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2017年 06月 05日

ありがとうキャンペーン

ありがとうキャンペーン報告が本当に沢山届いており、お客様に対する思いやりに溢れた店舗状況となっています。

店内温度は20度以上、当社店舗を訪れたお客様は「温かいな」と感じているでしょう。

様々な場面で気付きがあり、実行に移しており、感心します。

店内だけでなく、PR活動中にも「ありがとうキャンペーン中!」を実践いただいています。世間は見ていないようで良く見ているのです。

普通の光景には感度が反応しなくても、何か少しの違いに対して、人は敏感に反応します。電車の中で黙々と携帯をいじっている光景には何も感じなくても、席を譲っている人が現れると、何かを心の中で呟いているはずです。

ほんの少しの変化、違いが、人の感度に触れるのです。

店内で普通にグリーティングをしていても、お客様は何も感じないでしょうが、一言の気遣いが相手をほっこりさせるものです。

コンビニでお釣りを渡される時に、手を添えて渡されるだけで「ありがとう」と発っしてしまい、心がほっこりします。

今回のありがとうキャンペーンでは、少しの気遣いを積み重ねていきましょう。僅かな気遣いを行動に移すことを習慣化することが目的です。

人生においても、少しの気遣いが周りを幸せにし、それは自分へと返ってきます。不愛想、無頓着、利己主義は負のスパイラルです。

ありがとうキャンペーンに正面からしっかりと取り組み、小さな気遣いを積み上げていきましょう。
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# by melo-works | 2017-06-05 10:48 | Comments(0)
2017年 06月 02日

ありがとうキャンペーン

ありがとうキャンペーンがスタートしました。

初日から「ありがとう」が店内に溢れています。

丸岡マネのコメントで
「本日からありがとうキャンペーンの開始に伴い、皆それぞれがお客様の事を思って考えるいい機会だと感じます。何をしたらと模索する傾向にありますが、まずは当たり前の事を率先していこうと示唆することで、店内の活気とまた違う温かさが出るように感じております」
とありましたが、その通りです。

まずは、お客様の気持ちにたって考える、ということです。

今、ちょっと困っているな、こうして欲しいと思っているな、そう考えれば自ずと行動に移せます。

特別にサプライズを考えるのではなく、当たり前の事を率先して行う、ことが大切です。

報告コメントの中で、ドリンクバーでグラスを持っているお客様に部屋のドアを開けたら、ありがとうと言われました、というのが一番多くありました。

当たり前の行為ですが、お客様にとっては「助かるわ~ありがとう」と自然に言葉にでるのです。

入り口ドアまで見送り、またお待ちしています!とお声がけしたら「ありがとう、また来るよ」と言っていただけました、というもの多くありました。

フロントでの挨拶ではなく、ドアまで行ってありがとうございましたを言うという行為は、感謝の気持ちを行動に表す、というごく当たり前の行動ですね。

あまり大袈裟な演出は必要ありません。感謝の気持ちをちょっとした行動で表現する、それが大切なのです。

これからも、ちょっとした気遣いや行動で、ありがとうが溢れる店内にしていきましょう。
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# by melo-works | 2017-06-02 10:45 | Comments(0)
2017年 05月 30日

引退

宮里藍さんが引退会見を行いました。ゴルフ界では31歳という若さで現役を引退するという決断に衝撃が走っています。

引退決断の要因はモチベーションの維持が難しいからだそうです。世界ランク1位に昇りつめた後、低迷が続き、以前できていた練習もできなくなったそうです。モチベーションにより、クオリティも上下するということです。

今年は浅田真央さんの引退もありました。競技として1位を目指すモチベーション維持が困難という宮里さんと同じ理由です。

好きなことを仕事にしなさい、と説く人も多くいます。そもそも好きな事は一生好きな事なのか、人生とはそんな単純ではありません。様々なものが存在し、様々な出会いがあり、日々新しい発見があります。

対して、嫌いな事でもこつこつ打ち込み続けることで大成し、好きになることもあります。

角界では新大関誕生に沸いています。高安関ですが、日本人の父とフィリピン人の母のハーフで、可愛らしく愛嬌のある受け答えで人気となっています。

その高安関は入門時幾度の逃走劇を演じたことは有名です。父が車で相撲部屋まで送り返そうとした途中に車から脱走したり、とにかく相撲が嫌いだったそうです。

その高安関が大関昇進確実となり、相撲に感謝している、と言います。

今朝、タイガーウッズ氏が逮捕されたというニュースがありました。酒もしくは薬物を摂取した状態で運転していたところを逮捕されたそうです。

頂点を極めた後、低迷が続き、多くのスキャンダルが話題となり、最近は現役復帰を果たし注目されていた矢先の出来事です。

好きな事を仕事にしても、そうでなくとも、要はその人次第ということです。

人生とはそんな単純なものではなく、日々様々な事と葛藤し、落ち込んだり喜んだり、憂いだり感謝したり、その日々の中で自分の人生としっかりと向き合っていくのです。

人生は「日々学び」です。様々な出来事、人、本、歴史、物…

モチベーションという言葉に翻弄されずに、日々自分が大切にすべきことに注力下さい。
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# by melo-works | 2017-05-30 10:29 | Comments(0)
2017年 05月 26日

依存症

また芸能人が大麻所持の疑いで現行犯逮捕されました。

誘惑や欲求といった人間心理は、時に倫理観を凌駕し、人を誤った方向へ陥れます。

「初めは軽い気持ちで」ということを聞きます。軽い気持ちという事自体が人生を軽薄に生きている証拠ですが、薬物を前にして「軽く感じるか」「重大に感じるか」は人の価値観の差です。

多くの方は当然重大に感じます。好奇心や興味本位で軽率な行動をとることで、どれだけ人生を狂わせるか、どれだけ多くの人を裏切るか、容易に想像できます。

しかし、そう少なくもない数の方が薬物を前にして軽い気持ちで手を出します。

その軽い気持ちから依存症へと転落していくのに時間はかかりません。

それは何も薬物だけではありません。

酒、ギャンブルといった身近なものでも、人生を転落させます。

ほどほどに、という言葉からついはみ出してしまう、その繰り返しが依存症への転落ルートとなります。依存症は病気です。努力しても本人だけの力では抜け出せない、だから依存症なのです。

ギャンブルが生活の一部になっている人、休日には朝から酒を飲む人、既に依存症です。本人は大丈夫と思っていても、その状態から抜け出せる確率は限りなくゼロです。専門医に行き、治療を受けることでしか、その状態から抜け出れません。

だから、恐ろしいのです。

私は酒もほとんど飲まずに、ギャンブルもやりません。そんな人生はつまらないですか?そんなことはありませんし、他に人生を豊かに彩らせる多くの事が存在しています。毎日酒に溺れているのなら、長時間ギャンブルに興じているのなら、その時間に本を読んだり、映画を見たらどうですか。一人カラオケで好きな歌手の歌詞に思いを寄せて熱唱したらどうですか。

多くの新しい発見や、感動があるはずです。目の前がぱっと広がっていくかもしれませんし、体が震える感動を得るかもしれません。

人は何か他人の役に立つことで、自分のアイデンティティを感じるものです。人に迷惑を掛ける行為は止めて、自分を磨き、いつか多くの人の役に立つよう、啓発啓蒙していきましょう。
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# by melo-works | 2017-05-26 12:42 | Comments(0)
2017年 05月 22日

わくわくアンブレラ

ここ数日気温が上がり、暑くなりました。GWを終えて、5月にも関わらず夏が来た気がします。

今後、梅雨の時期に入ります。また、夏には突然のゲリラ豪雨も発生します。

「傘」が必要な機会が多い時期ですが、会社でも「わくわくアンブレラプロジェクト」がスタートします。

今回のロゴ入り傘は平山社長からの提案です。

傘を販売しても利益としては…サービスとして差し上げるのか…だとしたらわくわくのロゴを入れた方が良いのでは…そこまでサービスするのは手間や優先順位からどうか…

あまり腑に落ちるような結論が出ず、企業のCSRの一環として寄付と結びつける、という今回の活動に至りました。

企業のCSRとは、企業が倫理的観点から事業活動を通じて、自主的に社会に貢献する責任のことを言いますが、CSRの捉え方は国や企業によって様々です。

大切なことは、企業は利益追求至上主義ではなく、企業市民であることを基本とすることです。

この企業市民とは、企業は利益を追求する以前に良き市民であるべきであるという概念を言います。地域においてのボランティア活動や環境保護や寄付などといった事柄も行うべきであるという考えです。

CSRを広義に捉えれば、通常業務の中でのCSRは実現できます。店舗の清掃に関して、店内のみならず、店外の広範囲を対象に行うこともCSRの一環です。店内は基より、地域の人に明るく挨拶をすることも大切です。

今回の傘の件は、100円で傘を購入した方も社会貢献したという意識が芽生えますし、傘のロゴは少なからずわくわくカラオケのPRにもつながります。その資金が寄付となれば、メリットしか生まれません。

小さな活動ですが、小さな活動の積み重ねを丁寧に、大切に行っていきましょう。

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# by melo-works | 2017-05-22 10:48 | Comments(0)
2017年 05月 19日

能力

会議でも「総合的能力開発」が大切だ、と言いました。

しかし、総合的能力開発って言うけど、何なんだ?と思われるかもしれません。

再度書きますが、リーダーシップ マネジメント力 統率力 指導力 決断力 判断力 問題解決能力 口頭表現力 コミュニケーション力 営業力 傾聴力 感受性 感情コントロール力 笑顔力 行動力 思考力 企画力 創造性 知識力 分析力 要点把握力 忍耐力 継続力 達成力 計画性 体力 資金力 人的ネットワーク…

他にもありますが、概ね上記の能力を高めることを言います。

ただ、リーダーシップと言っても、リーダーシップ能力が高いという要素には、指導力や口頭表現力、コミュニケーション力や笑顔力、行動力や思考力…と多くの要素があり、また決断力と判断力など似通ったものもあります。

ですが、上記の項目にしっかりと向き合っていただきたいのです。

まずは、自己の長所・短所を分析し、認識することから始まります。そして、それを周りの人に論評してもらうのです。自己認識と他人評価は違いがあるからです。

そして、自らの改善すべき項目について、通常業務を通じて、意識し、改善していくのです。

それが、能力開発です。

全ての業務は、この総合的能力開発の為の道具となります。

例えば「挨拶訪問」を通じて、営業力、コミュニケーション力、行動力、人的ネットワークを高めるのです。当然、挨拶訪問の目的は地域の方への認知アップですが、その業務を通じて、自己の能力開発を行っていくのです。

初めて挨拶訪問を行った時の営業力と1年後の営業力に明らかな違い、進化、成長を実感いただきたいのです。

人生を幸せに生きる為に必要な力=総合的能力です。

上記を意識して業務を行うのと、意識しない状態では、進化・成長が全く異なります。

自己の価値観の醸成と共に、総合的能力開発に真摯に取り組んで下さい。
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# by melo-works | 2017-05-19 10:46 | Comments(0)
2017年 05月 15日

評論家

批判的思考について前回書きましたし、会議でも話しました。

今の世の中、特に日本は平和を謳歌し、時代背景から鑑みても「恵まれている状態」です。その恵まれている状態は先人達の努力によって成し遂げられてきたにも関わらず、恵まれていることが当たり前になっています。

身の回り、自身の生活を見回してみてください。当たり前が溢れています。

メロ・ワークスも長い年月を掛けて、今の状態になりました。数店舗の時には、当然部長やマネージャーもおらず、社会保険も整備されておらず、店内も古臭く、カラオケ機器も中古のみという時代でした。

しかし、多くの方の努力により、徐々に成長し、会議でも60名以上が集まる企業になりました。

店舗も「カラオケエンターテインメント」に掲載されるまでになりました。

今も成長を続けているのは、皆さんの自発的な行動、自らの意思があるからです。

方や、この平和を謳歌している日本は正に1億総評論家といった状態になっています。全てが当たり前で、不満や不平があると「だから駄目なんだ、あいつの考えはおかしい」と論評します。

この1億総評論家状態が日本の成長を停滞させている元凶です。駄目な部分を自らの力で変えてやる、というプレーヤーたる気概が薄れているのです。

常にプレーヤーたれ、は私の持論です。サラリーマン時代も飲みの席で会社や上司批判をしている同僚が愚かに思え、批判するくらいなら堂々と持論をぶつけたり、自らが会社を変えていけばいいのに、と常に考えていました。

新興国、中国やインドでも、人々は色々な面で飢えています。ビジネスチャンスを伺いギラギラしています。それが良い悪いというのではなく、そういう状態だからこそ国が成長するのです。

評論家ではなくプレーヤーたれ、ぜひ、自らの人生を自らの意思で創造して下さい。
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# by melo-works | 2017-05-15 10:41 | Comments(0)
2017年 05月 12日

客観性

私も色々な機会で講演を聞きますが、よく耳にするワードに「疑問を持つこと」があります。

疑問を持つ、何故?と考える、その主旨は、物事を疑ってみることで新たな発見があり、好奇心を失わないことで色々なことに関心を持つことにつながる、批判的思考は探求心を鍛える、という類のことです。

私も常々メディアやコミュニケーションの機会では、疑って考えることが多いのですが、その真意は客観性を鍛えているのです。

また、人は他の意見や思考は批判的に考えられますが、自分の意見や思想を批判的に考えることはしません。しかし、最も大切なことは、自らの思想を批判的に、そして疑うことです。

自らの考えを疑わず、自らの思想を押し通す、そしてそれが世界で最も正しいと考える、その極みがイスラム国であって、オウム真理教であって、金正恩です。

人の主観は、深層心理に誘導され、自らの利益を享受する側に流されます。当然、自己の理想を実現することは大切ですから、自らの自己実現に向けて、自らの意思を貫くことは重要です。

それが、周りの人を幸せにする理想であれば、大いに突っ走れば良いと思いますが、忘れてはいけないのが、自らの理想の実現と自己否定とのバランスです。

人間は万能ではなく、だからこそ謙虚に人の意見に耳を傾け、自らの価値観を正し、そして自らの夢の実現に向かって意志を貫く、そういった人物になっていただきたいと思います。

私も含め、裸の王様にならず、大局的に俯瞰的に物事を考え、常に自らの真理を追求していく、そういった人物こそがリーダーと呼ぶに相応しい人物です。

今後も、客観性を鍛えていきましょう。
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# by melo-works | 2017-05-12 12:15 | Comments(0)
2017年 05月 08日

値上げ

GWは多くのお客様で賑わいました。当社のファンも多く生まれたと思います。

今後も近くて、手軽で、安心で、楽しくて、廉価で、また行きたくなる店舗で在り続けましょう。

5月度に入り、電気料金が値上げされます。ポテトチップス販売休止のニュースも相次いで報道されています。コスト増や品薄により当社も当然影響を受けます。

ポテチ販売休止については、昨年、北海道に上陸した台風の影響を受けることが原因と言われていますが、生産者不足が根本的な原因にあります。

ポテトチップスと同じく、乳製品の値上げも相次ぎます。雪印メグミルクはバターやチーズ等、家庭用の乳製品12品目を5円から25円値上げします。また、6月からは、明治や森永乳業もバターを値上げします。

こちらも生産者不足が根本原因です。北海道の酪農従事者やジャガイモ等の重労働農家は高齢化に伴い、減少の一途を辿っています。

生産者不足⇒品薄となれば物の値段は上がることになります。

物ではありませんが、物流についても同じ原理です。現状の人員では増加する物流量に対応しきれず、ヤマト運輸を中心に値上げが相次いでいます。

このように少子高齢化により労働者人口不足が深刻化しています。

サービス業についても、24時間店舗の減少や作業の効率化が進みます。カラオケ店についても同様です。

限られた人材で作業の効率化を図っていくと共に、お客様の要望を損なわずに、サービスの提供項目を絞っていくことも必要になるでしょう。

サービスの提供項目を絞っていくことと、プラスαのサービスを提供していくことは、決して相反することではなく、限られたサービスの中でも、最高のパフォーマンスを行うことで、お客様満足度は下がらないと思います。

店舗オペレーションについては、今後色々と改善していく予定ですが、今行うべきことに対して、高いクオリティを追及していく姿勢を継続下さい。
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# by melo-works | 2017-05-08 10:45 | Comments(0)
2017年 05月 01日

地政学リスク

地政学リスクという言葉を聞いたことがあると思いますが、この地政学リスクとは経済用語であり、ある特定地域が抱える政治的・軍事的・ 社会的な緊張の高まりが、その関連地域の経済、あるいは世界経済全体の先行きを不透明にすることをいいます。

トランプ大統領が誕生して以来、この地政学リスクが高まっています。トランプ大統領と習国家主席の会食中に行われたシリア空爆に始まり、最近の北朝鮮を取り巻く大国の動きが緊張感を増しています。

北朝鮮の暴発は日本が関係する地政学リスクの最たる事象であり、看過することは出来ません。

万が一、アメリカが軍事制裁に踏み切ったとしたら、日本の米軍基地は確実に砲撃の対象になります。北朝鮮のミサイル精度からして、ピンポイントで狙った場所にミサイルを誘導することにはならず、その周辺も多大な被害を被る可能性が大です。

この週末も北朝鮮のミサイル発射に関してメディアがさも「開戦だ!」というトーンで伝えていますが、韓国ではほとんど報道されていません。

今の北朝鮮問題が危機的状況にある、と報じるメディアですが、世界の認識とは大きなかい離があるようです。

日本のメディアは「旬」な事象を「誇張」して報道します。事態を「煽り」必要以上に「加熱」させます。

森友問題も今は昔、旬を過ぎたらどうでも良く、今は北朝鮮問題一色です。

穿った見方をすれば、北朝鮮問題を煽り、他の重要案件から国民の目を逸らせようとする政府の意図も感じられますし、戦争、テロといった報道を加熱させることによって、テロ対策特別措置法の必要性を高めているようにも感じます。

どちらにしても、メディアの報道を鵜呑みにせず、真実を追求する姿勢を忘れないようにしましょう。
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# by melo-works | 2017-05-01 10:38 | Comments(0)