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2016年 11月 28日

交流

我々の存在意義として「地域のお客様との結び付き」があります。

地域の皆様に楽しい時間を提供することで、お客様との距離が縮まり、やがてお客様と信頼関係が生まれます。

今週は嬉しい報告が幾つかありましたので紹介します。

片山店長の接客は雰囲気がとても柔らかく、お客様には合わせた柔軟な対応で良かったです。ここ最近の若い店長にはない安心感がありました。常連様が片山店長のことを「片山さん!」と口々に名前で呼んでくれていてこれには感激しました。お客様に愛される店長はお客様から名前で呼んでもらえる方が多いです。関口本部長はその筆頭で、上福岡、本川、みずほ台など、どこに行っても、「関口さんは元気?」など沢山のお客様から言われました。

駒込店は行く度に変化があり楽しいです。お客様にもそんな風にわくわくしていただいているからこそだと思いますがリピーター様、常連様がとても多く、お客様との繋がりを強く感じる場面に遭遇しました。なんと昨日結婚式をあげられたばかりのご夫婦とそのご両親が高橋店長に結婚のご挨拶にこられたのです。高橋店長もお客様にお祝いのプレゼントを用意していたようで、そのやりとりを見ていたら心があたたかくなりました。

他にも多くの温かい交流が存在していることでしょう。

自分が良く行く店舗を思い浮かべると、そこの商品や料理が良いというより、そこにいる人が良くしてくれる、そこにいる人が温かい、だから何度も足を運んでしまうのです。

これから12月度を迎え、日々忙しくなります。

忙しい中でも、さばく、という意識ではなく、お客様との交流を楽しみながら、全てのお客様に誠実な対応を心掛けましょう。

寒くなり、インフルエンザ、ウィルス性胃腸炎等が流行しています。手洗い、うがいの励行を徹底下さい。
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by melo-works | 2016-11-28 11:12 | Comments(0)
2016年 11月 25日

安倍外交

安倍総理の高支持率の支えとなってきた「安倍外交」に暗雲が立ち込めています。

昨日の国会討論でも蓮舫代表が、安倍総理のトランプ次期大統領訪問に関して激しい質問を浴びせていました。

会談の詳細は分かりませんが、安倍総理がTPPの重要性に言及したであろうことは間違いないですし、「信頼できる相手」と述べたトランプ氏が安倍総理との会談後にTPP離脱表明を行ったことは、安倍総理にしてみれば面子を潰された格好となります。

TPPを成長戦略に掲げ、甘利前経産大臣のタフネゴシエイトによる交渉も水泡に帰す可能性が濃厚です。

更に、APECの際に行われたプーチン大統領との会談においても、領土問題、そして平和条約締結が如何に困難なものかを突き付けられるような会談だった模様です。

今回の日本側の経済協力は、過去のものとは次元の違う踏み込んだ内容で、ロシア側にとっても相当のメリットがある内容です。

しかし、あのプーチン大統領は一筋縄ではいかない相手です。来月の山口会談に注目です。

そしてベトナムでは、日本とロシアが受注した原子力発電所建設計画の撤回が国会で承認されました。

日本にとって新興国向けでは初の原発輸出となり、成長戦略の柱となるインフラ輸出に弾みがつくと期待されていた案件が頓挫することになった打撃は大きいものがあります。

安倍総理は長期安定政権を武器に外交に力をいれ、それが国益につながる、と国民は期待していました。

その外交に綻びが見られています。

今後、トランプ大統領となり、アジアでのパワーバランスが崩れ、日本にとってネガティブな状況になることが予想されます。

民主党政権が倒れた最も大きい要素として「外交での失策」があります。竹島や北方領土に時の大統領の上陸を許し、尖閣問題では中国にやりたい放題やられ、国を守る能力が無いと判断されたのです。

国民は外交に敏感です。安倍総理の今後の外交に注目しましょう。
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by melo-works | 2016-11-25 11:44 | Comments(0)
2016年 11月 21日

面談資料

店長面談資料を見て、色々と感じることがあります。

しっかりと分析ができている人、戦略的に施策を考えている人、目標を高く掲げている人、逆にあまり真剣に取り組んでいない人も見受けれらます。

月に1度、自店舗及び自身を振り返り、現状を把握し、課題を明確にし、目標を設定し、戦略を考え、志を新たにする作業はとても大切です。

今回は「来年の自身の目標」欄を興味深く読ませていただきました。

まだ数人しか見ていませんが、その中でも岡本店長の内容を、本人の了解も得ずに掲載します。許して下さい。

・MVP獲得(圧倒的な)・全月前年超え(目標達成)・人材育成・運動したい・貯金・免許・本川に収益勝つ(どこか1回でも)・達成率年間1位・リニューアル後も綺麗さを保つ・組数年+1000組・平月(1~11月)売上平均400万・挨拶訪問毎月実施・他店舗設置40件・第4回わくカラGPエントリー数30組・飲み放題CP1位獲得・2016年年末対抗戦1位・その他店舗対抗戦1位獲得・店舗チェック100点・ティッシュ配布年間20万枚配布・イラレ使いこなす・ティッシュ配布全月目標達成・ティッシュバック数300枚・温泉入りたい・旅行したい・京都に行きたい

素晴らしい!ですね。これだけできたら私が喜んで京都の温泉ご招待券をお渡しします。

人生は「意志」が全てを決めます。

こうしたい、こうなりたい、という意志です。全てが意志通りになるとは限りませんが、意志の無いこと、空想レベルの夢が現実になることはありません。

ヒラリー・クリントン氏が敗戦のスピーチで、若者に対して「失望せず、あきらめずにいれば、やがて祝福を刈り取る日が来る」と述べています。

意志を持ち、努力を続けることに価値があるのです。

岡本店長は、今年のMVPを狙い1年間努力してきましたが今年は丸岡マネが受賞しました。悔しかったと思いますが、結果を受け入れ、新たな意志を抱きスタートしています。

他にも意志を感じる文章を読ませていただいています。皆さんの努力と成長を楽しみにしています。
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by melo-works | 2016-11-21 12:24 | Comments(0)
2016年 11月 18日

挨拶訪問

挨拶訪問報告が続々届いています。

報告内容から、大手が行う営業活動とは一線を画した「親密化」を目的に行われており、意義ある活動となっている様子が伺えます。

大手が行う営業活動とは、文字通りの営業活動です。宴会プランを持参し説明することで宴会予約を獲得することが主目的です。数字を獲ってくる、という営業活動です。

しかし、当社が行っている挨拶訪問は、地域密着の為のコミュニケーション手段として行っている活動です。

読まれたと思いますが、舟山マネの報告です。

「私も笑顔が相手に移ってくれるように相手の笑顔を誘うのを意識してお話していますが、まだまだ笑顔になってもらえる率は5対5?といった所なので負けないよう頑張りたいです。今日の様にどこのお店も忙しそうなときは、1件で1分前後での訪問が多いですが、その短い中でもこちらのおもてなしの心を伝えて笑顔になってもらえるよう、工夫していこうと思います。年末まであとわずかですが、残りの挨拶訪問も楽しく行い、地域の方との交流を深めようと思います!」

「笑顔でのコミュニケーション」「楽しく行う」ことこそ、理想とする挨拶訪問です。

ネット社会で全てを携帯電話で済ます、ラインで販促し、ツイッターでつぶやき、グルメサイトに掲載する、それも一つの重要な営業活動ですが、足を運ぶというアナログ的手段は、告知以上にこちらの「温度」を伝えることができます。

挨拶訪問の営業活動も、店内温度指標と同じく15度のテンションで行っては意味がありませんし、20度以上の挨拶訪問を行うからこそ、お客様に熱が伝わり、コミュニケーションが図れ、お互いが楽しくなるのです。

更に、営業力、コミュニケーション力は「人生をプラスに変える力」になります。

ぜひ、挨拶訪問を通じて地域の多くのお客様とコミュニケーションを図り、温かい関係を築いていきましょう。
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by melo-works | 2016-11-18 11:11 | Comments(0)
2016年 11月 14日

ディズニー研修

先日、ディズニー研修に参加しました。第2回目の今回は「褒める」ことに焦点をあてた研修でした。

詳細をブログに掲載することは禁止されていますので、私の所感になりますが、ディズニーが人材育成で大切にしている要素として「コミュニケーション」があると思います。

育成において新人が抱える「不安」を解消する最善の手段がコミュニケーションです。

逆に、放置・無関心は最も最悪な状態です。世間でも、陰湿ないじめとして「無視」があります。また、親の「無関心」が子供を非行へと走らせるように、人は「孤独感」が続くと「疎外感」を感じます。

職場において、特に新人は孤独感が強く、職場に溶け込めないと疎外感を感じ、やがて辞めていくという負の循環が発生することがあります。

コミュニケーション=関心を示す、という意図的な行為が大切なのです。

ディズニーはカードの活用により相手を褒める、相手に感謝を伝える活動を体系化しています。

感謝や褒めカードを相手に渡すことで、コミュニケーションが図れ、感激も倍増するのです。

ディズニーの仕組みはコミュニケーションを図る一つの手段です。我々が「長」として心掛けたいことは「相手に関心を示す」ことです。

スタッフの一つの業務に、1日の業務に関心を示し、話をする、その行為こそが大切です。そして、注意することよりもまずは良かったことを褒めましょう。

それこそが「長としての優しさ」です。褒められた人は、自分を認め信頼してくれている、と感じるでしょうし、相手を認め信頼する器こそが、長としての優しさです。

相手に多くの関心を示し、相手の良いところを見て、相手を認め褒めることで信頼関係を築き、また次の課題を与えてあげる、その循環を作れる人物こそ「優しい頼れる上司」と言えるのではないでしょうか。

当社が常に提唱している「相互理解」「相互尊重」に通じる研修でした。ぜひ、実践していきましょう。
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by melo-works | 2016-11-14 12:50 | Comments(0)
2016年 11月 11日

トランプ氏

アメリカ大統領選挙では大方の予想に反して、ドナルド・トランプ氏が圧勝し、次期アメリカ大統領となります。

日本の総理大臣の誰かが言っておられましたが、総理大臣になることは「天命」だそうです。天の命令であって、人の力で変えることのできない運命、宿命とも言えるでしょう。

ヒラリー・クリントン氏は大統領に最も近い女性と言われましたが、過去にはオバマ大統領に阻まれ、今回も大統領には縁がありませんでした。これもまた宿命でしょう。やはり、大統領に足る人物ではなかったということです。

今回のトランプ氏の圧勝に誰よりもショックを受けているのが、現職オバマ大統領だと思います。ヒラリー氏はオバマ大統領の継続路線です。トランプ氏は現政権を全否定しています。つまり、自分の行った8年間全てが否定されたことになります。

肝いりで進めたオバマケアと呼ばれる国民皆保険制度もTPPもトランプ氏になれば水泡に帰すことになるのです。国民の為に心血注いで行った全てが国民から否定される、それもあのトランプ氏に敗北し…内心はさぞかし無念だと思います。

ドライ、と言われるオバマ大統領ですが、民主→共和と繰り返される「順番」と割り切れるものだろうか、その心境は本人にしか分かりません。

トランプ氏は事業家です。それもカリスマ経営者です。アメリカ大統領としてバランスが要求される場面においても「アメリカ株式会社の社長」として、自国の利益、自国の発展が優先されるでしょう。

安倍総理は早速渡米します。TPPと対中国について、一刻も早く日本の主張を伝えるためです。

対中国、安全保障については選挙戦とは違った一定の譲歩・相互理解は望めると思いますが、こと経済、TPPについては、事業家のトランプ氏は持論を譲らないでしょう。TPPが対中国にとってどれだけ有効かということよりも、自国の利益を優先すると思います。

あれだけ荒れたマーケットもトランプ氏の経済政策を歓迎し、逆にトランプ景気の様相を呈しています。

今後暫くトランプ旋風が世界を駆け巡ります。トランプ氏の発言に右往左往するのはマスコミに任せて、長期的視点・マクロ的視点を大切に注視していきましょう。
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by melo-works | 2016-11-11 10:50 | Comments(0)
2016年 11月 07日

大統領選挙

今週は全体会議がありますが、アメリカ大統領選挙という世界的にも重要なイベントが水曜日に行われます。

皆さんも既にご存知かと思いますが、ヒラリー・クリントン氏とドナルド・トランプ氏が火花を散らしていますが、日本にいて聞こえてくるのは政策論争ではなく、誹謗中傷合戦です。

トランプ氏の女性蔑視問題やヒラリー氏の私用メール問題により、両者の支持率が上下していますが、今日、選挙直前になり、FBIがヒラリー氏の私用メール問題について、訴追を求めないという結論を発表しました。

FBIのコミー長官については日経新聞の論説によると「信念の人」らしいのですが、何らかの圧力に屈したのか、信念を貫いたのか、真意は分かりません。

アメリカ大統領選から感じることは、カテゴリー、例えば階層や人種によって支持が分かれ、どのカテゴリーの支持を得るかが重要だということです。

決してそれが良いということではなく、政治というのは万人に満遍なく利益が生じる、ということは不可能です。

日本でも同じです。高齢者と若年層、富裕層と貧困層、大企業と中小企業といったカテゴリーが存在し、概ね票が期待できる支持層向けの政策になります。

しかし、虐げられてきた層の不満マグマは徐々に溜まり、一気に爆発するものです。トランプ氏は白人労働者層という虐げられてきた層の不満を一気に吸収し、躍進しているのです。

政治家として大切な要素として、将来を見通す力、バランス感覚が挙げられます。

票の為に政策を決めるのではなく、国の将来を見据え、必要な政策を忖度する力です。

選挙の度、目先の利益ばかり優先する政治家か、将来を見据えて批判を浴びても信念を貫く政治家か、それを見極める目が我々有権者に求められています。

政治にも関心を持ち注視していきましょう。
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by melo-works | 2016-11-07 10:47 | Comments(0)
2016年 11月 04日

チラシ

昨日11月3日に「わくわくカラオケチラシ」が多くの店舗の近隣世帯に投函されました。

大手カラオケボックスチェーンは店名だけで認知があり、それがブランドイメージとなっています。

例えば、ビッグエコーと聞けば、「安心、綺麗、でも少し値段が高そう」といった様々なイメージを連想します。

ブランドイメージは、本部が決めたもの、例えば店舗内外装、カラオケ機器、メニュー、制服等のハード的なものと、現場で作り上げていくもの、接客、料金体系等のソフト的なものに分かれます。

今後、わくわくカラオケとしての環境については、笹塚店、西大島店の店舗内外装及びライブダムスタジアムによるデュアルモニターを基本路線として、ブランドイメージを作る予定です。当然、リニューアル工事やカラオケ機種の新規導入により、既存店のイメージアップに努めます。

メニューについても、今回のドリンクメニュー刷新により、わくわくする飲み放題の提供に近づきました。

ブランドイメージを形作る最も重要な接客力ですが、いくら綺麗で豪華な店舗でも、接客一つでブランドイメージは失墜します。

当社の接客力は近年確実にレベルアップしていると思います。11月9日のディズニー研修でも、世界一の接客力のディズニーから学ぶ意義はとても大きいものです。

接客力の課題は、店舗間・個人間の差です。店舗間の差は店舗文化の差と言えます。

残念ながら、店舗間の接客レベル差は大きいものがあります。個人間のレベル差といっても、接客文化の高い店舗は概ねレベルが高く、文化の低い店舗では酷い接客が散見されるといったように、店舗文化が大きく影響しています。

チラシを配り、わくわくカラオケとして認知を進めることは、ほんの僅かな手段ですが一つの大切な施策です。

色々な努力を積み重ねることが、店舗に来店されたお客様の口コミ、SNSによる広がりを生み出すことに繋がります。

今後も全社一丸となって「わくわくカラオケ」としてのブランドイメージを構築していきましょう。

詳細は会議で話します。

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by melo-works | 2016-11-04 11:12 | Comments(0)