当社に勤務する皆様へ

meloworks.exblog.jp
ブログトップ
2017年 07月 10日

世論調査

各メディアで世論調査が行われ数値が発表されています。

内閣支持率は30~36%、不支持率が48~51%と国民の半数が安倍内閣を支持していない現状が明らかになりました。

不支持の理由として最も大きいのが安倍総理が信用できない、というものです。

森友・家計疑惑による信用失墜ですが、国民が信用できない理由に安倍総理の言動が影響しているのでしょう。

国会答弁中でも「印象操作」という表現を多用し、野党側の批判が問題だ、と責任を他に転嫁する姿勢や、都議選応援演説の際、安倍退陣を叫ぶ有権者に対して「こんな人達に」という暴言を投げつける等、安倍総理の人間性が信用できないのです。

安倍総理は常に攻撃的です。一国の総理としては頼もしい反面、その攻撃性は憲法改正にも悪影響を及ぼすことになります。

集団的自衛権、テロ等準備罪処罰法と続き、更に憲法9条改正に突き進む姿勢に、安倍総理は戦争に向かって突き進んでいくのではないか、という潜在的な疑念が浮かび上がってきます。

小池都知事率いる都民ファーストの会が年内にも国政に進出します。おそらく、多数の民進党議員も同調するでしょう。民進党は最早政権政党としての体を成していません。

政界再編が小池都知事を中心に始まろうとしています。

国民の信を失った総理大臣は、早晩退陣に向けて求心力を失っていきます。読売新聞でさえ、安倍内閣の不支持率過半数越えを大々的に報じています。

安倍内閣の終わりの始まりがスタートした感があります。
[PR]

# by melo-works | 2017-07-10 09:43 | Comments(0)
2017年 07月 07日

飲み放題キャンペーン

今月は飲み放題キャンペーンですから、特に飲み放題をお勧めするのですが、そこにはカラオケボックス本来の楽しみをお客様に味わっていただく、という主旨があります。

わいわい盛り上がっていただくことは、我々の本望ですから、その為の飲み放題のお勧めです。

歌を唄って、お酒を飲んで、楽しく盛り上がって、今日は楽しかったね~という場を提供したいのですから、多くの方に飲み放題を楽しんでいただきたいのです。

先日、中村マネのメールで「お酒は飲まれますか?」というグリーティングは行わない、というものがありました。

お酒を飲まれますか?は、飲み放題をお勧めする以前に間口を狭めているグリーティングです。飲まない、という人にはそれ以上お勧めできません。

現状のグリーティングが一番効果的、と妄信せずに、現状を疑うことが大切です。

もっと効果的なグリーティングは無いか、効果的なPOPは無いか、効果的な手法は無いか、ぜひ、この機会に考えて下さい。

「ドリンクバーやノンアルコールビールも飲めるこちらの飲み放題コースがお勧めですが如何ですか?」と20歳以上の全ての方にお勧めする方が、「お酒は飲まれますか?」という導入より効果的に思います。

あるカラオケ店では、お待ちのお客様に「赤 霧島」を「珍しいお酒が入りましたが一口如何ですか?」と振る舞っていました。要は、一口お酒を口にしたお客様はそのまま飲み放題コースをほぼ選択されるからだそうです。

そこまでする方法が良いと言っているのではなく、工夫の一例です。色々と工夫はできるのです。

ぜひ、楽しい時間を提供するために、元気よく飲み放題をお勧めしましょう。
[PR]

# by melo-works | 2017-07-07 10:46 | Comments(0)
2017年 07月 03日

安倍内閣

東京都議選では自民党が歴史的な大敗、小池都知事率いる都民ファーストの会が大勝と明暗を分ける結果となりました。

今回の選挙は、ここ数カ月に渡る安倍総理を取り巻く一連の出来事が大きく影響したもので、小池氏を支持した票+反自民・反安倍票の結果です。

最も大きいのが「メディアが安倍倒閣に動いている」ということです。

今まで安倍内閣にひれ伏してきたメディアが、挙って反安倍に転じています。

都議選直前に報じられた政治関連のニュースと言えば
・稲田防衛相の失言
・二階幹事長の失言
・下村文科相の違法献金
と反自民の報道一色です。都議選で自民大敗⇒安倍責任論⇒安倍倒閣へメディアが先導していると言えるでしょう。

「文春」も自民系ですが、前川前事務次官寄りの記事内容や「驕れる安倍一強への反旗」と題した特集を掲載しています。

おそらく、野党ではなく自民党内で安倍倒閣が本格化し、メディアを先導していると見るべきです。自民党内派閥の宏池会、水月会、平成研究会あたりが動いている気がします。

客観的に見ても安倍内閣は「独裁」状態です。森友、加計問題に見え隠れする「忖度」はその象徴です。言葉に出さなくとも、周りが総理の意向を忖度している危険な状態です。

また、国会運営も独裁です。テロ等準備罪審議においても、委員会採決を省略し強引に衆院採決を行い、国会審議も延長せず、という手法には国民も独裁のみならず自らの疑惑から逃げているという負の印象を強くしました。

安倍総理は今後内閣改造を行い、小泉進次郎氏を閣内に取り込み、支持率回復に躍起になると思います。万が一、進次郎氏が入閣を断れば、安倍内閣も終焉へと向かうことになります。

個人的には独裁状態の安倍内閣には危険な匂いを感じます。メディアの動きと共に安倍内閣の動向には注意が必要です。
[PR]

# by melo-works | 2017-07-03 11:05 | Comments(0)
2017年 06月 30日

ありがとうキャンペーン

ありがとうキャンペーンが終わりました。しかし、終わりたくないキャンペーンですし、終わらせてはいけないキャンペーンです。

多くの方が、キャンペーンの成果について言及いただいています。

今回のキャンペーンに積極的に取り組んだ方は、きっと沢山の気付きを得たことでしょう。その気付きは人生において宝となります。

相手の気持ちを考える、相手の話を聞く、相手が喜ぶことをする、そういったコミュニケーションの基本に真摯に取り組んだことの意義はとても大きいのです。

接客だけでなく、人生の色々な場面、というより日々のコミュニケーションのほとんどが該当します。

「自分の意見は正しいにきまっている、なんで分からないのだろう」「そんなくだらないことばっかり言っていて馬鹿じゃないか」「何か言っていることが変、意味分かんないし」・・・コミュニケーションにおいて、自分中心の見下した思想が世の中に横行しています。

私がよく言う1億総評論家思考です。

更に、自分の意見を分からせる、一方的に押し付けることばかりで、相手の真意を理解することをしない、自己中心的思考も横行しています。

今回のキャンペーンで「相手」が喜ぶコミュニケーションが体感できたと思います。コミュニケーションの根幹を体感できたと思います。

今後も「ありがとうが自然と生まれる場」で在り続けましょう。

そういった場所に多くの人が集まってくるのです。
[PR]

# by melo-works | 2017-06-30 11:01 | Comments(0)
2017年 06月 26日

ありがとうキャンペーン

ありがとうキャンペーンも残り3日間となりました、と書きましたが、今回のキャンペーンは非常に価値のある素晴らしい取り組みであり、キャンペーン終了後に終わってしまう取り組みでは決してありません。

多くの人が、キャンペーン終了後にもこの取り組みを続けたい、という主旨の内容を書いていますが、正にキャンペーン後が大切になります。

当社のお客様への心遣いは格段に進歩し、一人一人の思考回路に浸透し、行動レベルを変えているはずです。

お客様は、カラオケボックスだから仕方ない、と感じるのではなく、カラオケボックスなのにホテル並みの気遣いは素晴らしい、と感じているでしょう。

これこそ、付加価値です。

皆さんのコメントにも「この店の接客は素晴らしい」「この店のスタッフは皆気持ちいい」というお客様の声が書かれています。

スタッフ一人一人がお店の顔としてお客様に真摯に向き合っているからこそです。

キャンペーン残り3日間で「思いやりの気持ち」「心遣い」を更に自らに浸透させ、お客様のみならず、周りのスタッフにも伝えていきましょう。

そして、キャンペーン終了後も進歩した自らの価値観を高め続け、変わらぬ気遣いを継続していきましょう。
[PR]

# by melo-works | 2017-06-26 10:39 | Comments(0)
2017年 06月 23日

ありがとうキャンペーン

ありがとうキャンペーンも残り1週間を切りました。

他のカラオケチェーン店では全国規模で「室料半額、ゼロ円、学生oo円…」の値下げキャンペーンが行われています。

当社の全体キャンペーンは「ありがとうキャンペーン」や「飲み放題キャンペーン」「カラオケ大会」等、値下げのキャンペーンは実施していません。

全社一律で値下げキャンペーンを行うことは、お客様への還元という意味では一定の価値がありますが、個々の現場では、一律に値下げキャンペーンを行うことが、却ってアンサービスに繋がることもあります。

また、店舗戦略の足かせになることもあり、値下げ等のキャンペーンは個々の現場で戦略的に考え実施することが望ましいのです。

大手はCM等でマスに対しての企業イメージ浸透という効果がありますが、中小企業にとって一律値下げキャンペーンはそぐわない戦略です。

当社の全体キャンペーンは、キャンペーンを通じて、社内文化の向上を図ることに重点を置いています。

「ありがとうキャンペーン」を通じて、接客姿勢全般の文化向上を図る。「飲み放題キャンペーン」を通じて飲み放題お勧め文化向上を図る。「カラオケ大会」を通じて、カラオケ本来の魅力をお客様と共有する。そういった意識、文化向上の為に、全体キャンペーンを実施しています。

実際、毎年のキャンペーンを通じて社内文化は確実に向上しています。

社内文化の向上は、お客様にとって付加価値となります。支払う料金に対しての満足感が向上します。つまりは最高のコスパにつながります。

「ありがとうキャンペーン」の最後の週末に、ぜひ沢山のありがとうが飛び交う店内を作り上げましょう。
[PR]

# by melo-works | 2017-06-23 10:07 | Comments(0)
2017年 06月 19日

ありがとうキャンペーン

ありがとうキャンペーンも残り2週間となりました。

キャンペーン等のモチベーションは中盤に低下しやすく、良い習慣に進化する場合と、中弛みによる惰性へと流れてしまう場合があります。

両者の差は何故生じてしまうのかというと、キャンペーンの意義・意味を心の底から納得しているかどうか、という基本的な部分に起因します。

こうしたら喜んでいただける、こう声掛けをしたら安心いただける、そういう相手の立場に立った言動、行動を習慣化しよう、という主旨を再認識下さい。

相手の立場に立つ、という最も基本的なことの一つに、相手の話をよく聞く、があります。

先日、受講したセミナーで「聞き方」について改めて考えさせられました。

特に「傾聴」について話がありました。傾聴とは相手の話に耳を傾けて聴く、という意味ですが、自分が理解する為にしっかりと話を聞くという主旨以外に、相手が話しやすくなるために傾聴が必要だ、ということです。

そして、相手が話しやすいということは、相手とのコミュニケーションが進み、相手との距離が近付く。相手も自分を理解してくれた、という喜びを感じ、こちらに好意的になっていく。つまり双方間のコミュニケーションは「傾聴」によって進化する、ということです。

こちらが具体的なアクションを起こしたり、発言しなくても、「傾聴」によって相手はぐっと好意的に感じていただけるのです。

先日、サントリーの営業の方が笹塚店を訪問した際、スタッフの杉本君に感心されていました。以下、サントリーさんのメールです。

年配女性のお客様の「世間話から他のスタッフの方の話」まで、辛抱強くお話を聞かれ、笑顔で対応されていたのが印象的でした。きびきびと一人でお店を回されながら、私に対しても気持ちよくご対応を頂き私自らのアルバイト時代との差を振返った記憶がございます。

忙しい時に長時間話を聞くことはできませんが、「傾聴姿勢」はコミュニケーションの最も大切な要素です。キャンペーンを通じて、普段の自身の傾聴姿勢を振り返って下さい。
[PR]

# by melo-works | 2017-06-19 12:13 | Comments(0)
2017年 06月 16日

木場店

明日、カラオケALL木場店がオープンします。

木場駅は乗降人数が75000人と非常に多く、昼夜ビジネスマンを多く見かけますが、駅前にカラオケボックスはありません。地域の皆様にも必ず喜んでいただける出店だと思います。

駅前には深川ギャザリアというビジネス、ショッピング、アメニティを融合させた広大な施設があり、りそな銀行本社やイトーヨーカドーを中心に、映画館、レストラン、フィットネスクラブを備え、多くの人が集まる場所となっています。

また、近隣の木場公園は広大で、週末はファミリー層で賑わっています。

平日はビジネスマン、週末は地域の方を中心に集客が見込めるエリアです。

店舗は交通量の多い交差点の雑居ビルの5階にあり、視認性も良い場所に位置しています。

ルーム数は9ルームですが、店内は最近の店内雰囲気を踏襲した基調で統一されています。

スタジアムも3台導入し、大部屋にはプロジェクターを使用しています。

ハード面については、お客様に満足いただけると思いますので、村岡店長を中心に、良い接客に注力し、お客様に愛される店舗を作り上げて下さい。

店内については、後日写真掲載予定です。

e0102432_10532483.jpg


e0102432_10533236.jpg

[PR]

# by melo-works | 2017-06-16 11:01 | Comments(0)
2017年 06月 12日

ありがとうキャンペーン

日々、沢山のありがとう報告に接し、都度感心させられます。

お客様への気遣いの数々は、こういう言葉を掛けると喜んでいただけるな、こういう行動をすれば楽しんでいただけるな、というお客様サイドに立った、お客様ファーストの精神です。

逆に、忙しいとイライラして接客がおざなりになったり、雑な対応をするのは、自分本位の接客です。

両者の違いは「許容範囲」に表れます。

例えば、常連様が割引券を忘れてきた時の対応で、お客様サイドに立った接客では「大丈夫ですよ、いつもありがとうございます!」となり、「では通常料金になりますね」という機械的な対応との許容範囲の違いは明らかです。

ゴミを持って帰る人を目にしたら「こちらで捨てておきますね」となり、逆に「ゴミは持ち帰って下さい」だったり、何かこぼしてしまいおしぼりを貸して下さい、と言われた場合に「こちらで拭きますよ」という人とただおしぼりを渡すだけの人だったり…

お客様のミスやお客様の都合をどこまでフォローできるか、それが許容範囲です。

常に店側の都合を押し付けたり、ここは警察かというくらいの取り締まり体制だったりでは、サービス業の店舗とは言えません。

しかし、サービスが過剰になり過ぎても、不正や公平性の観点から問題となります。

お客様が盛り上がり、ロスタイムを1分過ぎてしまった時、状況を鑑み、「いいですよ、サービスしますね!」は許容範囲ですが、ロスタイムを10分過ぎてしまった場合にはそうはいきません。

ありがとうキャンペーンの一つの目的として「許容範囲」を考えることは大切なことです。

自分は許せるタイプなのか許せないタイプなのか、お客様によって許せる許せないが不公平になっていないか、取り締まり思考になっていないか、しっかりと考察下さい。

これは奉仕の許容範囲とも言えます。こちらの仕事は増えるがお客様は助かる、こちらの経費は掛かるがお客様は喜ぶといった奉仕の気持ちをどこまで許容できるか、ありがとうキャンペーン期間中にしっかりと向き合って下さい。

「いいですよ」「大丈夫ですよ」「こちらでやりますね」という言葉が沢山ある店舗は、お客様にとって居心地が良いのではないでしょうか。

これからも沢山のありがとうを生み出していきましょう。
[PR]

# by melo-works | 2017-06-12 10:58 | Comments(0)
2017年 06月 09日

ありがとうキャンペーン

ありがとうキャンペーンも一週間が経過しました。

私も日々コメントを読み、皆さんの気付きに感心しています。

また、お客様からも沢山のありがとうに加え、多くのお褒めの言葉をいただいています。

私以上にお客様が皆さんの心遣いに感心しています。

人からお褒めの言葉をかけられた時、人は「必要とされている喜び」を感じます。

「いつも優しくて感心するよ」「気遣ってくれてありがとう」「凄いね」こういった言葉はお客様の感心、感動、感謝の気持ちを伝える言葉となって自然と出てきたものです。

お客様も居心地の良い空間にほっこりしているでしょう。

全店舗で素晴らしい取り組みをしていますが、霞店の鈴木店、大和店の星店長はスタッフのコメントと取り組みに対して、ありがとうと感謝の気持ちを行動に表しています。

画像が悪くて申し訳ないのですが、店長がスタッフコメントに一言書き添えています。スタッフに寄り添う姿勢が素晴らしいと思います。

大変な労力を要しますので、今後も無理をせずに継続下さい。

これからもありがとうが溢れる取り組みを継続していきましょう。

e0102432_9333187.jpg
e0102432_9313131.jpg

[PR]

# by melo-works | 2017-06-09 10:02 | Comments(0)