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2017年 06月 30日

ありがとうキャンペーン

ありがとうキャンペーンが終わりました。しかし、終わりたくないキャンペーンですし、終わらせてはいけないキャンペーンです。

多くの方が、キャンペーンの成果について言及いただいています。

今回のキャンペーンに積極的に取り組んだ方は、きっと沢山の気付きを得たことでしょう。その気付きは人生において宝となります。

相手の気持ちを考える、相手の話を聞く、相手が喜ぶことをする、そういったコミュニケーションの基本に真摯に取り組んだことの意義はとても大きいのです。

接客だけでなく、人生の色々な場面、というより日々のコミュニケーションのほとんどが該当します。

「自分の意見は正しいにきまっている、なんで分からないのだろう」「そんなくだらないことばっかり言っていて馬鹿じゃないか」「何か言っていることが変、意味分かんないし」・・・コミュニケーションにおいて、自分中心の見下した思想が世の中に横行しています。

私がよく言う1億総評論家思考です。

更に、自分の意見を分からせる、一方的に押し付けることばかりで、相手の真意を理解することをしない、自己中心的思考も横行しています。

今回のキャンペーンで「相手」が喜ぶコミュニケーションが体感できたと思います。コミュニケーションの根幹を体感できたと思います。

今後も「ありがとうが自然と生まれる場」で在り続けましょう。

そういった場所に多くの人が集まってくるのです。
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by melo-works | 2017-06-30 11:01 | Comments(0)
2017年 06月 26日

ありがとうキャンペーン

ありがとうキャンペーンも残り3日間となりました、と書きましたが、今回のキャンペーンは非常に価値のある素晴らしい取り組みであり、キャンペーン終了後に終わってしまう取り組みでは決してありません。

多くの人が、キャンペーン終了後にもこの取り組みを続けたい、という主旨の内容を書いていますが、正にキャンペーン後が大切になります。

当社のお客様への心遣いは格段に進歩し、一人一人の思考回路に浸透し、行動レベルを変えているはずです。

お客様は、カラオケボックスだから仕方ない、と感じるのではなく、カラオケボックスなのにホテル並みの気遣いは素晴らしい、と感じているでしょう。

これこそ、付加価値です。

皆さんのコメントにも「この店の接客は素晴らしい」「この店のスタッフは皆気持ちいい」というお客様の声が書かれています。

スタッフ一人一人がお店の顔としてお客様に真摯に向き合っているからこそです。

キャンペーン残り3日間で「思いやりの気持ち」「心遣い」を更に自らに浸透させ、お客様のみならず、周りのスタッフにも伝えていきましょう。

そして、キャンペーン終了後も進歩した自らの価値観を高め続け、変わらぬ気遣いを継続していきましょう。
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by melo-works | 2017-06-26 10:39 | Comments(0)
2017年 06月 23日

ありがとうキャンペーン

ありがとうキャンペーンも残り1週間を切りました。

他のカラオケチェーン店では全国規模で「室料半額、ゼロ円、学生oo円…」の値下げキャンペーンが行われています。

当社の全体キャンペーンは「ありがとうキャンペーン」や「飲み放題キャンペーン」「カラオケ大会」等、値下げのキャンペーンは実施していません。

全社一律で値下げキャンペーンを行うことは、お客様への還元という意味では一定の価値がありますが、個々の現場では、一律に値下げキャンペーンを行うことが、却ってアンサービスに繋がることもあります。

また、店舗戦略の足かせになることもあり、値下げ等のキャンペーンは個々の現場で戦略的に考え実施することが望ましいのです。

大手はCM等でマスに対しての企業イメージ浸透という効果がありますが、中小企業にとって一律値下げキャンペーンはそぐわない戦略です。

当社の全体キャンペーンは、キャンペーンを通じて、社内文化の向上を図ることに重点を置いています。

「ありがとうキャンペーン」を通じて、接客姿勢全般の文化向上を図る。「飲み放題キャンペーン」を通じて飲み放題お勧め文化向上を図る。「カラオケ大会」を通じて、カラオケ本来の魅力をお客様と共有する。そういった意識、文化向上の為に、全体キャンペーンを実施しています。

実際、毎年のキャンペーンを通じて社内文化は確実に向上しています。

社内文化の向上は、お客様にとって付加価値となります。支払う料金に対しての満足感が向上します。つまりは最高のコスパにつながります。

「ありがとうキャンペーン」の最後の週末に、ぜひ沢山のありがとうが飛び交う店内を作り上げましょう。
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by melo-works | 2017-06-23 10:07 | Comments(0)
2017年 06月 19日

ありがとうキャンペーン

ありがとうキャンペーンも残り2週間となりました。

キャンペーン等のモチベーションは中盤に低下しやすく、良い習慣に進化する場合と、中弛みによる惰性へと流れてしまう場合があります。

両者の差は何故生じてしまうのかというと、キャンペーンの意義・意味を心の底から納得しているかどうか、という基本的な部分に起因します。

こうしたら喜んでいただける、こう声掛けをしたら安心いただける、そういう相手の立場に立った言動、行動を習慣化しよう、という主旨を再認識下さい。

相手の立場に立つ、という最も基本的なことの一つに、相手の話をよく聞く、があります。

先日、受講したセミナーで「聞き方」について改めて考えさせられました。

特に「傾聴」について話がありました。傾聴とは相手の話に耳を傾けて聴く、という意味ですが、自分が理解する為にしっかりと話を聞くという主旨以外に、相手が話しやすくなるために傾聴が必要だ、ということです。

そして、相手が話しやすいということは、相手とのコミュニケーションが進み、相手との距離が近付く。相手も自分を理解してくれた、という喜びを感じ、こちらに好意的になっていく。つまり双方間のコミュニケーションは「傾聴」によって進化する、ということです。

こちらが具体的なアクションを起こしたり、発言しなくても、「傾聴」によって相手はぐっと好意的に感じていただけるのです。

先日、サントリーの営業の方が笹塚店を訪問した際、スタッフの杉本君に感心されていました。以下、サントリーさんのメールです。

年配女性のお客様の「世間話から他のスタッフの方の話」まで、辛抱強くお話を聞かれ、笑顔で対応されていたのが印象的でした。きびきびと一人でお店を回されながら、私に対しても気持ちよくご対応を頂き私自らのアルバイト時代との差を振返った記憶がございます。

忙しい時に長時間話を聞くことはできませんが、「傾聴姿勢」はコミュニケーションの最も大切な要素です。キャンペーンを通じて、普段の自身の傾聴姿勢を振り返って下さい。
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by melo-works | 2017-06-19 12:13 | Comments(0)
2017年 06月 16日

木場店

明日、カラオケALL木場店がオープンします。

木場駅は乗降人数が75000人と非常に多く、昼夜ビジネスマンを多く見かけますが、駅前にカラオケボックスはありません。地域の皆様にも必ず喜んでいただける出店だと思います。

駅前には深川ギャザリアというビジネス、ショッピング、アメニティを融合させた広大な施設があり、りそな銀行本社やイトーヨーカドーを中心に、映画館、レストラン、フィットネスクラブを備え、多くの人が集まる場所となっています。

また、近隣の木場公園は広大で、週末はファミリー層で賑わっています。

平日はビジネスマン、週末は地域の方を中心に集客が見込めるエリアです。

店舗は交通量の多い交差点の雑居ビルの5階にあり、視認性も良い場所に位置しています。

ルーム数は9ルームですが、店内は最近の店内雰囲気を踏襲した基調で統一されています。

スタジアムも3台導入し、大部屋にはプロジェクターを使用しています。

ハード面については、お客様に満足いただけると思いますので、村岡店長を中心に、良い接客に注力し、お客様に愛される店舗を作り上げて下さい。

店内については、後日写真掲載予定です。

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by melo-works | 2017-06-16 11:01 | Comments(0)
2017年 06月 12日

ありがとうキャンペーン

日々、沢山のありがとう報告に接し、都度感心させられます。

お客様への気遣いの数々は、こういう言葉を掛けると喜んでいただけるな、こういう行動をすれば楽しんでいただけるな、というお客様サイドに立った、お客様ファーストの精神です。

逆に、忙しいとイライラして接客がおざなりになったり、雑な対応をするのは、自分本位の接客です。

両者の違いは「許容範囲」に表れます。

例えば、常連様が割引券を忘れてきた時の対応で、お客様サイドに立った接客では「大丈夫ですよ、いつもありがとうございます!」となり、「では通常料金になりますね」という機械的な対応との許容範囲の違いは明らかです。

ゴミを持って帰る人を目にしたら「こちらで捨てておきますね」となり、逆に「ゴミは持ち帰って下さい」だったり、何かこぼしてしまいおしぼりを貸して下さい、と言われた場合に「こちらで拭きますよ」という人とただおしぼりを渡すだけの人だったり…

お客様のミスやお客様の都合をどこまでフォローできるか、それが許容範囲です。

常に店側の都合を押し付けたり、ここは警察かというくらいの取り締まり体制だったりでは、サービス業の店舗とは言えません。

しかし、サービスが過剰になり過ぎても、不正や公平性の観点から問題となります。

お客様が盛り上がり、ロスタイムを1分過ぎてしまった時、状況を鑑み、「いいですよ、サービスしますね!」は許容範囲ですが、ロスタイムを10分過ぎてしまった場合にはそうはいきません。

ありがとうキャンペーンの一つの目的として「許容範囲」を考えることは大切なことです。

自分は許せるタイプなのか許せないタイプなのか、お客様によって許せる許せないが不公平になっていないか、取り締まり思考になっていないか、しっかりと考察下さい。

これは奉仕の許容範囲とも言えます。こちらの仕事は増えるがお客様は助かる、こちらの経費は掛かるがお客様は喜ぶといった奉仕の気持ちをどこまで許容できるか、ありがとうキャンペーン期間中にしっかりと向き合って下さい。

「いいですよ」「大丈夫ですよ」「こちらでやりますね」という言葉が沢山ある店舗は、お客様にとって居心地が良いのではないでしょうか。

これからも沢山のありがとうを生み出していきましょう。
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by melo-works | 2017-06-12 10:58 | Comments(0)
2017年 06月 09日

ありがとうキャンペーン

ありがとうキャンペーンも一週間が経過しました。

私も日々コメントを読み、皆さんの気付きに感心しています。

また、お客様からも沢山のありがとうに加え、多くのお褒めの言葉をいただいています。

私以上にお客様が皆さんの心遣いに感心しています。

人からお褒めの言葉をかけられた時、人は「必要とされている喜び」を感じます。

「いつも優しくて感心するよ」「気遣ってくれてありがとう」「凄いね」こういった言葉はお客様の感心、感動、感謝の気持ちを伝える言葉となって自然と出てきたものです。

お客様も居心地の良い空間にほっこりしているでしょう。

全店舗で素晴らしい取り組みをしていますが、霞店の鈴木店、大和店の星店長はスタッフのコメントと取り組みに対して、ありがとうと感謝の気持ちを行動に表しています。

画像が悪くて申し訳ないのですが、店長がスタッフコメントに一言書き添えています。スタッフに寄り添う姿勢が素晴らしいと思います。

大変な労力を要しますので、今後も無理をせずに継続下さい。

これからもありがとうが溢れる取り組みを継続していきましょう。

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by melo-works | 2017-06-09 10:02 | Comments(0)
2017年 06月 05日

ありがとうキャンペーン

ありがとうキャンペーン報告が本当に沢山届いており、お客様に対する思いやりに溢れた店舗状況となっています。

店内温度は20度以上、当社店舗を訪れたお客様は「温かいな」と感じているでしょう。

様々な場面で気付きがあり、実行に移しており、感心します。

店内だけでなく、PR活動中にも「ありがとうキャンペーン中!」を実践いただいています。世間は見ていないようで良く見ているのです。

普通の光景には感度が反応しなくても、何か少しの違いに対して、人は敏感に反応します。電車の中で黙々と携帯をいじっている光景には何も感じなくても、席を譲っている人が現れると、何かを心の中で呟いているはずです。

ほんの少しの変化、違いが、人の感度に触れるのです。

店内で普通にグリーティングをしていても、お客様は何も感じないでしょうが、一言の気遣いが相手をほっこりさせるものです。

コンビニでお釣りを渡される時に、手を添えて渡されるだけで「ありがとう」と発っしてしまい、心がほっこりします。

今回のありがとうキャンペーンでは、少しの気遣いを積み重ねていきましょう。僅かな気遣いを行動に移すことを習慣化することが目的です。

人生においても、少しの気遣いが周りを幸せにし、それは自分へと返ってきます。不愛想、無頓着、利己主義は負のスパイラルです。

ありがとうキャンペーンに正面からしっかりと取り組み、小さな気遣いを積み上げていきましょう。
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by melo-works | 2017-06-05 10:48 | Comments(0)
2017年 06月 02日

ありがとうキャンペーン

ありがとうキャンペーンがスタートしました。

初日から「ありがとう」が店内に溢れています。

丸岡マネのコメントで
「本日からありがとうキャンペーンの開始に伴い、皆それぞれがお客様の事を思って考えるいい機会だと感じます。何をしたらと模索する傾向にありますが、まずは当たり前の事を率先していこうと示唆することで、店内の活気とまた違う温かさが出るように感じております」
とありましたが、その通りです。

まずは、お客様の気持ちにたって考える、ということです。

今、ちょっと困っているな、こうして欲しいと思っているな、そう考えれば自ずと行動に移せます。

特別にサプライズを考えるのではなく、当たり前の事を率先して行う、ことが大切です。

報告コメントの中で、ドリンクバーでグラスを持っているお客様に部屋のドアを開けたら、ありがとうと言われました、というのが一番多くありました。

当たり前の行為ですが、お客様にとっては「助かるわ~ありがとう」と自然に言葉にでるのです。

入り口ドアまで見送り、またお待ちしています!とお声がけしたら「ありがとう、また来るよ」と言っていただけました、というもの多くありました。

フロントでの挨拶ではなく、ドアまで行ってありがとうございましたを言うという行為は、感謝の気持ちを行動に表す、というごく当たり前の行動ですね。

あまり大袈裟な演出は必要ありません。感謝の気持ちをちょっとした行動で表現する、それが大切なのです。

これからも、ちょっとした気遣いや行動で、ありがとうが溢れる店内にしていきましょう。
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by melo-works | 2017-06-02 10:45 | Comments(0)