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2018年 05月 21日

人間関係

仕事は周りの人との連携で成り立つものです。

それぞれの個を中心に多くの人と結び付き、それぞれが影響し合いながら進んでいきます。

人間関係が原因で仕事に悩む、ということを聞きます。

人は自己認識がなくても、他者に圧力を掛けたり、他者を適当にあしらったり、他者を無視したりと、「嫌な感情」を与えていることがあります。

高圧的な圧力を掛けずとも、「不機嫌そうな顔や雰囲気を発している」「何か聞かれた時に適当な回答で済ます」「相手の話に関心を示さずに忙しそうなふりをする」等々、「相手に不快な印象を与えているという認識の無い不快感」が存在します。

特に「気を使え」というのではなく、「自然と周りの人を笑顔にするような振る舞い」が大切です。

当社のように、お客様サービスを業務の中心に据えている企業のスタッフが、同僚に対してもお客様同様の心構えでいることは当然です。

時に厳しい指導があっても、そこに理由と正義があれば相手に通じますが、理不尽な不機嫌には理由も正義も存在しません。

権威主義者やカリスマ指導者といった人が、周りの人に圧力を掛けながら、言い換えれば周りの人の精神的負担の上に成果を出したとしても、それは認められるべき成果ではないのです。

葛西さんが送った店舗力アップメールで吉澤主任について書かれていましたが、周りの人に愛され、必要とされていた様子が、写真からも伝わってきます。

人と人の結びつきで組織が成り立っている、その中で自分は周りの人にどのような影響を与えているだろう、常に意識しながら自己の振る舞いを考えていきましょう。

言葉で周りの人に感謝すると言うより、日々の振る舞いで感謝の気持ちを伝えていきたいものです。





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# by melo-works | 2018-05-21 10:54 | Comments(0)
2018年 05月 18日

監督

日大VS関学大のアメフト交流戦で発生した反則タックルについて波紋が広がっています。

アメフト素人の私でもレイトタックルだと明らかに分かり、意図的に相手を潰しにいっている行為だとしか思えません。

関学側の質問状に対しての日大の回答は「選手と指導側の認識の違い」を理由とし、指導側が意図的に反則行為を指示した事実はない、と明言しています。

しかしその後の取材で日大選手が「監督の指示で行った」と発言しています。

昨今、相撲界、レスリング協会等での時代から取り残された体質や事実が、また国家のトップ機関である財務省の時代遅れの感覚が明るみとなりました。

今回の日大の監督も正に時代に取り残された、というより犯罪行為も厭わない勝利至上主義者であり、その価値観は指導者失格と言わざるを得ません。

私も大学体育会の監督を2年間努めました。

体育会という名の下、勝つことを第一義にする指導は明らかな間違いであり、その価値観を持った指導者の下で育った選手こそが悲劇です。正に今回の反則タックルを行った日大生は人生において大きな傷を負うこととなりました。

勝つことは目標であり、目的ではありません。根本的に違うのです。

大学スポーツを通じて多くを学ぶことこそが目的であり、勝つことが目的ではありません。

事業も同じです。売上を挙げることが目的になると、何でも有りになってしまう、コンプライアンス無視、犯罪行為も厭わない倫理観の欠片も無い企業になってしまいます。

日大監督の責任は重く、今回のような社会問題に発展しても尚、表舞台に出ない無責任な人物は、即刻退場です。更に、指導者をかばうような回答を行った日大アメフト組織の認識の甘さこそが大問題です。

逃げている日大監督、それをかばう組織、アメフト界をリードしてきた日大アメフトOB会に自浄作用は働くのか、一体育会監督経験者としても経営者としても今後注視していきます。





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# by melo-works | 2018-05-18 10:43 | Comments(0)
2018年 05月 14日

米朝首脳会談

米朝首脳会談がシンガポールで行われることが決定しました。

北朝鮮の手のひら返し外交には驚くばかりですが、それだけ米国の圧力が凄まじかったと想像できます。

経済圧力の徹底が北朝鮮経済に多大な影響を与え、庶民の生活は貧窮しきっています。更に軍事圧力も金正恩を怯えさせるには十分なものだったのでしょう。米国は躊躇なく総攻撃を行う、という主旨の圧力をかけ続けた結果として、若きリーダーは怯える日々を送り、自身の将来を憂い、政策を転換せざるを得なかったのだと思います。

経験に乏しい若輩リーダーが百戦錬磨の君主にチキンレースを仕掛けたところで勝負にならなかったと言えます。

トランプ大統領は「ディール(取引)とネゴシエーション(交渉)」のプロだということは間違いありません。それも、相手に圧力をかけ、脅し、追い込むという実に強権的な手法です。

中国に対しても、習近平主席との初めての会談時にシリアへのミサイル攻撃を仕掛けて見せる、対中貿易赤字解消の為に貿易戦争を仕掛け高額関税を掛ける、そして最近ではイラン核合意からの離脱を発表し、更にイランと取引を続ける欧州企業が米制裁の対象になる可能性があるという認識を示しています。

交渉、取引の基本はwin-winという信念の下に事業を行ってきた私の常識など吹っ飛ぶ、正に自分の国さえ良ければそれでよく、アメリカファーストを徹底しているトランプ外交こそ驚愕であり恐怖を感じます。

この強権外交はアメリカという世界一の経済力・軍事力を持つ国だからこそ採り得る戦法で、この戦法を他の者、弱者が強者に向かって行っても意味は全くありません。

しかしながら、近年のアメリカ大統領と比べても比類なき人物、比類なき交渉術、良し悪しは別にして突出していることは間違いありません。

安倍総理は国会対応で苦戦していますが、トランプ大統領がアメリカ大統領として君臨している以上、安倍総理以外に外交を任せる選択肢は見当たりません。それこそ、日本の国益を考えれば、消去法で安倍総理以外無し、となります。

当面は、北朝鮮問題で日本がパッシングされている状況下、拉致問題がどう進展していくのか注視していきましょう。









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# by melo-works | 2018-05-14 12:12 | Comments(0)
2018年 05月 11日

天候

今週は低温が続きました。

カラオケボックスはインドアレジャーであり、天候の影響を受けにくいのですが、一般的にお客様の消費行動と天候は密接に結び付いています。

例えば、気温が22℃以上になるとビールの売上増が顕著となり、29℃以上でお茶(ペットボトル)の売上げが急激に伸びます。

これは消費者心理が顕著に表れる例です。

過去にも天候の影響を大きく受けた例としてエアコン業界が取り上げられます。

エルニーニョ現象が発生した97年は6・7月の雨が記録的に多くなり、エアコンの販売台数は低減しました。業界全体で9000億円から7500億円へと販売額が落ち込み、前年比約17%もの減少となりました。

天候が与える影響としてはあまりに大きく企業にとっては由々しき事態であると言えます。

温暖化により天候の変化はより予測不能となり、企業の背負うリスクはさらに大きくなっていると言えます。

余談ですが、天候による不測の業績変化に対応するための金融商品も発売されています。損害保険会社等では「天候デリバティブ」と呼ばれる商品を扱っています。

これは企業が基準とする悪天候条件に当てはまった場合、設定金額がキャッシュバックされるという仕組みになっています。

当社でも雨の日特典だったり、悪天候への来客増を意図して工夫している店舗もあります。

高齢化と天候も結び付いています。

一般的に高齢者は寒ければ、また暑ければ、外出行動を控える傾向にあります。体に与える影響を考慮するからです。今週、シニア層の動きは鈍かったと思います。

今後暫くは例年以上の暑さが続くと予想されています。

積極的に飲み放題をお勧めするチャンスです。

また、暑くなるとエアコンの稼働が飛躍的に増えます。定期的な清掃をしっかりと行って下さい。





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# by melo-works | 2018-05-11 10:52 | Comments(0)
2018年 05月 07日

混雑

GW期間中は多くのお客様に来店いただき、国民的レジャーであるカラオケ需要の強さを認識しました。

今年のGWは1,2日の休暇で9連休となり、海外や遠方への渡航者数は例年以上だったようです。

天候にも恵まれ、アウトドアレジャーも活況の中、インドアにも関わらず、近くで手軽で廉価なカラオケを多くのお客様がご利用いただいたことは非常に嬉しいことです。

レジャーの代表格であるディズニーランドは、毎年の値上げにも関わらず来場者数が右肩上がりに推移しています。

他社の多くが集客に問題を抱えている中、ディズニーが抱えている最大の問題は混雑です。

混雑によって長蛇の列が発生し待ち時間が増大、1日に楽しめるアトラクションの数も少なくなり、夢の国を標榜しているディズニーも、待ち疲れ状態の解消が急務です。

ランドの拡大、アトラクション数の増加を計画していますが、新しいアトラクションが更に顧客を呼び込み、更なる顧客数の増加が発生、根本的な解決にはならないという見立てです。

嬉しい悩みといえばそれまでですが、人が集まるところには常に様々な問題が発生するということです。

当社でも、混雑が常態化している時間帯には様々なトラブルが発生します。自転車による苦情が発生し、マイクの充電切れやトイペやドリバが無くなり、お待ちのお客様でフロントがごった返し、オーダーの提供遅れやお客様間トラブル・・・

GW期間中も様々なトラブルが発生したと思います。

混雑時にトラブルが発生することは仕方の無いことですが、重要なのは、「トラブル発生を未然に防ぐ体制作り」です。

各種時間帯チェックについてやり方や時間帯を考察する、在庫は適正であったか、自身のフロントワークの中での配慮やリーダーシップについて、アルバイトスタッフ個々のスキルやチームワークについて等々。

忙しい時期を経験した後の考察、反省を行い、改善し、店舗文化を作り上げていくことが大切です。

忙しい時期は目の前のオペレーションで手一杯ですが、時間がある時の取り組みこそが重要です。

ぜひ、今後に活かして下さい。





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# by melo-works | 2018-05-07 10:44 | Comments(0)
2018年 05月 01日

書くこと

書くという行為の重要性については、以前より提言しています。

書く=思考することであり、基本的な日本語能力向上にも寄与します。

日報への記入やミーティング資料、挨拶訪問報告、面談資料を書くことで、思考が整理され、問題点の発見や自身の意志を明確にすることに繋がります。

更に、他人の書いた文章を読むことで、自身との違いや新たな発見があります。

同じように、アルバイトスタッフにも、日報の報告欄に記入を促すことは大切な指導です。

4月に入り、大学生が続々と入社しました。一礼やグリーティング、時間帯チェック等全てにおいて手本となるべく立ち回れるように頑張っていこうと思います。 引田

PR 活動は、雨が降っていたが、それなり、枚数を渡す事が出来たので、今後この成果が表れてくると良いなと感じた。また、学生さんも多く来てくれていたので良かったです。今後は、PR活動によって幅広い年代のお客様の獲得を目指したいと思います。宮澤

空いている時間で、ポップの作成をしました。少しでもたくさんのお客様に目を通してもらいキャンペーンを知ってもらい来店に繋がれば良いなと思います。 渡邉

今回は高崎店の日報から抜粋しましたが、他にも多くのアルバイトスタッフが日報に記入しています。

「手本になる、PR頑張る、キャンペーン広めたい」そこには、意志が存在します。

その意志を高めるのも、ただの宣言に終わるのも、店長の関わり次第です。書くことを通じてのコミュニケーションです。

口に出して言えない、言わないことでも、書くことで表現できるものです。

今はメール、SNSといった素晴らしいコミュニケーション手段があります。一瞬で多くの人と情報を共有することが可能です。

昔以上に、書くことを通じてのコミュニケーション力が武器となり、重要性が増しています。

大学入試も「論文形式」が増加しています。書くことの重要性を大学側も認識しているからです。

書くこと、書いたものを発信したり読んでフォローすることでコミュニケーションを図る事、今よりも更に社内で活性化していきたいですね。


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# by melo-works | 2018-05-01 11:20 | Comments(0)
2018年 04月 27日

お酒


現在、南北首脳会談が行われています。北朝鮮のトップが韓国に足を踏み入れるという歴史的な会談とされていますが、歴史から学ぶとすれば、1年後にはこの関係がどうなっているのでしょうか。


過去2度行われた南北首脳会談ですが、それは北朝鮮の核開発の時間稼ぎに過ぎませんでした。経済援助だけを取り付け、裏では核開発を進める、北朝鮮の常套手段です。


さて、話は変わりますが、人気グループTOKIOの山口さんが起こした不祥事が世間を騒がせています。


本人の談が正しいならば、アルコールが起因の肝臓疾患治療を終えたその日に、多量のアルコールを飲んだ、ということになります。


それが事実であれば、愚か者、と一言で片づけられない、重度のアルコール依存症と言えます。(本人は否定していますが)


分かっていても辞められない、分かっていても弱い自分に負けてしまう、よく耳にする言葉です。


実際、誰もが同じ種の気持ちを経験しています。


ですが、人生を棒に振るようなどん底に落ちるのか、その手前で踏みとどまり更生できるのか、そこに人生の分かれ目が存在します。


タバコを辞めようと思うがなかなかできない人は沢山います。ですが、病気を患い、死というものが一人称として迫ってくる、その時には多くの人がタバコを辞めます。


山口さんも、お酒が理由の一部で離婚を経験しています。その止めるチャンスさえ失い、今回も1か月間もの入院治療というチャンスも棒に振ってしまった、その結果が人生をも棒に振ってしまうことになったのです。


人の意志など弱いものです。人生は弱い自分との戦いを死ぬまで繰り返しているようなものです。


だからこそ、教師・反面教師から学び、学びを糧として人生を歩んでいくのです。


「お金、酒、ギャンブル、異性」欲望や欲求に負けず、自身の意志の下、コントロールできる精神を作っていきたいものです。





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# by melo-works | 2018-04-27 11:04 | Comments(0)
2018年 04月 23日

福田次官

福田財務事務次官のセクハラ疑惑は、優秀な頭脳は客観的思考力をも兼ね備えている、とは言えないことが証明されました。

東大法学部→財務省→財務省のトップと歩んできた道は、一言「優秀」と表現されます。しかし、セクハラとは「相手がセクハラと感じれば限りなくセクハラと認定される」ものです。正に、客観的思考力が如実に表れるのがセクハラ行為ということです。

またそれは、発言する人物によって、相手は異なった感じ方をするものだ、という非常に曖昧な要素が含まれています。

Aさんという女性が好意を感じているBさんという男性がさりげなく肩を叩いて「頼むね」と言う、Aさんが何の感情も抱いていないCさんが「頼むね」と肩を叩く、AさんにとってBさんからの行為は嬉しいけれども、Cさんにはセクハラを感じるのです。

企業内で頻繁にボディータッチを繰り返すCさんは、訴えられれば完全にセクハラ行為と認定されてしまいます。ですが、Bさんはボディータッチを繰り返しても全く訴えられません。

つまり、自分というものの評価、自分という人物の見え方を正しく認識できているかどうかが、犯罪者となるのかならないのかの分かれ目になるということです。

セクハラだけでなく、物事の判断には全て自己分析が関わってきます。客観性です。

自分はこれが正しい、この場合はこうだ、自己判断ができることは大切ですが、果たしてその判断根拠となった自己の価値観が正しいかどうかを客観的に見る力が必要です。

往々にして、人は自己評価が高く、自己の価値観を疑いません。俗にいう優秀な人ほどその傾向が強い。

福田次官の根底には「あの発言は冗談であって、ユーモアのあるコミュニケーション手段なのに何でそんなことくらい分からないんだ!」といった自己肯定感があるのでしょう。

客観的に自己分析ができない鈍い人物、には成りたくないものです。




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# by melo-works | 2018-04-23 10:35 | Comments(0)
2018年 04月 20日

福田次官

福田財務事務次官が辞任したセクハラ問題については、事の顛末が何とも腑に落ちないものとなっています。

財務省が「被害者は名乗り出ろ」的な高圧発言をしたことが問題となり、その後セクハラ発言で被害を受けた女性記者は、テレビ朝日の社員であったことが明らかになりました。


過去にこの記者がセクハラ被害について上司に相談したところ、
個人の特定や二次被害の懸念を理由に「難しい」と伝えられます。

そこで身の危険を按じた女性記者は週刊新潮に連絡、取材を受け、録音データを渡し、それが記事となり福田次官のセクハラ行為が公となりました。

更に、テレビ朝日は「セクハラの情報があったにもかかわらず、適切な対応ができず深く反省している」と述べたものの「取材で得た情報を第三者に渡したことは不適切で、遺憾」とも述べています。

また、女性記者の記者会見を他局が放映しているにも関わらず、テレビ朝日は放映しないという不可解な対応をとっています。

そしてやっと昨日になり、テレビ朝日は財務省にセクハラ被害について抗議文を提出という行動に出ています。


自社の不手際が問題にも関わらず、女性記者の行動を遺憾と言い放ち、記者会見も報じない、最終的には自社の不手際を棚に上げての抗議文提出、主体的行動なのか、世論を見た行動なのか、疑問符が付きます。

福田次官も自身のセクハラを認めないままの辞任となりました。

辞任理由は「今の状況では仕事にならない」というものです。セクハラという認識がないのならば、業務を粛々と遂行しつつ名誉棄損で訴えればよいだけです。何の疑念も無い中で、優秀な人材を喪失するのであれば、それは正に国損です。福田次官自身の正義とは一体どこにあるのでしょう。


加害者側、被害者側、双方意味不明な状態、不可解極まりない顛末です。福田次官は「テープは編集されている」とテープの信憑性について主張しており、一体何が真実なのかが良く分かりません。

今や酔っ払いのオヤジの戯言で片付けられる問題では無く、公人としての認識が甘かったことは確かです。

セクハラ・パワハラ、境い目を間違うと犯罪行為ということです。


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# by melo-works | 2018-04-20 10:56 | Comments(0)
2018年 04月 16日

役割

最近のニュースは安倍総理に纏わる官僚の不祥事や様々なパワハラ・セクハラ問題が多い印象です。

安倍総理に関しては世論調査でも著しく支持率が低下しており、危険水域に突入しています。

安倍長期政権の功罪について、国民は難しい判断を求められていると思います。長期強力政権による外交の利と、一強が生む政・官組織の腐敗です。

来る日米首脳会談及び日ロ首脳会談、日中首脳会談、そして北朝鮮を巡る各国の動き、拉致問題、安倍総理の活躍の場が目白押しですが、成果を冷静に見る目が問われます。

官僚の不祥事は、安倍内閣への忖度が引き起こした側面が多く、官僚人事権を握った巨大権力に阿る官僚の様は、国家の実務を担う官僚としてのプライドの崩壊を見ているようです。

官僚が発する言葉で「時の大臣や上司に忠実にお仕えするだけです」というものがあります。

果たして、それが公務員としての使命でしょうか。

日本国憲法第一章に公務員についての記載があります。「公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない」と明確に記載されています。

「忠実にお仕えする」とは大臣の顔色を見て、上司の威圧に怯えているだけであって、「国民の為の使命」という真の在り方を忘れていると言えます。云わば、自分可愛さなのでしょう。

政治家も大衆に阿る大衆迎合的政治家が横行し、官僚も上司を忖度し続ける。信念を置き忘れたこの国の政・官組織がこの国の将来を危うくしている、そんな状態なのです。













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# by melo-works | 2018-04-16 12:25 | Comments(0)