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2016年 07月 29日

都知事選

明後日、東京都知事選挙が行われます。

東京都在住の方はぜひ選挙に行き、自身の思いで一票を投じてください。

選挙に行く=現状を考察し将来を考えることです。少しでも良いので、各候補の主張に注目下さい。

今回の選挙戦、特に各候補の戦略について、経営という視点から注視すると、色々と勉強になります。

選挙戦の目的は「当選すること」です。選挙に負ければただの人、その戦いに勝利しなければ、自身の理想や信念も実行に移すことができません。

当選するには「大衆に共感を得る」ことです。その点において、今回の小池氏の戦略は見事です。

自民党及び都議会古参議員を悪者=敵に見立て、そこに女性という武器を最大限に活用し、革命を起こす女性、年齢こそ違えどジャンヌダルクを演じている様は大衆を味方に付けたと言えます。

増田氏は自民公明の組織票固め、及び岩手都知事3期12年、総務大臣経験者として「実務派」戦略に徹しています。

インパクトには欠けますが、自身の特徴、見られ方を熟知した戦略であり、着実に支持は増えているでしょう。

対して、最もズレているのが鳥越氏です。

鳥越氏は大衆に共感を得ることよりも自身の思想が前面に出ている印象です。反原発、非核化、護憲は参院選には有効ですが、まずは「都民の暮らし」に沿った庶民派を印象付けなくては勝利はありえません。

敵は大企業優先・格差社会を作った自民党の推薦及び自民党所属候補者です。

皆が口を揃えて述べている「待機児童ゼロ」を声高に叫ぶよりも、石原氏~舛添氏と贅沢三昧の「都政改革」を前面に出し、出張費含めオリンピック関連費用の抜本改革で数千億を捻出、それを財源に低所得者へ大胆な優遇措置を行うとぶち上げた方が有効でしょう。

「既得権益・大企業・大事業」を敵とし「都政4年間全てを格差是正に注力する」のです。

都民は「暮らしは全く良くなっていない」と感じ、派手な都知事に嫌悪感を感じているのです。

猪瀬氏が圧倒的得票数を得たのは正に「地味な改革派」というイメージだったからで、反原発、非核化、護憲は一般市民の投票行動にはつながりません。

大衆を味方に付ける、人の心理を正しく把握する、仕事にも直結する重要な要素です。

選挙戦略の上手下手は、その後の都政運営にも表れるでしょう。やはり、当選する=大衆から共感を得る=大衆マネジメント能力がある、のです。

鳥越氏の大衆マネジメント能力では、都知事の資質として疑問符です。千載一遇の大チャンスを自らの単眼思考が原因で逃してしまうことでしょう。(まだ結果は出ていませんが)
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by melo-works | 2016-07-29 13:47 | Comments(0)
2016年 07月 25日

ポケモンGO

ポケモンGOが日本中を席捲しています。

各地で歩きスマホ状態の人々が増え、社会問題化しています。

マクドナルドはポケスポットとして長蛇の列が発生し、ポケモンをビジネスチャンスとして活用する動きも活発化しています。

単純な手法では、ポケモンGO画面を提示で10%割引、といったポケモンGOをプレー中の人々に立ち寄っていただくといったものです。

今後、ジムやポケスポットといった公式スポットの募集も始まります。店舗がポケスポットになれば、一定時間滞在してもらうための有効なツールとなります。

コンセプトルーム、ポケモンルームも有効な手段です。

ポケモンGOが一過性なのか、娯楽業界の勢力図を根底から揺るがすものなのか、見極め期間が必要です。

ポケモンに限らず、「ドラゴンクエスト ライブスぺクタクルツアー」が埼玉スーパーアリーナを皮切りに全国で開催されます。

メディア露出も多く、この夏話題になるでしょう。

更に、3500万人が利用した大人気ゲームアプリ モンスターストライクが、長編アニメ映画「モンスターストライク THE MOVIE」として全国公開されることが決定しました。

昨今、ゲーム業界は賑わいを見せています。

ゲーム業界だけでなく、この季節はお祭りや花火大会といったイベント、更に昨日日曜日は多くの人が海やプールに出かけたことでしょう。

様々な動向を注視しつつ、カラオケという娯楽の楽しさを常に発信するようなキャンペーン、イベントを行い、そして変わらぬ楽しさを提供できるよう、最高の笑顔で接客していきましょう。
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by melo-works | 2016-07-25 10:53 | Comments(0)
2016年 07月 22日

ドーピング

スポーツ仲裁裁判所は、ロシア選手全てが国際大会に出場できないことを不服とした、ロシア68選手の訴えを棄却しました。

つまり、スポーツ仲裁裁判所は、ロシア陸連の選手はリオデジャネイロ五輪に出場する資格はないとの裁定を下したことになります。

ロシア選手にとっては厳しい結果であり、受け入れがたい現実です。

オリンピック出場候補選手は、常に自分の居場所を各競技の国際連盟に報告する義務があり、その情報に基づいて、検査員が世界中あらゆるところにドーピング検査にかけつけます。抜き打ち検査です。

採取した検体はWADAが公認している各地の検査所に送られ、施設では検体が到着してから24時間以内に陽性か否かの結論を出すよう義務づけられています。

つまり、個人レベルでドーピングを誤魔化そうとしても無理なことで、組織ぐるみでなければ、誤魔化すことは不可能なのです。

そして、ロシアの検査機関が誤魔化していたとしたら、そこにはルールや規定は存在しないことになります。

つまり「行き過ぎた勝利至上主義」が多くの悲劇を生んだのが今回の事件です。正にどんな手を使っても勝つ、という考えです。

スポーツに限らず、ビジネスにおいても一定のルール、モラルの上で戦っています。

それが、未成年に酒を提供したり、深夜に高校生を入室させたりといった、逸脱した行為が存在したり、ライバル店の前で店に入ろうとしていたお客様をキャッチしたりといったモラルの無い状態では今回の事件と同じ「行き過ぎた売上至上主義」となってしまいます。

ビジネスにおいても、守るべき品格やプライドが大切ですし、謙虚さや誠実さが求められます。

そういった空気はお客様が敏感に感じ取るものです。

売上は大切ですし、売上をアップさせるために努力しているのですが、売上至上主義に陥ることなく、日々行うべきことを積み上げた結果として売上がついてくる、そういった理想を持ち続け、努力していきましょう。



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by melo-works | 2016-07-22 00:53 | Comments(0)
2016年 07月 19日

株式会社湯佐和

最近読んだ本に「ある日突然40億円の借金を背負う―それでも人生はなんとかなる」があります。

著者の湯澤剛さんとは一度面識があり、会社内容も概ね知っていましたので興味深く読ませていただきました。

お会いしたのは大口店の契約時です。大口店の大家さんは株式会社湯佐和という会社で、契約時に湯澤社長とお会いし、経営者勉強会の件で雑談をした記憶がありました。

その時は、本の内容にあるような40億の借金をある日突然背負った感じも無く、前向きな情熱を持った経営者、という印象しかありませんでした。

本の存在を知り、その社長がある日突然40億の借金を背負ったことを知りました。

湯澤氏はキリンビールの社員で、順風満帆な日々を送っていましたが、父が急死し、父が経営していた会社を急遽引き継ぐことになったのです。

その会社の経営状態は正にどん底で、倒産目前、年商20億の企業が40億もの借入をしており、20店舗の飲食店に対して店長が2名、諸問題山積、支払い催促の嵐、と散々な日々からスタートしてます。

心が折れる葛藤と日々戦い、まずは5年、5年やってだめなら諦める、と期限を定め、日々奮闘し続けます。

今では借金はほぼ完済し、企業として新たなスタートを切っています。

その湯澤社長は「飲食店は人が全て」と言っています。「笑顔の為に」という社訓があります。また「地域を照らす企業」という言葉を使用しています。更に「飲食店の存在こそ社会貢献」と表現しています。

当社と同じ方向を向いている企業です。
http://www.yusawa.com/index.shtml

飲食店もカラオケ店も、笑顔溢れる場所を提供し、地域に根付き、地域に必要とされる店舗を作る、基本中の基本です。

そういう店舗、企業が元気良く地域と共に発展し続けていくのです。
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by melo-works | 2016-07-19 11:11 | Comments(0)
2016年 07月 15日

些細な事

先日、会議で話した通り、日々の小さな事に大切に取り組む、些細な事を省略せずに大切に取り組む、こつこつと手間をかけて仕事を積み上げていくことの重要性を話しました。

多くのことが自分には関係ないと考えるか、全てのことが自分とつながっていると考えるか、そういう表現もできます。

軽薄な人物で一生を終わるか、幹の太い重厚な人物になるか、そういう表現もできます。

最近、風呂に入ると湯船のお湯が少ないな、と感じていました。

然程気に掛けずにいたところ、子供とお風呂に入った時、子供がシャワーを使わずに湯船のお湯で体と頭を洗っていました。

いつからそうしているの?と尋ねたら「ママが水不足だからシャワー我慢して節約しないと」と言われてからだそうです。

偉いね、と褒めました。

このまま水不足が深刻化すれば、農家は大打撃、様々な産業・公共施設が影響を受け、家庭の水道からも濁った水がでる、やがて水がでなくなる…という事態を誰もが容易に想像できるはずです。

でも、節水という行動に移す人は半数にも満たないのが現実です。

子供の頃は純粋に取り組めることも、大人になると色々と余計な知識や常識が身に付き、関係ない、自分ひとりがどうこうしても無駄だ、という心境になる傾向があります。

愚かな発想です。社会から受け身の発想とも言えます。自分は社会の一員、自ら社会に参画し、自分のできることをやろう、という基本的な思考が欠落しているのです。

選挙もしかり、日々の業務もしかり、挨拶やマナーもしかり、省略ばかりしていると人生の多くを省略し、中味のない人生を送ることになります。

人生を真剣に考え、ド真面目に生きていただきたい。

そういう人生に後悔は存在しませんから。
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by melo-works | 2016-07-15 10:24 | Comments(1)
2016年 07月 11日

参院選

昨日、参院選が行われ、与党が大勝しました。

ご存知の方も多いと思いますが、今回の選挙の基本的事項をおさらいしたいと思います。

今回行われた選挙は、国政の選挙です。国会議員を選ぶ選挙です。

国会議員は衆議院と参議院からなり(二院制)、参議院議員の定数は242人、任期は6年です。

参院選は3年に1度行われ、242人の半数、121人が今回改選されました。3年に1度、半数の改選が行われるのが参議院議員です。(衆議院は任期4年、途中解散あり)

今回の選挙は、憲法改正の発議に必要な3分の2以上の議席を改憲勢力(自民党、公明党、おおさか維新)が占めるかどうかが一つの大きな争点でした。

憲法改正とは、憲法の何を改正する必要があるのか、ということですが、言うまでもなく憲法9条です。

自民党が2012年に作成した憲法改正草案においては、「戦争の放棄」はそのままながら、「戦力の不保持」を外し、「自衛権の発動」による武力の行使を認める旨の文言が加えられています。

今の憲法は「戦力の不保持」となっており、自衛隊は軍隊とは認めることができず、大きな矛盾となっています。更に、実際に敵から攻撃を受け、被害を受けない限り、武器の使用はできません。

話を戻しますが、衆議院では既に3分の2以上の改憲勢力を有している安倍総理は、参議員でも3分の2以上の勢力を獲得すれば、憲法改正の発議が行える、そして実際獲得したことが注目点です。

憲法改正の発議がなされれば、その後国民投票となり、過半数の賛成で憲法改正が実現します。

安倍総理は「この選挙で憲法の是非が問われていたものではない、落ち着いて取り組む」と述べていますが、この先、安倍総理の言動に注目が必要です。

実際、経済問題で手一杯、国民も改憲よりも経済最優先といった状態です。頓挫しているアベノミクスの再加速が望まれています。

興味と関心を持って政治を注視下さい。
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by melo-works | 2016-07-11 11:51 | Comments(0)
2016年 07月 08日

高坂店

今年は笹塚店、西大島店と2店舗がオープンしましたが、高坂店も1フロアー9ルームから、2フロアー15ルームへと増設しました。

今までは、特に昼間の入室制限及びフリータイムが設定できないという、小規模店舗ならではの問題点がありました。

狭い、フロント周りが窮屈、いつも混雑している、入れない、フリータイムもないといった要素がマイナスに働いており、店舗を敬遠される方も多かったと思われます。

今回、2階のフロント周りにゆとりを持たせるため、フロント前の2ルームを解体し、ドリンクバーも移動しました。

2階は9ルームから7ルーム、3階に8ルーム増設し、合計15ルームとなりました。

3階の色味はあえて笹塚、西大島と同様にアジアンテイストとし、スタジアムのデュアルモニターも設置しました。

作業動線も改善し、店内環境も整ったことで、今後の高坂店は非常に楽しみです。積極的なPRにより、多くの人にリニューアルを認知いただけるよう、努力下さい。

今後も、新店舗のみならず、既存店の充実にも注力し、わくわくカラオケグループとしてより良い店内環境をお客様に提供できるよう、努力していきます。

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by melo-works | 2016-07-08 12:31 | Comments(0)
2016年 07月 04日

テロ

当社がスマイルキャンペーンで笑顔をお届けしている世界とは真逆の、凄惨なテロがバングラデシュで発生しました。

邦人7名を含む20名がテロの犠牲となり、尊い命を失いました。心から心からお悔やみ申し上げます。

バングラデシュのインフラ整備等、バングラデシュの経済発展の為に現地に赴いた人々が、バングラデシュのテロリストによって尊い命を奪われる、何とも無念な出来事に愕然とさせられます。

2013年にはアルジェリアで現地プラント建設に従事していた日揮の社員10名がテロリストの襲撃を受け殺害されました。

同じくアルジェリアの経済発展の為に従事していた人々です。

人間社会にのみ存在する「道徳」が、狂った思想の前に砕け散ってしまったのです。

理性や知性を手にした我々は、平和を謳歌し、様々な自由の中で生活しています。しかし、それぞれの個人の中に、それぞれの正義が存在します。

その正義は全く同じではなく、その個人が育ってきた環境の中で形成された正義ですから、微妙に異なっています。それはある一定の範疇に収まるであろう差異です。

しかし、貧困や差別が狂気を生み出し、宗教を歪んだ正義に作り上げ、説明や理解ができない事態が頻発している状態が現代社会なのです。

テロとは異なっても、この日本でも凄惨な事件が日々起こっています。常識では理解のできない、ある一定の範疇を逸脱してしまった狂気が至る所で生まれているのです。

凄惨な事件が起こるたびに、心の底から悲しさが込み上げてきます。

それでも、人は人を幸せにするために生まれてきた、私はそう信じています。人の笑顔が人を幸せにするように、生まれたばかりの赤ちゃんのころから、人は周りの人を幸せにするために生まれてくる、そう信じています。

武器も何もいらない、やさしさと思いやりと笑顔で、周りの人に幸せを届けることができる、今後も自分の正義を貫きたいと思います。
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by melo-works | 2016-07-04 11:07 | Comments(0)
2016年 07月 01日

西大島

スマイルキャンペーンが終了し、今日から「飲み放題キャンペーン」が始まります。

スマイルキャンペーンで培った大切な笑顔文化をベースに、笑顔で飲み放題をお勧めしましょう。

さて、今日から西大島店がオープンします。

オープン当初は葛西主査が担当し、早期に店長を配置する予定です。

上階が住居の為、防音、防犯に全力で取り組み、店舗作りを行いました。

地域に根付いた店舗を作る上で、最も大切な同居者に対しては、店作りの段階から万全の配慮を行わなくてはいけません。

また、他の店舗も同様ですが、入り口付近の清掃やゴミ置き場清掃、積極的な挨拶の励行等、日々の取り組み姿勢が問われます。

地域密着の最も基本的な部分を大切に運営していきましょう。

店内ですが、スタジアムのデュアルモニターを前面に押し出し、内装はリゾート感覚を大切に重厚感ある雰囲気に仕上げました。笹塚店を踏襲しました。

カラオケの無い地域に、カラオケ店舗を待ち望んでいた人々の為に、ぜひ良い店舗を作っていきましょう。

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by melo-works | 2016-07-01 10:33 | Comments(0)