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2016年 12月 26日

12月度

12月度も残り一週間となりました。

これまでの反省、努力を最後の一週間に生かして下さい。

全員が、12月度を一年の総決算として、これまで取り組んできました。

何かに取り組む時に、重要なのはその覚悟と自覚です。そして、その目的を共にする同志の存在です。

作家であり評論家、保守派の論客である福田恒存氏の以下の発言が、上記の重要性を語っています。

「国家や民族があなた方を全く支持してくれないかもしれないが、それでもいいといふ自覚が大切である。自分一人で立っていくのである。」

「俺は味方は要らないという人間が、一つの目的のために集団を作ることが必要である。」

人は誰かに頼ったり、依存したり、期待したりします。それは決して悪いことではありません。しかし、「個」の自覚こそ我々が忘れてはいけない大切な意識です。何かに頼るのではなく、物事を自分の力で切り開く決意と覚悟が必要だと言っているのです。

しかし、大きな志を実現するには、個の力では限界があります。そのためには同じ志を持つ同志の力が必要となります。

仲間に甘え、寄りかかるのではなく、個という自立・自覚の上に、仲間の力を借り、仲間と共に目的達成を目指すことが大切です。「仲間」が「同志」に置き換えられてこそ、強固な組織であると言えます。

この12月度、皆さんの素晴らしい決意、自覚を十分に感じています。そして、皆さんの周りには多くのスタッフが協力いただいています。

ぜひ、残り一週間、その決意と自覚を新たに、同志と共にやり切って下さい。

体力的に厳しいと思いますが、自身を奮い立たせ、全力で取り組んで下さい。

そして、新たな一年を迎えましょう。
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by melo-works | 2016-12-26 11:38 | Comments(0)
2016年 12月 22日

読売オンライン

読売新聞の電子版YOMIURI ONLINの「深読みチャンネル」で、カラオケボックスについて記事が掲載されています。

カラオケ評論家唯野氏がカラオケ業界の勢力図に関する記事を書いたものです。

シダックスの衰退や店舗数ビッグスリー(第一興商、まねきねこ、バンバン)の記事に続いて、当社を取り上げていただいています。

唯野氏とはカラオケ大会を通じて懇意にさせていただいていますが、最大手新聞のネット版に掲載されたことについては、意義ある事実です。

店舗数については、会社戦略上ネームバリュを高めるという意味においては重要な戦略ですが、店舗数が多い=良いカラオケチェーンという相関関係は成り立ちません。

初回の選択については大手は有利ですが、「もう一度来たい!」と思っていただけるかどうかが勝負です。

この12月度、初めて店舗を訪れるお客様が多いかと思います。ぜひ、「ここいいね、また来ようよ!」と言っていただけるよう努力していきましょう。

http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20161220-OYT8T50059.html?seq=03

紅白歌合戦の出場者及び曲目が決定しています。

店内掲示等に活用下さい。

http://www.nhk.or.jp/kouhaku/artists/
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by melo-works | 2016-12-22 12:11 | Comments(0)
2016年 12月 19日

12月度

この週末は大盛況でした。

特に本川越店は素晴らしい結果となりました。

私は本川越店で店舗に立ち、実際にフロント業務を行っていました。今から15年くらい前でしょうか。

12月度の記憶もあります。

次から次に7名、8名、10名、6名…と短時間にお客様が訪れ、フロント業務だけでテンパっていました。

それでも今週末の本川越店の6、7割程度の売上でした。

ですから、今の本川越店の凄さが分かります。私が作っていた店舗文化の数段上の店舗となっているのです。

以下、金曜、土曜の本川越店の日報報告です。

21時頃まで平日並みに閑散し、流石に状況が悪いのでふたりがかりでPRに出ようとした途端、急に8名~15名の団体が9組来店しほとんど飲み放題だった為、キッチンは大戦争状態でフード注文が同時に30品を超える様な状態、武井さんがオープンからの勤務だったにも関わらず一生懸命作成してくれ、小川主任がドリンクを作りながら、洗い物をしながら、予約のフォローをしながら、新規来店の声掛けもしてくれ、キッチンから冷静に指示を出してくれたので無事、年末一番のピーク状態を乗り切ることができました。そして葛西主任が店舗内を大きく見渡し、冷静に相談・報告を行ってくれた為、フロント業務もスピーディーに行えました。

良かった要因は、スタッフ全員が正しい努力をずっとずっと続けてきたからだと自負しています。橋本さん、小川主任、武井さん、キッチンが一番本当に大変だったと思います。吉田さん、急な団体入れ替えばかりなのに全てをこなしてくれました。相当疲れたと思います。葛西主任、人数確認や、提供遅れの謝罪、キッチン&ホールフォロー、大変で気疲れしやすい役目をかって出てくれ、常に各部屋の状況をフロントに教えてくれました。大きなトラブルなくこなせたのは葛西主任の広い視野があったからです。仲宗根さん、少しでも手があいた時に常に動いてくれました。洗い物、トイレチェック、提供や清掃フォロー、仕込みななどなど誰かがやらなければいけないことを常に気遣ってくれました。そして、三橋部長、スケジュールを変更してまで駆けつけてくださいました。本当にありがとうございました。

きっと、全ての店舗で同じように自分の役割を発揮し、チーム力を発揮したことと思います。1年間、積み上げてきた努力が結実したと思います。

そして、自分一人では決して成し得ることのできないことも、多くの人の協力によって想像以上の成果となって表れてくることに、感謝の気持ちで一杯になります。

その繰り返しが自信となり、誇りを胸に成長していくことができるのです。

私も同じです。多くの素晴らしい社員に恵まれていることに感謝し、自信と誇りを胸に経営していくことができます。

12月度後半戦、体調管理には十分留意して頑張りましょう。
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by melo-works | 2016-12-19 15:35 | Comments(0)
2016年 12月 16日

12月度

今週末は1年間で最も忙しい週末となります。

12月度は1年間の集大成であることは以前から述べています。

具体的には「お客様を積み上げてきた努力」と「指導育成し作り上げたスタッフ力・チーム力」の集大成ということです。

多くのお客様が来店されるかどうかは、景気が良いとか悪いという外的要因ではなく、この1年間、PRや接客、環境整備といった努力を積み上げた結果であって、12月度の来店度合いは1年間の通信簿のような位置付けです。

組数を愚直に追求し、多くのファンを作り、地域に愛される店舗を作ってきたかどうか、それが表れるのが12月度です。

12月度は一人のお客様が何人ものお客様と一緒に来店いただきます。日ごろの成果が何倍にもなって表れる、12月度が好調だということは、正に1年間の努力の結晶なのです。

店内においては、この1年間の指導育成により成長したスタッフ力がいよいよ発揮される場面だということです。

店舗文化向上に努力し、この1年間全員で作り上げてきた良い文化が力を発揮するのです。

忙しい場面においても協力し、チーム力を発揮し、店舗全体でお客様をおもてなしすることができるかどうか、それを問われているのがこの12月度です。

少し忙しくなるとイライラし、殺気立ち、疲れた態度が顕在化している状態であったり、他の人が走り回っているのに見ぬふりをしたり、結果的にお客様に迷惑を掛けている状態では、店舗文化が向上していないということになります。

逆に元気な掛け声で連携し、忙しくても全員が明るく元気よく笑顔で接している状態であれば、この1年間の取り組みの成果が表れ店舗文化が向上している、ということになります。

今週はもの凄く忙しい週末となります。

1年間培ってきた成果を発揮する場面です。

全ての店舗で多くの笑顔が溢れるよう頑張りましょう。
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by melo-works | 2016-12-16 12:03 | Comments(0)
2016年 12月 12日

コミュニケーション

12月の初め頃、片山店長から店舗力アップメールが発信され、丸岡マネや中野店長、中村マネ、橋本オーナーらが続いて発信した「アルバイトスタッフとの係り」の件がありました。

ディズニー研修でもアルバイトスタッフ指導について学びましたが、前回の店舗力アップメールでは、オリジナルの素晴らしい取り組みが多くありました。

今回、日々の日報報告の中で、銭谷店長の取り組みが目を引きましたので、紹介させていただきます。

以下、日報報告抜粋です。(素晴らしい取り組みなので、紹介させていただくことをお許しください)

早番:遠藤
12月に入って予約の対応が増え、一件一件の対応に料金説明など時間がかかります。早番もなかなか難しいですが売上に貢献できるように飲み放題の獲得も頑張ります。頑張ったら店長に褒めてもらいたいです。
コメント欄:遠藤さんはいつでもお店の事を考えて一生懸命働いてくれているので、毎日でも褒めたいぐらいですよ。年が明けたら、皆さんの功を労う場を設けたいですね。銭谷
中番:岡野
本日の中番は平日にしては飲み放題が取れたと思います。この調子で平日や週末の飲み放題の組数をどんどん増やしていきたいと思います。自分はやっと就活に対してやる気が出てきました。でも卒業が危ういので、ちゃんと学校に行こうと思います。
コメント欄:料金を変えてから飲み放題が取りやすくなったと私も感じます。ガンガンとって行きましょう!岡野君の就活一番心配してました。一生の事なのでよく考えて、迷ったら相談して下さい。銭谷
遅番:村岡
24時前後に飲み放題のお客様のご退室が相次ぎ、入れ替わるようにフリータイムのお客様のご来店がありましたが、それ以降はポツポツとご来店があったのみでした。学生の方のご来店が一気になくなったように感じます。本日の深夜は男性のお客様が多く、男らしく盛り上がっている部屋が多かったです。
コメント欄:男らしく盛り上がる姿を想像して笑ってしまいました。見たかったです。最近、学生の方も帰るのが早くなっているので、長くいたいと思える環境を作りたいですね。銭谷


もうお分かりかと思います。アルバイトスタッフとのコミュニケーションを図る手段として、日報報告に対してアクションを起こしています。

特に接点の少ない朝番のアルバイトスタッフとのコミュニケーション手段として有効ですね。

職場を共にしていても、コミュニケーションが良好とは限らず、時に孤独感、疎外感を感じることもあるかもしれません。関心を持つ、そして相手に関心を伝えることは重要です。

また、日々日報報告を書いていても、何となく惰性で行っているケースが多く、書いたことにコメントがあれば、何を書こうかをしっかりと考えることにつながります。

何を書こうかという考えは、仕事で何をしようか、という思考につながり、日々の仕事にメリハリも生まれます。

他店の良い取り組みから学び、ぜひ自分のやり方を見付けて、自身の業務を向上させていきましょう。
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by melo-works | 2016-12-12 10:35 | Comments(0)
2016年 12月 09日

北戸田店

今週末に予定されていた北戸田店のオープンですが、造作の構造に不具合があり、音が隣のテナントに漏れていることが発覚し、延期することになりました。

工事途中に音を鳴らし実験をしましたが、一部屋のみの実験でした。全ての部屋を同時に演奏し実験することは、工事が完成してカラオケ機器を設置した後にしかできませんでした。

工事が完成し、全ての部屋で同時に演奏すると、確かに音が漏れており、今の状態では隣人に迷惑をかけることになります。

過去の建築事例とはイレギュラーな環境が今回のテナントにはあり、過去の経験則が通じませんでした。

現在色々と検討中ですが、工事の5割をやり直すことが濃厚です。

費用と工期が嵩み、予定外ですが、事業や人生は予定通りにいかないものです。

大切なことは、その時点で、その事態としっかりと向き合い、正しい価値観の下、ベストな判断をし、最善の行動をとることです。

今回の音の件については、音量を測定し、数値で法的に判断すれば、規定以下かもしれません。しかし、重低音が永遠に響いている中で、我慢しながら仕事をすることは相当のストレスであることは間違いありません。

他人の犠牲を見過ごしながら営利商売を行うことはできませんし、店舗スタッフも問題点を抱えながら業務を行うこと自体がストレスになります。

藤田店長も梯子を外された形となり、迷惑をかけますが、色々と協力下さい。北戸田店は来年から飛躍しましょう。

12月度、忙しい日が続きます。場面場面で判断を求められる状況が多々あると思います。ぜひ、自身の正義を大切に、ベストな判断を下してください。
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by melo-works | 2016-12-09 15:15 | Comments(0)
2016年 12月 05日

12月度

12月度がスタートしました。

私は以前から「正しい価値観(物差し)」「高い価値観(バー)」について書いてきました。

この12月度は1年の集大成という位置付けであり、ぜひ高い価値観に挑戦いただきたい月です。

私はノルマを嫌います。ここで言うノルマとは、会社や上司から強制的に押し付けられた数値という意味です。

目標は自分で決めるものです。自身の価値観で決めていくものです。

やらさせ仕事に発展は望めず、自己の意思に基くモチベーションこそ成長につながります。

仕事は概ね毎日同じことの繰り返しです。その同じことの繰り返しの中に、「成長・発展」という意思を込めるからこそ、意味のある仕事、生きた仕事になります。

明確な数値目標を設定し、チャレンジすることが、「成長・発展」に直結します。そして、高い目標にチャレンジすることで、自身の価値観(バー)を高めることになります。

スポーツ選手こそ、そのバーの高さが全てです。金メダルを取ると決意した日常と、出ることに意味があると考える人の日常は全く違うものになるでしょう。

1年に1度、高い目標を掲げ、チャレンジしていく、その中で得るものはとても大きいのです。

この12月度、高い目標にチャレンジすることを推奨します。全力で努力する姿勢に人々は賛同してくれるのです。

体調管理には十分留意し、この12月度、頑張りましょう。
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by melo-works | 2016-12-05 12:06 | Comments(0)
2016年 12月 02日

都立大店

12月1日より、都立大店がオープンしました。

都立大学前駅にはカラオケ店舗が無く、地域のお客様は主に自由が丘のカラオケ店に行っていました。

地域にカラオケが無く、地域に要求される場所に丁寧に出店を行うという、当社のコンセプト通りの出店です。

店内は最近のイメージを踏襲し、デュアルモニターも数台導入、タッチ式ドリンクバーと、ハード面では都心においても贅沢感を感じさせることのできる仕上がりです。

アルバイトスタッフも協力的で、既に素晴らしい笑顔です。

新岡店長を中心に、葛西主査が立ち上げフォローを行い、準備してきました。

立ち上げが12月ということもあり、急激に混雑を経験することもあると思います。ぜひ、チームワークを発揮し、地域に愛される店舗となるよう努力しましょう。


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by melo-works | 2016-12-02 11:24 | Comments(0)