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2016年 09月 30日

目標

「わくわくカラオケグランプリ」エントリー締切まで3日となりました。

現在203名のエントリーとなっています。最も多い店舗は高崎店の41名と、最も遠方の店舗が多数のエントリーをいただいています。

丸岡マネの強いリーダーシップと高崎店スタッフの団結力を感じます。

皆さんもご存知の通り、丸岡マネは各取り組みに関して、常にトップの成果を挙げます。

店舗が変わっても、取り組み内容が変わっても、常にトップレベルです。

ただ「凄いな」と感じるのではなく、ぜひ丸岡マネの取り組みから学んで下さい。

色々な要素がありますが、「目標設定のバーの高さ」は圧倒的です。

丸岡マネは「圧倒的な数値」を常に目指しています。これくらいはできるだろう、というバーではなく、圧倒的な数値を目指し、それに到達する策を考え、それを目指す価値観を浸透させています。

人は常識的に物を考え、できるであろう範疇で目標を設定します。

ですが、圧倒的な数値を残す人は、その常識の殻を、目標設定の段階から破り、とんでもない高さにバーを設定します。そして、そこに到達するための策を考えます。更にスタッフ全体に「取り組みの本気度」を醸成します。

例えば、5年後に100万貯めたい人と1億貯めたい人では、初めのモチベーションが全く違います。5年間で100万は現実的であり、少しの努力で可能な数値です。自分一人でできる数値です。

しかし、1億となるとそうはいきません。今の自分の殻を破らない限り到達不可能です。給与所得では実現不可能であり、独立もしくは副業、更に資金調達や資産運用等、今の世界を一変させる必要があります。

そして自分一人の力では無理でしょうから、本気で協力してくれる人を増やさなければなりません。

様々な苦労や努力の量も通常の比ではありません。

人が持つバーは人それぞれ、人の持つ物差しも人それぞれです。

私は以前より「正しい価値観(物差し)」「高い価値観(バー)」を推奨しています。

「高い価値観」は人をより成長させ、人生をより豊かにしてくれる、そう感じています。

自分の常識や殻を破るような目標にチャレンジしてみる、全てはそこからスタートするのです。
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by melo-works | 2016-09-30 12:48 | Comments(0)
2016年 09月 26日

情報

わくわくカラオケグランプリエントリーの締切(10月2日)まで一週間となりました。

現在、高崎店が41名と最高のエントリー数、逆に0の店舗も多数存在しています。

ぜひ、多くの方にお声がけを行い、盛り上がる大会を実現しましょう。

さて、「電通」という企業はご存知かと思います。

所謂、広告代理店の最大手、日本メディアを操り、電通が世論を形成するとまで言われている巨大企業です。

その電通で「不正」が発覚しました。それも、組織体質を疑われる不正です。

要は、ネット広告関連で、ネットに広告を掲載していないにも関わらず、広告主である企業には掲載したという報告を行い、広告料を受け取っていたという、詐欺行為です。

件数の多さから、同様の不正が横行していたことは容易に想像できます。

ネット広告の主流は運用型広告であり、広告掲載枠をオークションで入札し、より高く入札したところがその枠を買う仕組みになっています。

電通はその枠の購入すら行わず、当然広告を掲載していないにも関わらず、広告主に不正報告及び不正請求を行っていたのです。

重大な詐欺行為にも関わらず、世の中的には然程大きなニュースにはなっていません。

当然です。メディアを仕切っている電通さんですから、その扱いもいわんや、です。

我々は常に情報統制下にあり、正しい情報が届いているのか、チェックしなければならない状況にあります。特に現政権は情報統制に関しては、言論・報道の自由を脅かす「圧力」があると思われます。

政権と電通の関係性は計り知れませんが、オリンピック招致に絡んだ疑惑に電通の名が上がるように、政治と電通のつながりは深いと推測されます。

更に、電通批判を行った評論家がメディアから消えていく等、電通の巨大権力についての話は枚挙にいとまがありません。

総務省が業務停止命令を出すレベルの話だと感じますが、静かに葬り去られていくのでしょう。

情報を鵜吞みにせず、情報と正しく向き合う姿勢が重要です。
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by melo-works | 2016-09-26 12:51 | Comments(0)
2016年 09月 23日

日銀

「わくわくカラオケグランプリ」エントリー締切まで一週間となりました。

今年のグランプリは協賛企業様の増加により、例年にも増して豪華賞品を準備しています。

お客様感謝祭という位置付けでの大会ですので、ぜひ多くのお客様にお声がけ下さい。

さて、日銀の金融政策に関しての現状に触れたいと思います。

この政策をどういった観点で見る必要があるのか、確認の意味も込めて書きます。

日銀は景気状況により、金利の上げ下げを行い、市場経済の舵取りを行っています。

景気が悪ければ(デフレ状態)、企業の設備投資をし易くするために金利を下げ、景気に過熱感(インフレ状態)があれば、金利を上げて、資金の流れに歯止めを掛けようとします。

基本政策は上記通りですが、日本経済は長く低迷(デフレ状態)しており、日銀の金融政策はゼロ金利を20年近く継続しています。世界的にも異例です。

それでも景気が良くならないので、超金融緩和策として、国債を大量に買い取り、市場に資金が出回るようにしています。

更に株式(FTF)を大量に買い取り、株価を上昇させようとしています。

それでも効果が無いので、今度はマイナス金利を導入し、銀行が貸し出しに資金をより振り向ける政策を行っています。

しかし、何をやっても効果が出ないばかりか、その副作用が顕在化し、金融政策の限界を指摘されています。

その副作用の一つが、市場に出回る国債の多くを日銀が買い取ってしまうことによって(市場に出回る国債の枯渇)、長期金利のマイナス幅が大きくなり、銀行経営に重大な影響を及ぼしてしまう、ということです。

この金利のマイナスをコントロールし、0%に誘導する、というのが、今回の日銀の金融政策です。

最早、資本主義自由経済ではなく、官による金融コントロール状態です。

さて、我々が注目すべき観点とは、
・このまま金融緩和を続ければ、果たして2%のインフレは実現できるのか。少子高齢化が進み、国の借金が増える中で、人々はお金を使おうと思うのか。
・行き過ぎた金融政策(異常な状態)は、いつか破綻し、日本経済に致命傷となる時期が来るのではないか。出口戦略の無い袋小路に追い詰められているだけではないか。
・日銀の政策は果たして独立性があるのか。日本政府(安倍総理)の支配下にあるのではないか。

グローバル化が進む中、日銀の政策はアメリカ等の金融政策に翻弄され、全く思惑通りに進行していません。

限界が指摘されている黒田日銀総裁の舵取りを上記観点から注視下さい。
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by melo-works | 2016-09-23 10:55 | Comments(0)
2016年 09月 20日

無力と可能性

今日深夜に台風の上陸が予想されます。

今年に入り6回目の上陸となり、記録的数値です。温暖化の影響で、日本近海まで海水温が高いこと、大陸からの冷たい高気圧の勢力が弱く、日本列島まで太平洋高気圧が張り出し、台風が上陸し易い環境にあること等から、今後も台風の上陸は増加するでしょう。

また、その勢力も物凄いスーパー台風なるものが発生しています。

地震の脅威と同じく、強固な建造物にも影響を及ぼすであろうスーパー台風の発生と、我々を取り巻く自然の猛威の前に、人間の無力さを感じます。

人間個の無力さを感じ、逆にパラリンピックに目を向けると、人間個の可能性に驚愕します。

リオパラリンピック1500m、視覚障害の部の記録が3分48秒で、オリンピック1500mの記録3分50秒を上回る凄い記録が樹立されました。

しかも、オリンピック3分50秒を上回った選手が他にも3名おり、パラリンピック1位~4位までの選手がオリンピックの金メダルの記録を上回ったのです。

何の為のパラリンピックというカテゴリー分けなのか、こういう記録を目の当たりにすると、区別よりもただの差別になってしまう感があります。

他にも、パラリンピックの記録はオリンピックにどんどん近づいています。

ハンデキャップをマイナスに考えず、プラスに生かしている人々が成し遂げられる偉業です。困難、挫折、絶望、多くを感じたであろう人が、全てを乗り越えてエネルギーを爆発させている姿には心を動かされます。

オリンピック・パラリンピックは人間の無限の可能性を感じます。生きる力、努力する力、エネルギーが噴き出しています。

人間の無力さと人間の可能性、視点の違いで真逆の真理を感じます。
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by melo-works | 2016-09-20 16:09 | Comments(0)
2016年 09月 16日

豊洲

世間は豊洲新市場の地下建造物問題一色といった感じです。

ここで石原元都知事が登場し「都庁は伏魔殿」「役人がやったこと」と無責任発言に終始しています。

この問題に関して、想像ですが、石原元都知事がどこかの専門家から、盛土よりもコンクリート建造物がコスト面、工期面、利便性から優れていると助言を受け、それをトップダウンで都職員へ指示を出した、石原氏はそんな7、8年前のことはすっかり忘れていたし、今もよく思い出せない、というのが実情なのでしょう。

重要な政策決定の際、専門家による提言や有識者による外部会議が頻繁に行われていますが、要は形だけ、参考意見程度に留まるケースがほとんどです。

先の集団的自衛権に関しても、憲法審査会が違憲という判断を下したにも関わらず、安倍政権はそれを無視する形で法案を強引に成立させました。

政治家ですから、自らの信念に基づき政策決定を下すことは当然ですが、初めから決定ありきで、形だけの有識者会議など、それこそ無意味です。

その会議に、政策決定のトップが参加し、フラットな状態で長短、メリッデメリットを整理し、正しい判断に役立てる、そういう会議にしないと意味がありません。

リーダーに重要な要素に「正しい価値観」があります。正しい価値観が、正しい判断を生む、その為には自らの思想信念を常に疑い、自らに問い質す姿勢が必要です。

更に、正しい価値観を身に付けるためには自らの好みの情報に偏るのではなく、自分と対極にある考えや異なる意見に真摯に耳を傾けることが重要なのです。

石原氏は自らの思想信念が強すぎ、思想が右傾化し過ぎている人物ですから、時に極端で偏った決定を行ってきたのです。

強いリーダーは頼もしいですが、強引で聞く耳を持たないリーダーであってはいけません。

自らを戒めたいと思います。
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by melo-works | 2016-09-16 11:35 | Comments(0)
2016年 09月 12日

安全・安心

業績一覧にも記載しましたが、フライヤーの電源が閉店時に消されていない店舗がありました。

業務上、重大な失念です。

業務にはミスが許されるものと、100%ミスが許されないものがあります。

ミスが許されない業務、言わずと知れた「安全」に関する業務です。

我々が提供している場は「安全・安心」が根底に存在しなければなりません。その安全に関する業務はミスや失念があってはならないのです。

フライヤーについては、保温状態という、その存在を忘れてしまう時間帯が多く、締め作業時に確認を怠ると、そのままの状態になってしまう可能性があります。

店舗火災の半数以上がフライヤーが原因です。サーモスタットという温度を一定に保つ機能の故障が多くの原因です。

「機器は故障し危機となる」ことが多いのです。

その他、吸い殻を直接捨てる、コンセントに埃が溜まっている等も同様です。あってはならないミスです。

ディズニー研修でも「安全・安心」が全てに優先、と学びました。「安全・安心」は全てに優先の業務であり、ミスが許されない業務であることを再度徹底下さい。
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by melo-works | 2016-09-12 11:44 | Comments(0)
2016年 09月 09日

カラオケ大会

わくわくカラオケグランプリ開催に関しては、他企業様から称賛をいただくことが非常に多くあります。

先日も第一興商様から「カラオケ大会を行う企業はあるが、大抵1回のみ、継続して行っている企業はあまりない、素晴らしいと思います」と言われました。

また、証券会社の支店長が強く関心を持っていただき「企業としての本質を大切にされていらっしゃいますね」と評価いただきました。

わくわくカラオケグランプリは、当社がわくわくカラオケグループとしてスタートした年に、シンボル的意味合いでスタートした大会です。

マスメディアを活用して広く宣伝はできませんが、各店舗で各地域にカラオケ大会を発信することで、当社の取り組みに好感を持っていただける方が多くいらっしゃいます。

その典型が西大島店です。

オープン2カ月ですから、常連様と言っても、他店舗と比べると当社との結びつきはまだまだだと思いますが、既に4名のエントリーがあります。

カラオケ大会にエントリーいただけるお客様=カラオケが趣味であり当社のコアなお客様ですから、友人等へ当社の良さをお話しいただける可能性も高いお客様です。

カラオケを愛していただけるお客様に、カラオケの本質的イベントを提供する意義は非常に大きいと思います。

開催地の有明から離れた遠隔地だから、と気にすることもありません。

驚くことに、高崎店では既に20名のエントリーがあります。取り組み意識、取り組み温度によって十分補えるということです。

丸岡マネはいつも、どんな取り組みに対しても、高いモチベーションで取り組み、結果も常に残しています。

カラオケボックスに従事している者として、その本質的イベントであるカラオケ大会を堂々とPRしていきましょう。
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by melo-works | 2016-09-09 11:33 | Comments(0)
2016年 09月 05日

わくわくカラオケグランプリ

「わくわくカラオケグランプリ」のエントリーが開始されました。

1日からの4日間ですが、既に上福岡店2件、本川越店3件、駒込店1件、西川口店3件、町屋店1件のエントリーがありました。

「わくわくカラオケグランプリ」としてカラオケ大会を開催して今年で第3回を迎えます。

毎年お客様から好評をいただいており、運営側の我々もカラオケという娯楽の原点を感じられる意義あるイベントとなっています。

過去2年間は、店舗推薦枠と大会プロデューサー唯野さんの選考枠がありましたが、今年は「お客様感謝祭」という原点に立ち返り、全て当社内で出場者を選びます。

当社を愛していただいているお客様、当社のファンのお客様で会場が埋め尽くされることになります。大会開催の意義も益々高まっています。

例年、多くのご協賛をいただきますが、今年もコカ・コーラ様を筆頭に多くの企業様からご協賛いただいています。ご協賛いただいた企業様も当社の「お客様を大切にする会社」という理念に賛同いただいています。

また、大会開催を通じて「わくわくカラオケ」が多くのお客様に浸透いただくことも、大きな目的の一つです。

「カラオケ大会がありますので」ではなく、「わくわくカラオケグランプリ」という当グループのカラオケ大会がある、ということを大いにPR下さい。

イベント・キャンペーンは「取組温度」によって成果は大きく左右されます。店内温度と同じく、スタッフ全体の取組温度が成否を決めます。

取組温度が高ければ、それは店内温度につながりますし、お客様との会話も自然と増えます。「あの店舗はいつも何かやっていて元気がある店舗だ」というイメージを与えることにもつながります。

ぜひ、多くのお客様に「わくわくカラオケグランプリ」へのエントリーをお勧め下さい。今まで培った笑顔で明るくお勧めしましょう。
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by melo-works | 2016-09-05 15:26 | Comments(0)
2016年 09月 01日

築地

小池都知事が築地市場の豊洲への移転を延期する方針を正式に表明しました。

安全性への懸念、巨額で不透明な費用、情報公開の不足が理由です。

今後、有識者で構成するプロジェクトチームを設け、過去の経緯を検証するとともに、延期に伴い必要となる対策の立案に着手すると表明しました。

色々な論評が飛び交っています。現場は大混乱です。

橋下氏も「小池都知事の築地市場移転延期は、鳩山民主党政権時の普天間基地は最低でも県外移転、と同じ政治的結末をたどるだろう」と手法を批判しています。

しかし、今回の小池知事の決断は築地移転だけの問題ではなく、今後の都政について強烈な方針を示し、都政大改革ののろしを上げた決断、という点で明確だと感じます。

確かに30年以上の歴史がある移転問題を、時の都知事の鶴の一声でちゃぶ台をひっくり返すというのは、正に行政に翻弄される典型例ではあり、大問題ですが、一言でいえば「改革に流血はつきもの」です。

小池都知事は、「決定事項だからといって全て推し進めることはさせない、不透明な決定は許さない」と断言しています。

今後もオリンピック関連を筆頭にちゃぶ台返しが起こるのか、注目です。

都政に蔓延る利権のみならず、事務方も同様です。弛んだ規律や垂れ流しの経費意識を徹底的に改革する姿を見たいものです。

民主党政権のように、初めの勢いのみで後は尻つぼみ、という事態だけはもう結構です。
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by melo-works | 2016-09-01 18:45 | Comments(0)