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2016年 10月 31日

環境整備

店舗を綺麗に保つことは、業務の基本中の基本です。

「お客様が不快な思いをする」ことは、店舗にとって致命的ですし、そういう店舗は衰退します。

実際、居抜きで引き継いだ店舗の全てが汚い店舗です。ある意味、汚いからお客様が来なかったのです。

「汚い、不快に感じる」ことは人それぞれの感性によって異なります。ある人は何も感じないことが、ある人はとても不快に感じることもあります。

ですが、店舗管理者としては、そのレベルを常に高く保つ必要があります。

「全てのお客様が不快を感じないレベル」を身に付け、実際にその状態を保つことが、業務の基本です。

添付の写真は実際にここ最近、ある店舗で見られたものです。

トイレのウォシュレットの汚れや便器の汚れに不快感を感じない人はいないと思います。

更に、ドリンクバー研修後にも関わらず、ドリンクバートレーの汚れは、研修を受けただけ無駄だったということです。

「顕在化している環境は、その人の潜在的な心の状態を表す」と常々私は考えています。

「来店いただいた方に不快な思いをさせないよう、綺麗にしよう」これこそが、大切にしたいおもてなしの気持ちであり、人を思う心です。

「神は細部に宿る」と言われていますが、細部まで、面倒と思わず気持ちを込めて行うからこそ、伝わるのです。やっつけ仕事、大雑把に神は宿りません。

環境整備の本質にしっかりと向き合って下さい。

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by melo-works | 2016-10-31 12:24 | Comments(0)
2016年 10月 28日

挨拶訪問

今月は多くの店舗で挨拶訪問を実施しています。挨拶訪問報告も読まれていると思います。

挨拶訪問には大切な意義・目的があります。

まずは「地域密着店舗を作るベースとなる活動である」ことをしっかりと認識することが大切です。

日ごろ来店いただいているお客様に感謝の気持ちを伝える、地域に根付く為に地域の多くのお客様に店舗を知っていただき、店長を知っていただくことです。

その昔、地域の小売店では「御用聞き」という習慣がありました。私の父も酒屋を営んでいたため、午前中は地域を1軒1軒訪問し、注文取りを行っていました。そして午後に配達です。30年以上もずっと同じ毎日の繰り返しでした。

サザエさんに登場する三河屋さんのさぶちゃんですね。サザエさん家のキッチンを誰よりもよく知る人です。

地域との結びつきを育むには、挨拶訪問こそ最適です。顔を出すことで、相手の来店動機につながるのです。来店にはきっかけが必要です。週末行ってみようかしら、と感じていただけることも多いと思います。

「関心・感心」を生む、と思って下さい。「カラオケに行ってみようか」と関心を持つ、そして「しっかりと活動していて偉いね」と感心いただける、それが挨拶訪問です。

別の観点では「営業力」を身に付ける、という大切な要素があります。

挨拶訪問報告にも「初めてで緊張した」「久しぶりで固くなった」等書いてありますが、営業活動とは緊張するもので、プレッシャーを感じる仕事です。

ですが「営業力」は人生を左右する大切な能力です。(下図資料参照)

下図にもあるように、営業力=人生に直結します。そして営業力とは決してごり押しではなく、相手に共感いただくこと、相手に必要とされることです。

挨拶訪問を通じて、地域の多くの方に共感いただき、感心いただき、結果的に必要とされるよう、努力しましょう。

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by melo-works | 2016-10-28 11:38 | Comments(0)
2016年 10月 24日

わくわくカラオケグランプリ

昨日、第三回わくわくカラオケグランプリが盛況に行われました。

今年は出場者選考を全て社内で行い、お客様感謝祭に徹しました。日ごろ、当社をご利用いただいているお客様に、心から楽しんでいただける大会運営を心がけました。

大会を通じて運営に尽力いただいた社員の皆さん、本当にご苦労様でした。度重なる打ち合わせ、事前準備と相当の苦労があったと思います。

ですが、大会終了後はその苦労も吹き飛ぶ感動、喜びを手にしたと思います。

出場者の方の笑顔、歓声を見聞きし、我々の行っていることの意義、多くの人に喜びや楽しさを感じていただくことの充実感を感じていただいたと思います。

わくわくカラオケグランプリは、数あるカラオケ大会の中で最も楽しさと笑顔に溢れた大会です。私も年間多くのカラオケ大会を見ていますが間違いありません。

プロデューサーの唯野様からも「わくわくカラオケグランプリのような盛り上がる大会はありません」と言わました。

一つのカラオケ大会でエントリーが400を超えることも驚異的だそうです。

日々の仕事、感謝であったり楽しさであったり、歌うことの喜びであったり、触れ合いであったり、その全てを形にしたものがわくわくカラオケグランプリです。

本川越店から出場されたお客さまが来店され「わくわく賞」を頂いたと報告しにきてくれました。スタッフ皆で拍手とおめでとう!!しました。小川

と早速報告がありました。

今後もカラオケを通じて、笑顔と楽しさを沢山生み出していきましょう。
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スタッフの笑顔が大会成功を生みました
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優勝者の熱唱です
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ゲスト夏一さんと会場が一体になりました
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表彰者との記念撮影です
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by melo-works | 2016-10-24 11:24 | Comments(0)
2016年 10月 21日

板橋店

板橋店がオープンしました。居抜き店舗です。

7ルームと規模は小さく、階段で3階というハンデはありますが、JR板橋駅のロータリーにあり、駅前は賑わっています。

閉店に追い込まれる店というのは、ごちゃごちゃと物に溢れ、清潔感が全くありません。カーペットの床はべたつき、店舗に入った途端に古臭い印象を受けます。

ルームも20年前のスナックのような印象で、暗く淀んでいます。

「お客様がマイナスを感じないこと」が店舗作りの基本中の基本です。すっきりと清潔感に溢れ、明るい店内が基本です。(写真参照)

着任した中山店長から下記メールが届いたと思います。

カラオケALL板橋店オープンにつきお願い。
お疲れ様です。夜分遅くに失礼いたします。町屋・三ノ輪店店長の中山です。表題通り、お願いがありメールさせていただきました。10月15日にカラオケALL板橋店がオープンします(埼京線板橋駅東口です)TwitterとFacebookで情報を発信しているので、アカウントがある店舗はリツートやシェア等していただけると幸いです。

残念ながら、皆さんのリアクションはごくごく少数、頑張っている仲間に対する「優しさ」を感じません。

その中で、駒込店の高橋店長は近隣ということもあり、板橋店に行き、連携の為、打ち合わせを行いました。

高橋店長の業務に対する真摯な取り組みと、自身も孤独で苦労した経験からくる優しさを感じます。

人を批判したりすることよりも、仲間に対する真の優しさこそ価値があると私は思います。

あの人とは面識がないから、あまり仲良くないから、ということではなく、頑張っている仲間に激励のメール一つでも送る行動にこそ、人として大切にしたい価値があると思っています。

それが「リーダーと呼ぶに相応しい心」であることは言うまでもありません。

強い組織とは、他への思いやりや他への優しさに溢れる組織であって、そういう組織でありたいと願います。

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by melo-works | 2016-10-21 10:29 | Comments(0)
2016年 10月 17日

日本カラオケボックス大賞

今週の土日は「日本カラオケボックス大賞in浜松」に行っていました。

土曜日に前夜祭が盛大に行われ、日曜日に本大会が行われました。

会場のアクトシティ浜松の大ホールは日本でも有数の規模を誇り、4階席まであり、席数は2000を超えます。

ステージの照明設備や音響設備も素晴らしく、紅白歌合戦と遜色ない状態で出場者は熱唱されました。

全国大会ですから、出場者の歌唱レベルについては、素人の我々が判断できるものではなく、ほぼ全員がプロレベルです。ゲストで「ノブ&フッキー」が歌いましたが、正直、レベルの違いが分からないほどでした。

出場者の多くが、家族や友人といった大応援団を伴っているため、写真の通り、開場前から長蛇の列が作られていました。

出場者の方は大満足だったと思います。素晴らしいステージで大観衆の前で熱唱するという貴重な体験をされたことでしょう。

今週末は「わくわくカラオケグランプリ」が開催されます。

規模は小さいですが、会場の熱気や出場者の満足度では引けを取らない大会にしたいと思います。











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by melo-works | 2016-10-17 11:38 | Comments(0)
2016年 10月 14日

ユニクロ

ユニクロの決算が発表され、税引き後利益は前期比56%減の480億円と大幅な減益となりました。

柳井社長は2020年までの長期目標である売上高5兆円を下方修正し、3兆円にするとを発表しました。

ユニクロの動向は多くの株式市場関係者が注目しています。

日経平均と言われる日経225は225種類の銘柄から構成された指数ですが、その225種類の指数における比重は均一ではありません。

ある特定の銘柄が、指数への影響が大きく、ユニクロ株は225銘柄の中でも寄与度が約11%で最も大きい銘柄です。2番目に大きいファナックが約4%なので、ダントツにその比重が大きいのです。

つまり、ユニクロ株の変動は、日経平均に非常に大きく影響します。日経225はユニクロ指数とも言われているほど、その影響は多大です。

そのユニクロの低迷が日本経済に与える影響は、ただの上場企業の中の一社では片付けられないものです。

ユニクロ低迷の最大の要因は「値上げ」による顧客離れ、と言われています。

そして、最近の物価予想指数は全般的に低下傾向にあります。経営者・消費者の多くが価格は上がらないだろう、と予想しています。

アベノミクスによる物価上昇率2%の実現も、今や風前の灯です。多くの企業が価格戦略の見直しを行わざるを得ない状況です。

鳥貴族の躍進は客単価2000円にあると言われています。多くの居酒屋が2500円以上にも関わらず、ぶれずに、低価格路線を貫いています。

先日上場した串カツ田中も客単価2500円以下を指標としています。何度でも気軽に来店できる店を標榜しています。

価格戦略は世の中の動向変化を鑑み、大衆に受け入れられるものでなくてはいけません。

ただ単に、大衆におもねるのではなく、商品価値を向上させ、受け入れていただく価格を向上させる努力も必要です。ライブダムスタジアムの全ルームデュアル化や飲み放題メニューの充実等は企業価値向上の一つです。

ユニクロという巨大企業でさえ、値上げを受け入れていただくことは難しい事ですが、その努力を怠る企業に将来はありません。
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by melo-works | 2016-10-14 10:49 | Comments(0)
2016年 10月 11日

TV討論会

アメリカ大統領選挙のTV討論会が行われています。

昨日は第2回目の討論会が行われましたが、メディアは挙って「史上最低の討論会」と批判的です。

大統領候補者同士の討論会で、政策論争に乏しく、誹謗中傷合戦では仕方ありません。

トランプ氏は討論会直前に女性差別発言で、世論のみならず、共和党内からも「大統領選から撤退すべき」との声が上がる窮地にありました。

そこでトランプ氏がとった行動は、TV討論会前にビル・クリントン元大統領からセクハラを受けた女性を集めて討論会を行いネット配信したのです。

ヒラリー・クリントン候補はその女性を罵倒した、女性差別は私ではなくヒラリー・クリントン候補だ、というわけです。

アメリカという国は何と恐ろしい、悍ましい国でしょう。アメリカが悍ましいのか、トランプ氏が悍ましいのか分かりませんが、日本では考えられない行動です。

自分が攻撃されるとはぐらかし、相手を誹謗する、それを世論が受け入れるか疑問です。

アメリカではネガティブキャンペーンが常態化しています。相手を誹謗中傷するCMを流すことは常套手段です。

日本の国会も誹謗中傷合戦ですが、有権者は全く冷めた目で見ています。

「批判」「否定」は評論家に任せておけば良いのです。我々が為すべきは、批判すべきことがあれば、対案を示し、自ら批判対象事項を解決すべく努力することです。

日常には批判が溢れています。ですが自らの思考や行動を変えることで解決できることが大半です。

相手や周りにイライラせずに「一人称で考える」。原因は自らの中にある、という発想です。

そして、自分を中心に周りをマネジメントすることで多くのことが解決します。やってられない、と感じるならば、自分を中心に周りを上手くマネジメントする為の方法を考え、上手に伝え、理解・納得してもらい、周りや自分を行動ベースで変えていくことです。

上司や部下、お客様や業者さん、批判対象は様々です。批判は簡単ですが、自らのマネジメントで改善できることは多々ありますし、それに取り組むことを推奨します。
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by melo-works | 2016-10-11 12:40 | Comments(0)
2016年 10月 07日

ノーベル賞

今週の大きなニュースに、東京工業大栄誉教授の大隅良典氏がノーベル医学生理学賞を受賞したことがあります。

大隅氏は、生物が細胞内でたんぱく質を分解して再利用するというオートファジー(自食作用)と呼ばれる現象を分子レベルで解明しました。

近年、このオートファジーが癌や老化の抑制にも関係していることが判明しており、疾患の原因解明や治療などの医学的な研究につながった功績が高く評価されました。

日本の基礎研究実績は世界最高レベルで、近年多くのノーベル賞受賞者が誕生しています。

基礎研究とは、基本原理の理解を向上するために進める研究のことです。当然、それらは直接的に、もしくは即座に商業的な利益を生み出すことを意図していません。

しかし、今回のオートファジーの発見も、後に様々な疾患の原因解明につながったり、治療に生かしたりと応用されています。

山中教授が発見したiPS細胞も後の医療研究に多大な影響を及ぼし、それにより多くの人が救われることになります。

基礎研究の根源は「知識欲や好奇心から生じる」と言われています。企業が行う利益追求の研究とは一線を画した、研究者の真摯で直向きな好奇心が時代を変える発見に結びつくのです。

基礎があり応用がある、全ての事に共通することです。

また、先人達の途方もない時間・年月・情熱・努力の上に、我々の生活は成り立っており、そして我々はその時間をあっという間に取得することができる時代に生きています。

我々も、ノーベル賞受賞という偉業には遠く及ばずとも、基本的な事項の何か一つでも後進に伝えることができればと思います。

世の中はその繰り返しで、より良くなっていくのでしょう。
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by melo-works | 2016-10-07 11:00 | Comments(0)
2016年 10月 04日

カラオケグランプリ

わくわくカラオケグランプリのエントリーが締め切られ、応募総数が400を超え、過去最高のエントリー数となりました。

皆さんの真摯な取り組み、わくわくする取り組みは素晴らしい成果となりました。

順位については後ほど本部長から報告があると思いますが、多くの店舗が多数のエントリー数であったことに意義があります。

5件以上のエントリー店舗が半数を超え、10件以上のエントリーは12店舗もありました。

それぞれの店舗でわくわくカラオケグループのわくわく感をお伝えするため、注力いただきました。

その結果、わくわくカラオケグループの浸透、お客様とのコミュニケーション以外にも、スタッフの成長や店舗の成長を実感できたことでしょう。

以下、エントリー数34件と素晴らしい成果を挙げた石神井店、木村店長のコメントです。

「結果がどうであれ、スタッフと一丸となって戦ったオススメしたこのプロセスは誇れる物でした。スタッフの教育ツールとしての利用もしましたが、それを通じて成長する、向上する意識がめきめき伸びるスタッフを見て私自身もっと頑張ろう、お得なチケットや楽しい事をどんどんお客様に伝えていこう!!とかんじました。私にとっても意味のあるイベントになりました。木村」

今回の取り組みを通じて、上記感想が生まれたことに価値がありますし、石神井店というルーム数の少ない店舗にも関わらず、34件というエントリー数を獲得したことが、本気で取り組んだ証です。

他にも多くのコメントをいただきました。

今後も、各種キャンペーンやイベントを通じてスタッフの成長を図り、そしてお客様にお得なことや楽しい事を伝えていきましょう。

出場者が本気で熱唱される大会当日が本当に楽しみです。
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by melo-works | 2016-10-04 12:48 | Comments(0)