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2017年 08月 31日

責務

本川越店のアルバイトスタッフから以下のメッセージをいただきました。

今日で出勤最終日となりました。去年の10月から勤務させていただきました。バイトとして今日まで私は、美容師になる為にお金をためて、またチャレンジしようと思い頑張ってました。お金を稼ぐために株式会社メロワークスで働こうと思いましたが、お金以上に得るものがたくさんありました。それは、接客とチームワークなど、沢山の能力を得ました。どんな時でもお客様を第一に考え、お客様の満足度100%では無く、100パーセント以上に大満足させていただくようにどうすればいいか考えられるようになりました。そのためにはメロ・ワークスの皆さまとの協力も必要だと思いました。私は、正直バイトという立場には今までそこまで責任を感じませんでした。しかし、メロ・ワークス様で働いてみて自分の責任を考えるようになりました。自分の責任はメロ・ワークス様全体にあると気付けました。株式会社メロ・ワークスで働けて本当に心からよかったです。美容師ではこの経験生かしてメロ・ワークスに負けないようにがんばります。本当に今日までありがとうございました。お世話になりました。 福本

先日もロイヤルスタッフと懇談させていただき、皆さんの真摯な姿勢に感銘しましたが、今回も同様に志高く業務に従事いただいたことに感謝しています。

「自分はたかがバイト、所詮バイト」と考えるか、「何かを得よう、今を精一杯努力しよう」と考えるか、そこに人生の差が明らかに生じるのです。

今の役割に責任感を持ち、前向きに努力すること、人生はその繰り返しです。それはどんなに小さな責務でも、大きな責務でも一緒です。

当社の好業績はやはり現場の長である店長の努力、職責を遂行している結果が生み出しているのです。

また、店長のみならず多くの方が職責を遂行いただくために努力しています。

私に届いている事実は少数ですが、今月は特に武蔵浦和立ち上げに注力いただいている葛西さん、吉澤さんの頑張りは特筆です。また、高坂店に急遽店長代行として勤務いただいている葛西君等、今の職務に全力で努力いただいています。

そして、何と言っても日々店舗で汗をかいているアルバイトスタッフの頑張りが会社を支えています。

私も、一人一人の人生に少しでもプラスになるよう努力していきます。何かの縁で職場を共にしている仲間を大切に、これからも頑張っていきましょう。


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by melo-works | 2017-08-31 23:04 | Comments(0)
2017年 08月 28日

支持率

日本経済新聞による世論調査で、安倍内閣の支持率は46%となり、内閣改造直後の緊急調査から4%上昇しました。

不支持率も46%と同ポイントであることから、国民の判断は分かれていると言えます。

世論調査は、対象や問い方、タイミング等で大きく差異が発生しますので、数ポイントの上下について論評すべきではありませんが、安倍内閣支持率の低下傾向は沈静化しつつあると言えます。

実際、昨日行われた茨城知事選では、自民公認候補が現職候補に勝利しました。

安倍政権は特に支持率を重視した戦略を行っています。安倍政権だけと言うわけではありませんが、安倍総理の悲願ともいえる憲法改正には世論の後押しが不可欠です。

経済政策第一といいながら、その経済政策は支持率向上を見据えた政策が目立ちます。2度に渡る消費税増税延期など、その典型です。また、株価を意図的に引き上げようと官製相場が続いています。

伊勢志摩サミットにおいても、未曾有の経済危機といった表現を使い、各国に金融緩和を促し、株価を上昇させようと必死でしたが、ユーロ各国を始め、首脳は白けムードでした。

要は多くの政策が、支持率向上を目的としたものになっているのですから本末転倒です。

支持率は政府が国民に迎合するのではなく、10年先を見据えた骨太の政策を粛々と進めた結果として国民が評価するものです。

中身はただの金融緩和による円安誘導政策をアベノミクスという言葉のマジックを使ったり、人気取りのために能力の無い人物を閣僚に登用したり、危機的状況ではないのに消費税増税を先送りするような人物に、3期目続投を期待するのは止めたほうが賢明です。

「骨のある政治家」かどうか、我々も人物をしっかりと注視していきましょう。
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by melo-works | 2017-08-28 12:48 | Comments(0)
2017年 08月 25日

意志

全体会議では「意志」について話しました。

まず意志について、「意志の自由の尊さ」に触れました。

戦時下の日本や、現代社会においても独裁国家の北朝鮮や共産党一党支配の中国等では、個人の意志など自由に望むべくもありません。多くが国家の統治下にあり、個人思想は封じられ、行動の自由のみならず発言・言論の自由も認められていません。

やりたい事があっても、発言したいことがあっても、その自由が奪われているのです。

対して、今の日本を始め資本主義先進国では、憲法で定められた事を遵守すれば、要は犯罪行為さえ行わなければ、あらゆる意志に関しては自由です。

その自由を我々は謳歌しているのであり、その自由は数々の先達者の犠牲によって成り立っていることを忘れてはいけません。

やりたいことがあってもできず、自己の意志とは逆の運命を辿り、無念に散っていった先達を思うと、この現代において自己の意志を発揮しないではいられません。

意志こそ成長の源泉です。意志こそ発展の源泉です。意志なき行動は惰性であり、発展もしなければ成長もあり得ません。

人生は試行錯誤、紆余曲折、七転び八起きです。厳しい状況下でも意志さえあれば光は見えてくるものです。

また、原因と結果の法則については再三述べています。

「私たちの人生は、ある確かな法則にしたがって創られています。私たちがどんな策略をもちいようと、その法則を変えることはできません。『原因と結果の法則』は、目に見える物質の世界においても、目に見えない心の世界においても、つねに絶対であり、ゆらぐことがないのです」(本文より)

意志があれば現実化する、逆に意志がなければ現実化しない、それが原因と結果の法則です。

今まで享受してきた様々な恩恵を、社会人の我々は後世・後輩達に対して報恩謝徳(受けた恩義や徳に対して感謝の気持ちを持ち、見合ったお返しをすること)の念を実践する義務があると思っています。

日々、「今日はこうするぞ」といった意志を持って生きていきましょう。
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by melo-works | 2017-08-25 13:18 | Comments(0)
2017年 08月 21日

世の中

当社は今月も好調に推移し、お盆期間中を中心に多くのお客様にご来店いただいていますが、世の中を見ると何とも不安定な世の中となっています。

日本の株式市場及び為替市場は北朝鮮リスクにより円高株安の方向へ動いています。然程大きな値動きではありませんが、日本株については2万円という節目に何度も跳ね返されています。

4-6月期GDP値が前年比+4%と大幅に上回った発表がありましたが、株式市場は全く反応しないばかりか、値を下げています。折り込み済みと言ってしまえば簡単ですが、経済が好調に推移していると言える中で、株価は逆の動きをしています。

経済が好調に推移しても、物価予想値は低がっています。株価が反応しないのも当然と言えます。

海外に目を向けると、北朝鮮の暴走は言わずもがな、最近のメディアはトランプ大統領批判一色です。

自由と平等を標榜する国アメリカの大統領が、人種差別を容認する発言を行い、波紋を広げています。

トランプ政権の迷走ぶりはその人事に表れています。イエーツ司法長官代行、フリン大統領補佐官、コミーFBI長官、スパイサー報道官、スカラムッチ広報部長らが政権を去り、そして先日バノン大統領首席戦略官が辞任しました。

更に経済界もトランプ大統領に愛想を尽かし、トランプ大統領の助言機関「製造業評議会」からの辞任者が後を絶たず、解散に追い込まれています。

主要メンバーが次々と変わり、経済界からも批判が相次ぐ様は、トランプ大統領の異様さを象徴しています。強権、独裁、迷走ぶりを見聞きするに度に、アメリカは本当にとんでもない人物を大統領に選んでしまったと言わざるを得ません。

スペインのバルセロナでは、車が群衆に突っ込み130人以上が死傷するテロが起きました。

混迷する世界情勢はトランプ、金正恩という爆弾を抱えながら、今後も不安定に推移するでしょう。
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by melo-works | 2017-08-21 12:26 | Comments(0)
2017年 08月 14日

自由

8月6日の広島への原爆投下、9日長崎、15日終戦記念日と、この時期は我々の知らない悲惨な戦争に関して、TVを中心に多くが報道されています。

終戦後72年という長い月日が経過し、その惨状も遠い昔のものとなり、自由こそ正義といった現代になっています。

第二次世界大戦中は治安維持法や国家総動員法によって自由は封鎖され、戦争末期においては一億総玉砕といった言葉も使われました。

特攻という名の自爆テロが正義とされ、美化され、お国の為というお題目の下、多くの若者が犠牲になりました。

特攻は「十死零生」と言われ、九死に一生も無く、文字通り「零生」、即ち、「生き残る可能性ゼロ」の作戦でした。

大西中将が指揮したと言われ、天皇陛下も「そこまでやらねばならないのか、しかし、よくやった」という談話が残されています。

イスラム国を始め、多くのテロ集団が狂気の自爆テロを行っていますが、正当な国家が、自爆テロを指揮していたのが当時の日本だったのです。

こういった過去があるからこそ、現代の安倍一強内閣の報道統制、忖度政治に危険を感じざるを得ませんし、国民も違和感を感じています。

北朝鮮はグアム沖に大陸間弾道ミサイル発射予告を行っている通り、数々のリスクが我々を取り巻いていることは事実です。そういった事実に目を背けず、しかし、過去の悲惨な歴史を忘れることなく、今を考えなければならないのです。

ただ自由を主張するだけでなく、また現状を卑下することもなく、平和で堂々と生活ができる環境に、感謝を新たにしたいと思います。







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by melo-works | 2017-08-14 17:51 | Comments(0)
2017年 08月 10日

進歩

武蔵浦和店を含め最近の新店舗については多くのお客様に喜んでいただいています。

また、リニューアルによって店舗が綺麗になり新機種導入やデュアルモニターによって、お客様が増えている店舗もあります。

お客様のニーズ、求めていることと当社のコンセプトがマッチしている状態です。

新店舗が成長し、既存店が好調に推移している状態ですから、良いスパイラルだと言えます。

しかし、世の中の状況は常に変化します。

今の当社のコンセプトはユーザーに受け入れられているでしょうが、常に変化に敏感であり、変化に柔軟であり、進化し続けていく必要があります。

また、多くのライバル企業が出店攻勢を強めています。

実際、鶴見店の近隣に歌広場が出店します。

しかし、ライバル店が出来て、ある程度のお客様が流出したとしても、その店舗自体が進化し、お客様を積み上げていく努力を継続していけば良いのです。

本川越店はその典型です。過去何度も外的環境が変化し、多くのライバル店が新たに出来ました。当社出店の後にカラオケ館、鉄人、バンバン、まねきねこと大手の出店が続きました。しかし、ライバル店ができたとしても、努力を継続することで業績は右肩上がりに推移させることが可能なのです。

特に組数の増加が店舗文化の向上を物語っています。

以前出来ていたことが出来なくなる(衰退)、良くしようという向上心がない(停滞)、が悪であり、その状態で何とかなると考えているとすれば、それは最悪の結果しか生みません。それこそ原因と結果の法則通りになります。

日々お客様と向き合い、お客様が何を望んでいるかを探求し、日本一のコスパを目指して努力していきましょう。
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by melo-works | 2017-08-10 12:12 | Comments(0)
2017年 08月 08日

武蔵浦和

武蔵浦和店がオープンしました。

武蔵浦和駅にはカラオケが無く、また乗降数、飲食店数共に多く、市場としては申し分ありません。

駅周辺にはタワーマンションが次々に建築され、武蔵小杉と比較される好住環境です。

更に、店舗ビルのフロアーは、居酒屋3件に囲まれています。

店内は最近の基調を踏襲したアジアン基調で、ライブダムスタジアムにプロジェクター完備、ドリンクバーにはフェニックス、全部屋禁煙となっています。

当面、葛西コーチを中心に運営いただきます。

まだ3日間の営業ですが、アルバイトスタッフの意識が高く、ロイヤルスタッフに匹敵するメンバーが多数揃っているとの報告を受けています。

ぜひ、良い店舗、良い文化を築いて下さい。
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by melo-works | 2017-08-08 13:35 | Comments(0)
2017年 08月 04日

基本

ここ数回、アルバイトスタッフ向けに、人生の基本について話した内容を書かせていただきました。

研修会の後の懇親会で、上福岡店のサタール君は「原因と結果の法則についてとても感心しました」と話していました。

全ての基本にあるのは「受け止め方」です。
・吸収姿勢でピュアに聞いている人
・話を自分事(一人称)として受け止めている人
・何かを直ぐに活かそうと積極姿勢で聞いている人
・謙虚に物事を受け止められる人

そういう受け止め方で人の話を聞いている、本を読んでいる、ニュースを見ている人が成功の道を歩んでいる人です。

逆に
・他人事、どこか違う世界の話で自分には関係ないと思っている人
・自分の価値観が絶対的な人、上から目線で話を聞いている人
・話の要点がつかめず、重要な話を重要と気付かない人
・尊大な思考、利己主義な人

こういう人は残念ながら孤立化への道もしくは井の中の蛙で終わる人です。

人の思考回路はなかなか変わらないものです。まして、話を聞く対象人物によって、人はその対象人物を事前に評価しています。

あの人は頭悪いから、あの人はむかつくから、あの人と私は考えが合わないから、と固定概念があり、正しく話と向き合うことすらできないケースが多い。

だからこそ、重要になるのが「客観性」です。

自己を捨て、客観的に受け止める、判断するのはその後です。

受け止め方の基本は主観を優先させない「客観性」です。

ぜひ、謙虚に客観的に言動や事象を受け止め、それを上手く人生に「活かして」下さい。
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by melo-works | 2017-08-04 11:41 | Comments(0)