-22 11:39 | Comments(0)
2016年 04月 18日

災害

熊本地震は大きな悲劇に見舞われています。

他カラオケ店の情報によると、熊本市内についても断水が続いており、多くの店舗が営業できない状態だそうです。

被害拡大の原因は、木曜日の地震が前震で、土曜日未明の地震が本震ということにあります。

大きな地震の後には余震が続くとは理解していても、余震=規模が小さくなっていくという既定概念があります。

木曜日の地震後、多くの方がライフラインが確保できていることから、避難所から自宅に戻っていました。そこへ、本震が襲ったのです。

始めの地震を誰が前震と予想できたでしょうか。気象庁も、活発な地震活動が続いているとした上で、さらに大きな地震が起こる可能性も含め、地震活動の今後の展開は予測できないと説明しています。

つまり、この本震さえも本当の本震なのか分からないと言っているのです。

更に、活断層の存在についても、未知の断層が多数存在している、と言っています。

時を同じくして、南米エクアドルでも巨大地震が発生しています。

地球上、どこに行っても、自然災害から逃れることはできないし、前震⇒本震⇒豪雨と続く追い打ちに、大自然の容赦無い猛威に人間の無力感を感じずにはおれません。

それでも、人は前を向いて生きていく、のです。

今できることに正面から向き合い、最善の努力を継続していく、それが唯一の道です。

困難に遭遇する度に心が折れたり、道に迷ってしまうのではなく、希望に向かって歩みを続けていくこと、我々は生きていく基本を見つめなおし、今日を一日頑張っていくことに正面から取り組むのです。

被災地では物資が不足し、今だ行方不明の人も多数存在しています。何もできない、何もしないのではなく、被災地に思いを寄せ、個人でできる寄付等を積極的に行っていきましょう。

「自粛」という言葉に賛否両論ありますが、我々は「職責」を全うしましょう。日報報告にも「笑顔を生む場所」と書いていた方が数名いました。

人間は古来から歌うこと、踊ることをその地の文化としてきた歴史があります。

歌うことで自己表現をし、歌うことでつながり、歌うことで笑顔になってきたのです。

今、こういった時にこそ、笑顔を生む場所を大切にしていきましょう。

今日一日、今一瞬、頑張りましょう。
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by melo-works | 2016-04-18 11:16 | Comments(0)
2016年 04月 15日

熊本地震

昨夜、熊本で震度7の地震が発生し、多くの被害が出ています。

東日本大震災から5年以上が経過し、人々の記憶が薄れかけた頃に、悲劇は突然やってくるということを今回も思い知らされました。

活断層が原因との見方ですが、比較的浅い場所の断層がずれると、その付近の被害は甚大です。

日本列島には活断層が縦横無尽に走っており、いつどこで巨大地震が発生するか全く予想がつきません。

今回の原因とされる日奈久断層は、文部科学省による昨年1月時点の主要断層の長期評価で、同断層の八代海区間約30キロで、30年以内にM6・8以上の大規模地震が発生する確率が最大16%あるとされ、全国187断層の中で最も発生確率の高い断層でした。

ただ、こういった確率論は僅か数百年の統計から計算されたもので、どこまで信憑性があるかは分かりませんし、あくまでも確率ですから、いつどこで何があっても不思議ではありません。

やはり、地震国日本で原発を稼働させることは、いつ爆発するか分からない巨大爆弾を多数抱えているようなものです。

テロよりも原発稼働のリスクは遥かに大きく、また原発さえもテロの標的となる今、原発稼働は全く現実的では無い政策だと言えます。

こういった巨大地震の度に、東日本大震災時を思い出します。

計画停電で営業もままならない状態でも、多くの人が店舗を訪れ、歌いに来ていただいたことを私は決して忘れません。

我々の仕事は地域に元気や明るさをもたらす仕事です。そして人々が笑顔になれる場所です。

これからも、地域の多くの人の笑顔に接していきましょう。
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by melo-works | 2016-04-15 11:13 | Comments(0)
2016年 04月 12日

霞店

店長や店舗で働く者にとって、お客様との出会い、コミュニケーションは一生の宝となります。

私も創業当時の上福岡店のお客様の顔や会話が鮮明に残っており、今も仕事の原点となっています。

今回、成田店長が笹塚店へ異動となりました。成田店長は霞店で約3年間店長を務めていただきました。多くの出会いがあったと思います。

成田店長勤務の最終週末に30万という売上を達成しました。以下、霞店の日報です。

本日は霞店での最後の土曜日でした。常連の方が最後に多数来店してくれ、プレゼントをいろいろ頂きました。大変感激しました。常連様とは最後に握手をして頂き、自分のパワーに代えさせて頂きました。売上も霞着任3年間で30万を超えたのは年末の数回だけでしたが、本日はなんと売上30万円越え、組数もトップクラスの組数でした。まさか4月に30万円を超えると思わず、有終の美を飾れたので大変満足の1日となりました。 

仕事を継続する中で、色々と苦しい時期もあるでしょう。仕事や人生とはそういう物です。

しかし、節目で自分のやってきたことが正しかったと思えるかどうかが仕事の真価なのです。

成田店長の数年間の努力は正しかった、それが最後に形になって表れたのです。

霞店着任直後は、なかなか成果が表れず、精神的に落ち込むこともあったと思います。しかし、日々努力を積み重ね、ここ1年間はほぼ毎月前年数値を上回り、そして最後に年末並みのお客様が、成田店長に会いに来店してくれました。

途中で腐らず、投げ出さず、積み上げたもの、それが一生の宝になるのです。

仕事、人生とはそういうものです。

私も自分事のように嬉しく、感動しました。新しい場所でも、新しい出会いを大切に、努力を積み重ねて下さい。
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by melo-works | 2016-04-12 09:56 | Comments(0)
2016年 04月 08日

新人研修

4月度は新しいお客様が多く来店されます。

また、店内のスタッフも多く入れ替わる時期です。

店長業務の中で最も重要な業務に「新人研修」があります。

人に物事を教える、という大変貴重な機会が多く訪れるのです。

人に物事を教える、教えるという言葉はある意味上から目線です。教える側のベースに「理解して納得していただく」という思考が無いと、一方通行の押し付けとなります。

これはこうです、これはこうです、の連続では、教えられる側はほとんど頭に入らないものです。

これは、こうやるんだけど、なんでこうやるか分かる?こういった理由なんだよ、それってお客様にとってみれば凄くうれしいことだよね、等々、業務の意味を双方向で対話していくことが大切です。

また、厳しく教育する、という誤った認識を持ってはいけません。

厳しくとは、自分自身に向ける自戒の言葉です。自戒とはおごり高ぶらないように自分の言動を自分で戒め慎むことです。

上から恫喝することがないように自制することが大切です。自分に厳しく理性を働かせる、という意味で厳しさが必要なのです。

人は何度も同じ過ちを繰り返すものです。粘り強く、相手の心が変わるまで、何度でも、丁寧に、情熱を持って接することです。

その意味で、新人研修は「手間をかける」ことが非常に重要です。

面倒だから他のスタッフに教育を頼む、人任せにすることは、なんと愚かでもったい無い行為でしょうか。折角、自身が他の人の人生に関わることができるチャンスをみすみす無駄にすることになるのです。

自身の思いを他の人間に伝える、その人が自身の影響を受けて成長する、全ての仕事はそういう好循環がベースとなっているのです。仕事だけでなく、人生そのものです。

人に物事を教える時間=人生の至福の時なのです。

手間を惜しまず、情熱を傾け、周りの人の人生に少しでも役立てれば、とても幸せなことです。
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by melo-works | 2016-04-08 10:03 | Comments(0)
2016年 04月 04日

真実

関東地方は桜が満開です。

お花見スポットは多くの花見客で賑わいを見せています。

その賑わいとは逆に、日本経済を取り巻く状況はネガティブ要素が満載です。

日銀短観、景況感(DI)では、数値が6ポイントも悪化しました。DIとは景況感が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」の割合を差し引いた値です。しかも大企業製造業の数値がマイナス6ポイントですから、多くの中小企業はさらに悪い状況と言わざるを得ません。

新年度に入り株価も大きく値を下げています。

年度末の株価維持が意図的に為されていた証拠、と言えます。現在の水準が本来の水準なのでしょう。

安倍政権は良くも悪くも独裁です。安倍政権に変わる集団が不在なことがそもそも問題なのですが、国民は受け皿不在の中、反論の声を上げることを放棄している気がします。

この4月に民放では番組編成上多くの番組やキャストが変わりました。

NHK「クローズアップ現代」から国谷裕子さんが降ろされ、TBS「ニュース23」からは岸井成格さんが降ろされ、テレビ朝日「報道ステーション」からは古舘伊知郎さんが降ろされるなど、政権に批判的な発言をした放送関係者が次々に降板しているのは、穿った見かたでしょうか。

メディアは公平、正しいと信じていては、真実を見極めることはできません。

政権が行うことを全て批判する今の野党を信じることはできませんが、是々非々で真実を見る目を持ち続けることが大切です。

年度が変わり、安倍政権は夏の参院選に向けて選挙モードが加速します。正しい選択を行う為にも、まずは関心を持ち、何が真実なのかをしっかりと見極めていく姿勢が求められるのです。
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by melo-works | 2016-04-04 11:05 | Comments(0)
2016年 04月 01日

4月1日

4月1日は1月1日と同様、スタートの月です。

むしろ、社会的な変化は1月1日より大きく、多くの人が新しい環境でスタートすることとなります。

我々の生活にも、様々な変化があります。

電力小売り自由化については、昨今メディアで頻繁に取り上げられています。何が得でデメリットは何なのかを精査し対応していきたいと思います。個人レベルでは、何かとセットで(電話料金やガス料金等)お得感を得ようとする以外、料金的な差はごく小さいものです。

首都圏の高速道路料金も距離制で統一されます。圏央道は値下げとなりますが、第三京浜は5割もの値上げになります。

たばこ税は値上がりとなり、一箱あたり約10円の値上げとなります。

国民年金保険料は毎年値上げが継続しますが、今年、雇用保険料は値下げとなります。雇用が安定し、失業保険給付の支払い機会が減少したためです。雇用保険料は年収の1%から0.8%に引き下げとなります。

民間レベルではディズニーランドが強気の値上げを行います。6900円から7400円ですから、5%以上の値上げです。

多くの民間企業は新年度がスタートすることになります。

来年度の消費税増税が予定通り行われるのかどうか、この数か月の経済状況が重要になります。

安倍政権も今年度予算の前倒し執行を公言しており、夏の参院選(衆参ダブルの可能性もある)に向けて、経済対策に力を入れていくでしょう。

4月度は我々にとっても重要な月です。

この桜の咲く季節に、多くの新しいお客様をお迎えするために努力していきましょう。
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by melo-works | 2016-04-01 13:56 | Comments(0)