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2016年 06月 27日

スマイルキャンペーン

スマイルキャンペーンも残り4日間となりました。

笑顔を意識することで、いつもと何か違うことを感じた方も多いと思います。

このスマイルキャンペーンの目的は「笑顔文化の形成」にあります。

接客業の基本は「笑顔」です。ですが、普段の勤務では、笑顔を意識するという機会に乏しいのが現状です。分かっていても…と、笑顔と本気で向き合うことを行っていないのではないでしょうか。

笑顔は接客のスイッチでもあります。お客様が来店された瞬間に、にこっと笑顔を作ることが接客のスイッチになります。このスイッチを頻繁に入れている人が接客業のプロと言えるのでしょう。

笑顔を人に向けていると、不思議と気持ち良い体験をすることになります。

ぜひ、このスマイルキャンペーンで、笑顔を意識し、いつもと何か違う感覚を感じていただきたいと思います。

当社は創業以来、継続して組数が増えています。お客様が毎年増えています。

それは、店舗文化が向上しているからです。

店舗文化の中で、最も大切なことを一つ上げるとすればそれは笑顔の文化です。

このスマイルキャンペーンを通じて、今後も笑顔文化形成に注力していきましょう。

ディズニーではなく、リッツカールトンでもない地域のカラオケ店が、最高の笑顔を提供している、そこに最高の価値と我々のプライドが存在しているのです。
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by melo-works | 2016-06-27 11:24 | Comments(0)
2016年 06月 24日

気遣い

先日書いた「顔晴ろう!」を早速活用いただいている方がいました。

私が良く使う「差」がそこに存在します。良いと思った事をすぐに実行に移すことです。

知っているだけではただの知識、仕事で必要なのは知識よりも知恵です。知恵は知識を活用レベルにしたもの、という定義での知恵です。

本を何冊読んでも、色々な人の話を聞いても、知っているだけではなく、ぜひ「活かして」下さい。

今回は前橋チョコカラの日報を紹介します。

お客様が前のお店の割引券を出してきたのでまだ使えることを伝えたら喜ばれました。
会計時に小さいお子さんを連れた家族連れの方がいたので、小さい子にキャンペーンのお菓子をあげたら、子供だけでなく親御さんにも喜んでいただきました。
フロントにタンバリン・マラカスの案内を眺めているお子様がいたので、お渡ししました。
お客様が飾ってある犬の写真を見ていたので、話しかけたら話が弾みまた来ると言ってもらえました。
2つコップをもったお客様の部屋のドアを開けてあげたら、親切にしてもらって嬉しいと言っていただき嬉しかったです。

如何ですか。アルバイトスタッフの記載ですが、店長の指導が浮かんできませんか?

私も指導を直接聞いていませんが、おそらく「お客様へ積極的に関わり、小さな親切、小さな気遣いをしましょう。そして、何でも良いから成果を日報に記載しましょう」という類の指導をしている様子が浮かびます。

プチ気遣い、プチ親切、それがお客様にとってのプチサプライズにつながっているのだと思います。

こういった小さな努力の積み重ねが、店舗の良い文化となり、多くの人が集まってくる店舗に発展していくのです。

ぜひ、良いと感じたことは実践下さい。
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by melo-works | 2016-06-24 10:49 | Comments(0)
2016年 06月 20日

文字

スマイルキャンペーンを通じて、笑顔文化形成に尽力いただいています。  

日報やミーティング資料等、笑顔について多くの取り組みを目にします。

今日は高崎店の丸岡マネージャーの日報を紹介します。 


高崎店では、「頑張ろう」という言葉を「顔晴ろう」という言葉に変えております。文字通り、顔を晴れにするという意味で活用しております。今後も指導や指示の際に「顔晴ろう」という言葉を用いていこうと思います。  丸岡

非常にユニークであり、素晴らしい表現です。

頑張ろう!とは正に曖昧な表現で、挨拶的に使用されている言葉です。私もよく「頑張りましょう!」と使用してしまいますが、その頑張ろうを具体化している表現が「顔晴ろう!」ですね。

顔が晴れやか、正に笑顔の神髄を表現しているようです。作り笑いではなく、晴れ晴れとした表情こそ本物の笑顔です。

文字一つ一つには意味が存在します。その文字の意味を大切にし、その意味を心掛ける、日本人として大切な文化です。

「人間」とは人の間と書く、人と人の間に人がいて、お互い影響し合い、人は一人では生きていけない、人間という文字からそういった意味を汲み取り、心掛けていく、日本人としての大切な文化です。

ぜひ、指導に活用下さい。

今月は特に「頑張ろう」ではなく「顔晴ろう!」です。
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by melo-works | 2016-06-20 11:34 | Comments(0)
2016年 06月 17日

プチサプライズ

前半のスマイルNo.1大賞の報告が続々と届いています。

ぜひ、店内で盛大に表彰式を行って下さい。サプライズ表彰式も面白いと思います。

サプライズとは突然の驚きですから、サプライズ表彰式をやって下さいはズレた指示ですが、店内では常にサプライズを生み出すチャンスが存在します。

大きなサプライズでなくてもプチサプライズで良いのです。

先日、非常に嬉しい出来事がありました。

私の知り合いの経営者の方が、当社西川口店を社内で利用下さったのですが、「メロ・ワークスって凄いね、驚いたよ」というお言葉をいただきました。

受付の丁寧さ、途中の人数変更及び途中会計への対応、従業員の気持ちの良い応対等々、「カラオケボックスであんなに良い対応受けたの初めてだよ」と言われました。

その方にとっては一種の「驚き」だったようです。

お客様の期待値<実際の体験、であれば、お客様は満足感を感じ、そのギャップが大きければ驚きや感動を感じることになります。

大袈裟や過度の演出は、感じる側に個人差があるため然程推奨しませんが、ビッグサプライズを狙うよりも、小さな驚き=プチサプライズが沢山ある店舗を目指していただきたいと思います。

お客様にある常識的な期待値を、良い意味で少しずつ裏切っていく、そこにプチサプライズが顕在化するのです。

「自身の振る舞いや接客によってお客様が感じるプチサプライズ」「それを笑顔で楽しめる余裕」。正に接客業のプロフェッショナルと言えるでしょう。

スマイルキャンペーン後半戦を通じて、数々のプチサプライズを生み出していきましょう。
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by melo-works | 2016-06-17 10:55 | Comments(0)
2016年 06月 13日

スマイルキャンペーン

スマイルキャンペーン前半が残り3日となりました。前半のスマイルNO.1大賞も決まろうとしています。

笑顔はどんな笑顔も素晴らしいもので、笑顔の質を評価することの意義は然程あるとは思いませんが、いつでも、どんな状況でも笑顔を絶やさない、という視点は大切です。

お客様に応対する時のみならず、スタッフ間のやり取りでも笑顔で応対することや、お客様が見ていない場面でも笑顔でグリーティングする、またインターホンや電話応対でも笑顔を絶やさない、業者さんとのやり取りでも笑顔で応対する等々。

スマイルキャンペーンは笑顔の文化作りです。

いつでも笑顔の職場は活気があり、多くの人が自然に集まってきます。

そういう店舗を作るためのキャンペーンです。

スタッフ間のやり取りや、店長からの指導も笑顔の効果は大きいものです。

人の指導は厳しく妥協しない、という考えもありますが、笑顔で「OOさんならできるよ」「期待しているよ」という指導が、厳しい指導に劣っているとは思いません。

ただ、指導や育成はその組織のレベルや性質によって変わってきますから、一概に褒める指導が良い、厳しい指導が良いとは言えません。

アルバイトスタッフへの指導について、指導する側は「信念を持って妥協せず、表現方法は笑顔で何度でも」が基本です。

指導する側は信念を持って妥協せず、できるまで粘り強く、でも表現方法は笑顔で明るく、だからこそ「我慢」が必要なのです。その我慢を身に付けることは皆さんの成長につながります。

何度言っても適当な清掃、接客は無表情、トイレチェックにも行かない、PRは非協力的…そのスタッフは仕事の意義や物事の道徳概念を理解していないのです。ガツンと言えば辞めていく可能性が極めて高い。

そのスタッフを如何にしてやる気にさせて、協力的なスタッフに育成するのか、一つの方法は粘り強く笑顔で指導を繰り返すことです。

ほんの小さなことを褒め、励まし、少しずつやる気スイッチを点火させていく作業です。

指導に定石は通用しません。色々な方法があります。その中でも有効な指導に「笑顔の指導」があります。

スマイルキャンペーンを通じて、色々な場面で笑顔力を発揮していきましょう。
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by melo-works | 2016-06-13 11:51 | Comments(0)
2016年 06月 10日

笑顔

スマイルキャンペーン前半が活況に行われています。

笑顔が自然に出やすい時とは、適度に忙しい状態で複数のスタッフが動き回っている状態、だと思います。

適度に、という状態はテンションも上がり、自然と笑顔になるものです。

逆に「物凄く忙しい時」「閑散としている時や一人勤務の時」はどうでしょうか。

閑散時や一人勤務の時は笑顔スイッチが入らないことがあり、スイッチを意図的に入れなければ笑顔にはなかなかなれません。

そういった時に問われるのが「本当に人に優しい人物かどうか」です。優しい人の定義とは「相手の気持ちを理解し、相手の為に行動できる」ということです。そういう人物を優しい人と言います。

お客様は楽しい時を過ごす為に店舗に来店されます。そのお客様が最高に楽しめるように行動できる、それこそ本当に優しい人です。

面倒だから、どうせ誰も見てないから、ほどほどでも問題ないし等々、自己の感情を優先しお客様の気持ちを考えない人=自分勝手な利己主義では幸せな空間は作ることはできません。

また、物凄く忙しい時はどうでしょうか。

物凄く忙しい時は、テンパったり、上手く店が回らずにスタッフのみならずお客様にもこちらの都合を押し付けたり、イライラしたりする場面が出やすくなります。

高橋友店長も現在日々忙しさと戦っています。その中でも笑顔を絶やさず、髪もさっぱりと切り、好感の持てる状態で接客を行っています。

日々、忙しい状態を作るために努力を積み重ねているのです。忙しい時こそ、我々が最も輝く時間帯です。その時間帯に輝くことこそ、社会的意義を果たしているとも言えます。自身を中心に周りが楽しく幸せになっている状態です。

今週末も物凄く忙しい時間帯が多くなります。

忙しい中でも最高の笑顔で接客をしている仲間を思い出し、自身も笑顔で優しくお客様に接しましょう。

店舗の中心となる店長が笑顔でいれば、スタッフもお客様も笑顔になります。店舗の中心で輝く太陽のように、明るく元気に笑顔で頑張りましょう。

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by melo-works | 2016-06-10 10:18 | Comments(0)
2016年 06月 06日

スマイルキャンペーン

スマイルキャンペーンが始まり、笑顔溢れる店内となっていることでしょう。

笑顔を重視している企業は多数あります。我々の手本となるディズニーランドはその代表です。

ですが、夢の国へ行く為に高い料金を支払っている、年に数回特別な時間を過ごすために頑張ってお金を貯めている、そんな思いで行くディズニーランドが笑顔溢れる夢の国であることは、ある意味当然です。

我々は、いつでも気軽に立ち寄れる、少しの時間でリフレッシュできる、行こうと思えばいつでも行ける、更に、支払った料金以上の満足感、高揚感を味わえる場所を提供しているのです。

そこに、大きな社会的存在意義を感じます。

正に、庶民の娯楽の中心的役割を果たしている、明日に向けて元気と活力を生み出している、と自信を持って言えます。

上福岡店の多くのお客様から、ALL以外のカラオケは行かない、と言われたそうです。

お客様がどういった理由でお店を選択しているのでしょう。最も大きな理由は、同じお金を支払っているのだったら、明るく元気になる場所へ行きたい、親しみやすく感じの良いスタッフと応対したい、そう感じるのではないでしょうか。

地域に根付き、長期に渡り、信頼関係を築く、その根幹となるのが「笑顔」です。笑顔を生み出せない場所、店舗は人が集まる場所には成り得ません。

笑顔を店舗の文化として定着させるために、ぜひスマイルキャンペーンを通じて笑顔力をアップさせましょう。
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by melo-works | 2016-06-06 10:45 | Comments(0)
2016年 06月 03日

増税延期

ついに、と言うか、やはり、と言うか、安倍総理が消費税増税の延期を発表しました。

色々な論調が飛び交っていますが、最も大切なことは、この増税延期の真実は何処にあるのでしょうか。

野党は「アベノミクスの失敗」を批判しています。確かに日銀が行った金融緩和は「日本経済の構造改革の為の時間を提供した」のです。

円安に誘導し、輸出大企業の業績を上げ、多くの中小下請け企業にまで景気回復が浸透する(トリクルダウン理論)時間を稼いでいたのが金融緩和です。

そのアベノミクスもトリクルダウンを起こさないまま失敗した、というのが野党の理論です。

安倍総理は、世界的に景気が弱い、リーマンショック前と似た状況だ、ここで日本経済を失速させることはできない、と責任を他に置き換えています。

そして、消費税増税は延期するが、財政再建の旗は降ろさない、とも言っています。入りが限られている中で、何の魔法を使って財政再建を行うのでしょう。

現状、経済成長率3%という途方もない高い前提での試算ですから、増税先送りで財政再建をするためには、経済成長率5%以上もしくは社会保障費の大幅削減(弱者切捨て)が必要です。

安倍総理の理論が破綻しているのが良く分かります。

ここで変な数値が登場します。内閣支持率が54%と前回よりも大幅にアップしていることです。

おそらく、オバマ大統領の広島訪問による上積みですが、その調査後に発表された消費税増税延期によって支持率が低下するとは思えません。

安倍総理=将来よりも目先の選挙、と酷評されていますが、果たして政治家が全て悪いのでしょうか。

安倍総理は矛盾だらけです。しかし、その矛盾に賛同し、消費税増税や社会保障費削減に取り組ませない「世論」こそ悪の一因なのではないでしょうか。

欧州先進国では消費税率20%は当たり前、国の借金は少なく、それでも社会保障は充実しています。

目先の生活を優先し国の将来をおざなりにするのは何も政治家だけではなく、我々世論が主導している一面が多大にあるのです。

日本の将来はいったいどうなるのでしょうか。いずれやってくる超インフレ社会(そうするしか最早方法が無い)で右往左往するのは我々国民です。

現在と未来、天秤にかけることは困難で、我々こそそのバランスをしっかりと考え発信していく責務があるのです。
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by melo-works | 2016-06-03 11:26 | Comments(0)