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2016年 05月 30日

環境

まずはこの写真を見ていただきたいと思います。

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何処かと言うと、高坂のマクドナルドです。

打ち合わせの際に利用しましたが、午後4時頃だったので、特に混雑しているわけでもなく、レジに人が並んでいることもない、閑散とした状態時のことです。

あまりの惨劇に唖然としましたが、接客も酷いものでした。

笑顔も全くなく、覇気なく業務的にこなしているだけの接客です。

反面教師と言うにはあまりにも凄い反面教師でした。

ただ、これは他人事でしょうか。

閑散としているにも関わらず、トイレチェックにも行かず、ドリンクバー周辺は散らかり放題、部屋清掃は不十分でベタベタが残っている等々。

おそらく、店舗差なのでしょう。綺麗な店舗はその文化が浸透しています。決して上記の状態は起こりません。

逆に汚い店舗は悪い慣習が蔓延っています。上記と50歩100歩なのかもしれません。

店内環境=店舗の文化です。良い文化を作り上げていくことは直ぐに取り掛かれることです。

良い文化を作る、日々向き合っていただきたい重要課題です。
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by melo-works | 2016-05-30 23:50 | Comments(0)
2016年 05月 27日

伊勢志摩サミット

現在、伊勢志摩サミットが開催されています。

安倍総理は現在の経済状況を「リーマンショック前と酷似している」とし、エネルギーや食料、素材などの商品価格の低下、新興国の経済指標等を例に挙げ、リーマン前との類似点を強調しています。

リーマン・ショック直前の洞爺湖サミットで危機の発生を防ぐことができなかったてつは踏みたくないとし、各国首脳に財政出動を含む強力な経済対策を呼びかけています。

しかし、良くある話ですが、一部類似したエビデンスのみを挙げ、全てが同じとするのは無理があります。

確かにリーマン前と似た指標もありますが、そもそも当時はサブプライム商品というとんでもない金融商品による世界的バブルが発生し、そのバブルに徐々に気が付き始めていた、という点で大きく異なります。

現在は雇用も安定し、企業業績も堅調です。世界経済減速の一因となった原油価格も底を打っています。

更に、オバマ大統領の広島訪問も本日行われます。当然、世界的に意義ある訪問であることは間違いありませんが、サミットを成功させたい安倍総理の意向が大きく働いたことは間違いありません。

安倍総理は、サミットでリーマン危機前と同じような経済状況であると宣言することで、消費税増税延期の理由付けにしたいのだと思いますし、オバマ大統領の広島訪問によって内閣支持率アップを狙い、後の参院選、もしくは衆参ダブル選挙へと繋げたい思惑が透けて見えます。

サミットというイベントを利用し、最大限の成果を挙げ、後の政権運営につなげる、経営者の視点から見れば何と素晴らしい経営者か、と尊敬しますが、総理大臣として安倍総理のパフォーマンスは行き過ぎですし、世界各国の視点は冷ややかな感じが否めません。

おそらく、海外の論調は安倍総理の過度なパフォーマンスを酷評することでしょう。

安倍総理に求められることは、ただの円安政策をアベノミクスと大風呂敷を広げたり、サミットでの過度なパフォーマンスではなく、地に足を付けた地道で芯の通った政権運営です。

劇場型と言われた小泉元総理は、郵政民営化、道路公団改革、公務員制度改革に代表されるような地道な改革を行っていました。

参院選を控えた安倍総理の今後を注視しましょう。
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by melo-works | 2016-05-27 08:52 | Comments(0)
2016年 05月 23日

考え方

先日、会議で話しましたが、人々は常に「不安」を抱えながら生きています。

不安の感じ方は人それぞれ個人差があり、オプティミスト(楽観主義者)は不安が小さく、ペシミスト(悲観主義者)は様々なことをネガティブに考え不安が増大していきます。

ですが、人はその時の状況によりオプティミストにもなり、ペシミストになる、というのが私の持論です。

面談を行っていて気付くことがあります。目の前に「自分ができるだろうか」と大きな不安を抱えている人からは、ネガティブなオーラを感じます。

ところが、「上手くいっている状態」の人からは強烈なポジティブオーラを感じます。

同じ人でもネガティブに支配される時もあれば、ポジティブ全開の時もあるのです。同じ人か、と驚く時もあります。

不安を感じたり、ネガティブな発想の時に有効な手段は「自己洗脳」です。

まずは、抱えている不安やネガティブ要素と、とことん向き合い、自分なりの解決方法を決めます。

その解決方法が有効で効果を発揮するかどうかは分かりませんが、とにかく「覚悟」を決めて、自分の心に「大丈夫、私はできる、私はやれる」という自己洗脳を繰り返し行います。

何かネガティブな発想が浮かんだ時、不安が頭を過った時、「大丈夫…」を繰り返します。

そうこうしているうちに、ポジティブに支配されるようになります。

文字に起こすと陳腐ですが、自己洗脳は非常に有効な自己形成プログラムなのです。

成りたい自分に成る、方法です。

大切なことは、何の根拠もないままに「大丈夫」ではなく、問題と向き合い、まずは自分で解決方法を模索し、そして他人と問題を共有し、他から助言を受け、「こう取り組む」と覚悟を持つことです。

先日の面談でも不安があり悩んでいる人もいましたが、不安=正常な状態であり、その不安を乗り越えることで成長する「チャンス」だという認識を持っていただきたい。

人生は長いマラソンです。良い事悪い事の繰り返しです。その中でモチベーションを一定に保つための手段として、自己洗脳は非常に有効な手法です。

この方法を知らない人は、その時々の心理状態によって、その都度モチベーションが上下します。周りに与える影響のマイナスは計り知れません。

若い時に、自分との正しい向き合い方を身に付けていただきたいと共に、強く大きく成長いただきたいと願っています。
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by melo-works | 2016-05-23 11:48 | Comments(0)
2016年 05月 20日

被災地

先日の会議で報告を忘れましたが、熊本地震に関して、50万円を義援金として寄付しました。

私の個人口座からメロ・ワークス名義で振り込みを行いました。

私はメロ・ワークスの代表取締役ですから、私の寄付はメロ・ワークスの寄付と意味合いは同じです。

寄付先は熊本県庁が設置した「被災された方々へ直接届けてもらいたい」という意思を反映した熊本地震義援金口座への振り込みです。

私は現在「東京カラオケボックス協会 副会長」「全国カラオケボックス協会 監事」を務めており、先日開催された全国総会に出席させていただきました。

その際、熊本県会長及び大分県会長より、現状報告がございました。

カラオケ施設自体の報告もありましたが、現在なお多くの方が避難生活を送っている現状、何から手をつけてよいのか、途方に暮れている現状をお聞きしました。

崩壊した自宅の多くが手つかずに放置されている状態です。

解体して新たに建築する、移転して建て直す等、明確な将来が見えれば人々は希望に向かって歩みだすこともできる、しかし、何をどうしたら良いのか、将来が見えない状態・永久に続くように思える巨大な不安が人々を覆っている現状を伺いました。

東日本大震災の復旧も道半ばの状態です。エクアドルの大地震も同じです。世界中に、多くの被災者が存在し、苦しんでいます。

我々の出来ることは僅かな小さなことですが、忘れ去ることは人として許されません。何かのきっかけで思い出し、些細な行動を通じて共感を表現する、我々が採るべき最低限の倫理観を忘れずにいましょう。
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by melo-works | 2016-05-20 11:15 | Comments(0)
2016年 05月 16日

嬉しい事

嬉しいメールがありましたので、ご紹介します。

ティッシュの「あどまる」さんの担当者と中村マネージャーのやり取りが記載された、中村マネージャーからのメールです。


担当の方(あどまるさん)は、メロ・ワークスの方と1度お話がしたかったみたいで、メロ・ワークスのことを大変素晴らしい会社と絶賛してくれていました。

理由は、毎回間違いがなく丁寧で、担当が変わっても継続してしっかりできいており、他社と比べて本当に凄い。と熱心に伝えられました。

その旨を是非伝えてください。とのこのでしたので、上記内容をお送りしました。こういう業者さんとは今後も是非良好な関係を保っていきたいなと思いました。


要は、あどまるさんの担当者は当社店長の対応がしっかりしており素晴らしい、他社よりも優れている、と感じているのです。

「神は細部に宿る」や「平凡は妙手に勝る」等、当たり前のことを当たり前にやることの大切さについては、色々な言葉で表現されています。

一業者対応と言っても、そこに色々なものが見えてきます。普段から一つひとつしっかりと対応していくと、全てが上手く積み重なり、いつの間にか大きく成長しているものです。

しかし、いつも手を抜き、先送りし、誤魔化し妥協していると、結局は何も形成されることはなく、そこに、失われた時間が経過し、失われた信用という事実だけが残るのです。

今後も正しい努力を継続し、自身の周りの人が幸せになるような応対を積み重ねていきましょう。
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by melo-works | 2016-05-16 14:50 | Comments(0)
2016年 05月 13日

教師

世の中には本当に沢山の教師・反面教師が存在します。

三菱自動車の燃費不正問題や舛添都知事の一連の問題は、強烈な反面教師であり、今週出会った第一勧業信用組合の理事長は、心から尊敬できる教師でした。

三菱自動車は日本を代表する財閥、三菱グループを代表する大企業です。その大看板を背負っていながら、自動車業界のコアイシュー(重要な課題)である燃費に関して、改竄し虚偽の数値を掲載していたのです。

上司からプレッシャーがあった、開発競争で後れを取れなかったと言っても、実態も無いのにカタログ数値を上乗せして改竄するという、小学生でも悪いと分かることを行った責任は、余りにも大きく、到底理解できません。

三菱自動車=顧客を欺く企業というイメージはそう簡単に払拭できません。

舛添都知事についてはビートたけしさんが的確なコメントを述べています。

「あの人は、最初から権力者になりたくて、人の上に立ちたくて、政治家になるために政治学者になったような人だからね。庶民感覚はないやな」ということです。

そしてお金の使い方以上に問題なのが、週末は毎週湯河原にいた、ということです。

都知事が休暇を取ることは悪いことではありませんが、毎週末湯河原にいる都知事を都民は支持するでしょうか。

東京都知事ですから、ファーストクラスに乗るとか、そういったことを議論する気はありませんが、都知事という職務上、1/3の時間を湯河原で過ごす都知事、しかも自宅ならまだしも別荘ですから、都民としては呆れる以外ないでしょう。

第一勧信の理事長は元みずほ銀行の常務であり、その志に感銘しました。

自ら、担保・保証人主義の銀行の融資制度に異を唱え、無担保・無保証こそバンカーだ、という信念をお持ちの方です。

更に、日本経済の問題点である「儲ける大企業と苦しむ中小企業」「老人向きの政治と貧窮する若者」「都心一極集中と過疎化する地方」といった、弱者に対する政策を銀行の立場から進めている人物です。

みずほ銀行時代は実現したくてもできなかったことを、信用組合という自由に舵取りのできる現在のポジションで、楽しみながら問題解決している姿に感銘を受けました。

皆さんも日常から多くを学んで下さい。
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by melo-works | 2016-05-13 12:39 | Comments(0)
2016年 05月 09日

飽き

GW期間中は多くのお客様にご来店いただきました。

地域に根付いた店舗を目指す我々にとって、暦が不利な状況下にも関わらず、D店については組数が+223組と増加したことは素晴らしい結果と言えます。

組数が増えている=お客様に支持されている=お客様満足度が高いことを証明しています。

昨今、ユニクロの業績低迷が話題となっており、先日ネット上でもユニクロ低迷の特集が組まれていました。

主原因としては2年連続の値上げが消費者離れを加速した、とありますが、業績低迷を受けた値下げ後についても、客足が回復していません。

「一度離れた顧客を呼び戻すことはそう簡単にはいかない」ということです。

その理由として、ユニクロというブランド自体が消費者から「飽きられた」と結論付けています。

近年、ユニクロからインパクトのある新商品が生まれていない、つまりはイノベーションが止まると消費者は離れ、どんなに巨大な企業であっても衰退が始まると述べています。

更に、拡大路線、株主を向いた経営が、顧客を置き去りにする、と述べています。

「株主の期待に応えて会社を大きくしたい、もっと稼ぎたい―そう考えることが経営者として正しいと思っているのだとしたら、残念ながらそれは病的と言わざるをえない。本来、経営者とは消費者にもっと良い物を提供したいということを考えるべきだし、そうした気持ちが一番強い人こそが経営者になるべきなのです」と柳井氏の経営を痛烈に批判しています。

マクドナルドもユニクロと類似した原因で、顧客離れを起こしている企業です。

ナゲット事件でファミリー層からの信頼を一気に失い、更にマクドナルドのハンバーガー自体の魅力低下=飽き、が業績低下の真因です。

「人は飽きる――その事実から逃れられる経営者はいない」という強烈な表題でしたので、私自身も大いに考えさせられました。

店舗も企業も進化していかなければなりません。笹塚の店舗作りは、ある意味今後の当社の店舗を進化させるベースとなるものです。

笹塚のコーラディスペンサーは多くのお客様が感動の声を上げ、スタジアムによるデュアルモニターは大好評をいただいています。店内雰囲気も好評です。

ハード面の進化以上にソフト面の進化は重要です。

お客様に支持され続ける店舗、常にお客様目線で店舗運営を考え、進化し続けていきましょう。
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by melo-works | 2016-05-09 11:01 | Comments(0)
2016年 05月 06日

消費

今年のGWは天候に恵まれ、行楽地は大混雑でした。

車も施設内も大混雑、多くの行列が各地に生まれていました。

ガソリン安も消費を後押ししています。レギュラーガソリン価格は、昨年度1Lあたり130円~140円程度でしたが、今年は110円~120円と20円程度下がっています。

ガソリン価格の低下は景気向上に一定の影響を及ぼすと言われています。

また、携帯電話料金に関しても、政府主導で値下げが徐々に進んでいます。

政府は家庭支出の中で携帯通話料が占める割合に注目し、その割合を下げることで使えるお金を増やし、景気向上を図ろうとしています。

仮に携帯通話料金が1割安くなると国民一人当たり年間4500円強の負担軽減につながるため、 家計全体では5800億円程度の負担軽減になると試算しています。

携帯料金が1割引き下げられた場合の経済効果を試算すると、個人消費の+0.06%押し上げを通じて経済成長率を+0.04%ポイント押し上げることになります。

更に、日銀金融政策マイナス金利は住宅ローン金利の低下を促します。借り替えを通じて、金利負担分が減額されれば、それだけ家庭は恩恵を受けることになります。

仮に、住宅ローン残2000万、残期間20年で金利が0.5%低下した場合、月々の負担は約8000円程度下がることになります。

ガソリン安、携帯料金低下、住宅ローン金利低下により、家庭支出が減り、減った分が消費に回る、という目論みですが、その先に待っているのが消費税増税です。

確かに2%の増税は一般家庭で月々3000円程度の負担増ですが、金額以上に心理的に消費抑制に動く傾向があるでしょう。

消費を抑制する対象にカラオケの楽しみが入るのか、抑制する対象には入らないのか、個人差はあるでしょうが、我々の料金は「廉価で何度でも」を基本にしています。

人々の日常の楽しみに貢献できるよう、今後も努力していきましょう。
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by melo-works | 2016-05-06 10:17 | Comments(0)
2016年 05月 02日

パセラ

先日、パセラリゾーツを経営する荻野社長と食事をする機会をいただきました。

カラオケパセラは都内中心に約20店舗ありますが、他のカラオケボックスとは一線を画したコンセプトで営業しています。

店内はアジアンリゾート風で、異空間・高級感を演出しています。

特筆すべきはその接客力です。

以前から大手覆面調査会社の接客力順位においてトップ10の常連です。飲食店等も含まれる順位でカラオケボックスの接客力がトップ10に入るということは容易なことではありません。

パセラはレストランやホテル、ウエディング事業を企業の中核事業にしており、高い接客力はそういった他ジャンルも含めた企業文化として定着しているのです。

パセラリゾーツが運営するレストランにて食事をさせていただきましたが、やはり接客力は高く、高級感を演出する接客を行っていました。

都内サラリーマン層が中心ですから、高級感は重要なマターです。

ただ、パセラが目指す接客スタイルと当社の理想とする接客には若干の違いを感じました。

パセラの接客は高級感を演出しており、「高級感・丁寧」がキーワードです。活気や元気、フレンドリーや親密感といったワードからは乖離している印象です。

地域密着を目指す当社の接客には「活気・元気・親密感」が重要なキーワードです。

ただ、パセラリゾーツは私の教師として、手本にさせていただきたい企業です。良い文化は取り入れさせていただき、少しでも近付けるよう努力していきたいと思います。

ゴールデンウィーク中は地域のファミリーが多数来店されます。

当社の目指す「笑顔・元気・親密感」の接客で、一人ひとりのお客様を大切にしていきましょう。
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by melo-works | 2016-05-02 12:01 | Comments(0)